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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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してました。albireoの。 いつもお世話になってるサイトさまばっかりです。 なのに説明文がなくなっちゃってすみません。なんかもう自分のセンスの無さに泣けてきて。
ムシの、こっそりマメマメ通ってるサイトさまへリンクを…(しかも無断で、強引に) 貼らせて頂きました。 ご挨拶も送ったりしたんですが、文章がめちゃくちゃですみません。 すごく失礼な文章書いたんじゃ…びく。 すみませんすみませんまじすみません。
あと、SEEDのべっとり通ってる(笑)サイトさまへもリンクを貼らせて頂きました。 (これまた無断で、強引に) ホントは貼りきれないくらい通ってるんですが、とりあえず。(とりあえずってなんだ!?) すみませんすみませんっ!!
昼。ダンナからメールが飛んできた。 「ベンガルってネコいる?」 同僚さんの家に子猫が!!!! ぎゃああああああ!!!!いるいるいるいる!!! でも貰ってくるかどうかはまだわかんない。(笑)
昨日を振り返りたくない。(正しくは昨日の日記を)
あー。久々に朝寝をやりました。もう死にそう眠かった。 でも寝ようと思っても寝れないんだよなぁ。足が痛冷たい。疲れたか?CIDPはいやだぞ。 ちょっと復活しました。 チビズと昼ごはんを巡ってケンカするのも結構疲れます。 なんでうどんはダメでラーメンはオッケーなんだ。ソバはダメなのか??(ケンカの種)
明日、チビ1号の参観日なのです。 すっげドキドキしています。私が。 ああああ、ダメだったらどうしよう…。
今日のムシ。もう一度見直したいくらいのムシ。 48話。 「戦いの果て」 果てます。はー。(ため息) ソーマさま、がんばったんだけどな。もっと狡くならんとあかん。大人はズルい生き物なんだよ。 チョークはアレが最後に残った選択なんだろう。他には選べなかったし選ぶものもなかった。
ソーマがレイ・ザ・バレルで、デュークがギルバート・デュランダルで、チョークがタリア・グラディス。 おう、ピッタンコ!(ホントか?) いやいやいや、最後にソーマを道連れにしなかったチョークはエライです。 (レイには先がなくて、ソーマはまだまだ子供だった。その差か)
とにかく、泣いてる余裕なんて無いぞソーマ!!がんばれ! 他の応援はどうした!?>自分(そんな余裕があるもんか!)
昨日の続き。 10年後くらいの(…)ソーマとポポとふたり旅。 4回目。起承転結のケツっす。 (初回は土曜、2回目日曜、3回目昨日の日記に)
「弱い者ほど正義を振りかざす、ってのがデュークの持論だったっけ」 「だって、森を救ったのはソーマでしょ」 「おまえだろ。俺は力を振りかざす悪党の方が性に合ってる」 「まったく。いつまでも素直じゃないなぁ」 激しいスコールの後、たっぷり水を含んだ森は熱病を払う力を取り戻したようだ。 雲が切れた星明りの下で、ふたりは竹の葉を高いところで幾重に合わせて仮の宿を作った。 「パムには10日で帰ると言ってきたけど、どうする?普通に歩けば10日、早道すれば7日」 「じゃあ早道する」 「家族思いだな」 「それもあるけど、ソーマと一緒だったらちょっとぐらい危険な道でも楽しいから」 面倒は御免だと言いかけて、ソーマは少し考えた。 「途中、遺跡らしいものがあるんだ。寄り道してもいいか?1日余計にかかるが」 いいよ、と答えて、ポポは旅装の手入れをはじめるソーマをぼんやりと眺める。 いつまで、一人旅を続けるんだろう。 「ソーマ、お嫁さんいらない?」 「そうだな、おまえの娘だったらいいかも。名前がパピプペポ系で笑えるけど」 「うるさいな。かあさんの名前を貰ったんだからいいだろ!小さいピアはまだ2歳だからダメ」 「冗談だって」 「じゃあ、冗談じゃなくて、ぼくたちの森に住まない?帰る場所じゃなくて、いつもいる場所に」 「…プロポーズ?」 「茶化さないでよ。ぼくは、」 チカリ、チカリ、影を作るほどの星が流れた。 久しぶりだ、ソーマが空に向かって呟いた。 この星に降り注ぐソーマへの愛。 「俺は、もう一度飛ぶ。今は俺が追いかける番だから」 ソーマが手を伸ばした先に星空色が現れて、それがチョウだとわかったときにポポに眠気が訪れた。 サーカス団のみんながさ、ソーマを蝶を出す手品師って宣伝したら人気出るって言ってた。 懸命に意識を保ちつつも最後は寝言になった。 「とっくに実践済みだって」 その夜、星はずっと降り続いた。
「ねえ…遺跡ってまだなのー?」 「崖登り始めてまだ半日も経ってないだろ?」 「やること無茶苦茶なんだよ、ソーマは」 「付き合うって言ったくせに!文句言うなポポ!」 滑って転んで痛い目にあって、遺跡でも酷い目にあうのはまた別の話で。
おしまい。
何がやりたかったって、「果て無き冒険スピリット!」でしょね。番組違いますよ>自分
物語中盤、ソーマが仲間でいた頃。 ポポとソーマふたりなら、何でもできそうだった。絶対楽しい。世界征服だってできるぞ!(笑) だから別れたんだよなぁ。 もうちょい子供でふたり旅もええなあ〜でもパムがいるからダメーてことでこの設定。
あ、「別の話」は書きませんが、続きの話は書きます。 感想とか、文句とかツッコミとか、貰えたら嬉しいです。
私も貼ってみる。「HIKARUステージ-tvsize」が聞けるよ! ttp://www.80pan.com/
やー、眠いっす。 今日は眠剤いらんくらい眠いっす。でも足痛いから飲むかも。どっちだオラ。 昨日やっぱやりすぎたな。でもどうにもイキオイが止まらなく、止まらないときは止めないほうが… でも健康不安です。どっちだ。(笑) 眠すぎて何かいてるのかわからん・・・
今日日記。 朝、サイトの整理してました。ムシ。 話タイトル以外に注釈入れるセンスが…というか、私のセンスっていつもサイテーラインなので、こーゆーのホント苦手。 でもあまりにも不親切すぎ。ダメだ、と一念発起。(日本語合ってます?) で、とりあえず、何があるのかだけを書いてみました。ぜんぜんわかんないですすみませっ!!
昼から、昨日からギャーギャーうるさかったチビズを鎮める為にゲーム屋に遊びに… ダメだ、ダメ親、こんなのヨロシクナイ!と思いつつ、なんで行ってしまうんだ…。意志薄弱?(合ってます?) そろそろ家ゲームで子供ができそうなヤツを仕入れなければ。簡単なの。 (私スーパーマリオもできないんだけど)(アクションダメすぎんだけど)
夕方、私が電池切れ。 なんでチビズはいつまでも遊んでるんだろう。ソーラーパワーなのかもしれない。 子供向けアニメが今日は全然無かったんで(無かったよね?関西)久しぶりに天テレまで見ました。 ずっと観てると楽しいんだよなぁ、天テレ。時々だとわからん。(笑)
今日のムシ。 48話。 「輝きの森」 着いたー!とうさーん!! 終わり。 (終わりって!)(だってソーマ出番なし)
眠いから! でもこれから何か書くかも。(沈没するかも)
一昨日の続き。昨日のはさておき。(笑) 10年後くらいの(?)ソーマとポポとふたり旅がどうしてもやりたい。 その3回目ナリ。
「くそ、こんなところにまで火が」 「まだ水撒いちゃだめなの?」 「まだだ」 先触れに、鮮やかな赤のタテハチョウが飛ぶ。ソーマとポポに、急げ急げと呼びかけるように。 熱帯の森は普段けだるい暑さと、いつまでも賑やかな虫の声が聞こえるはずなにの。。 この森に入った時から暑さは尋常ではなく、虫たちもいない。 ふたりは一日中、休むことなく走っている。 チョウは力尽きて落ちても、すぐに次のチョウがあらわれる。ソーマは顔色を変えることもないが、それはチョウの願いを知ってるからだ。 炎に追われながら走っていても、向かうのは一定の方向だ、とポポにもわかった。 「ソーマ、どこに向かってるの?」 「湖沼。この森にひとつだけ残ってる。そこにみんな集まってる」 チョウが止まった。困惑して舞い上がる。どうやら煙に囲まれてしまったようだ。 「あと少しなのに」 「飛んで行けない?ソーマの蝶で」 「風が起こると一気に燃える。経験あるだろ?」 そういえば、とふたりは顔を見合わせて苦笑する。 笑っている余裕など無いはずなのに、ふたりならなんでも越えられるような気がするからだ。 ブン、遠くから羽音が聞こえる。あの時みたいに。 「ギラファ?」 信じられない、とソーマが空を見上げると、青く輝く甲虫がふたりの上を駆け抜けた。風は起こらなかった。 「守護られてるね。ついていく?」 不思議と、ギラファが通った場所だけ、火炎の予兆が消えていた。
ようやくたどり着いた、干上がりかけた湖の周りには、甲虫、チョウ、ハチ、トンボ、アリ、さまざまな種類の虫たちが身を寄せ合っていた。 「ムシたち・・・ばかり?森の民は?」 「一番最初にオレが逃がした。こうなってからでは助けようが無いからな」 相変わらず不器用だな、とポポは思う。 森の民には他の場所で生きる力もあるけれど、虫たちにはここ以外の場所が無いから。 「それで?ぼくはもう盛大に水撒きしていいの?」 「折角だから、飛ばしてやるよ」 ソーマが白いチョウを指先に現した。一瞬の白に目を奪われてると、ソーマの姿が掻き消える。 「飛ぶって、…わあっ!」 ふわり、白い羽につつまれてポポの体が持ち上がる。ぐんぐん地面が遠ざかる。 以前、守護者の証の力で飛んだときとは浮遊感が全然違う。やわらかなくせに風を捕まえて一気に駆け上がる。 「飛ぶってこういうことなんだ…すごく、軽い」 青空の真ん中までくると、地上の景色が一望できた。森中に白い煙がたちこめている。 ポポがプゥの水玉を胸の中で握りしめる。 「ギラファは死んだ。この森には、アイツの子供の幼虫がいる」 守ってやってくれ。ソーマの呟きが続いた。 「一緒に願ってよ。プゥの水玉は守りたいと願うときに力をくれるんだ」
空は、小さな水滴で満ち、やがて黒い雲が湧き立って、森に水煙が溢れた。
ネタの出所は、め組の大吾っすよ。マレーシアに火事消しに行く話。 あのあたりは泥炭層って燃えやすい地層なんだとさ。ギラファやコーカサスがいるのに勿体無い。 ちなみにダイゴコガネもちょっと書いたけど、まとまらんから消した。(笑)
| 2006年04月17日(月) |
掃除機が燃え尽きた。 |
下の方に、ポポソマがあります。2本も。(やーいばーか>自分) 相当ダメ。(笑)
今日日記。 掃除機がぶっ壊れました。 ああああああー、金無いのにー。 それでも掃除機が無いのは深刻です。 パンやお菓子やなんじゃかんじゃをバラバラバラーっとやられたらオシマイです。 コロコロローラーでは追いつきません。 なので早速お買い物に行きました!(勿論払いはカードで)(現金無いんだもん) ダイソン、憧れだなぁ〜。高くて買えないけど。 サイクロン式ってどうよ?ってお店の人に聞いたら 「掃除するごとにお手入れが必要です」 「ムリ」即答。 普通の紙パック式掃除機になりました。普通がいちばん。普通が。(でもやっぱりサイクロンも憧れだ)
チビズは学校やら幼稚園であったことを全然語ってくれません。 チビ2号は少しだけ何か思い出すごとに喋ってくれるけど、1号は全然ダメ。 同じ質問をダンナがしたら、いっぱい喋るんだが。 …何故、私には言わんのじゃ!? (怒られるとか思ってる??)
なにげにポポソマです。全然昨日の続きじゃないです。 突発。 ワカランひと、興味ない人はみちゃダメ。
ECHO
途中から夢だと気付いてた。 でも止められなくて、みんながいなくなっちゃうのが震えるほど恐くて、最後にソーマが消えてからも、ぼくは闇に残る光の粒を呆然と追いかけていた。
「ポポ」
肩を揺すられ、潜めた声が届く。 汗が一気に体を冷やして、ぎゅん、と現実の薄闇に戻ってきた。
「大丈夫か?」 「…ありがと、ソーマ。また変な夢、見ちゃった」
この間もちょっと言ったから、きっと憶えてるよね。 みんながいなくなって、ぼく一人ぼっちになって。
「オレはどこにも行かないって言っただろ?」 「うん」
乾いた布が降ってくる。 額と首筋の汗を拭いてそのままぼぉっとしていると、ソーマは自分の鞄から水筒を取り出した。
「水」 「うん。・・・飲ませて、ソーマ」
甘えてみると、ソーマはちょっとだけ怒った顔をして、それから水筒の水を口に含んだ。 薄闇が、ソーマの影でまた暗くなる。 温かな唇、温かな水、ぼくの口に入ってくる。 そっと、舌先を伸ばしてソーマの唇に触れると、ソーマの舌は少し迷ってからぼくに絡んだ。
ソーマのキスは言葉よりもずっと正直。 まるで勝ち負けを決めなきゃいけないみたいに絡むくせに、ぼくが絡むと急に優しくなる。 ぼくのこと、好き?
「…ん…ポポ、おまえ…どうして」 「…いやだ。もっと」
離れたくなくて、ソーマの首に腕を絡める。 ソーマの力が弱くなって、体重が心地よく胸にかかる。
「おまえの考えてることなんて、わかってるんだ」
湿った吐息が嬉しかった。 ぼくは、ソーマの、ピアスのついてない方の耳に優しく歯を立てた。
「オレはどこにもいかない。おまえを一人ぼっちにはしない」
こぼれて落ちる涙を、ソーマが唇でそっとすくってくれた。
おしまい。
いやははははは。ショタなBLだね!(滝汗) (口移しは得意技です) (てか、離れ業です) (素直に告るとかムリ) (素直にほのラブもムリ)
そして、なんと2本目ポポソマ!!(おばかさん♪>自分)
「ソーマ…」
声をかけたときには血の気が引いていた。 なに、その傷…?
木漏れ日
輝きの森への道を急ぎ辿りながらも、ぼくたちは時々休息していた。 そのたびにソーマはギラファと「あたりを見回りに」行ってくれた。 ぼくも一緒に行こうとしたら、 「チビキングがいるだろ?」 と柔らかく止められる。 戻ってくるときには、チビのために傷薬も作ってくれた。 おかげでチビキングの傷もずいぶん癒えて、セランを追って飛べるほどになって。
ビビが休憩しよう、と足を止めた。 ソーマがまたひとりで森の道をはずれようとする。 「見回りに行くの?」 一緒について行こうとすると、ソーマは苦笑して、 「トイレ。・・・覗くなよ?」 なんて言う。 ビビたちが笑って、パムも笑って、チビも笑った。でも、ぼくはなんとなく笑えなかった。 みんなで樹液を飲んで、花粉ダンゴを食べて、それでもソーマが戻ってこない。 気になってソワソワ落ち着かないから、えいっと追いかけることにした。 バビが、どこ行くの?って聞くから。 「覗き!」 って答えておいた。
斜めの木漏れ日が落ちる森、ちくちくする杉の葉を避けて歩いてると、黄緑色に輝く苔の丘が見えた。 ギラファの黒い羽も見えた。きっとあそこに水が湧いてる。 ソーマは珍しくコートも上着も脱いでるみたいだった。 そおっと、本当に覗くみたいに近づくと、ソーマは泉の中に深く右腕を突っ込んでるみたいだった。 水、飲んでるのかな? もうちょっと、と頭を出すと、ギラファがぼくに気付いてぐっと大アゴをこっちに向けた。 弾かれたように身を起こしたソーマの右肩から肘あたりまで、大きな傷痕、そして赤く腫れていた。
「ポポ…か」 ソーマはがっくりと、また右腕を泉に浸すように身を倒した。 「おまえには知られたくなかったのに」 「…どうして、そんな傷」 「デュークに従えなかったから。さすがオレの父親だな…容赦がなくて」 口調は軽いけど、目は全然笑ってない。悔しさでいっぱいのソーマ。 「どうして、教えてくれなかったの?」 ソーマは堅く口を閉ざしてしまう。 言ってくれない気だ。 悔しい。悔しくて、泣いてしまいそうだ。 視界の端に、チョークの短刀が入った。それを掴んで右腕に当てる。 「教えてくれないんだったら、ぼくも同じところに怪我する!」 「ばか!やめろ!」 木漏れ日がソーマの影で隠れた。 短刀は飛ばされて、ぼくはソーマに押し倒される。 「こんな怪我、どうってことない。今だって、おまえよりも」 続きかける言葉をさえぎって、足を引っ掛けながら思いっきり身を起こすと、ぼくらの位置は簡単にひっくり返った。 「うそつき」 何故言ってくれなかったんだろう。 ソーマの素肌に触れると、熱を持っていた。 「あついよ?」 「だから冷やしてたんだろ?」 「ソーマのばか」 「おまえの手、冷たくて気持ちいいな」 涙が止まらない。 胸が痛くて。 「…言えないだろ?ポポがそんなに泣くのに」
傷薬を塗って、包帯をするのを手伝った。 痛み止めの薬はぼくが噛んで、ソーマに渡した。 「ソーマが怪我してること、みんなには内緒なんだよね?」 「…あのな。気付いてなかったのはおまえだけ」 …今、なんて? 「ギラファ、行くぞ」 ちょ、ちょっと、ソーマ? 「…置いていかないでよ!」
振り返ったソーマは光の中で極上の笑みをくれた。
おしまひ。
奇妙な長さだ…(笑) ちまみれも好きなんです。すんません。
●拍手 わほー!パチパチありがとうございます!わーい嬉しー!! 久しぶりにBL書きました。軽いけど。(笑) ウケて下さってありがとうございます〜〜
ポポが泣いてばっかりですね。泣き落とし?落とされソーマ?(笑)
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