a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2006年05月22日(月) Let's Join us

買ってしまった。

 No Signal 浪川大輔×野島健児 (写真集なし・笑)

もう買わないんじゃなかったんですか?>自分
いやあのその、
なんつーんですか?
wikiで野島検索して、一気に聞いてみたくなったってヤツですよ!

・・・
データ負けしました。 orz


聞いた感想。
びっくりした。(予備情報ナシだったから)
のじけん声はナナメな感じです。ひー(涙)
浪川さんよりもこころひとことずつがスローな気がします。一緒のとこは特に。気のせいなくらいです。
てか、なんでこんなエロスな声ですか?
歌はえらくかわいらしいですもうどうしてくれようかこのやろう。


今日日記。
昼から伝速検査。で、家の留守番を実家のばーちゃんに頼みました。
チビ2号の幼稚園お迎えもお願いしました。
2号がだーいすきなこーちゃんを見物できるかと思ったのに、今日はお休みだったそうです。残念。
昼過ぎ、チャリンコで出かけました。(電動アシスト万歳)
まずメイトに寄ってことかなを買って(笑)、ウキウキしながら検査です。

神経伝導速度検査というヤツ、何回目?5回目?(憶えてない)
今日もいろいろ疑問を検査室のせんせーに聞きまくりました。
1回目が一番痛くなくて、3回目が一番痛くて、その検査の波形の意味は?とか。いろいろ。
指先にセンサーをくっつけて、手・足首と肘膝から指先に向けて電気をとばします。最高100アンペアまで飛ばします。普通の人は10〜20で反応が出ます。
私の場合、感覚神経と運動神経では運動神経のほうがダメになってるそうで、運動神経を反応させるまで電圧を上げると、感覚神経が痛い痛い言うそうです。
両方ダメになってる場合はどんなに電気飛ばしても全然痛くないそうです。
で、今日は、左足かかと部分だけ全然ダメ(痛みを感じない・動かない)で、他は随分イイカンジだそうです。
へぇ〜。
自分の感覚というのは結構アテにならないもんで、今日の痛みが昨日よりも痛いのかそうでないのか、断続的なので全然判断がつきません。
こういう数値で出てくる検査は面白いです。
…普通の人は嫌いな検査なんだって。私は大好きなんだけど。(笑)

家に帰ったら、チビズがびしょぬれになってました。何やってんだこいつら。


ムシでまたもくもく書きたいようなソマをいじめたいような笑いに走りたいような。

●サイトに日記話upしました。
時々微妙に文章追加変更しています。


2006年05月21日(日) 残すものは愛だけじゃない

albireoのアクセスカウンタが
もうすぐ77777ですよ。驚いたことに。
ありがとうございますー。
こんな見るものが日記しかないよーなサイトで本当に申し訳ないです。
キリは…どうせムシしかできません。今は。(汗)
リクはきっとムリなので、何かフリーで配布でもしましょか。
「ムシであんなこんなのソーマが見たい」とか
「種サイトのあの話を復活させろ」とか(とりあえず、取ってある)
それくらいならできますので、拍手なりで無責任なご意見をください。
よろしくおねがいしまーす。

日記のアクセスカウンタの方がすごいのが笑えるんですが、直ブクマの方もいらっしゃるのでしょうか。
(日記のアドレスを変える予定がないので、直ブクマでもオッケーですよ〜)




朝から・・・・日曜の朝から・・・息が上がっちゃって・・・ハァハァハァハァ


今日のスパヒロタイム
●ボウケンジャー

「菜月(黄色)、


 俺がお前を仲間にしたのは、


 おまえが、


 おまえが・・・




 かわいかったからだー!!!」 by 伊能真墨(黒)



・・・・・



えええええええええええええええーー!!(絶叫)


うわっマジで、まだ14話なのに、こんなとこで告って…
黒には闇のヤイバにダークシャドー側へ連れて行かれるエピソードもありそうだし、まあ盛りだくさん…
いやはや、ビックリしました。
で、ここでご馳走さんかと思ったらもういっちょあった。


粘土神(敵)、伊能真墨(黒)にバケて巨大化。

「この姿になれば、お前達は攻撃できないだろう?」仲間とは戦えないと学習したようだ。
・・・
「あんなにおおきいの、真墨じゃない。やっちゃえやっちゃえ!」by黄色
「スーパーダイボウケン(ロボ)、トップギア・イン!」by赤
ぎゃああああー!!
・・・
嬉しいのか嬉しくないのかよくわかんないよ、黒。あははは。

面白かった。すごいな、ボウケン。
やっぱり黒がかわいい黒いいよ、黒、何か生まれそうで怖い…(涙)


●カブト
やっぱり調子に乗る加賀見くん。今回これだけじゃん。(笑)
天道、だんだんヒーローになってきました。多く語らないけれどシメるとこだけ持って行く。
大介にーちゃんは、いつか別れることになるのなら情けをかけることなくってトコなのかしら。
けれど、その手は離してもよかったのか。

銃の人だからなぁ〜(疑ってるいろいろと)


●ラスト15秒
ヒビキのプレゼント宣伝でした。
てか、トドロキ!!声が大きすぎて音が割れてるよ!!


●プリキュアSS
大切なのは、絶対あきらめないこと
・・・
そんなこと、そんなこと、
おにいちゃんが言っても説得力ないんだから!!!(だって野島声・笑)
いやいやいや、本当はいいお兄ちゃんです。
そんなに夢が語れてしまう高校生っているんですか??老成してるよ?30すぎてから言えよ。
もう、お兄ちゃんなんか、さっさと宇宙にでもどこにでも行っちゃえー!!
(かなり嬉しかったりして)





はぁ〜い!夜日記です。
つーても、朝から冒険黒黄ショックを引き摺っています。
一日なにしてたんかというと、
メルのレスをして、黒黄サイト巡りをしてました。バカップルめ!
朝から、朝から、
あんな、大告白を見せられて、どうしろって・・・!!!(普通にしてろよ)
黒黄にはココアの他にもいっぱい個別エピソードがありそうです。甘いね。ふふ。
だって、かわいかったから〜♪(一生言われるね>黒)
黒の可愛さは苛めたくなるところです。・・・ヤバイ、共通項!?

メインライターの会川昇がラストに自己犠牲大好きなので、ちょっぴり怖いです。
でも、戦隊だから、大丈夫だよね?? びくびく。


2006年05月20日(土) ガラじゃないけどさ、じつは・・・

はわわわわ
リクたんが、リクたんが、リクたんが・・・

ぶらっどぷらす、そんな真剣にみてるわけじゃあないんですが。
ああ、か弱き羊が淘汰されてしまった。
強くなければ生き残れない世界だからな。
リクたんは大切なものを守りたくて守れなくて砕けてしまった。
にいちゃんとねえちゃんの悲しみは如何程。砕けそうな程。
生きていれば砕けてもなお鈍く強固に、元に戻ってしまう人の心が嫌だね。
それでも、死ねない。にいちゃんもねえちゃんも。
まだ32話なのに。


今日見たムシ。
40〜42話。
41話の泉の民の子供、あれ、ノビローくんですか!?ヒュードロ組の?
どっかで聞いたことあるとずっとずっと思っててやっと思い当たったよ。
42話、「再生の時」
何回も語るけど、何回見てもいいですね!
ソーマがソーマがソーマが。てか、脚本も作画もすごくいいんだよね。
キレイすぎて。
光になるって、消えてしまうって、死んでしまうって、うそでしょう?
オチに対する苦情もあるけれども(笑)まあいいです。
こんな直球投げられて、受け止めるのが大変です。好きだなー。


ムシ話は今日もずんどこやりたいですね。ソマで。(笑)
どうでもいいことですが、

●ムシでえろいのをwebではやりたくない理由。
というか、重要なのは「webで」になるんだけれども。
一昨年の一時期、未成年の学生相手にシゴトをしてたのですよ。教員ではないけれど、先生と呼ばれたのよ。
先生が「同人ヲタ」だというのは許容範囲だと思われる。一般人と同じく先生だってシュミくらいあっていいでしょ?てっちゃん(鉄道マニア)だっていっぱいいたし、ガンヲタだっている。
でもー、必死で検索ですりゃあバレるwebで、普通の同人じゃなくて18禁はバレたら免職だろうと。(汗)
(いや、教員じゃないから大丈夫だろうけれども)(当時パート主婦だし)
学生(ヲタの子たち)は面白がって一緒に遊んでくれたけれども、やっぱり「見せたくないな」と思う一線の向こう側。
でもシュミだしー「webで」やれる一線のこっち側ギリギリまではやります。(笑)
(なんだ、結局やるんじゃないか)
同人誌は出す機会があれば。多分ない。ないです。きっと。


今日日記。
アニメの感想ばっかりだぞ?
いやいや、普通の生活もしてるんだけどなぁ、なんでかなぁ。
チビズとお買い物してて、カブトムシのツガイ売り場に行きました。
なんか、オンタの子がメンタの子を追いかけて大変な場面に出くわしました。
おおおおおかあさんはどうすればっ!(普通にかわしましたけどね)
久しぶりにゲームのラブベリとムシキングもしましたよ。
グランディア3もやりました。テラリウムイベント終了。あとは帰るだけ。
明日は晴れてくれるかしら。洗濯物が家の中にあるのヤだなぁ。




さあ、ムシ話だ。
えーと、ビビソマで。好きだなこのおっ>自分
今回は笑いに走りません。(えー?)
自分で書いた話「木漏れ日」の前話になります。45話〜46話かな。




 子供の顔と、大人の顔と、優しさと強がりと。
 一番危ないところで一番安定するそんなお前を、気付いてないと思ったか?


優しい時間


 まだ夜と言える時間だろう。
 ひとりでキャンプを抜けるソーマを追いかけるのは容易かった。
 珍しく無警戒だったから、こっそりアダーの手の者と接触してるのかという疑いはすぐ立ち消えた。

 香りの強い夜の花の前で、ソーマは足を止めて明かりを灯した。その葉を何枚か取って、くしゃくしゃと潰し始める。薬草だ。
 この間、戦ったときの傷はそんなにひどかっただろうか。ソーマは自分で薬を使っていたからよく確かめなかった。
 やがて、薬ができたのか、それを塗るために服を脱いだソーマを見てビビは息を飲んだ。

「誰だ!?」
「…俺」
「…なんだ、ビビか。脅かすなよ」
「脅かしてんのはオマエだろ?何だよ、傷だらけじゃないか!?」

 隠れてる意味も無くなったので明かりの側まで寄ると、白い肌に残る傷痕が一層無残に見える。
 新しい傷と、少し古いもの。古いものの方がひどいのは一目。
 右肩には血と膿で汚れた包帯、解くというよりも剥がすのが大変そうだ。

「いつ、こんな…この前デュークの甲虫と戦った時のじゃないな」
「……」
「黙るな。大人は気付いてんだぞ?」
「え?」
「最初に気付いたのはブーだけどな。バビもオマエが食事してるときの様子がおかしいってよ」
「そう、か。気付かれないように振舞ってたんだけどな」
「俺は今まで気付かなかったさ。…デュークにやられたのか?それともアダーか?」

 なるだけ新しくて柔らかな葉を千切って、一緒にすりつぶす。夜露を含ませて肩の包帯の上から湿布にすると、眉根を寄せて痛みに耐えている。

「デュークだよ」
「父親、じゃなかったのか?」
「父親だ。似てるんじゃないかな、目的も手段もゴチャゴチャなところが」
「酷いな。子供にこんな傷」
「…でも俺のオヤジでよかった。ポポの父親じゃなくてよかった」

 穏やかに目を細めるソーマは、一瞬とても大人びてみえた。

「自分の親と戦うなんて、俺だけでいい」
「…そんな風に思ってたんだな」
「ポポには言うな」

 と思ったらまた子供に逆戻り。
 苦笑すると、案の定むくれる。

「アイツは、まだ本当の父親の行方も解からないし、守護者の証の責任を負うことだけで大変だろう?俺は、アイツの、いや、みんなの負担になりたくはない」
「負担だなんて思わないけどよ。まあポポには内緒にしておいてやるよ」

 傷の手当てを進める。
 この体で、腕で、剣を振るい弓を飛ばした。無理をしているとは言わない。集中力とセンスを誉めてやってもいいくらいだ。
 こんな無茶苦茶をやってられるのも、きっとあと少しの間。大人になれば変わってしまうかもしれない。
 ふと思いついて、薬草を口噛みする。硬い繊維が多いが、よく噛めば苦味と一緒に唾液に溶けるのだ。

「ソーマ、口開けてみな」

 素直に、ソーマが明かりの前で口を開くと、予想通りその中にも傷がある。
 殴られた痕。
 軽く顎を持ち上げて、口の中の苦味をソーマの中に移してやる。
 最初、身を堅くしたが、傷に染みないのが解かるとおとなしく受け入れた。

「この傷、本当の傷だ。描いたんだと思ってた」

 ソーマの手が右頬に当たる。
 驚いて少し距離を取った。
 隠していたわけではないが、実はあまり恰好のいい話じゃない。

「オヤジは傷のせいで片目見えなくなったけど、あの頃は失っても得るものがあったんだ…」
「大人ってのはな、埃っぽい時間が積もって面倒なイキモノなんだよ。そのうちじっくり語って聞かせてやるよ」
「話はいらない。だけど」

 俺を見上げる顔は、今の時間と同じ。
 夜と朝の間。
 子供でもなく大人でもない、ほんの一瞬。

「ちょっと、信じてもいい」
「十分だ」





おわり



脱いでたりちゅーしたりのくせに、色気の欠片もありませんね。すみません。(土下座)

タイトルはあれだ、遊佐未森、東京の空の下のカプリングその1。知ってる人ファンでも極少。


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