ねろえび日記
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2008年04月23日(水)  銀幕版スシ王子! ニューヨークへ行く

見てきた。
平日の昼間でも、レディースデイが幸いしたのか、覚悟していたよりは観客は多かった。10人くらいはいたと思う。

前売券は買っていない。1,000円でもない。
溜まっていたMOVIXのポイントを使用。
そ、タダで見た。

それくらい金を出すのが躊躇われる作品である。
じゃ、テレビで放送されるまで待てばええやろというのは、全く違う。
何故なら、自分にとっては映画館で観ることのみがこの作品の値打だからだ。
つまり、KinKi Kids(たとえ片割れだけでも)が、全国展開のロードショーで大きなスクリーンで観られるなんて、冥土の土産かというくらいの機会である、というわけ。


さて、前おきはこれくらいにして、
感想。


悲しくなるほどつまらなかった。ふう。


クスッとも笑えなかったし、アクションもおおー!と思う瞬間すらなかった。ま、ドラマの頃から好きではなかったからな。
それと、河太郎の使い方があざとすぎる。あーゆー形でしか話を盛り上げる方法を思いつかなかった点でダメすぎる、この明るく無邪気な(と言っておく)作品の中では特に反則に感じる。河原雅彦(堤幸彦も、だけど)の評価がどんどん下がって行く。



でも、これでネタバレを気にせず人様の日記が読める。光一さんファンの人たちが楽しんでいる様子はとても微笑ましいよ。


2008年04月21日(月)  新堂本兄弟/ごくせん/9係

新堂本兄弟 ゲスト:Perfume
面白かった。
トーク的にも、KinKiラバー的にも、音楽的にも、バランスもよく、楽しい回だった。
ま、天然系は諸刃の剣の気もするけど。面白いと鬱陶しいの線引きがな。
テクノ・ポップ、結構好き。YMOから30年も経っていることに軽く目眩が。

今週のキャップかぶり顔モロ出しの剛さんと、予告の前髪サラサラな剛さんを見て、つくづく髪型は大事だと思いました。あと、衣装もな。




警視庁捜査一課9係 season3
このシリーズ、今まで面白いと思ったことはほとんどないが、吹越満が出ているので初回は一応チェック。
やっぱり面白くないし、青柳刑事はそれほど私の好みではないし、しかも水曜は仕事の締切り前日なので、たぶんリタイア。


ごくせん   
桐山くんと中間くんの勇姿を見ようと初回チェック。

う〜ん、「ごくせん」は「ごくせん」だった。
なんやろな〜、「SHOCK」みたいなもん? 主要キャストとメインストーリーは変わらず、相手役と細部に変化あり。って、「ごくせん」は再演じゃないだろが。

生徒の中では、三浦春馬くんがルックス、演技力ともに目を引きますね。
高木ってコは、顔はブサイク、演技力はもにょもにょ、ダレコレ?状態(あのグループのメンバーだと認知できてなかった、例のMステも見なかったし)でも、これが最終回あたりにはブレイクしてるのか? え、してるのか?

きりやんとなかまんは、関西弁枠、家来って感じ(ヲイ) 国際派プリンス中間くんまで関西弁(しかも中途半端)でなくてもよかったのに。
二人ともガンバレ! 土曜の夜の全国区にしかと爪痕残して来い。

生瀬くんは、んーと、猿渡教頭はモエ対象ではないので、きっちり仕事してるなあ、とだけ。




話変わって、1年半ほど前に「NERO E BIANCO」を閉鎖してねろえび日記だけになって、サイトのアクセス数は半減しました。というか、KinKi Kidsの話題がほとんどなくなってしまったこの日記を読みにきてくれる人たちがいることのほうが、ある意味不思議で有難いことだと思っている。

さて、先日「NERO E BIANCO」時代からの読者さま* からメールをもらった。
曰く、この日記を読んでKyosai展に行ってきて楽しかったとのこと。
おおー、ビックリ、ありがたや。
こういう時、ウェブ日記をやっていてよかったと思う(普段は自分だけのために書いているつもりなんだけどね)

* 当時ちまちまとゲストブックを作っていて、1回でもメールをいただいた方と掲示板に書き込みをしてくれた方は、全員(←たぶん)、一言メモをつけて一覧にしていた。なもんで、だいたいわかる。


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