ねろえび日記
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2009年10月08日(木)  フキコシ・ソロ・アクト「スペシャル」 

フキコシ・スペシャル・ソロ・アクト・ライブ スペシャル「スペシャル」
昨日、ドラマシティに観に行ってきましたよ。
台風は帰りもまだ大丈夫でした。
ただ、フキコシご一行様が、金曜日仙台公演で台風とともに移動とのことで、ちと心配。何卒ご無事で。


さて、今回のライブ、
やっぱフキコシ天才!
オモロイ!
カッコイイ!


ただ、初めのご挨拶でフキコシが、自分もトシだから体力的にもうできないネタもあります、これが見納め的なことをいうので、ハッとして(フキコシは永遠じゃないんだ)しんみりしてしまったよ。そして、買わないつもり*だった去年の公演のDVDも結局買うことにした**よ。

* うん、過去はもういいかな〜と思って。これからの舞台に金やらエネルギーを注ぎたいと思ったのよ。
** でも「これから」がないと知って買わなくっちゃと改心(会場物販では買わず、帰宅後割引価格のAmazonで注文した)

確かに、顔、やつれてたし、衣装が、おそらくボンデージの意味ではない本気のコルセット装着だったし(黒でカッコよく着こなしてたけど)
やつれ顔にふぁさっとした髪が似合ってましたけど。


ま、そんなウエットな話はさておいて。
相変わらず、馬鹿馬鹿しいことを高い身体能力と言語能力を駆使して全力で表現してた。
あほらしすぎてかんどーをよぶ。
そして、相当粘着質。一つのネタをしつこく掘り下げる堀下げる。
フキコシの頭の中ってどーなってんのと思う。
もうこれ、内容を今説明しても伝わるわけないし、しゃーないのだ。


自分的メモ。
・今回、いつもに増して音楽がよかった。
・オープニング、スクリ−ンにスプレーでタイトルを吹きつける。
・その前になんかカッコイイ演出があった気がするけど思い出せない。う〜ん。
・まもるくん一家の会話。4人(お父さん、お母さん、まもるくん、おじいちゃん)の会話がどんどん繋がってしまう。人の境目がなくなる。
・下ネタ全開、「Substitute Character(当て字)」第二弾。
・影二つ作って双子のたかしとたけしを演じます。これは初めて見るネタ。お見事。
・ストーリー物、その○時間後、その少し前、その○時間後を繰り返し演じる。う〜ん、これは説明のしようがない。
・ストーリー物、ヤバイ部屋とヤバイ彼女。主人公が触るものがすべてモニターに文字で出る。最後には主人公が退場してもテロップの文字だけでその状況が「見えて」笑える。そういう状態がなんか快感。
・歌う様子を傘袋的な袋(10mくらいありそう)に息を吹き込んで膨らますことで表現するテノール歌手。バカバカしすぎて、悲愴すぎて、バカバカしすぎて、涙が出そうだ。
・こんなネタで死んだら(なんか血管切れそうだもん)……と思ってしまったよ。本望か?
・暮らしの中の音楽とかなんとか。これは割とフツーっぽかった。オーケストラの指揮っぽい動きで会話を表現。
・合間合間に帽子やカールを撮影、モニターに映す。
・白から始まる物語の進化形。ネタ披露中「ボレロ」のBGMに合わせてずっとステップを踏んでいた。最後、物凄くデカイ紙を装着するとき、頑張れ、フキコシ、頑張れ、紙と祈ったよ。
・没ネタ



来年以降も、できるネタをやってくれたらいいし、フキコシのことだから体力的に可能な新ネタを考えると思うから、また観られますように。なもなも。


2009年10月07日(水)  カクカク・シカジカその後/誰かが嘘をついている

あれから、カクカク・シカジカ、見ました、聞きました。
わかってて聞くと、うは、やっぱり生瀬くんの声だ。


日記の読者さまからメールをいただきましたよ。
福山くんの声だと思ってたんだって。ほほう。
ちなみに、しゅ〜へ〜も福山本人だと思っていましたよ(私が福山くん系のエエ声だと言ったときに判明)
ふふふ、やったね、生瀬くん。声(だけ)だとちょー男前。
やや、まるごとで男前ですよ。色っぽいし、育ちのよさからくる品があるし、やりきっちゃうようで照れ屋な可愛さもあるし。



誰かが嘘をついている
遅めの晩ごはんを食べるときになんとなく見始めたら、続きが気になってしゃーない状態になり、とうとう最後まで見てしまった。うぐぐ、仕事が溜まっているのに、他に見る予定のモノが山積みなのに。


水谷 豊の淡々としたナレーションで、粛々と展開するドラマでした。
痴漢冤罪って、恐ろしいってことは充分伝わりました、はい。勉強になりました。

大変ねえ、イバラの道ねえ、でも、いい家族ねえ。

と思っていたら、まさかの展開。
なんだこの神様の贈り物的な盗撮ビデオ。う〜ん。
ま、それくらい(例えば高額宝くじに当たるくらい)救いの道が開けることは有り得ないのだってことの表現だと解釈しました。

最後の女子高生の「じゃあ、誰がやったのよ」(それは黒いスーツの男なわけですが)が重かった。
あー、誰かこっちも何とかしてやれよ、と。


テゴシのホストぶりを、期待していたわけでは決してないのだが、あん?こんだけ?と拍子抜け。
平田満と浅野和之が、ええ感じだったので、ほくほく。



さて、昼間のうちに仕事を片づけて、夜はフキコシのソロ・アクトを観に行く予定です。
台風が心配だけど、年に1度のお楽しみなので、無事に行けるように何卒なもなも。


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