a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年12月10日(金) せんちひday

我が家ももれなくせんちひdayです。

の前に、くれよんしんちゃんをみてたら、みさえが
「デカチンジャーのセンちゃんがいい」とかなんとかのたまっててびっくりしました。
春日部の動く城もステキですが、デカチンジャーってネーミングもたまりません。
くれよんしんちゃんは侮れない。(と何度書いたんだろう)
アリのうた欲しい欲しい。


拍手れすー。

●みらるさーん!
一緒にがんがろうねっ!(手を取って泣く!)(何故泣く!?)(太陽がまぶしいから!)


●昨日の小ネタがワークワークだったら…。

「もれが必ずかみさまをたすけに行くすから!」

ひそかに大好きす。ワークワーク。掲載順気になるよねぇ…(苦笑)
フジリュー独自のファンタジーワールドが大好きです。プラちゃんかわいいす。
アシャのおにーちゃんが大好きす。かっこいー!(笑)


2004年12月09日(木) タルタル!

自分など、世の中にとってそう重要な存在などではなくて。

けどまぁ、ただ好きなことばっかりやってるだけで、近くから遠くから見守ってくれる人がいる。
というのはなかなかしあわせなことなのだと思う。

日記見に来てくれる人、ありがとうございます。



落ち込んだり浮上したり忙しいんですが、基本的には能天気ですから!
今日のご飯はホケのタルタルソースだ!(夕食材料屋さんありがとう)




クリスマスソーングをラボで聞きました。
時々「ああコレだったのかー!」に遭遇します。
The 12 Days of Christmas
よぉ聞くわ。そういえば。何の歌かわからんかったけど、ああそうかーと納得。
子供の英語教室って楽しい。(大人だけど)




 
吸い込まれるような黒。
闇の中に突き落とされた意識の中で、必死にもがく。
何かが指に絡みつく。腕に。頬に。

白く輝く銀の糸。
それだけが、自らを救う光だ。
糸はその数を増やし、ねっとりと身体に纏いつく。

やがて、繭に包まれるように、温かな闇と光に包まれていた。



みたいな、睦月話を書いてみたーい。

晩ご飯のホケのタルタルソースは大好評でした。
いつもお魚残しちゃう2号が全部食べた。えらいえらい。


某所でPS2剣のバーニングサヨコ拾ったー!!!
うひゃー!!ザヨゴー!!!(笑)
ランバスで登場かよー!
バレットで零距離射撃はマジで痛いと思いマース。
アッパー+ファイヤーもいいんです。つーか。肉弾戦ステキ!!!
さよこさよこ浸ってる橘さんモエ〜
伊坂ピーコックもかっちょええーんですよー♪好きなんよー♪

ご馳走さん!(ミルク姫ガッツン!)

ついでに、ニヤニヤしてしまった。
端麗なビジュアル…。

だって、自分が信じられないんだもん!なんで俳優さんにモエなのか、今までそんなこと一回も無かったのに、私は2次元でいいやーファンタジーな世界は2次元よねーとか思ってたのに、なんでいきなり3次元なの??
その理由があまの!
・・・この人、不思議な魅力なんだもん。

(あまのは主演だったっけ?最弱ライダーの名をほしいままにしてるんだが・笑)


2004年12月08日(水) 悩ましい

やっているおしごとは非情に悩ましいです。(誤字じゃなくて)
がっこーのせんせーはたいへんだなー。(他人事)

けどええ勉強になったわ。いろいろと。
ホントに勉強もしたしね。


今日は図書館へ本の返却。
のついでに、雑誌コーナーを回ってみたら。
あらあらっすて奥ハケーン!!
早速(というか見るのそこだけ)ライダーポーズでダイエット!!(笑)
つばきくんがライトニングソニックのポーズキメてるワケですね。あはは。
かわいいかわいい。この子、ホントにかわいい。笑顔かわいい。
「本当は身体が硬い」であまのさんと弱フォームがよぎり、笑ってしもたわ。
そんで。
さっき、某所でPS2剣の動画拾ってみました。
ブレイドかっちょええ。
てか、たかいわせーじがカッコイイねんな。上のつばきがカッコイイのもたかいわせーじがカッコイイからだな。
本気でウェイウェイウェエエエエーイッ!!で面白すぎる。カッコイイけど。
バーニングサヨコが見たいので、来月くらいに中古を探すかもしれない。
格ゲー苦手なんだけど。(笑)


私もあまぞん待ち。申込遅すぎた…。(涙)




剣話。40話ごろ。


063. 
ありがとう
(fantacy100)



「無理して、笑わなくていい」

 橘さんがぽつりと言った。
 お父さん、トライアルBの残していった記憶を消去した後、いつも通り白井くんが作ったご飯を食べながら、これからのことをみんなで相談して。
 今日はさすがの私も疲れちゃったって部屋に引っ込もうとしたら、橘さんも帰るって言って、一緒にリビングを出て。
 玄関ホールには、少しだけリビングの温もりが漏れて、秋の夜の冷たさが滲み入って。

「無理してません。私はいつもこんな顔ですよ」
「そうか?」

 問いかけながら、私のことを否定するわけじゃなくて。
 無理しているわけじゃないです、よ。

「あのトライアルは、今思えば最初からお前の…広瀬のことをずっと大切にしていたよ」

 あのひとを、ずっと私のお父さんだと思っていた橘さん。
 そうよね。
 きっと、橘さんは何度も私の話をしたんでしょ?
 だから、あのトライアルは、お父さんのことを思い出して…。

「ごめんな。もっと、お前の気持ちを汲んでやれればよかった」
「橘さん」

 もう、いいんです。

 そういえば、小夜子さんが亡くなったって聞いたのもこの場所だった。
 そういえば、あの時、私も橘さんも笑ったんだった。

「橘さんも無理して笑わなくてもいいですよ?」

 言ったのに。
 橘さんは静かに静かに笑って。

「俺にできることはこれくらいだから」

 胸が詰まって何も言えなかった。

 ありがとうって、言いたかったのに。



end



15話で橘さんが栞ちゃんに見せた笑顔が忘れられんのです。



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