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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2006年04月07日(金) |
ゴニョゴニョ言うな〜!! |
今日日記。 チビ1号、小学校入学式でした。 何かありそうな悪寒がとまらない・・・ぞくぞく。(思い出す幼稚園入園式) 入学式って退屈〜でした。感動って何??(マジで) 校長先生お話長いよ、PTA会長さん声小さいし校長先生のお話なぞってるだけだし。 児童会は段取りがうまくできなくて、ちょっと残念でした。
さて、写真撮影です。 時間がかかるんで、1号のクラスは教室に移動してました。 が、その移動の時の1号の様子が変・・・へっぴりごし?? いきなりおなかが痛くなったそうです。それはそれでタイヘンでしたなぁ。 養護の先生がついてくれて、トイレ行ってスッキリまではよかったけれど、出した後急にハラペコ…。 先生と一緒に私のところまで来て、 「今日は朝ごはん食べなかったんですか?」 ・・・食べたじゃん!!! ママン家に帰ろうかと思ったよ…恥ずかしくって。(涙) 腹へって動けない〜ゴニョゴニョ言うんで、キレる寸前。先生がとりなしてくれました。 「幼稚園のときもそんなだったの?ハラヘリで動けないとかゴニョゴニョしたん?」 「してへん。がまんしてた」 幼稚園帰れオマエ。(涙) 先がズンドコ思い遣られる。はぁ。
来週はチビ2号の幼稚園入園式ですよ。 事件が起こりませんように、起こりませんようにぃぃ!!!
今日のムシ。 37・38・39話 「小さな王者」 とはチビのこと。 まさかチビがホニャララだとは思わないから最初に見たときにはよーわからんかったよ。 ポポのお父さんは森の声が聞こえた。助けを呼ぶ声が聞こえた。 本当は行きたくなかった。聞こえないふりをして家族で暮らしたかった。 けど逃げなかった。 ポポも逃げないぞ。えらいぞ。 「抜け殻の都」 お久しぶりですソーマさま!!わーんかこいいですー!(大喜び) とりあえず、アダーさまのスピーカー役ですが(笑)「帰るべき場所」があることは信じてるんだね。 デュークに策をもらって、それなりにいい仕事ができました。 「守護者の証」 アダーさまはポポに「船を導け」と言ったのだ。彼には彼の、正当な理由があるのだ。 赤い目の甲虫を使って森の民を光に還すことも、ちゃんと理由があるのだ。彼にとっては正当な。 それはそれ。 守護者の証は森の生気を吸い取ってしまい、それでムシキングがパワーアップという・・・ 今まで気付かんかったんかー!?と叫びたい力もあるんでした。 ショック受けてるポポに森を死なせたくなければ証をよこせ〜と迫るデューク。 なんか話が違うぞ?と、ちょっとは自分のアタマで考えてみたソーマさま。 さらにデュークがポポ父だと自己紹介。 ・・・・何も言うまい。とりあえずは。(苦笑) ソーマさまはやっぱり優しいんでした。そゆとこがカワイイのよね。
●ママはなんでソーマが好きなの? とチビ2号(4歳娘)に聞かれました。 「ポポのほうがかっこいいのに」だって。そうよね。普通そうよね。(笑) ソーマさまもかっこいいですよ? ついでに、ハンパじゃない不幸さ加減がたまんないんですよ♪
●ムシ3期ED 一番よかったです。 過去シーンが印象深く切り貼りされてて、ゾクゾクするんです。 3回、映像が変化しましたが、3回目のソーマが自分の顔に傷を刻むのが寒気するほど。 本編でもすごいな、と思ったけれども、EDのタイミングでやられるとたまりません。 ムシキング・ポポの次にギラファ・ソーマがきたんで、ライバル位置なんだなーと思ったんだけれども。 4期ラスト2回のEDでソーマ・セランときたときに「ライバルだ」と思ったのはそのせいか?(笑)
●「おとうさん、おかあさん、がんばれぇ!」 パサーの人が「いないいないばあ」のワンワンです。めっちゃ幼児番組(笑) ワンワンだと思うと、パサーは奇妙なほど深いです。 ワンワンがパサーになって、子供に語りかけてるみたいです。見極めろ。
★拍手 ポチポチありがとうございます。 すごい勢いで辺境サイトですが(笑) ムシのひとにウケてると思うとそれだけで舞い上がっちゃう〜〜♪(ダメ人間) ソーマの一人称が一本もありません。すみません。愛してるのになぁ。(笑) そのうち、必ず。構想はあるんで。
ちなみに、お題は寝る前に考えてさくっと書いてます。 サイトに転載するときに追記することもあります。文章変すぎたりすると。(汗)
「待ってよ〜ポポ〜〜!置いていくな〜」
必死で飛んで追いついて、やっと小さなオレの場所(ポポの頭)にたどり着いた。 毎度毎度、赤い目のヤツらと戦ってるとき、ちっちゃいオレのことはみんな全然考えてないんだ。 じっさい、ちっちゃいオレも何かがぐりんとうらがえるみたいな感覚の後で、よくわかんないこともあるんだけど。 それにしたって、今日もツノが痛いや。
「チビってさあ」 「チビキングって呼べ」 「チビっていつも迷子になってるの?」
ば、ば、ば、ば、 ばれた? ま、いいけどさ。
「いつも戦ってんだよ!オレサマは甲虫王者だぞ!」 「あっはっはっは」
・・・本気で笑われた。 ま、いいけどさ。
「ぼくもがんばって戦うからさ。迷子になるなよ、チビキング」
迷子になんかならないよ、ポポ。 お前を迷子にもさせないよ。
「いて、いててて!ツメ立てるなよ、チビ!!」 「だから、オレはチビにチビって呼ばれたくないんだよ!」
18.迷子
安易っすか??(汗)
ぎゃー!CD落としてケースが割れたー!(夜中は勘弁・・・涙)
今日日記。 花見、行ってきました。 去年も行った所です。すぐ近所の河川敷が薄ピンク色の季節になりました。 けど・・・ まだ8分咲きくらいかなぁ。めちゃくちゃ寒かった。 ラボラボのお友達もみんな一緒で、人工水路にチクワの釣竿をブラブラさせてザリガニ探しました。 居場所はわかるんだけどなぁ。警戒して出てきてくれん。(笑) お昼も河川敷で食べて、子供らはまた川へ遊びに行って、チビ2号がザリガニザリガニうるさいんで一緒に川っぺりを歩いてたら、2号が…わざわざ水に足をつっこみました。 おー。面倒くさい。着替えなんかねぇよ、寒いから帰らなきゃならんよ。 そこらでお開きになりましたとさ。すんません。
夕方はまたチビズがラボラボへ行きまして、私は必死こいてムシキングのふでばこを探しに行きました。 どこにも無いんだよー。(今頃探してるのが遅すぎるんだな) 普段めったに行かないダイエーまで行って、やっとハッケンしました。よかった、あってよかった(涙) ついでにデステニ小説5巻も買いました。 が、まだ全然読んでませーん。 今はもうちょっと西の善き魔女のヨインに浸りたいのです。ふふ。
今日は続きのムシが見られませんでした。 朝にちょっぴり3話と6話を見ました。 お題の「形見」はプゥの水玉でもよかったなぁ。今更。
明日はチビ1号の小学校入学式です。 何事も無ければいいんだが。頼むから何事も無いように〜〜!! (まわりは何かあったほうが楽しいと思ってる) (冷や汗で泳げそうなほどなんだぞ!)
旅人が訪れた。 胸に琥珀のドングリを下げた男だった。
「森の守護者がきてくれた。これで、この森も元気を取り戻すことだろう」 「遺跡を守るお役目も私たちの代で終わりでしょう」
優しくて力強い、森のような男だった。 一瞬で憧れた俺は家を飛び出し、お気に入りのクヌギまで走った。 小さなドングリを捜して、守護者の証みたいな首飾りを作ろう。 あの人、どんな顔をするだろう。
緑色にピカピカ光る小さなドングリを見つけて、枝から落とした時。 急に、腐臭が立ち込めクヌギがしおれた。 緑色の光はドングリからではなく、背後の、遺跡から。
森は、一瞬で腐れた。 森に生きる者も、枯れた。 驚愕したまま互いを守ろうとした両親も、そのままの形で息絶えていた。 森の民は命尽きれば再び新たな命に替わる為、光になる。 けれど、両親は光になどなっていない。枯れてしまった。 守護者の証を下げた男が立ち尽くしていた。 何もかもが恐ろしかった。 ただ、逃げることしかできなかった。
黒く変色したクヌギの根元に、まだ青く小さなドングリが転がっていた。 俺は、泣きながら、枯れた両親のそばにそれを埋めた。 決して芽吹くことなど無いドングリを。
17.形見
パサーのお話をちょっぴり創作。
惜しいな。悔しいくらい観てる人がいなかったムシキング森の民の伝説。(苦笑) いっぱい感想書いてる人を探しまくって、ノエインとムシが高評価だったのが嬉しかった。 ササヤカに嬉しかった。
ボヤいてもしゃーないのよね。 深夜アニメは目的と興味があって見る人が多いけれども。 水曜6時のアニメなんてさぁ、誰が注目するよ?目的の人だけじゃん。
めちゃねむい。 今日もなんとなく朝早起きに付き合ったら、今日は休むとか言いやがった、ダンナ… それならそれであと30分は寝たのに・・・。 (用事があったから早起きはしなくちゃいけなかった)
今日日記。 チビ1号の通院…今日は小児科でダンナが手術した云々関連の検査。 遺伝だからねぇ。 2号みたいに逆流ダダモレとまではいってないそうで。 今後も検査要とか言われたよ、面倒だよ、他の眼科とか整形とか検診の曜日が全然合わないんだもん。
検査にめちゃくちゃ時間が取られる(10時の次は2時だったり)んで、あちこちウロウロ。 久々にメイトにも行きました。商品レイアウトがすっげ変わってて何がなにやら。 (何も買わなかった)(デステニ小説くらい買っておけばよかった)
待ち時間に、 ●西の善き魔女1巻、読了。 感想というか・・・えと、爽やかに笑ってしまいました。あっはっはっは。 ひょっとしてこの調子で続くんですか?面白いなぁ。 主人公が悲壮じゃないのがいいです。行き当たりバッタリ系?その割りに巧く渡ってるよね。
おかあさんはおそらへとんでいっちゃった
泣きじゃくる幼子をなだめながら、まさかという思いと、やはりという思いが交錯する。 あの者たちは、ただの森の民などではない。 おそらく、この子も。 恐れが、抱きしめる手を留めてしまう。
流れ者だった彼らは、ふわりとこの恵み少ない北の森に根を下ろした。 ふたりとも、よく笑った。よく働いた。 父親は勇敢な戦士でもあった。 母親の歌声は安らぎをもたらした。 ふたりの子は美しく聡明だった。
北のはずれの寂れた村には不似合いな家族。 どこかから逃げてきたんじゃないのか? そんなささやきが冗談の中に紛れ込んだ。 夏の、ゆらめく太陽に不吉な影が現れるまでは。
幸せが過ぎたのだ。
父親は、野心に燃えた男の顔をして去った。 そして、母親も女の顔をして去ったのだ。
おとうさんは おかあさんは どこにいっちゃったの?
「ソーマ、お前はひとりじゃないよ。これからはこの村のみんなが家族だからね」
涙を拭いて、頭をなでてやると、幼子は静かになった。 けれど、その瞳に映っているものは何も無かった。
16.ひとり
ちっちゃなソーマは賢くて誤魔化しがきかない。のがいいな。
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