ねろえび日記
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ゲストは苦手な人だったのだが、意外にも楽しかった。 ゲストとレギュラー陣の話がちゃんと絡んで、トークがうまく転がってたねえ。 それと、ゲストの人、相当だな、色んな意味で。
あと、光一さん、「おけ」は、まあわかるけど(自分も使いそうになる)、「ほほ」て。 あの人の言語感覚(というか対人感覚か)がおもしろい。
蛇や爬虫類の餌の話は最近どこかで聞いたことあると思ったら、「ジャニ勉」のモンスターエンジンの回だ。大林くんの同棲中の彼女が連れてきたタランチュラの話。この手の話は聞いてる分には笑えるけど、自分がそーゆー状況になったらキッツイなあ。でも、食べ物なんだよね。ライオンがキリンを食べるように、私が牛を食べるように。
さて、友だちのおかげで「関パニ」も見られました。まずは数回分見た。 えへへ、楽しいねえ。 コレとつよちゃんねるが深夜に続けて見られるって、どんだけ贅沢で楽しい夜なのさ、ってことですよ。私のためにやってくれてるの。て、やってないし。ふう。関西は不毛だ。
| 2009年12月13日(日) |
フロスト/ニクソン FROST NIXON |
初めに、業務連絡。 チケット掲示に、複数のご連絡をいただきましたので、募集を締め切ります。
英国でテレビインタビュアーとして活躍していたデビッド・フロストと、ウォーターゲート事件で辞任したニクソン元大統領の対決。2人が対談するテレビ番組の収録現場を再現。 てな、作品です。
こういう事実を芝居にするって、そのまたそれを日本で上演するって、どーゆー意味があるんだろーかーとか、ちょっと興味があったのと、キャストに引かれて、観てみました。生協でディスカウントチケが購入できたし。
うーん。 出演者の力量のすごさはわかりました。確かに膨大な台詞量だし、説明台詞が多いし、それを観客にわかるように伝えるって大変だとは思う(周囲に寝てた人も数人いた) でも、ま、自分にはあまりおもしろいと思えるジャンルではなかったと。ピンとこないのよねえ。そゆことかな。 観て、損をしたとは全然思わないけど。
フロストの仲村トオルとニクソンの北大路欣也はさすがでした。仲村トオル、他の舞台も観てみたいなあ(チーム申を見逃したのは未だに悔まれる) 中村まことさんはいいねえ、声も雰囲気も。 中山祐一朗くんは、別に中山くんでなくてもいいなあと思う役だったけど、あの人がこういうカタイ作品でマトモっぽい役をやってるのは、なんかうれしいからいいいのだ。
アツヒロくんは、とてもいい役だった。主演2人に次ぐナンバースリーの位置。 頑張ってたとは思う。 声質と滑舌がちょっとなあ。説明台詞も多かったしなあ。 ん〜、やっぱ充分やってるかな〜。
うれしかったこと。 上演前にドラマシティのロビーでパンを食べながら壁のポスターをながめていたら、おおっ! 「THE 39 STEPS」がBRAVA!に来る! おもしろそうな作品(4人で139役)だし浅野さんが出るから観たいけどシアタークリエだけだと思って諦めてたのだ。 そして、置きチラも、昨日のブリーゼのはクリエ版だったけど、今日のはBRAVA!だった。やた!
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