ねろえび日記
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いつのまにか関西でも放送されるようになってましたよ。 横山さん、ゲスト出演です。 他には叶姉妹、響。あややはレギュラーなのかな。
ビジュアル絶好調。綺麗。人見知りなそぶりすら素敵に見える。 人見知りモードのせいか、顔に手を添えるから、手の美しさが際立つこと。綺麗な指ねえ。
自宅公開が楽しかった。 意外と整理整頓されたキレイな部屋。好きなものに囲まれてこぢんまりして居心地よさそう。
叶姉妹、横山さん、響と一通り流れた後に。 ジミーズ(漫才コンビの「じゃないほう」の方々の集まり)のVTRのいよいよというところで、ぶっつりインフル会見にスイッチ。絶妙のタイミングに、不謹慎だが、感心。
番組復活したら、石ちゃんのコーナーでした。 犬を抱いてケーキ屋に入る藤田朋子、目玉焼きを5回も失敗する藤田朋子。 勘弁してほしい。
「必殺」ついに脱落。テレビはついていたけど私は見てない。 「ぼくの妹」もついに脱落。と、今朝の新聞のテレビ評で島崎今日子がベタホメなんだけど、私が見なかったこの前の回で劇的におもしろくなりでもしたのかしら。
「スマイル」は見てます。フツーにドラマとして楽しんでる。ガッキー可愛いなあ。 「クイズ・ショウ」は辛うじて見てる。本間ディレクターが出てなきゃ見ませんよ。 「魔女裁判」フツーに見てます。
が、正直もう心は来期の「オルトロスの犬」に持って行かれましたよ。 オ、オルトロス? ケルベロス? ウロボロス? オルトロスみたいな(憶えられない) トンデモドラマかもしれないけど、要素としてはモエずにはいられない設定てんこ盛りなので、取りあえず楽しみ。
映画版もおもしろかったけど、今回の舞台版もよかったですよ。 「キサラギ」という作品自体とてもよくできているからね。
えー、シアター・ドラマシティに入りまして、まずは、舞台のグッズ売り場よりもしゃっしゃってるSOPHIAの物販のうっとうしさが目につきました。会場限定先行ライブチケットにCDにDVD〜おせんにキャラメル〜みたいな。出演舞台のロビーで所属バンドの物販、ジャニーズでもしませんよ、んなこと。 あまりにヒドイので、松岡くんに恨みはないけど、アンケートに苦言を記入。が、結局のところお芝居のできがよかったので気分よくなってアンケートは出さずに帰ったのだ。へへへ。
初演の舞台は未見でよく知らないけど、映画版とは細部で若干変更があった。それもまた愉し。パンフレットを読むと、そういうのもお楽しみとのこと。はいはい、いちいち語りたくなるんだよねえ。今日は語りませんけど。
それと、「キサラギ」古典化を狙ってるんだって。あー、優良ソフトだからまんざら夢ではないかもね。実際CDドラマはいいとして落語になってるのにびっくり。
で、お芝居の感想メモメモ。 席は横通路の数列後ろセンターブロック。舞台を見渡すには上々、表情はちょっと見にくいかな。普段ならそれでもOKだけど、今回イチゴ娘役の中山祐一朗くんがひげ面におっさん眼鏡(←いつもの)ピンクのカチューシャなので、これだけは至近距離かオペラグラス(忘れてた)で見たかった。
松岡充くん、遠目では一見若く見えるけど、演じてるとそこそこトシなのがわかる。厚化粧な感じ(や、イメージです、イメージ) まあ、予想よりは無難な感じで演じてた。自分の中では家元といえば小栗旬だし、そこは譲れない。職場で虐められている描写がなかったせいもあって、泣ける度にも大きな差があったしね。でも、充分。
ねずみさん、シュッとしてるねえ。途中で時折見られた身のこなしとか、極め付けのラストのダンスとか、さすがでした。ヲタ踊りキレがよすぎる。ま、オダ・ユージも自分にとってはユースケ。でも、充分。
ギラギラのホストのコ(佐藤智仁くんです)が、安男さんを熱演。ま、この役は、考えてみると太ってる必要はないのだな。
意外とよかった歌のおにいさん(今井ゆうぞうくんです)のスネーク。演技もよかったし、声がイイ、好き。遠目には風ぽんに似てるように見えたのだが、実際のところはわからん。
そして、中山祐一朗くんのイチゴ娘(映画版ではいちご娘)だ。や、この役はね、香川照之さまが反則スレスレで演じてたから、かなわねえよなあ。でも今回は愛らしいという属性が加わりましたです(役的に必要か?) ラストのダンスなんて目ぇ釘付けだったもん。
♪好きよ 好きよ 好きよ あなたのことが 好きよ 好きよ 好きよ 自分のことが
と口ずさみながら劇場を後にしました。叶うことならばもう一度観たかった。このダンスだけでも。すんごいカタルシスがある。 「キサラギ」を見ると、おもしろくて楽しいだけでなくて、幸せな気分になるんだよ。たとえ、もうまっさらな気持ちで観ることは不可能でも。だったら何度でも観たい。ミステリ仕立てだけど、それだけの要素ではないので、展開を知っていても充分おもしろいから。
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