ねろえび日記
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福山くん城ホライブ、チケット取れました。ローチケの2次先行。ふう。 早速発券した。 席は、5月の剛紫ライブに近い席番。まあまあかな。入れるだけでオッケーなので気にしてない。 といっても、剛紫は立ち見のときのステージの絵面は結構覚えているのに、スタンド席のときの記憶がほとんどない。どんな風景だったのか。ま、行けばわかるからいいや。
ローソンの次はCD屋に。 光一さんの新譜、Amazonは諦めて、しかたなく割引のない地元のCD屋で予約。久々だわ。つい3種類注文してしまった。おっちゃんがいつもルーズリーフノートに手書きで予約者名簿を作ってるんだけど、見てると別に大して人数が多いわけではなかった。定価だったらフッツ−に買えるのね。
| 2009年06月24日(水) |
ウルトラミラクルラブストーリー |
時間が経ったら、感想を書くのが億劫になってきた。
えーと、へんてこな映画でしたよ。
松山ケンイチが津軽弁で喋りまくり自由奔放にはた迷惑に振る舞っている様子が傑作でした。 ホント、変な人の役が似合う人だな。 ストーリーは、まあどうでもいいや(なげやり)
結構グロテスクな部分もありました。 キャベツ畑とか、農薬とか、脳みそとか。 脳みそもらってどーすんだよと思ったけど、結局役に立ったんだよね、熊の気を逸らせたんだし。
へんてこが、これでもかこれでもかと無理くりひねり出したコケ脅しなへんてこだったりするところもあり、驚くよりもめんどくさいなあと思った。例えば、首のない元カレとか、ベタすぎて。
津軽弁の何言ってるのか聞き取れないっぷり(でも話の大筋は理解できる)や、芋掘り大会の芋はさつまいもじゃなくてじゃがいもなところとか、そのへんのほうがびっくりしましたです。 あと、陽人が農薬をあびて、劇的にかしこくなるんじゃなくてちょっとだけマトモっぽくなるさじ加減もよかった。ん〜、ある意味せつないんだけど。
幼稚園のくそがきのくそがきっぷりが見事だった。
最後の陽人の衣装が気に食わない。普段のカラフルで素朴なジャージとかからかけ離れた、黒いもこもこのカーディガン。熊と間違えてくださいと言わんばかりだもんねえ、そこで辻褄合わせなくても。どっちみちへんてこなんだから。
あー、山の中を駆け回りつつ側転(前転も?)を難なくやっちゃう松ケンの運動能力の高さに感心した。おー、カムイ。
予告編 「カムイ外伝」アクションがよさげで楽しみ。
「MWームウー」もおもしろそうでした。
「ちゃんと伝える」で医者役の吹越満を見かけて、お!(でも本編はいいや)
「HACHI 約束の犬」この手の、犬(特に実直そうな日本犬)がけなげな話に激しく弱い。予告編だけで涙ぐんでしまった。が、そんだけの映画で本編は観なくていいとバッサリ思えます。
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