ねろえび日記
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| 2008年05月16日(金) |
今週のラスト・フレンズ |
や、思わず宗佑さんを応援したくなってしまったわい。
悪魔の子(もう「子」ではないな、訂正)魔王錦戸と、子犬の亮ちゃん(仲間の子犬に焼そばパンわけてやってるし)が堪能できる素晴らしいドラマでした。
他は、だんだん面倒くさくなってきた。 心のオアシスだったタケルが、勝手な正義感を振り回したり、瑠可との告白ごっこで横入りして自分が先に言いたいこと言っちゃうしで。先週に続いて、下降の途を辿る。
話としては、グルグルギロギロ(なんちゅー表現)の展開なので、まあ昼ドラのノリで見てますけど、登場人物一人一人に感情移入できないというか、カワイくない、リピートしたり(そもそも録画してない)反芻する気になれない。その場では楽しむけど、ポイ捨てな感じのドラマになりつつあります。それでもいいんだけどね。
仕事に向かう電車の窓から青空を見上げて、すばるやエイトの歌声を聴いてると、毎日の暮しもまあ悪くないかなと思える、感性がほとんどティーンエイジャーのワタクシです、こんばんは。
ちなみに、エイトの曲で胸いっぱいになったら(つーか、聴き飽きたら)、剛さんを聴きます。音楽的に凝ってるから音楽として純粋に楽しめるんで。剛さんの歌(というか総合的に「音楽」というべきだな)をこんな感情で聴くようになるとはな。
さて、今日の夕刊(朝日です)を広げたら、わ、KinKi Kidsのカラー写真。 一般紙(しかもnot芸能欄)に載ってるとドキッとするよね。
「勝手に関西世界遺産」の「近畿あるいは、キンキ」なる井上章一の筆によるコラムにて。 コラム自体結構興味深くて面白かった。
文中でもKinKiは触れられていた。 言葉の使用頻度として、近畿よりも関西のほうが優勢な中でKinKi Kidsは頑張ってるほうだと。 でも、ソロ活動にいそしんでいてキンキとしての仕事が減っているとか、キッズというトシでもないような気がするとか、いちいち正論を吐かれてしまいました。井上章一、的確だ。 そして、「変態小僧」って言われちった!(kinky、万歳) 「記者から」のコーナーでは、近畿よりも関西のほうが親しみやすい、ジャニーズのアイドルにだって関ジャニ∞というグループがある、みたいなことが書かれてました。
なんかうれしいよん。 そして、2グループのネーミングにおいて、ジャニーさんは近畿と関西が正しく使えていたわけだな、偶然だろうけどさ。
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