なんの因果か、徳永家の勉強していて気が付いた。 あ〜、家がつく名前がおおい! ・・・ん? 家って「いえ」って読むんだ。 新鮮な響きがした。 最近、「いえ」って使わないな。 「さようなら」も使ってない。 いつのまにやら、使わなくなって いつのまにやら、忘れてしまうのね。 最近、夢音は「おかあさん」と言うようになった。 ときどき「ママ」ともいうけど。 私は小さいころに「ママ」って言った覚えがないけど、 (言ってたのかもしれないけど、記憶にない) いつごろから「おかあさん」(おかあちゃん)に なったのかなって思いついて、ためしに、 「おかあさんよ」と言うように心がけていたら、 すぐに身についた。 「おかあさん」も「ママ」も同じ意味だけど ニュアンスが違うような気もして、 「ママ」でなくなることに寂しさと 「おかあさん」になることの不安をおぼえたけど、 やっぱり「おかあさん」がいいかな。
たいがい、肉ってそう味が変わらないと思っていたけど、 豚肉はそうではないみたい。 ちょっと前から気が付いていたけど、 鶏肉や牛肉と違って、豚肉には臭くない豚肉と臭い豚肉がある。 臭いといっても腐った臭さではなく、養豚場の糞系統の匂い。 安い肉を買うとこの臭いのにあたることが多いような気がする。 この臭い豚肉は、焼いたり煮たりすると分かる。 焼いた瞬間、匂いはじめる。 焼いても煮ても洗っても時間がたっても、匂いはとれない。 いったいどうしてこんな匂いがするのやら。 スーパーやお肉屋さんで匂いを嗅ぐわけにもいかないし、 買って料理してしまってから捨てるわけにもいかない。 カレーだから、なんとかごまかせるものの、 豚汁なんかだとちょっと最悪。 今日はその豚肉にあたってしまった。なんか憂鬱。
寝る前にふとんでごろごろばたばた遊んでいたところ、 夢音がなんと貞子(リング)のように突進してきた。 はいはいをほとんどせずに歩きはじめたせいで 腕の力がないのか、はいはいをしてしばらくすると 疲れて手をだらんとしながらも頭をふとんにつけて 後ろ足で前に進むもんだから、向かわれている方から すると貞子が近付いているように見えて、怖い。 さらに、なにを思ったか、それでバックしはじめた 貞子がバックしながら向かってくる。これまた、怖い。 怖いの通りこして、おかしくて笑ってしまった。 はいはいの特訓だ〜。
ここのところ、けむが父親っぷりを発揮している。 どちらかというと厳格な父。 きっと自分の育った環境なんだろう。 私も、夢音に接するときはいつも自分の親を思い浮かべる。 けむも夢音が話したりする前は、無関心のような気がしていたんだけど、 夢音と話ができるようになってから、けっこう、きびきびというように なった。おかげでパパにおこらえるよと言うと効果がある。 うちの父に似ているかも…。 それはいいんだけど、夢音の将来を気にしてか、 私に対する言葉づかいへの指摘が多くなってきた。 完璧に関東人になったつもりでいたけど、 ここ数年、母と一緒に暮らしていたせいか、なんだか 自分の中の言葉が混じりあってしまってるらしい。 夢音は伊予弁で育てたいっていう気持ちもあってか、 夢音は気を許せる家族だという気持ちもあってか、 ところどころ伊予弁や伊予弁アクセントになっているよう。 ピアノはアにアクセントを置いて教えていたら、 すかさず「ピアノ(ピにアクセント)だよ」と 言われてしまった。 しゃもじとか、いちごとか、単語のアクセントは やっぱり抜けないみたい。 けむの注意も親心からなんだろうなぁ。
ふと夢音の語尾が気になった。 たぶん今日か昨日か急に使いはじめた。 言葉の終わりに「しぃー」とつけている。 なんとなく聞いてると女子高生の言葉にすら 聞こえる。 今まで「よ」とか「の」とかだったところが 「し」になっている。 これはパパのだしぃー ちょっと生意気。 きっと今だけなんだろうけど、ちょっと生意気。 誰からうつったんだろうと考えて思いついた。 たぶん「お母さんといっしょ」のお姉さんだ。 あの人はよく「○△□だし、◇○よね。」と 言っている気がする。
オムツを買いにいったら、なんと夢音がオムツの銘柄を指定してきた。 銘柄というより、キャラクターの指定なんだけど、 ウサギのミッフィーのオムツが欲しいというのだ。 ちょっと前までなんでもよかったのに、、、。 おかげで少々割高。 使い捨てのオムツにカラーで絵なんて、なんて無駄なことをっ と思っていたけど、意外に売り上げに影響してるんだろう。 使い捨てにやたらと豪華なものを作る企業を助長するのは 嫌なんだけど、ついついミッフィーを買ってしまった…。(T_T) 1歳くらいまでは布でがんばっていたけど、 紙おむつの楽さを知ってしまってから布には戻れなくなって しまった。 もうそろそろオムツも卒業(のはず)するだろうから…。
列車真下で2歳女児助かる 愛媛の予讃線 このニュースを見て、やたらと、その子の親の気持ちに共感してしまった。 今日は電車で教え子(?)に夢音を連れて会いに行っていたこともあって、 愛媛、2歳児、女児、電車ってキーワードにピピーンときた。 「ほんとよかった〜。」 怖かっただろうな。 でもほんとよかったよかった。 その子は今まで以上に大切に育てられること間違いなし。 一度失いかけると、その大事さを思い知らされるから。 そんな出来事がなくても大切に育てるから、 そんな出来事に出逢いませんように。
今日は久しぶりに泣き笑いしてしまった。 ここまで笑えると気分爽快! 最近お笑いも見てないから、なんだかお笑いが見たくなった。 愛媛では土曜の昼に吉本やっててよく笑ってた覚えがあるけど。 こっちでは受け入れられるお笑いの質が違うのか、やってない。 吉本もバカっぽいけど、気分によっちゃめっちゃ笑える。 あと、クラスに2,3人お笑いみたいなのがいたから しょっちゅう笑ってたなぁ。 笑い上戸だけど、こっち来て泣き笑いしたのは10本の指に 数えるくらい。 なんで笑ってるのに涙が出るのかは未だに謎だけど…。 その泣き笑いの原因は、エンタの神様(日テレ・土・22時〜)の「しっくりこないニュース」(浅越ゴエ)というコント(?)。 メガネをかけ、スーツをきた男性がニュースを読み上げるというものだけど、 そのニュースの内容が普通のようだけど、普通にはありえないもの。 ニュースを読む様はまさにアナウンサー。 最初は一字一句かんでないとこもすごいなぁと感心した。 そのうちにそのコントに引き込まれて、何度も笑った。 一番おかしかった(涙ちょちょぎれた)のは、電車での事故。 7人掛けの電車に7人で座ってたところ、15�僂�らいの隙間に おばちゃんが入ってきて、8人とも立てなくなるというもの。 「救助活動は明後日まで続く模様」なんて聞いたら、 もう涙でるしかないっす。 必見です。 笑う門に福きたる。 もっとたくさん笑おう!
ここ最近、夢音は前転ができるようになった。 けむが一生懸命教えている。 手が短く頭をてこにまわる夢音に頭でまわると危ないんだよなぁ といいながらも、前転のできる2歳児にしたてあげるべく 日々特訓(?)をしている。 さらに古くからの友に私はゲーマーだから、きっとゆめねんも ゲーマーになると言われたことがあるけど、現実になりそうで ちょっとこわい。 ゲームは卒業した(つもり)けど、ちょっとおもしろ半分でやってみせたら おもしろがってやりはじめてしまった。 プレステのソフト(CDみたいなの)をいろいろと入れ替えて イントロを見て遊ぶ程度だけど、○ボタンとスタートボタンを 操っていつのまにやら進んでいたりする。 ソフトの持ち方も読みとり部分は触っちゃだめと数回言ったところ ちゃんと持てるようになった。 教えればなんでもできるようになるんだろうなぁと 思いつつ、こんなことを教えてしまってちょっと後悔。 この可能性をもっと他のところに…。 環境をあたえられるのは親なのはよく分かっているんだけど。
今日はけむず家族サービスで、遊園地に行った。豊島園へ。 なんと最寄り駅から15分。こんなに近いなんて知らなかった。 乗り継ぎがうまく行けばうちから30分! 豊島園に行ってみると、今日はなんとコスプレ大会(?)だった。 コスプレの人々でにぎわっていた。 ドレスを着た人、カラフルな髪に少女漫画風の制服を着ている人、 水着のようなセクシーな服を着ている人、一番びっくりしたのは、 少女漫画風の顔ぐるみをかぶっている人。 服装や髪型のコスプレは分かるけど、顔までかえちゃって…!? あれこそ、超コスプレだ。 顔に自信がないのかね、とけむの冷静な考察には笑った。 2割が子供連れの家族、7割がコスプレの人々、のこりがカメラマン(?)。 遊園地で普通印象的なことといったら、絶叫マシーンとかなんだろうけど、 今回は、コスプレの人がカメラマン(?)に写真を撮ってもらっているところが どうも頭から離れない。 最初はコスプレの人がいっぱいいる風景に惑わされ気付かなかったけど、 専門のカメラマンらしき人がけっこういるのに気付いた。 一眼レフのいいカメラを肩からかけている普通の(服装が)人。 なんと光を調節するためであろう丸い大きな鏡(?)まで持っていた。 一度気になると今度はその人たちが気になりはじめる。 あそこにもあそこにも…。 不思議な世界があるものだ。 豊島園の隣にはトイザラスがあった。 こんなおもちゃ王国ははじめて。 おもちゃ界も進化しているんだなぁと しみじみ思った。 夢音は、でこぼこフレンズぬいぐるみの売り場で 流れるでこぼこフレンズビデオの前で動かなくなってしまった。 こんなに楽しそうなものがいっぱいあるのに、そんなところで 立ち止まらなくても、もっといろんなものみようよ…と正直思った。 ふろふらしていると、キーボードを発見。 光る鍵盤、流れる音、夢音のプレゼントに〜と一目惚れ。 うちにもちっちゃな電子ピアノはあるけど、 ドの音がシとシの♭の間の音。ちょっと不満げだったこともあり けむに勧めてみた。 光る必要がある?こんな大きい必要がある?といっぱい尋問されたが、 最後には「心が豊かになるよ」とわけのわからない論理で うち負かした。(⌒ー⌒)ヤッタッタ もちろん、夢音の心をがっぷり掴んで離さなかったでこぼこフレンズの はなはなマロンのぬいぐるみも買った。 夢音はどうやらピアノよりぬいぐるみの方が気に入ったようだったけど 私が「ピアノよかったね、パパが買ってくれたよ〜」と何度も言っている うちに洗脳されたのか、ピアノ〜ピアノ〜とわけもわからず言いながら 帰った。
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