2013年08月02日(金)本来で意味の肉食
最近気になることがあるんだけど。。。

今の職場とは関係ないころにFacebookの友達登録した同僚、
それが私の前任者なんだけども、その人が記事を書き込むとするじゃんか。

そうすると私のニュースフィードに記事が表示されるじゃん。
かなりの確率でロンゲがいいね!やコメントしてるんだけど…。

ヤツの顔写真アイコンが表示されるだけで気分悪んですけど。
明らかに自分撮りのダサいアイコンで。
ほうれい線がガッツリ出てるうえに髪型のせいで中国の仙人みたいに見える。

で、写真のセンスの悪さはどうでもいいんだよ。

問題なのは、コメントやいいね!あまりにも頻繁なのさ。ほぼ記事ですよ。
妙な違和感を感じて、前任者の昔の記事を見てみたわけ。
私が今の部署へ配属される前の頃のね。

そうしたら、いいねとかコメントとか全くしてないのよ。
つまり、私が配属されてから前任者のページへのアクションが増えてるの。

単純に産休に入って顔を合わせる機会がなくなったから、と
考えることもできるんだけど、いいね位なら変わんないでしょ。

自惚れ承知で書きますが、私への自己主張か?と。
以前の会議中の「○○さん(前任者)のFacebookで〜」の発言のこともあるし。。。
考えるだけで気持ち悪い…。

タイプ的に自分からは絶対申請できないから安心だけど。
というか、ここで素直に「Facebookやってる?」と聞いてくるとか、
自分から申請してくるタイプならここまで嫌いじゃない。

あぁ、なるほど、やっぱり友達の四十路元カレたちと一緒だ。
「自分から連絡できるような人じゃない」っていう。

あぁ〜、あんな感じのプライドの高いタイプね。なるほど。
付き合う時も「付き合いたなら付き合っても構わないよ」と言われたらしい。
俺に決断権はないからそっちが決めていいよ、だそうな。
たしかにそういうタイプって任せてくれるから普段楽だとは思うんだ。
それが将来とか、結婚する相手となると話は別だ。。。

でも、私の場合、付き合うことすら出来ないな。
今まで付き合った人は私に対してプライド低いタイプで、
私に好かれようとしてる人が苦手な反面
私のことが好きな人じゃないと付き合えないのはそういうところだと思う。
素直に好きって言ってくれないと、私の気持ちが動かない。
気にしてる態度だけじゃ私には響かない。(というか気づかないことが大半)

そんな昨今の男たちに比べ、レジ子さんの健気さというか肉食さには新鮮だよなぁ。
本人の雰囲気とか人柄は肉食ではないんだけど(ママっぽいし)
いいなと思った人へのアプローチがかなり積極的だと思うわ。
自分から話を持ち出す、という姿勢ね。

前に行ったライブのときも2,3回断っても誘ってくれたからなぁ。
時々凄い人だと思う。時々上から目線っぽい発言もあるけど(文章だけ)

まぁ、気を引きたいという気持ちはわからなくもないけど、
男なら引きたいんじゃなくて、自分から素直にすすんで欲しいもんだ。
2013年07月31日(水)男友達
旅の余韻を引きずってます。

ふとしたときに顔がにやけるぜ。。。
だって楽しかったんだもん、ライブも旅も。

まぁ、確かにね、男だから旅の前までは腹の中を探るような気持ちもあったけど
勘違いも甚だしいとばかりに、あっちは自分の世界でしっかり
仕事も恋愛も頑張っていて、そんな話を色々したわけさ。

こちらもこちらで空井さんの話をしてしまったり
ああだのこうだのと始終話が尽きずに盛り上がった旅だったわけさ。

ライブで挨拶程度したこともあったけど
ちゃんと会ったのは恋愛相談のお礼にライブに連れて行ったとき以来。
これで会うの2回目だし、普段も全然連絡はとってないのに
なんでこんなにベラベラとお互い話せるのか不思議なんだな。
初めて会った時も全然緊張しなかったしなぁ。

ロンゲのことをプライドが高そうな人だと話したら
「高そうじゃなくて、高い人なんだよ。
 だから人の意見を否定するんだよ。」と言われてビックリ。
やっぱりそうなんだーと思って。

話が通じる人って本当に楽だねぇ…。
この世には話が通じない人も多いし、
逆にあちらが言ってることが全くわからない人もいるわけで。
(今の職場、ロンゲに限らず説明が全く意味不明な人が多すぎる)

男と女という性別も飛び越えて、仕事や音楽や、
まして恋愛話を出来る相手が新鮮だった。
男友達と恋愛の話なんてしたこと無いかも。。。
友達って言っても感覚的にはお父さんに近かったけど(笑)

で、「僕ってやっぱり”オジサン”ですか?」と、訊かれ素直に「うん」と答えた。
私ったらいつもどおり正直っ♪

オジサンに見えない、つまり若い子相手に恋愛対象とみられるにはどうしたら良いか、
そんなレクチャーをしながら帰ってきたわよ。
32歳の私ですら恋愛対象になるかと言ったら難しいもんなぁ…。
それなのにハタチ前のレジの子に恋するぐらいですから尚難しい。

歳的に西島秀俊や藤木直人と同じぐらいだろうけど…。しゃあない一般人やもん。
バツイチだし子供もいるようだから”所帯臭さ”があるのかもな。
ロンゲはお父さんぽくないけど、この人はお父さんぽい。
(ロンゲは態度からして旦那的・彼氏的。自分の歳をわかってないナルシスト野郎)

お父さんっていうか、マメマメしくてお母さんぽかったな。
尾木ママ好きだし、いいんだけどさ(笑)

とりあえず身体を引き締めて、髪の毛は美容院で切ることをオススメしたわよ。
あと白髪は染めることね。白髪は老化の象徴ですからね。
ぜひとも染めていただきたい。世の男に言いたい。あるある言いたい(?)
白髪まじりというだけで歳が10歳は老けるといっても過言ではない。

社内歩いてても本当にオッサンばっか。
高齢化進みすぎだろって時々思う。

「来月のライブまでに頑張るので、また判定してください」とのことでした。。。
そうですよ、また来月も一緒にライブ行くんですよ。
(前から決めてたんだけど)

帰ってきてからお礼メールのやりとりをしていて
「恋愛対象になれるよう鍛えます」と書かれてたんだけど
初めは”若い子相手”対象の意味だと思ったんだけど
あとで読み返した時に一瞬私に向けて書いたのかと思ってドキッとしたが
まぁ、私に気がないので大丈夫。

あっちもよっぽど弱らない限り、私に偏ってはこないと思うし
やっぱり話があう人は友達でいたいというワガママなんだけどね。

でも、この旅から帰ってきて、
空井さんに執着するような悶々とした気持ちがなくなった。
ただ、久しぶりに男の人と話して、それがたまたまカッコイイ人だったから
妙な浮かれ気分になったような気もする。

実際、この旅でずっとこの人といて、帰ってきてふとした拍子に
また話したいとか、ご飯食べたいなぁとか妙に人寂しい気分になったもの。

近い男の人なら誰でもよかったのかな〜と。
勿論、空井さんのことは特別に思っている気持ちはあるけどね。
執着が無くなったわ。

そいえば、同僚の部署に顔を出してから帰ろうとしたら
以前仕事の依頼をした人に声をかけられ流れで駐車場まで帰ってきたわ。
やっぱり、髪の毛伸ばしてから男性から寄ってきてくれるような…(笑)

私も、レジコさんに負けないように恋愛頑張らなきゃ。
マツコも言ってたけど、35歳に出産するなら今出会いを探さなきゃだよな。

さて、明日に向けて風呂入ります。


2013年07月29日(月)もぐら
遠征から帰ってきました。

いやぁ〜、思った以上に楽しい旅でしたわ。
今までに感じたことのない、充実感と、浄化感といいますか…。

これこそ”八日目の蝉”という感じ。
今まで感じたことのない世界や感覚を得られた気分だったな。

良いモノを見て感じて、普段しない話をじっくりしたり。
心の底から浄化されたような感じがした。
ここ暫く煮詰まってたものがすべてくだらなくかんじたし、
恋愛のモヤモヤにしても全てクリアになった。

違う土地で、違う場所を見て初めて感じるものもある。
ただの旅行ではなくて、自分が抱えたものを持って行って、
それを浄化して帰ってこれたような旅だった。

そもそも私、本州を離れたことが今まで無くて、
本当に初めて見るような景色ばかりで
なんていうんだろうか、視野や世界が狭くなってた自分に気づいた。

出不精だけど、たまには外の世界をみないダメだと実感。
まぁ、変な時期に友だちと出かけたり、変な集まりに参加すると
気分転換どころか心底疲れたりするけど
一緒にいる相手が話の通じる人で信頼出来る人だと
別の場所で、別の人と、同じ景色、同じ食べ物、同じ話をしても受けるものが全然違ってくるんだね。

私って友達が少ないし、男にもモテないし、人と関わりあう事が極端に少ないけど
その中で出会う人に凄く恵まれてると感じることが時々ある。

父親はいないけど、その分父親的存在は人より多くいると思う。
学校の恩師とか、前の職場の上司とか、今回一緒に行った男性もそう。

特に今回は
「あぁ、世の中のお父さんって本当はこんなこと考えてるんだな」
って思った。
子供がいるから頑張れる、子供が成長してときに誇れるような自分でいたい、とかさ。
ライブでも色々甲斐甲斐しく面倒見てくれたわ。
本当はこういう経験を子供の頃にするんだろうな。

それでも不幸なんて全然思わない。
そのおかげで得たものはたくさんあると思ってるし。

今まで仲良くしたことのある男友だちや、
ネットも長くしてるけど襲われただとか怖い目にあったことは無いし、
異性なのに友達のような信頼出来る人もいる。
これって経験出来るようで中々出来ないことだと思うんだ。
男と女の友情って。

「一時の快楽のために、大事な友だちを失うことの方が怖いでしょ」と言っていて、
”手を出す”=”私のことを好き”だと勘違いするんだろうとも言っていた。
そんなわけないのにね…。
そんな勘違いをしない自分になれたのは環境のおかげだと思うから。

「野ブタをプロデュース」で、いじめられっ子の野ブタが
私は長い間、独りでもぐらのようにひたすら穴を掘り続けてきたんだろう。
そしたら突然二人(修二と彰)が出てきた。
これから先もまたこんなふうにポロって誰かと出会えたりするなら、
独りで土の中掘ってるのも悪くない。」というセリフがあるんだけど
まさにそんな感じ。

帰りの新幹線に載って、御礼のメールを書こうとしたら
涙が溢れて止まらなかった。

こんな気持ちになったのは、一緒に仕事をしていた上司から
「仕事相手がミウさんで本当によかった」と打ち明けられたとき以来。

私はずっと男性に認められたかったんだろうな、と今なら分かる。
父親に可愛がられた経験がなかったから。

それから彼氏も出来て、認められるという経験もしてきたけど
男と女という関係ではない間で認められて信頼出来る相手が出来るって
本当に凄いことだと思うんだ。

これで、私はまた一歩進むことが出来ると思う。

明日からまた仕事で、ロンゲとの会議も再開になっちゃったけど
違う自分で、違う気持ちで頑張れると思う。

頑張ってるのは自分だけじゃない。
ひとりじゃないと実感できると、強くなれるもんだね。