ねろえび日記
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2008年12月04日(木)  FNS歌謡祭

昨夜やっとの思いで仕上げた仕事を納品した帰り、いい天気の中電車に揺られていると、気分がよくなる、気が大きくなる、何でもできる気になる。
というても、芝居や映画を観にいくとかショッピングにいくとか程度ですけど。
でもって、新たに渡された仕事が鞄に入っとるわけですが。マタイッシュウカンガハジマル……。



FNSは、昨夜仕事が片付いてから深夜に録画を見た。
KinKi Kidsと嵐ちゃんとTOKIOさんくらい。
剛さんが、bear in the white bootsで、スカーフもお洒落さんだった。トークの時の笑顔が可愛かったなあ。歌は上手いのは上手いんだけど(光一さんの声が聴こえなくなった時があったけど)、楽器隊も豪華だったんだけど、彼らがテレビで歌う時は何かミョーにキンチョーする。直後の長瀬くんの自由奔放さを見ると余計にな。「雨傘」てあんなカッコイイ歌詞だったのねと改めて気づく。TOKIOってなにげにいい曲をよく提供してもらってるなあ。



さて、来期のドラマがちょっと気になる今日このごろ。
こんな感じかしら。
ヴォイス
銭ゲバ
必殺仕事人2009
トライアングル

「ヴォイス」は結構楽しみ。

「銭ゲバ」はキャラモノを演らせたら当代随一の松山ケンイチくん主演なので見ます。
自分にしては珍しく原作マンガを読んだことがあるドラマになる。当時サンデーを愛読してたからな。でもジョージ秋山せんせの絵が生理的にキライでストーリーがお子ちゃまにはエグすぎて、あまりいい印象がない。でも、おそらくテレビ向きに見やすい作品に料理されると思うんで気にしてません。

「必殺」は、Mステの直後なのでつい見てしまう枠。よほど自分に合わなかったら、脱落するかも。

「トライアングル」は、週に3作品が限界なので、つまらなかったら即脱落候補。



リアルだのフェイクだのほざき出したすばるが、めんどくせーっ!


2008年11月29日(土)  昭和島ウォーカー

本日昼の部を観ました。
うん、楽しかった、おもしろかった。

前半はモタモタぬるい感じで、だいじょうぶかあ〜と思っていたけど、後半どどーっとおもしろくなって、ラストは結構感動的。
そのちょっと前の工場長(中山くん)の台詞にもうるっとなったなあ。人だって人を傷つけるじゃん、自分にもできないことをロボットに強いるなよ(大意)みたいな言葉。ひっくり返り気味の声で言われるとナイーブさがひしひしと来てねえ……(それはアンタの主観)

いのっち、粟根さん、中山くん、まりかちゃん、ことみちゃん、転球さん、ヨロ企画の面々(←ひとからげかよ。あー、永野さんとか)、全員適材適所って感じで、キャスティングも気持ちよかったっす。
映像の使い方も好きだった。

ただ、宣材写真にころりと騙されてました。だって、あんなにスタイリッシュで近未来的な雰囲気を盛り上げてたからさ〜、まるっきし町工場の話やんか〜。いい話だったからいいけど。


自分としては、小劇場界の二大眼鏡王子である粟根まことと中山祐一朗くん(中山くんだけくんづけ?)の2ショットが見られて、ホント幸せ。
粟根さんは、すっかりおっさんポジだったなあ。
それはまあ納得として、中山くんもややおっさんポジだったのがちょっとオドロキだった。


1回きりの観劇だったけど、もう1回観たいなと思わせる出来だった。




ギラギラ
もう突っ込みどころ満載。
え? もう最終回なの?
「必殺」の予告が流れた。
この枠なのか、見てしまうな、こりゃ。



流星の絆
「たれ目のぬれせんべい」に大爆笑。
「垂れ目の濡れ煎餅」とか「タレ目のぬれ煎餅」とか、どういう表記にしようかと悩んだ自分は濡れ煎餅大好き。今も家にストックがある。パリパリのつぶやき煎よりもぬれやき煎が好み(@東あられ)

アキバ系は、きっしょー、きんもー、よく似合う。
でも、アリアケ3のそれぞれにせつないシーンや表情にきゅんきゅん。


ブラッディ・マンデイ
話はなんだかな〜なところもあるけど、春馬くんカワイイ、健くんカワイイ、松重さんカッコイイで1時間すぎました。


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