ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2008年09月07日(日)  FLAT FIVE FLOWERS

や、行けませんでしたけどね。
グッズだけ買いに梅芸まで行こうかなと一瞬思ったけど、そんな未練たらしいことはやめだ、やめだ。
それに、自分が入らなかった公演のパンフレットを買うのはポリチーに反するし(パンフレット自体がよほど素晴らしい出来なら別だが)

行けない自分、演ってるライブ。
結構冷静に現実を受けとめてるというか、チケットが取れなかった時よりは落ち着いている。
というか、考えないようにしている。チケットの時と違って考える甲斐もあがく必要もないしね。
でも、コンレポ漁りは控え目に、そ〜ろと。過激に摂取すると心臓にこたえるからな。


またいつかすばるのライブに行ける日を楽しみにしておく。



さて、日常。
小ネタ。

古い話題だが、この前の新堂本兄弟は一応見て消去した。
溜まる一方のレギュラー番組は、昔の回ほど時間が経って消しにくいので、つまらない時は愛着の湧かない新しいものから「ジャニ勉」でも「兄弟」でも消すことを心掛けている(「しんどい」は保存)

ゲスト様が好きではない、それは好みの問題なのでそういう回もあると構わないのだが、KinKiの二人が彼女(とそのバックについている彼女の夫に。や、木村くん自身にKinKiの二人が直接かしこまってるのは全く構わない、むしろ弟な二人は微笑ましい)気をつかってへこへこしているようで、痛々しくて気分がよくない。
歌も、ド下手ではないが並のカラオケ程度のデキで歌われる名曲「宙船」にイラつく。
そんなわけ。


土曜日は、
・美の巨人たち ルネ・マグリット「白紙委任状」
・ミューズの晩餐 ゲスト:レ・フレール
・33分探偵
・CDTV
というテレビハシゴ予定を立てた。

が、結局レ・フレールしか見てない。それも最後の最後寝てしまった。
仲よさげで楽しそうな兄と弟にほっこり。

その10分後「33分探偵」はちょっと息を吹き返したが、あまりのゆるさにやはり半分も見られないまま撃沈。
気づいたら朝。
今日昼ごはんを食べながら、同じく途中で寝てしまったしゅ〜へ〜と一緒に録画を見る。二人とも、そんなに面白いとは思わないけど、見ておかないと落ち着かないと零しつつ。

「CDTV」も出演部分だけ録画を見た。
光一さん黒目がち、剛さんインテリ眼鏡、歌短い。
そんな印象。


2008年09月05日(金)  デトロイト・メタル・シティ

ネット、復旧しました。やれやれ。


昨日付の日記に「宝塚BOYS」の感想を書きました。


KinKiの年末年始コンサートは、大阪初日の12/29と1/1に行きたい。
朝驚きのニュースが飛び込んできて、びっくりとかやっぱりとか諸々思うところはあったけど、落ち着いてしまった今結局まとめるとこういう一言。
カウントダウンも興味ありありだけど、しゅ〜へ〜を一人留守番させるわけにはいかないので諦めざるをえん。



今日は、DMCを観てきた。
原作コミックは読んでないし、松ケンが演ってなければ観に行かない映画だけどね。
結構楽しめた。
ただちょっと頼りないつーか物足りなかったけど。ライブシーンよりもデスレコードの社長(松雪さんおステキ!)がキレたり根岸くんの部屋を襲撃したシーンのほうが迫力あったくらいだし。
でも、ま、奇天烈な入れ物に反して中身は真っ当で可愛らしくあたたかいメッセージがこめられている映画だった。「アイドルって何」というテーマの一つの答でもあると思う。
それと、あんな松山くんでも充分モエました、自分は。

たぶん何者かになりきっている松山くんの巧みさや潔さが好きなのだ、観ていて心地よいのだと思う。
ビジュアル的には、長い手足のスラッとした体型、綺麗な手指、スッとした鼻筋の横顔、うにゅっとしたお口が好きな者としてはそらもうはい。

根岸くん、キモカワイイ。 心優しいし、いいコだし。
社長に襲われてシャツはだけるっ(そこか)、むぎゃーっ!

クラウザーさん、ドSな物言い、ロングヘアの横顔のライン、スリムな体型、長い髪とマントをなびかせてヒールのブーツで全力疾走、袖口フリルに黒いネイルの綺麗な手でお箸持って茄子炒め(ぎゃー)、ヒーローショーを見てた子どもじゃないが「一番強そう」
でも可笑しくて可愛いクラウザーさん。

二つのキャラクターのスイッチングも見事だったし、だんだん混じってきて混沌としてきた様子も面白くかつ切なかった。
「変身」と言っていいほど出し入れ自由な感じだったな。一応化粧して着替えてる設定だったけど。

遊園地のトイレで後輩くん(「医龍」の生意気外科医くん)を励まして歌ってるシーンが傑作だった。カワイ音楽教室のウインドウも、弟くんを諭すシーンも、実家での食事シーンも。
結局クラウザーさんでも根岸くんでも松山くんの出ているシーンは全ていちいち楽しんだのね、自分。


熱いクラウザー信者が大倉孝二くんと岡田義徳くんなのもなかなかしっかりしたキャストでよかったっす。

冠くんの歌声(クラウザーさんのボーカルの吹替)もクレジットもしっかり確かめました。


ぐりとぐら、笑った。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL