|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
SEED別館、がらくた茶房 更新おしまーいです。 いらしてくださってた皆様、本当にありがとうございます。 跡地として残るものもありますが続かないのです。すみません。
デステニ、本当に触手が動きません。 マリュ祭りだったこの間のヤツだってさぁ、ご近所様でおなかいっぱいでご馳走さまなのです。 ネオ祭りか、ムウ祭りじゃないとダメみたいです。 ムウマリュの中でも、ムウに重きを置いてるからでしょうね。多分。きっと。 ご近所さまとのズレは大きいですね。自分のせいですが。(苦笑)
「こりゃ他の人に紹介できるサイトじゃ無くなったなー」 と思われた時点でリンクをサックリ切ってやってください。
日記は私のモエ吐き所としてかなり重要な場所なので続きます。 ネット中毒なので、書かなければ死にます。 内容は、週1デステニ感想、今はライダー激ハマリ、他いろいろ、育児と自分ネタ日記です。 そんなのしかありません。すみません。(笑) 日記、見に来てくださってる方も本当にありがとうございます。感謝しています。
web拍手おへんじー。 ●くっしーさん 私もくっしーさん日記大スキです〜ハウルは言い得て妙! やっぱデステニはアレですよね。(笑)
●ありすみなみさん やってることがいつも唐突で本当にもーしわけありませーん。(汗) ありすみなみさん日記もべったり通わせて頂いております。うふふ。 ムウマリュも大好きです〜〜♪
●多紀皇女さん そーなのよー!ほそかわ32歳なんですよー!それってどうなの!?イケメンなの!?(笑) いつも暖かいお言葉をありがとうございますっ!日記は細々続いておりますので、遊んでやってください♪
剣のPS2ゲーム面白そうだー!>らじかるさん 伊坂(ピーコック)の時にはリッバースで「ざよごー!」と叫びつつバーニングディバイドな橘さん。(笑) これが笑わずにいられるかー!(笑いたい) すんません、未プレイなのに知りすぎです。
シブヤのキャストに銀行員が登場してました。 ・・・どんな銀行員やねーん!!!!カッコエエから契約してしまいそうです! 小指に銀色ケースを引っ掛けてんのね。ソレがなんか重要なんだよね。 髪短くなってんですね。眼鏡たまんねぇ。(笑)
突発その3…今日は睦月と望美ちゃん。
いなくなってしまった橘さんを探して、探して、見つからなくて。 大丈夫、必ず帰って来るからと、自分に言い聞かせるように呟く睦月に、望美の胸にも不安が増す。 橘さんの家に行ってみよう。 どちらからともなく提案して、なんとなく足を向けて。 でもそこにはいないと解かっているのに。
「…カギがかかってないね」 「無用心だなぁ」
扉を開けると、古びたソファーがあって、きっとベッドの代わりにしてたんだろう。 広めのテーブルの上にはデスクトップのパソコン。なんだかわからない数値が書かれた資料が散らばっている。睦月がパソコンの電源を入れてみたけれど、最初のパスワードが解からなくて、起動できなかった。 水道はあるけれどキッチンは無くて、冷蔵庫の電源も抜けてて、生活感が全く無い。
「あの人、らしいよね」 「うん。不器用なんだ。いつも1人で考えて、誰も傷つけないようにって。」
ジョーカーを守ったのは、睦月が、剣崎が相川始を信じたから。 彼は優しすぎると言った人を思い出す。
「あ、これ、何かな?」 「…ジグソーパズル?」 「ふぅん。睦月は好きそうだけど、橘さんも好きだったのかな」 「そんな風には見えなかったけど」
部屋にあるもので、橘さんの痕跡はそのパズルだけみたいだった。 なんとなく望美の指がパスルを組み立て始めて、睦月もそれを手伝う。 新しいものじゃなくて、何度も組み、何度も崩したようなピースの角。
「これ、写真?風景じゃなくて…」
髪の長い女性と、隣に立って柔らかく微笑んでいる橘さん。 外国の、大学の卒業式っぽい。
「この人が、橘さんの、死んでしまった恋人…?」 「きれいな人…」 「幸せそう、だよな」 「橘さんが、たったひとりだけ、心を許してた人、ね」
残り少なくなったピースを組み立ててゆくと、ひとつだけ足りない。 テーブルの周り、ソファーの周り、折り重なった資料の間も探してみたけれど見つからない。 殺風景過ぎて、無くした物が見つからなくなるような部屋じゃないのに。
「どこ行ったんだろう…あとひとつ」 「最初から無かったのかも…」 「最初から、ひとつ足りない?無くなってたってこと?」 「そうじゃなくて。睦月なら、どうする?」
たったひとつだけ足りないピース。
心を開くカギのような。 心を繋ぐ糸のような。
「きっと帰って来るわ、橘さん。このパズルを完成させるために」
つづく。
| 2005年01月11日(火) |
そういえば、しぶや。そして茶房 |
昨夜(深夜)始まりですって。 関東圏の方、とりあえず録画しませんか?橘さんは2話からですってよ。多分。(笑) ストーリーやら特撮に期待はしてないのですが(そんな、酷い…>自分) かわいいお嬢さんとカコイイ兄さんはいっぱい出てくるみたいですよ。(キャスト参照)
・・・宣伝加担してみたって、自分、見られませんから〜〜!
切 腹
SEED別館、がらくた茶房 とりあえず、更新終了です。 「SEED」という作品については、私はやりたいことを全部やったような気がするし。 これ以上何か〜ということになれば、SEEDじゃなくてデステニになりそうですから。 本館ごった煮サイト、albireo にて、やりたくなったら何かするかもしれません。
あ、でも日記は今までどおりですから。(笑) 種を語ることもありゃあ、デステニ感想はこのままのペースで続きそうな悪寒です。
…どうしよう、感想まとめるべきでしょうか??(聞いてみたりして) 今のところ、二次創作もやってなくて、感想だけなんだけど…(しかもショボい)
ゆーひさんに大感謝。 きっとこれからもいろいろタカるかもしれんです。すんません。(笑)
救命病棟24時の最後にスペードのキングちゃんが出てたって、あの助けられてた弟くんですか!? いやぁ、この時期にこの手の話ですかぁ。 あの火はあっちゅう間に広がるぞー。怖い怖い。 (例によってチビ1号がテレビの前から動けなくなるドラマタイム)
↑追記 にーちゃんの方でした。弟を助けてくれーって言ってた子。 なー。これだからナマ視聴が不安なんですよぅ。(苦笑) 教えてくださってありがとです!
御殿にかなめじゅんが出てました。 全然ドラマ見てない(キャストも殆ど覚えない)私にとって、彼はGOOD LUCK!!であまのくんの上司(整備士)だとしか認識できません。 ・・・ こんな私が、ナマだと!?冗談でしょ?と思いたくなる現状です。ひー(涙)
そして、あまの、ラジオでないかな〜と思ってたら。 また関東のみなのかー!! (にちゃんで神が降臨するのを待つか…)
昨日の突発話の続き。 突発きりたち。(でも間は×じゃなくて・笑)
そこの水は恐ろしく澄んでいて、小石を投げ入れてその波紋が終わっても石は底に届かなかった。 風が無くなれば鏡のようになり、今は青い空を青く映している。 海、だろうか?それにしては波が無い。 川、だろうか?それにしては対岸が見えない。
きし きし きし
小さな影が遠くに現れたかと思うと、あっという間にこちらに滑ってくる。 船。 背の高い男が、櫂を軽く操って、真直ぐに。
「お前、1人か?」
突然問われて、辺りを見回してみる。 確かに、今ここには自分ひとりしかいない。 黒い髪の女医らしき人は目覚めたときにはいなかった。
「あの、ここは、湖ですか?」 「河だ。向こう岸はえれぇ遠いがな」
海じゃ、なかったのか。 海? 何故、海だと思ったのか?
「お前は俺が拾ってやった。だから俺のモンだ」
船が岸にたどり着いて、男が手を差し伸べてきた。船から降りるのに手を貸せということか。
「え?」
掴んだ右腕は、鉛のような冷たさだった。 男がニヤリと笑う。
「ありがとよ」 「その、手は」 「左は普通の手だぜ。なんならこっちで握手してやろうか?」
不敵な笑みに気圧されているうちに、左腕をとられた。確かに男の左腕は自分と同じにぬくもりがあった。
「普通に動けんなら、俺の手下にしてやるよ」 「じゃあ、あなたは俺の先輩ですね?」 「・・・受け入れんなよ。バカ。だまされやすいヤツだな」 「だって俺を助けてくれたんでしょう?」
男は病院、小さな木造の建物に向かってさっさと歩いていってしまう。
「バーカ。お前なんかいらねぇよ」
悪態をつきながらも、決して嫌な感じではない。 あの人は、ああいう人、なのだ。
風が吹いた。 水面が無数のさざなみを立ててキラキラと光る。 きれいだと思うのに、 どこか、
ひどく 悲しい景色
つづく。
ダラダラと一日を過ごしました。おわり。ってくらい何にもしてません。 ただひたすらけんたちむつたち本を読んでました。
んで、昨日のデカを見たり、剣を見たりしてました。 ダンナは「ウメコー!」とかなんとかウキウキです。 私は「センちゃーん!」でウキウキです。
剣は、昨日私と一緒に見てなかったチビ1号が、話知らんと思っていろいろ解説してくれます。 「ギャレンのおかおがこわれるでー!」 「たちばなさんしんじゃったでー」 死んでねぇっての。(頑ななママ)
そしてぽややーんとする。
-----
『剣崎さんたちも一緒?』 「・・・みんな一緒に、帰るから」 『約束よ』 「うん、約束だ・・・」
携帯の通話をオフにする。 銃口がゆっくりと下がる。
「お前には、愛する者がいる」
カチャリと踵を返す、赤と銀。 カテゴリーKの気配がする方へ歩みを進める。
「俺にはもう何も無い」 「・・・それは、違う」
ギャレンが振り返る。 硬い仮面の下にあるはずなのに、始には橘が笑ったように見えた。
-----
こんなことばっかり考えてるの。
突発さくさよ。
真っ白だった。 霧の中みたいに。
「あなた、大丈夫?」
柔らかな声が降ってきたけれど、答えるどころか眼を開けることもできなかった。
「どぉしてこんなところに来ちゃったの?…ま、いいけどね」 「良くねぇだろ?」
続く声は粗雑な感じがした。 けれど、どこか懐かしい…? 小さく女の苦笑と、男のため息が聞こえる。
意識は真っ白な煙に巻かれたように途切れ、
次に訪れたのは暗闇と鈍痛だった。 全身を裂くような痛みと、中でも左目は激しく熱を持って開かない。
「気が付いたぁ?」
さっきの柔らかな女の声。 キシリと鉄製の何か、椅子が軋む音。 コツコツと響く靴音、さっきとは違う場所。
「こ こは?」 「病院よ」
何とか痛みの少ない右目を開けて声のするほうを見ると、艶やかな黒い髪が揺れている。 身に纏っているのは白衣。
「女医、さん?あんたが俺を助けてくれた、のか?」 「そういう訳でもないんだけど…。あ、目はまだ開けないで。少し待って」
ヒヤリと冷たい指が左目の瞼を無理矢理こじ開ける。が、何も、見えない。 熱い液体が注がれる。 大量に流れて、耳のほうへ落ちそうになるのをいつの間に当てられていた柔布に吸い取られていく。
「どう?」 「痛みは、大分退いた気がする。まだ暗いけど」 「良かったぁ。眼科は専門じゃないのよ。だから、私ができるのはコレくらいなの。設備もないしぃ」
これは、このまま左目の視力が戻らなければ、右も落ちるな。
「まだ休んでていいのよ。ここは、あなたの場所だから」
どこか懐かしい、柔らかな温もり。 疲労に押しつぶされそうになりながら、何か、大切なことを思い出したいと、願う。
つづく。
ね玉ぎさん、最高だ! ぎゃあああああ、のトコが最高だ!(笑)
DiaryINDEX|past|will
|