ねろえび日記
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「宝塚BOYS」昨日観てきました。
**************************************************** 【追記】
宝塚BOYS 於:兵庫県立芸術文化センター 中ホール 9/3 席はほとんど最後列のセンター。ちょっと遠いが舞台全体が見渡せてまあまあ見やすかった。
宝塚に男子部があったという題材に興味が湧いたのと、こんなレビューな作品に出演する場違いな(←決めつけ)僧正こと山内圭哉くん目当てで観に行きました。 確かに僧正は期待されてる仕事(ゆるい笑いパート)をきっちりこなしていた。
まあ楽しめたかなあ。 ん〜、なんとなくぬるい作品だったけど。 全体に浅い芝居という印象だったのは、「清く正しく美しい」世界が舞台なのと、BOYSのOBをはじめ関係者が存命という事情もあるのかしらん。
特に一幕は、ぐだぐだ悶々してて、何も進展しないに等しいというか。実際もそういう感じだったのかもしれないけど、芝居の脚本としてはう〜ん、若干退屈した。 出演者の皆様の演技と、ちょこちょこ笑わせる遊びの部分はよかったのに。
二幕は、ちょっと話が動いておもしろくなってきた。 で、結局ほろ苦い話。
ラストの幻のレビューシーンがミモノなのね。 確かにおもしろいモンを見せてもらいました。 大(ではない)階段とか電飾とかのセットが「えええ〜?」と思うほどショボイ。羽根衣装やスモークも一応あったんだけど。それまでの稽古場と下宿のセットはシンプルながらセットチェンジもスムーズで結構いいなと思ったのに、豪華部分で豪華になりきれなかったというか。
で、このシーンの僧正がおかしすぎた。いごき(ダンスと言え)といい、ヅラを含めてビジュアルといい。
あと、妖怪ピルエット(by 僧正)こと吉野圭吾さんがカッコよかった。 この人は「SHIROH」でしげちゃんとして右近さんと絡んでいたくらいしか憶えがない(守備範囲外なので)のだが、バレエレッスンとかレビューシーンとか、もう惚れ惚れ。踊りのシーン以外でも、スタイルとか身のこなしとか衣装の着こなしも雰囲気も、抜きん出てカッコよかった(ま、周りが周りだし、というせいもある)
この公演、本物のOBの方々が観劇なさってました。 終演後、紹介コーナーがあって、俄に(生)温かい雰囲気にならざるをえん。 ここで僧正のツッコミ炸裂! 挨拶をする素人同然のおじいさん相手に「終りかい!」「あるんかい!」と言いたい放題(でも憎めない) ま、おじいさんたちも相当フリーダムだったんだけど。 最後は突然「さよなら」と言い出す僧正。「夜の部があるから」と。 このコーナーが一番笑った。
| 2008年08月31日(日) |
「Secret Code」やっと来た |
本日やっとAmazonから届きやがりました。 早速ダビングしつつ拝聴。
Secret Code やはり大好きだ。 二人の歌もオケアレンジも演奏も好き。 満足。 CDだと、先日よりぐだぐだほざいていた光一さんの歌唱も歌割も気になりません。
ライブバージョンは、臨場感があって楽しい。 音としてはスタジオ録音のほうが好みかな、ゴージャスでクリアだから。関ジャニ∞の下積み時代のトラウマがあるのでヲタの歓声や拍手がちょっとな。 まあ、スタジオ録音とライブ録音は別物と捉えてる。 光一さんもハジけててカワイイ。さんきゅー! どーもありがとー! みんなでしねよ!(と聞こえる) この人の歌唱、ライブもCDもイケてるのに、テレビだと格段にレベルが落ちるのね、勿体ない。
Fu Fu Fu 爽やか〜。 疾走感が気持ちいい。 KinKiにはこういう爽やかな曲も歌っててほしいです、本人たちがどんなにネクラでややこしい人間たちでも。
ビターショコラ strategie いかにもカップリング曲な印象。 聴き込めばお気に入りになりそう。 両曲ともツボにハマる歌詞がええな、と。 二人とも歌が上手いなあなんて改めて思いましたことよ。
何にせよ、久々の新譜で楽しかったですよ。 今回タイトルチューン以外は全くの初聴きだったし、新鮮。 やっぱりKinKi Kidsが好きです、しけっててごめんなさいてな感じ。 CDをセットしたり、ウォークマンに録音したり、そういう作業をね、忘れてました。 そう、エイトもCDリリースご無沙汰だからねえ。
……いい加減出しやがれ!
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