ねろえび日記
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| 2009年07月02日(木) |
残響/スマイル/9係/新堂本兄弟 |
遅ればせながら、 誕生日おめでとうございました、自分@6月30日。 こんなオラも生まれて51年と2日。 見た目は確実オバハンだし、老眼も着々と進行しているが、節々も痛むが、好きなモンに対するガッツキはまあまだそこそこいけてるかと。
「残響」(DVDつき)は、誕生日(発売日)には間に合いませんでしたが、昨日届いた。 が、封を切って聴いたのは、今日。 ごめん、福山。 仕事で忙しかったし、初聴きは余裕をもって心して聴こうと決めていたからさ。
そもそも、本日「ディア・ドクター」を観にいって入れなかったので(げげっ、平日昼間割引なし日で)、デパ地下に寄ってすごすご帰宅して、家でできることしよーっと、と思って、聴いたわけです(それって、どうなの)
えーと、声が好き。 低音も高音も好き。 メロディと歌詞と演奏が、ステキだったり、カッコよかったり。 答え、聴きやすい。 安易な意味の聴きやすいということではなくて、気持ちいい、フィットするという意味での聴きやすい、です。
一番好きな曲とかはまだ決めかねますし、一番気に入っているわけでもないんだけど印象に残った曲と言えば、「ながれ星」 これ、ラジオで聴いたときから、んんっ?と思っていたのだけど、歌詞がぎゃーっ!ですよ。非恋愛体質な自分は耐性が低いので、色んな意味でぎゃーっとなる。歌詞が上手すぎてヤダみたいなとこもある。立ち読みした「Cut」のインタビューに女性詞で作詞することについての話が載っていて、なるほどとは思ったんですけどもぉ。 「99」みたいな曲のほうが動揺せずに聴けます(それってインストだし) まあ、動揺させてもらって楽しいという一面もある。
ライブ映像3曲入りDVDも見ました。 2曲は、白い王子様みたいで(ちょー綺麗)、まあまあふんふんと見ていたのだが、3曲目の「RED×BLUE」のワイルドなカッコよさに、ひーっ! これぞライブ! となりましたよ。
今さらですが、「スマイル」最終回 アイドル主演のドラマとしては画期的なことに、アンハッピーエンドになるのかと思ったら、なんでい、ちょーハッピーエンドかよ。ま、いいんですけど。あのラストの国際色豊かすぎなレストランの客の様子からして、非現実的な雰囲気満載ですしな。
帰ってきたビト(幸せの黄色いハンカチ)が、ビトに生き写しの中学生に見えて(あの髪型はないやろー)、やっぱ死刑になってて、この子が変わりにはなちゃんのもとにやってきたのねと一瞬(一瞬ですよ)勘違いしてしまった(バカすぎ)
甲本さんの、動揺した様子とか、林さんのお父さんの居所を教えに来たときのカッコよさとか、見応えがござんした。 看守勝村、仲間に入れてもらってたんだ、よかったねえ。
新堂本兄弟 ゲスト:篠原ともえ 懐かしい人がゲストで、リアルタイムで見ました(見といてよかったよ、録画をあとで確認したら「ほんわかテレビ」が映ってた) なんだかちょっと辛かったなあ。 この人、今でもテレビに出るときはこの芸風なのかと思って。 中身も外見も、いい意味で大人になって、いい感じに歳を重ねてる両端の2人とつい比べてしまってなあ。
ちゃんと見てないけど、録画できているか確認のため「しんどい」のともさかををちらっと見たのも、逆効果だったなあ。これも比べたらかわいそ。
新・警視庁捜査一課9係 こんなに長く続いているって、人気あんのか、このシリーズ。 自分には、どこがおもしろいのかさっぱりわからなくて、フキコシが出てなけりゃ見ませんよ。 というか、今回は新シリーズの初回だから見たけど、次回からはもう見ないと思う。フキコシも髪型も出番もあまり楽しくないし。新規投入された女監察医がウマヅラさんだし(時枝ユージがバイトしてた花屋の店長の頃から苦手) 結局、今回も最後の最後で寝てしまったもんなあ。いのっちが事件に巻き込まれるという展開はちょっとオ!と思ったんだけどねえ。
「しんどい」も「ジャニ勉」も「兄弟」もたいがい絶賛撮り溜め中。レギュラー番組がこの調子で「俳優祭」とか「MW -ムウ- 第0章」とかイレギュラーものは撮ったもののいつ見るんだ?
それにしても「ディア・ドクター」 こんなに人気があったとは。どうしてくれよう。 近日中にリベンジ予定。
| 2009年06月27日(土) |
ナナシ/映画ハゲタカ オリジナルサントラ |
30-DELUX Action Club MIX『ナナシ』 今日の昼公演を観た。 30-DELUXは初めて。全く知らんかった。 今回の公演はアクションクラブが目当てで行きました。 30-DELUXの2人による前説あり。へえ〜。清水順二、トークがおもしろい、タイソン大屋はカッツミーかと思った、ヘアスタイル(ヘアがないわけだが)といい雰囲気といい。
お芝居はなかなか楽しかった。 休憩なしで約2時間、ストーリーはシンプルで登場人物も少なめで観やすかったです。舞台セットもシンプルながら地面はアールのついた急傾斜で、立つだけでも大変そう。芝居のサイズの割に殺陣は大充実で、満足。カテコで川原さんが説明してくれたんだけど、殺陣のSEは専門の音響さんじゃない人(普段の仕事を聞いたが忘れた)が合わせていると聞いてびっくり。 川原さんと前田さんは、主要な役で、武器は長物、カッコイイー。やっぱ、動く役は動ける人がやってくれると観ていてストレスがたまらないな〜。清水順二も動ける、芝居はできるで、レベル高かったです。
アクションクラブの面々ががっつり芝居もしてる。 武田さんも社長も。社長は動かなかったけど。 川原さんて、あんな体型だったけか。古ちんか花組芝居の加納さんかと思った。でも、「愛してる」→くるっどさっ(舞台の後ろに倒れ込む)がみょーにカッコよかった。 前田さんは、小柄なのとキレのある動きといい声はいつも通りで(屋良っちを思い出す)、しかもチャーミングな芝居も楽しめました。でもカテコインタでは喋らない喋らない。
初舞台という水野裕子ちゃんは、演技はさておき動きはよかった。水野美紀ちゃんを思い出しましたねえ(名字が同じだからか)
佐野瑞樹くんは、金田一少年の記憶しかありません。ちっちゃいこととブレイクしそこねたことがネタになってました(う〜ん、確かにとしか言い様がない) 役がヘタレの役なので、殺陣もヘタレ。ラストは男前。 ステージ映えする華奢さで、さすがジャニーズと思ったよ。
映画ハゲタカ オリジナルサウンドトラック こっちも届いた。 ドラマ版と両方楽しむとしますか。
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