ねろえび日記
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| 2010年01月17日(日) |
日曜美術館「夢の若冲 傑作10選」 |
楽しかった。 ちなみに10選内訳は、
1 群鶏図(動植綵絵) 2 貝甲図(動植綵絵) 3 鳥獣花木図屏風 4 象と鯨図屏風 5 池辺群虫図(動植綵絵) 6 花丸図 金比羅宮←これは修復したばかりだからかな 7 果蔬涅槃図 8 蓮池遊魚図(動植綵絵) 9 石燈籠図屏風 10 石峰寺 五百羅漢 番外 百犬図
いいラインナップだね〜。
辻先生の全体解説のほかに、作品ごとに関連のある美術、科学、文学、歴史などなど各分野の研究者のコメントあり。納得な発言もあれば、疑問な発言もありで、それも興味深く、勉強になりました。
思い起こせば、30年前、編集者になってすぐに取材で行った古美術店で若冲の絵* を初めて見て虜になって以来、ずっと好きだもんなあ。画集を手掛けることも出来たし。
* 10選に入ってるマス目描きの「鳥獣花木図屏風」 当時は、ナント頑張れば自分にも買えなくはない値段だった。自分がその絵を持っていい人間かは別問題として。
展覧会紹介のコーナー、柴田是真展、行きたいな。 東京だけで、関西に巡回しないのは、演劇だけじゃなくて、展覧会もだよね。遠征しない自分としては、残念な風潮。柴田是真展は、京都にくるから、楽しみ。
翔くん目当てで見ました(NHKの佐藤エリと未來くんのは見ないと思うし) ごめんなさい。
なかなかきちんと作ってるなあと思いましたよ。 そうやったんやー、神戸新聞、京都新聞という感じ。
テーマが重すぎるから100%ドラマにしちゃうとよほど上手く作らないとウソくさい、15年“も”経ってるから一般にアピールするには何か工夫が必要かも、と、その点今回の方法は悪くないなあと。地元の新聞社というようにポイントを絞って、ドキュメンタリーと混ぜたのは、ドラマとしてのおもしろさや醍醐味は減るけど、番組としてはよかったと思う。
個人的には、京都新聞(社屋も)懐かしい。
上記ドラマと放送時間が一部分かぶってた福山くんのライブ「道標」は無事録画できてました。自分の入った城ホを思い出しつつ、曲頭のみ正常再生あとは早送りで確認。ゆっくり見られるのはいつなのだ。
新感線「薔薇とサムライ」2公演分、FC枠で希望通り取れた。一安心。ふう。
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