ねろえび日記
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生瀬プチ祭り続き。 手持ちの生瀬DVD、どんどん行きますよ〜、今日のは演出だけだけど。
出演:大倉孝二、奥菜恵、八嶋智人、小松和重、鈴木浩介、岩佐真悠子、 六角精児、戸田恵子 作:土田英生 演出:生瀬勝久 WOWOWにて録画
あらすじ:近い未来、日本は未曾有の大災害に襲われ、生き残った4人の男と3人の女が信州・乗鞍岳の近くで共同生活を送っていた。そこに、ひとりの男がパンダの観光船で流れ着いて……。
出演者が豪華で達者なメンツなこと! オキナとイワマユは、別の意味でゴージャス。
で、感想はというと、正直大して面白くなかった。 物凄くつまらないわけでも度し難く酷いわけでもないんだけど、もう1回観たいとかDVD-RAMに残しておこうと思えるほどでは全然ないという。
大倉くん、八嶋サン、六角さん、小松さんはいい演技をしてたし、戸田恵子姉さんのしっかり感は十二分に出てた。特に、八嶋サンの、難しいことはわからない考えない人って、興味深いキャラクターだと思ったし、上手かった。大倉くんも引きつけられるものがありますねえ、端的にいうと、カッコイイ。 でも、ごめん、話は、意味ありげで確かに意味はあったけど、芝居として面白いかというと、ありきたりな話の気がして、わざわざ観なくてもいいかもね〜という作品だった。 役者(の演技)を楽しむってことかな〜。
生瀬くんの演出は、どんなもんなのかはよくわかりませんでしたが、ま、どうでもいいや。脚本がイマイチで、役者が魅力的な作品において、演出の力はどーゆーふーに働いているものなんだか、自分にはわからん。
| 2008年03月23日(日) |
エイトテレビ/辻村寿三郎展、志村ふくみ展 |
本日は、プチ生瀬祭りはお休み。 リモコンを捨てて街に出よ。 というわけで、軽く展覧会を見てきた。 その前に関ジャニ∞出演番組の覚え書。
おじょママ! P 横山、渋谷、丸山スタジオゲスト、村上VTRコメント。 この番組は結構好きで、割とよく見てます。 関ジャニ∞すぺさる仕様だったな。
マルコポロリ ポロリバスに横山、安田。 何か朝のトークとかぶってる。
ザ少年倶楽部プレミアム リクエスト大特集 ゲスト:村上信五 ゲストというよりも、サブホストですね。
全編ちゃんと見たけど、面白かった。 リアルタイムで知らないことでも充分楽しめる、ホントに自分はジャニーズ的なモノが好きなのだなあと思いましたことよ。ふう。
「ワッハッハー」は、Mステよりこの前のNHKより、よかったと思う。見ていて自然に頬が緩むのよねえ。やれやれ、おもーつぼだな。 最後、すばるのちょけが完結するまで待っていただいてありがとうございます、という気分。
京都の高島屋にて展覧会2つ(たかははしごたか、でない)
辻村寿三郎展(つじは点二つ、でない) 細部の美しさ、全体のフォルムの麗しさ。 意外とおっさんな「松尾芭蕉」がキュートで、気に入りました。 ご本人がいらしてました。おばさま方に大人気。
志村ふくみ展 いつもの染織品に、新しい試みのパッチワークの額絵がご愛嬌。 毛筆の筆跡が、ヘンにデフォルメしてなくて(←ココ重要)崩し過ぎてもいなくて、品があっておっとりと可愛く、こんな字が書きたいなあと思う。
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