ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2009年11月01日(日)  借王/CDTV

借王 第4話
う〜ん、だんだん飽きてきた。
いろいろ雑すぎる。詐欺の手順とか、妹ちゃんがつかまったときあまりにも簡単に携帯電話で連絡できたとか。
フキコシの出番もほんの少しだったし。
あ、でも、じゅんさんが出てたな。
ま、がんばって残りも見ますけど、録画は保存しなくていいかなと思い始めている。



CDTV
踊ってる!
でも、短い(TBSだし予想はできてましたが)
結局、Mステの1回目が一番いいってことか。

曲前のトーク。
光一さんが、スワンソング伝説を持ち出して説明してたけど、ソレとこの曲の歌詞の内容がどう繋がるのかがモヒトツわからん。「最後の一鳴き」は、船の乗り込む彼のこと? じゃないよな、じゃ、膝を折って泣いた彼女のことか? それとも、二人の関係?
反射的に、あー、29枚目のシングル切った人たちのこと?と思ったのは、うっかりです。最後にしてどーすんだよ。

歌詞といえば、「雪崩れて」も相当だけど、その直後の擬人法に擬人法を重ねる表現がカオスすぎます。結局何言ってんだか、よくわかんねーし。
「無声映画」といえばキートンが思い浮かぶ(自分はチャプリンではなくキートン派)




今夜は、兄弟は野球で放送時刻がどうなるかわからんのね。う〜ん。迷惑。
それより、「情熱大陸」にふるちんで、「おしゃれイズム」にサダヲちゃんですよ〜。
嵐の実験ちゃんもあるし。


2009年10月31日(土)  マイガール/カムイ外伝/チャレンジド

マイガール
村上さんメインの回なので頑張って見ました。
う〜ん、う〜ん、う〜ん。
話にも演技にも諸々小腹が立ってくる。
正体を隠して自転車を教えるラストは、せつなくていい話なんだけどねえ。
村上さんて、松竹座の舞台だけの頃は、演技、けっこう上手いと思ってたんだけど。う〜ん。「はぐれ」の中だったら、若いアイドルさんポジションとして持ち上げてもらえるけどね。テイストもマッチしてるし。


ま、村上さんの演技を差し引いても、このドラマ、話自体がそもそもヒドイからなあ。
コトの発端(高校生と大学生が避妊もせずにセックスして子どもができるという)も主人公の生活態度(仕事は半人前で金もないのに贅沢な子ども用自転車を月賦で買う、オムライスにしいたけを入れる等々)も。ファンタジー、タチの悪いファンタジー。


ヒナちゃんの回もすんだしそろそろ撤収かなと思ってたら、次回はユキヤの回なのね。無駄にカッコイイもんなあ。
また見る派目に……。



カムイ外伝
やっとこさ、見た。
おお、おもしろかったよ。私は好き。
人が殺されまくりで戦うばっかで、緊張状態が続いて無意識のうちに力を入れて見てたようで、疲れたけど。
原作は、大昔カムイシリーズを部分的に読んでるもののほとんど憶えてない。でも、うまくまとめて1本の映画にしてるような気がした。宮藤くんて原作のしばりがあるほうが脚本上手いのかな(ex. 流星の絆)


松山ケンイチ、とてもよかったよ。演技も、アクションも。
印象的だったこと。カムイって身体能力は物凄く高いのだけど、別にマッチョなわけではないのね(そこがいい)
で、パンフレットで崔監督も、そのことに触れてました。
身体的な面だけでなくて、心情的な面でも、カムイは自分が生き抜くために戦うんだけど、そんなにがっついた雰囲気ではないのね。松山くんはそのあたりもよく体現してたと思う。

あと、ほんの少しだけど、心がほっと緩む可愛いシーンとかもあった。手品とか月日貝とか。


アクションは見応えあったし、VFXは見事な部分と失笑レベルなのが混在(スシ王子みたいなシーンもあったよん)
アクションもVFXも、木村了子ばりの屏風絵とか、色々気になるのでパンフレットを購入。



チャレンジド
また、見ちゃったよ。
えーと、メロメロメロスさま〜。
「オルトロス」の黒蔵之介も暑苦しい芝居だったけど、真逆の白蔵さんも相当暑苦しいです。ふう。

お、性悪いじめ女は手強いぞ。
なんか、こういうヤツ、腹が立つ(ムキになってる、自分)
ナチスばりの優生思想を持ち出してるけど、じゃ、お前はお前より優れた人間に排除されてもいいのかと問いつめたい。たかが田舎の中学でちょっと成績がいいだけなんでしょ、この女。「お前はナチか」とストレートにぶつけてもいいかも。
でも、こういうヤツって、あーいえばこーゆーで口答えするんだろうな。
えー、次回最終回に続く。
走って問題を解決しようとするへんてこな展開になる予感。メロメロメロスさま。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL