ねろえび日記
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| 2009年10月04日(日) |
堂本兄弟 秋のイケメン★トークバトル |
せっかくの生放送なのでリアルタイムで見た。 CMになるたび、おしゃれイズムにかえてみたりしつつ。 さんまさんのあたりは、会話量が通常の2倍くらいあってやかましいせいか、ちゃんと起きていたのだが、その後は、ちょっとだけうとうとしながら見た。
はんにゃもゆずも小栗 旬&水嶋ヒロも、ん〜、こんなモンなの〜となんか物足りない。 構成も通常放送を3本やったったみたいな。特番の意味があまり感じられないような。
さて、「スワンソング」 う〜ん、う〜ん。 確かに、メロディー、イメージともに綺麗な曲だと思うし、これまた難しい曲を歌いこなしていて感心もする。何より、歌割りが凝っていて、ヒデロザ(未だにこの表現を使う)な追っかけっこ&声の重なりも充分楽しめる。1回では憶えられないメロディーラインだけど。
それでも、なんかしら盛り上がらん気分なのはなんやろ〜。 時代遅れ、というより悪い意味で時代感覚皆無なところ? いかにも作り物な歌詞? あと、どっひゃーとクルものがない。 とはいえ、どっひゃーとキタのって、発売前にラジオで聴いた「愛のかたまり」だから、もう随分久しいことなのだった。
タイトルと歌詞から、観光地の湖とかにあるスワンボートが思い浮かんで、噴きそうになりました。足でキコキコ。
横山さんが出演するので、見ました。 内容的にもおもしろそうだし(こういう日テレお得意のジュブナイルの探偵モノ結構好き)、ホリケンも出ますし。
で、 おもしろかった! 満足。
ま、いろいろ突っ込みたいところもあるし、前半つーか4分の3くらいまで進行がちんたらしてたけど。
横山さん、綺麗、美貌、細い。お兄ちゃんモエ。 山田くんともども美しい兄弟。 目の保養、眼福。
そして、騙されましたよ、まんまと。 番宣いっさい見てないし、予備知識ほとんどなし状態で見たのですけど、いや〜、もう完璧に引っ掛かりました。 横山さん、開始15分で死ぬのに、番宣情報やらTV誌で随分しゃっしゃってると思っていたら、そーゆーことだったのね。 驚きの他にもちゃんとせつなさもあって、よかったよ。
悪者の横山さん、とってもステキ。
綺麗な文字の手紙とか、理系の人間だからの台詞とかで、いちいち噴きそうになるのも楽しい。 無論、役としてはクールビューティーなヒールだし、演技も完璧なんですけども。
日テレは横山さんの使い方を憎いほど心得とるなあ。 クール(←賢いの意味も含んで)ビューティーの系統で、 清四郎(善)→本間くん(善+悪)→他局だけどハーデス(人間以外)→夢人(悪) 飽きるというほどやってるわけでもないので、まだまだ見たいです。 亮ちゃんと同じく、似合う役として個性が確立されてるということはいいことです、財産です。そこから裏切っていけば、幅を広げていけばいいわけだから。
山田くんも、よかったねえ。 散髪しろとは思うけど、顔、丸っ!とは思うけど、綺麗だし、結構演技上手いよね。 可愛い顔してドSな物言いがハマってた。
イラストも好きな画風で見てて楽しかったし。 本棚の丸尾末広画集に、おおおっー!
ホリケンの他にも、「パズル」みたいな石原さとみとか、「相棒」の人とか、2時間ドラマの女王とか、岡田くんとか、地獄の赤鬼な人とか、脇も豪華。
続編ありありなラストだったな。 というか、風呂敷ひろげっぱだし。 できれば、連続ドラマよりもまたSPで見たいなあ。下手すると途中でくじけるかもしれんから。
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