a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
←ひとことツッコミどうぞ!
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2004年10月26日(火) 食べる人と作る人。

最初にメルレス…(をここで書いちゃってすみません)
セブンの替え歌の〜〜!!
>Tさま
♪はーるからこしがー ふーりーだーしーたー
おおおおお!!それそれそれですー!!
♪もーのほしだいのー さーおーかーしーてー
も知ってます!うわ、覚えてるもんだ…(感動)
ガンダム、ファーストはたまたま見ていなかったのですが、特撮はめっちゃ見てた世代の私です。
ゴレンジャーも見てたし、仮面は1号2号V3から見てたし、ウルトラマンもミラーマンも色付き月光仮面も知ってます。
ガッチャマンとかタイムボカンとかハイジとかキャンディキャンディとかジェッターマルスとかダンガードエースとか。
古い…(汗)
「あの頃」を思い出させるいろいろなモノが、今もがんばってるのは嬉しいことですね〜。
剣のモロボシダンの人とか、デカスワン石野真子とか、イエローのセーラー服と機関銃ネタとか。(笑)



ヒロヴィ、買っちゃった。
なんだか、つばきもりも対談なのに、あまのてるのの話題で大爆笑した。
気になるなぁ〜ギャレン・ナイトフォーム。(笑)
あまのほーじょ対談の方はね〜、つばきくん含めて
「ご飯作ってもらって文句言うとは何事!?美味しく頂け!!」
と爆笑しつつ激しくツッコミ。
この人ら、可笑しい。楽しすぎる。

ということで妄想が発生。


リビングで栞お父さんが資料を大きく広げてパソコンに入力中。
横目でコタお母さんは「そういうことは自室でやってほしいなぁ〜」と訴えるが多分言っても聞いてもらえないだろう。
諦めて、茹で上がったジャガイモに塩コショウしてマッシュする。

玄関前にバイクの音。家の前で速度を落とし、静かに停止するのはレッドランバス。
「ただいま」
一声かけて、上階の部屋へ行って、またすぐに降りてくる。
「おかえり、朔也くん」
「ただいま、栞父さん。コタお母さん、ご飯は?」
「まだ。あと少し待って」
キッチンの様子をチラリと眺めて、あと少し〜をどれほどと解釈したのだろうか。冷蔵庫をあけて牛乳瓶を取り出した。
「あ、こら!食事前に!」
「一本だけ」
いる?と牛乳瓶を差し出すが、コタお母さんはいらない〜と首を横に振る。
脇に挟んだファイルを開いて文字を追う朔也。シゴトなら部屋でやればいいのに〜と思うが、やっぱりコタお母さんは多分言っても聞いても(ry

また外からバイクの音。今度は勢い良く帰ってきて、玄関前でドリフトさせて止まったのはブルースペイダー。
「っとにもう、バイクの扱いが荒いなぁ」
栞お父さんが軽くアタマを抱えてる。
「ただいまー!!」
「お帰り、一真くん。職安はどうだったの?」
「うーん、それがなかなか〜〜。で、メシは?」
「まだ。もうすぐできるから、せめてバイクのグローブ取れば?」
一真もへへっと笑いながら冷蔵庫を開ける。取り出したのはオロC。
「…食事前だって言ってるのに!」
ぅえ?とヘンな声を出して一真がリビングを見ると、ごっくんごっくん牛乳飲んでる兄がいる。
「で?一真くん、就職どうなの?」
改めて栞お父さんが聞く。
「まあイザとなったら奥の手があるっつーか。スクラップ屋関係のヤツ?」
「それよりもお前、彼女と遊んでやってんのか?」
「朔也にーちゃんに言われたかないよ。小夜子さんにプロポーズしないの?」
「あのなぁ、オトナにはオトナの事情ってヤツが」
単に朔也の言葉が足りないだけだ。というツッコミを栞お父さんとコタお母さんはため息の中に閉じ込めた。

またまたバイクの音がする。今度も急停止だが、一真のときほどの雑さは無い。改造イッパイのシャドーチェイサー。
バタンと玄関の開く音がする。
「お帰り」
「お帰りなさい、始」
栞お父さんとコタお母さんが言った後で始はちょこんと頭を下げた。
部屋に行って、メットを置いて戻ってきて、始もチラリとキッチンを眺める。
「まだだよー。ご飯」
始は無言でポケットに手を突っ込んで、カウンターに何かを置いた。
「なんだそれ?」
聞いた一真にもそれを指弾で飛ばす。隣にいた朔也と栞お父さんにも。
「クルミ?」
「バイト先で貰った」
一瞬にっこりと始が笑った。それだけで全部が伝わってしまうこの家。
ああ、いとこの天音ちゃんに貰ったのね…。
バキバキとリビングに音が響く。
「ああっ!コラコラ!!食事前だって言ってるのにー!」
指で潰したクルミを食べてる朔也、一真、始、そして栞お父さん。まるで小動物の館。

バウバウ爆音を響かせて戻ってきたバイクはグリンクローバー。最近乗り始めたばかりで楽しみまくっている。
「ただいまー!」
玄関に部活の道具を置き去りにしてリビングに飛び込んでくる睦月。
「おかえり。睦月くん」
「ただいま、って今日俺が最後?みんな社会人なのに帰って来るの早いって」
正直すぎるツッコミに、リビングの全員が顔を見合わせる。
「コタお母さん、ごはんは?」
「まだ。もう少し待ってくれる?」
「じゃあ手伝うよ。あと何?サラダと汁物?」
てきぱきとコタお母さんを手伝う睦月を眺めて、栞お父さんがひと言。
「睦月はマメでいい子だな。…それに比べてお前達は…一体誰に似たんだか」
アンタだよ!というツッコミ感情がリビングに満ちる。が、家長に逆らう気の無い長男、次男、三男。
そして、睦月の彼女の望美ちゃんは、なんとなく栞お父さんに似てるということも言い出せない長男、次男、三男。

「あと1分で夕食開始!みんな、栞お父さんのパソコン周り片付けて!」
コタお母さんが命じて慌ただしくなるリビング。

美味しい晩ご飯はみんなで食べる、というのが白井一家のきまりごと。



しまい。



おほほほ。ついにやったわ!おバカ一家!


2004年10月25日(月) 毒の香り。

愛するものを助けられなかったという無念。



「あな た ごめ なさい」
「逝くな…、待ってくれ!必ず助けると、約束しただろう!?」

白いシーツの上で、頬の色まで白くして。

「信じろ!…今の研究が進めば、必ずおまえを助けることができるんだ!」
「あなたは いつ  ・・う」

かすれた声でつぶやいて、か細く笑う。
冷たくなった指先を手のひらで包むと、僅かに力が戻る。

「まって いま す …たし あなたを おいて …ていけな 」

すっと力が抜ける。
一瞬ドキリとするが、深く静かな呼吸が聞こえて安堵する。

「・・・お父さん、お母さん眠っちゃったの?」

戸口を振り仰げば、青ざめた表情の娘がいた。
頷いて答える。

「お母さんを、頼む、な」
「お父さんはまた研究所なの?」

責めるような娘の口調は、妻のそばについていてほしいと語る。
けれど、それはできない。
医師に告げられた検査結果には一刻の猶予も無い。

「今、お父さんがしている研究は、お母さんを助けるためだ。だが、それだけではないんだよ。お母さんが救われれば、他の同じ病気の人、いや、この世から病気なんてものは一切無くなるんだ」
「・・・それ、本当なの?」
「ああ。・・・お母さんは生きる力を取り戻す。必ず…私が助けてみせる」

妻の手を包む役目を娘に代わる。
心配そうな娘の肩を軽く叩いて励ますと、娘も妻とよく似た笑顔を見せてくれた。

「お父さん、がんばって」
「ああ」

静まり返った病室の群れを足早に抜け出る。
月の無い深夜に、希望まで無くしてしまいそうな予感。

違う。
私は、必ず助けると約束したのだから。



うわ。中途半端に終わってしまいますが、広瀬父が大好きなので・・・ついつい指がつるつる滑ってしまいます。



にょにょ!!?

ししーん>三咲さんへ
ネオが3人に優しくない展開!?にドッキドキ!!
そういえば、劇場版剣で、橘チーフが新ライダー3人に冷たい感じだったというのが脳をチラリとよぎります。
兄貴分だし!手下×3だし!ちょうどいい!!(違う)

頼りにしているようで頼っていない。
深い付き合いを拒むのは失うことが怖いから?
それとも信じることができないから?

ネオ兄貴への疑問と橘チーフへの疑問はそっくりそのまま同じです♪うわーいっ!!



♪チョコレート工場の匂いがする・・・

もういいって程します。
におうたびに歌っちゃうまきはらくんのNo.1です。
なんかね、チョコレートケーキみたいな、焦げた感じの甘い匂いが街中に漂うワケですよ。
チビズは大喜びで鼻をスンカスンカしとるんです。
「たべたいたべたいチョコレートたべたい!」
私も食べたいチョコレート!
なんて言ってチビズの猛攻から逃れています。
麻薬のような、毒のような香りですね。いいぞ、明●製菓…。

秋の夕方、早めに洗濯物を入れないと、虫がくっついてイヤンです。
けれど今日もチビズと遊んでたら5時過ぎです。乾燥機20分だけかけるか…。



いつでも気軽に橘さん…もといっ!剣を鑑賞できるように、ビデオテープをDVDに突っ込んでます。
やっとこ8話。
伊坂にやっつけられる橘さん。所長が謝ってくれない橘さん。小夜子とデートしてる橘さん。
ちなみに8話で一番の見所は橘さんの尻です。
尻!?
(いや、本当に可愛いんだよね。あまのしゃんの尻)
昨日適当なこと書いてましたが、伊坂ってば人間の心を支配できるから、支配してる人間を憑依系のレンゲルで操ろうとしてた…のかな?(まだいまいち自信ない)
そもそもジョーカー云々の話を最初にしたのって象だっけ??ハッキリ言ったのは嶋さんだけど。

なんつか、橘さんの迷走ぷりが愛しくてたまりません。
彼は彼なりにいろんなことを考えて、良かれと思って行動してんのに。
剣崎をジョーカーにしない為に奔走してみたり、
栞ちゃんに「何を企んでるの?」なんて言われて、そんな栞ちゃんの為に広瀬父の研究の後押しをしてみたり、
広瀬父が娘に会いたくないと言えばちゃんと黙ってたり、
ジョーカーは世界を滅ぼすんだから情に流される剣崎に代わって封印しなくちゃいけないと思ったり、

えと、睦月?
忘れてるでしょう?橘さん…。

とととととにかく。
白井農場でのおバカ一家
お父さん栞、お母さん虎太郎、長男橘、次男剣崎、三男相川始、四男睦月
が見られる日もそう遠くは無さそうだ。

近年のライダー最終回近辺の展開をあちらこちらで拝見することができますが、
できれば、剣では死人は少なくして欲しいなぁ。
剣崎くんは生き残って欲しい。睦月も。若いから。
相川始は劇場版に続くとああなっちゃうし、橘さんも死にキャラだと思ってる。
けれども、せめて剣崎くんと睦月は生きて欲しいなぁ〜。


2004年10月24日(日) 彼は優しすぎる。/替え歌

地震情報がL字枠でしたが。
無 問 題 !!
全然気にならなかったんです。本当に本当に。(ごめんなさい被災地の皆様)

そんなわけで、
今日の橘さん。

「こんなときにも他人の心配か」
笑ってるよー笑ってるよー!私が幸せなんだよー!この人が笑ってるだけで幸せなんだよー!
橘さん、あなたは本当に優しいんだね。嬉しいよ。
弱くてもいいんだよ。(笑)
ギャレンの力は優しい心のために使うべきだ。

そうそう、冒頭で始さんを撃ってしまった橘さんですが。
味方撃ちはしょっちゅうなのでナチュラルにスルーしてますた。
いかんだろ、それ。普通は…。

他、今日の剣。
始さんも元に戻ったし、剣崎くんもジョーカーにならずにすんだし、で幸せがイッパイ。
睦月ももう少しよね。
だって、虎姐さんを封印しなかった。最強にこだわってるけれども、彼らしさは残ってる。
睦月ってばやっぱり剣崎は呼び捨てで、橘さんは橘さんなのよねー♪
広瀬パパが可哀想すぎ。

ついでに今日のトリックブレイド。
…やったね!始さん!!
もう何を信じていいのか解からないよ!!(笑)



剣ゲスト、てんのうじ理事長がモロボシダンだった…
(のだが、セブンと重ならないよっ!当たり前だけど)

セブンの替え歌が思い出せません。

うるとらーせぶんっ まいるどーせぶんっ
なるとはーきぶんっ せっぷんーへぶんっ
すーるめーぎんばにはーさまったーっ

までは思い出せたんですけれども。
昼寝中のダンナが目覚めたら、聞いてみよう。
違うバージョンをご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
上の拍手でも下のメルフォでも構いません。名前も無記名or適当で構いませんので。



あんまり食べてないと思うのに、なんだか胃がもたもたしてる〜。
先週チビ1号がゴホゴホの風邪を引いてたんですが、どうやらうつされたみたいです。
うえーしんどい。


そのくせ剣の妄想というか、橘さんへの愛はノンストップな感じです。


「どうして橘さんにやらせないんだ!?」
「彼は優しすぎる。それに君の方が強い」

やっぱりね。
そう、俺は橘さんよりも強い。
橘さんにはできないことを託された。

剣崎をもうひとりのジョーカーにして倒す。そしてその力を手に入れる。

橘さんにはできない。
俺にしかできない。
剣崎の力を手に入れて、カリスの姿を借りるジョーカーも倒せば、俺は、もっと強くなれる。

「起きろ剣崎!!」

蹴り倒した勢いでストレッチャーが横倒しになった。


睦月の笑みが素晴らしいと思うのですよ。
ダークなくせに無邪気で。

しっかし。
愛する者を取り戻す為に〜のくだりはどこぞの錬金術師みたいだといつも思ってしまいます。
(だって、あいかわしょー氏だし)
アンデッドの研究するよりも錬金術やった方が早いんじゃないの??

伊坂がジョーカーの存在云々について全く語らなかったので、真意は妄想の中でも良いのでしょうか?
藻で強化したギャレンの精神を破壊して、アンデッドと融合させまくって最終的にジョーカーにする計画だったら面白かったのになーなんて…。
思い起こせば結構初期の頃から、ブレイドとカリスはセットで強くなったり牽制しあって戦ってたような。
物語の主軸はブレイドとカリスというのは揺るがないのだから、どこまでギャレンとレンゲルが引っ掻き回せるか〜〜というモンダイなんだよね。
脇の二人がいなければ、この話はもっとスッキリしていたハズだ。(笑)
もう…このヘッポコ師弟めっ!愛しいぞ!!


「広瀬さん、アンデッドを解放したのはあなたですね?」

聞いたのは確認の為だった。
あの時、理事長が死んだと言っていた広瀬は生きていた。


021.
奇跡 (fantasy100)


「何故そう思う?」
「ここにあるプライムヴェスタ…ライダーシステムで封印されたものではありません。なら、最初から封印が解かれていないと考えます」
「スタッグとビートルはライダーシステムを研究していた烏丸が持っていた」
「…だから、解放を免れた…」

言葉にしながら、その罪の重さに愕然とする。
結果として、奪われてしまった沢山の命の重さに。

「私は、どうしても妻を助けたかったのだよ」

罪と引き換えにされた願いも、重い。
彼のすべてを賭けた願い。

広瀬の指がデスク上のキーボードを弾くと、トライアルFの入った箱がモニターに映る。
まるで、子宮のような、箱。

「過ぎた時間は戻らない。死んだ人間も還らない。けれど、奇跡は起こり得る」
「でもそれは!…願い続けていれば叶う奇跡ではありません」

どんなに願っても、小夜子は還らない。
広瀬の妻も還らない。
ならば、せめて今生きている人を幸せに、したい。

「私は奇跡を引き寄せる。必ず」
「広瀬さん」
「この世を苦しみ、悲しみから解放するのが私の仕事だ。大丈夫、栞を…娘を悲しませるようなことはしないよ」

父親の顔を垣間見せる広瀬はとても優しく笑む。
…これだから、俺はここを離れる気がしないのだ。

「そう、ですね。今は、剣崎を…。もう一度剣崎を説得に行かせてください」



end



38話見てから37話補完〜。
怒らない橘さん、やるせない橘さん、奇跡なんて無いと思ってる橘さん。


剣は知らんけど日記は見てるからなんとなく剣知ってる方へ。(いるのかなぁ)
私の脳は集中して橘さんしか見えておりませんが、本当のストーリーは剣崎〜相川始ラインでごっつぅ面白いです。
橘さんも睦月も広瀬父も真実はただの引っ掻き回しキャラです。


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アルビレオ 




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