ねろえび日記
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2009年10月16日(金)  スタジオパークからこんにちは

「世にも奇妙な物語」を見ながら日記を書いていますよ。


スタジオパークからこんにちは
見ました。
ぼんちゃん、ウェブで本人も言ってた通り、痩せたねえ。顔が小さくなって、すっきりシャープ。
なんか可愛らしい雰囲気だなあ。
思っていたよりもエイトの紹介も沢山あって、楽しかった。章ちゃんも出た。



堂本剛の正直しんどい 終了
最終回、中身は早送りしつつ最初と最後の脳内空間を見ました。
嗚呼、終わってしまったのねえ。末期は録画しっぱなしの回もあったけど、終わるとなったら、さびしいものね。
新番組が放送されない地域ゆえ、よりいっそう秋風がしみますワ。


2009年10月15日(木)  DREAM BOYS/ROMES

DREAM BOYS
本日昼、梅芸に行ってきましたよ。


思えば、ドリボは自分にとって特別なステージなのですワ。
2004年、縁あってチケットを譲っていただいて滝ちゃんのドリボを梅芸に観に行きました。ここで、ショータイムに「浪花いろは節」(デビュー前)を御機嫌さんな様子で歌う凄まじく可愛らしいすばるを“再び”好きになる、というか、今度は本格的に堕ちた。

再びと申しますのは、さらに遡る2003年、この時も縁あってチケットを譲ってもらい松竹座で「DOUTON BOYS」を観て、ちょっと好きだった三馬鹿というか、剛さんの匂いがする後輩くんすばるにナマで出会い、エイトまるごと可愛く思い始めた。

が、そういう気持ちもいつしか落ち着いてきた、そのときに、今度は「いろは」の衝撃、というわけ。

そして、2005年にKAT-TUNと関ジャニ∞の「Hey! Say! DREAM BOY」を観ることになる、と。
(以後のドリボは観てません)

作品としては何回再演してもなんじゃこらせな代物なんだけど、コレをきっかけにすばる溺愛にはまった身としては、感慨深いものがありますのよ。


さて、今回のドリボ。
やっぱりすこぶるゴージャスでどこかチープな学芸会だった。
そして、やっぱり亀梨さんの舞台だった。

首が痛かった。

席が、実質2列目センターブロック上手通路付近だったのですよ。ひゃー。
近い、近い。
すばるの髪の毛1本1本が見える、爪が見える。上半身に浮き出た骨がつぶさに見える。
ほとんどのフライングが真上というかさらに後ろで繰り広げられるため、振り返って見上げるので、首が痛くなったわけです。実感としてフライングの多さがわかりました。


ストーリーは久しぶりに観ても、細部で変化はあっても、大筋は揺るぎなくなんじゃこらせ。
考えるな、感じろ、ですね。


以下、順不同で覚え書き。
・オープニング、アイドル時代のスバル、カワイイ。きゃあ。ベストに白シャツの衣装もけっこう好き。
・すばるの衣装は全編通して質素ですね。三人の中でことのほか。

・チャンプのときはひっつめ。
・アイドル時代と死んでからはダウンヘア。ちょっと切ったね。
・亮ちゃんのお許しは出たのだろうか。前髪を作らないレイヤーっぽいカットで印象としては変わらず。

・ユウヤのセブンティーンなんちゃら(♪俺にも子供の頃があった)という歌がよかった。
・手越くん、歌、上手い。声質といい歌い方といい、舞台映えすると思った。初舞台にしては上々かと。

・すばるの歌は、アレ?と思ってしまったよ。
・期待が大きすぎたのかもしれないけど。本調子でなかった気がする。及第点は取れてるけど。
・というか、心をこめるのは難しいのかしらね(、こんな話に←ヲイ) ちゃんと真面目に歌ってはいるけど。
・なもんで、楽しみにしてたスバル&ユウヤの掛け合い「Come Into My World」も、ユウヤはよかったんだけど……。
・「Fight Man」をまたナマで聴けたことには感激だけど、出来は「アレ?」
・あー、すばるの歌はこんなモンじゃないのにー。
・ラストの曲の終盤、歌い上げるところはよかったよ!

・桟橋のカズヤとユウヤのアドリブ、KinKi Kidsのものまねでした。
・手越剛、亀ちゃん光一。Hey!らしきものを歌ったり、Show must go onだったり、スシ王子だったり。
・出来は微妙ながら、好きな先輩のまねをしようかなと、という手越の可愛さよ。

・とっつーの狂犬ぶりがみもの。すばるもパンフレットで言ってるけど、あの可愛いにこにことっつーが、頽廃とバイオレンスと狂気を滲ませて熱演。長めの黒髪の見た目にまずきゅん!(好きなのか)

・FiVeがいないのかよっ(けっこうショック)
・すばるの歌唱になんらかの影響が?

・あのおっきいコがうわさのはっしーか。

・ボクシング試合、すばるの骨骨。
・あ、顔もやつれてた。眼のあたりが特によくわかる。メイクしてないのにアイシャドーみたいな。それも色っぽくて好き。
・何が好きって、すばるの顔だち。大きくてキツイ眼も綺麗な鼻筋もうっすい口も顔の輪郭も。とりわけ横顔がたまらん。
・小さくて華奢な身体つきも。
・2列目よりガン見ガン見。うっとり。
・や、うっとりというより、引き込まれるというか吸い込まれるというか、目が離せないというか。
・おい、歌は?

・棺桶の歌とダンスが好き。衣装も。
・棺桶からチャンプが出てきてお塩少々をやるのかと(やらなかった)

・公園のカズヤの歌(♪愛しているから)けっこう好き。
・ユウヤのデビューバージョンも好き。
・て、スバルのナンバーは?
・う〜ん。

・2幕のオープニングアクト、これ好き! カズヤの動きと映像のシンクロ具合が見事で楽しかった。窓ガラス割れるとことか。

・えええええー、二人の母親。
・で、異父兄弟。
・そんなー。

・真琴さんも峰さんも、迫力あるなあ。衣装も楽しかった。
・特に、アミーゴのときの峰さんのボンデージ。うはうは。
・アミーゴも、劇中歌も、亀ちゃん女子二人の歌のコンビネーションはなかなかよかったよ。もしかしたら、男子三人揃い踏みよりもしっくり来てたかも。

・病院のパジャマスバルは力が抜けてて弟くんに優しくてエエ感じでした(ピリピリしたチャンプ演技は観ててしんどい)

・スバルが死んで白い花が上から降ってきてトトトトトッと地面に突き刺さる。え?亮ちゃん?

・うわあ、スバルが飛んだ。知ってはいたけど、衝撃。コチコチ。見てるこっちもコチコチ。
・コチコチながら、足をからませるなぞ、一応体裁を作ってる。
・あああ〜可愛いなあ。着地のときとか。
・ハゲヅラにステテコだとフライングもばっちりなのに(@未定壱)

・峰さんをエスコートしているのかされているのか。明らかにすばるのほうが華奢。

・試合入場のとき、上手通路を通ったよ(通路から2席目ですう)、知ってたから楽しみにしてたのだ。
・が、あっというまに通り過ぎ、その後他の演者がその辺りで立ち止まって台詞言いまくりですばるの記憶が飛ぶ。

・劇中関ジュが「オロフォミ」を歌う。じんとくる。

・ショータイム、すばるの曲は「愛してる愛してない」ひゃー。
・「Starlight」か、違う最近の曲が聴きたい気もするが、「愛愛」をまたナマで聴けるとは。そのことに感激。
・それにしても質素。ショータイムでも質素。黒いシャツで突っ立って歌うだけ。セリが上下。セットはなし。バックはついてました、踊ってました。

・手越くんは「恋のABO」を派手に歌い踊ってんのに(でもこのコは劇中歌のほうがよかった気がする)
・亀梨さんにいたっては、女物の着物で、髪結い上げてて最後下ろして、口に血(紅?)たら〜、肩はだけて、その格好でフライング。カオス。これでもかこれでもかのてんこ盛り。なんかすげー。
・すばるだって、女物の着物も似合うし、髪結い上げてほどいて下ろして……う、以下は無理か。エイトのメンバーとしてはキャラクター的にゼッタイやらないよなあ、こういう趣向は。


ま、結局けっこう楽しみました。
席が近いって、やっぱ、うっとりね。
そして、自分は可愛いすばるが好きで、やつれ顔も好きだということを改めて知りました。
でも、歌唱は王様のようでいてほしい、と。
主役の邪魔にならないように(本人談)と気を使わないでいい舞台にも立たせてあげたいと思いましたことよ。


自分にお土産。
パンフレット(デカイ)
すばるのクリアファイル
すばるのオリジナルフォトA(ちょー可愛いおんにゃにょこみたいなすばる1枚にめろめろ〜んでお買い上げ)




ROMES〜空港防御システム
スタジオパークは録画したままでまだ見てないけど、本編はリアルタイムで見た。
なかなかおもしろかったと思う(けっこう甘めですけど)今回は導入部で、今後の展開に期待できそうだし。

ぼんちゃんの演技もまあ見られると思う(けっこう甘めですけど)
台詞が少なくて、一つ一つが短いからかな。

章ちゃんも頑張ってたね。

国仲涼子の回し蹴り。
イケテツ、出るの忘れてたので、けっこうな衝撃、キモくて。でも、好きですよ。
杉浦太陽は、見た目小泉孝太郎@踊る大捜査線っぽいな。
アレ、加恋ちゃんなのか(驚)

来週も見ます。




「印獣」チケット、届きました。
第一希望で、席位置もまあまあ。
やれやれ。


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