ねろえび日記
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2008年04月18日(金)  Kyosai/ヨーロッパ・アンティークの手仕事展

絵画の冒険者 暁斎 Kyosai―近代へ架ける橋 京都国立博物館
自慢じゃないが(本当に自慢ではない)、自分は展覧会を見る速度が速い。通常、京博の本館の展示だと1時間コースなのだが、今回は中央室に行くまでにすでに1時間。気がつけば、2時間かかってじっくり鑑賞してました。最後の「真骨頂」の部屋は力尽きて朦朧となりそうだった(真骨頂を最後に持ってくんな、中央室の直後くらいにしとけよ) 飛ばしてもいいような作品がないんだもん。えー、笑いあり、驚嘆あり、しんみりあり、ほのぼのあり、戦慄あり、口あんぐり、目ぱちくり……。極小から巨大まで。
河鍋暁斎、とにかく上手くて、センスがいい。すんばらしかった。まだ4月だけど、今年のベスト展覧会になる予感。
キャッチコピーが「泣きたくなるほど、おもしろい」ふむふむ。



ユキ・パリスコレクション ヨーロッパ・アンティークの手仕事展 
美術館「えき」KYOTO
よれよれになりながらもハシゴ。
これまた、素敵な展覧会でした。
綺麗、可愛い、繊細。



昨夜のラスト・フレンズ
ますます快調、絶好調。
関ジャニ∞は「おもろかっこいい」ともてはやされるようになりましたが、亮ちゃんは「こわおもろい」という新境地を開拓しました。ベストくんは、演技の上手い下手とか滑舌の良し悪しとかの次元を超えて、楽しめます。


2008年04月15日(火)  MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人

シアター・ドラマシティ、本日昼の部、行ってきました。
今日は時間がないので感想は後日、かな。
買うつもりのなかったパンフレットを終演後購入。
映画(パコと魔法の絵本)も増々楽しみ〜。
う〜ん、初演のDVDも観たいかも。


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【追記 5/16記す】
覚え書
・前から4列目センター、良席なり。
・中山祐一朗くんの「切れたからこそ言えるあいらぶゆー」にきゅん。
・セット、レトロな美術、回転3分割、いい!
・前半はちょっとびみょ〜。
・うん、皆の演技がぎくしゃくしてた気がしたのだな。
・そう、じじい以外はちょっと高級なガヤかと。
・後半、よくなります、皆カッコイイ。
・後半の後半とてもイイ!
・結局、ちょっとへんてこりんでとても素敵なお芝居。
・さすが大王!
・寸劇、ワロタワロタ。
・吉田鋼太郎さんて、橋本じゅんに似てる。
・誰かに似てる〜と気になっていたところ、突然、ハッ!じゅんさんだっ!
・樵度の低いじゅんさん。
・寸劇のあたりではもうじゅんさんにしか見えない。
・ついでに戸次重幸サンは川原さん(アクション監督)に似てた。
・アンタ、4列目センターで(それはないだろ)
・楠見さん、濃い。木野花先生とはまた違った濃さ。
・中山くん、可愛い。んふふ。
・僧正は僧正だった。
・本水使って、雨を降らしてた。


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