a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2006年08月17日(木)

●年齢差カプル(ノーマル)が好きだー!
きっと私自身が、幼児の頃に大学生の従兄のにーちゃんに散々遊んでもらったのが原因だと思います。
(普通にって強調すると変だけど、普通だと思うよ)
SEEDでさ、フラガとカガリのカプとか、ありえないでしょ?でも大好きなの。
やってるのはムウマリュでしたけどもね。
ムシキングはね、ソーマさまとちっちゃいセランが大好きなのですよ。成虫セランじゃなくて、ちっちゃいの。
カップリングとして、兄妹以上で恋人未満な感じが好きすぎてたまらんのですよ。
ポポソマも大好きなんだけども。

きっと、みやあやはその延長なのだと思う。年齢差が小さいから宮原は命懸けで兄と戦わねばならぬのでしょうが。
アヤちゃんが脳内木之本さくらになってます。レリーズ!おお似合う!兄に似て!
でも戦うのは宮原くん。カードバトルで。デッキから手札を1枚ドロー!別の番組じゃん!(笑)
てことで、
昨日のみやあやネタ話はサイトにお引越ししました。
ホント、正気か?>自分


誰か、止めるのなら今のうちだぞ?


プール行ってきました。眠くてしにそうです。
昨日、チビズと姪っ子ズが勝手にプールに行くことを決めました。
特に用事が無いので従うことになりました。
・・・
親は死にそうしんどいです。
すごいな子供ってパワーが。あんなに暴れて遊んで昼寝もナシかよ。
テレチャンのムシバトルまでキッチリ見ましたよ。なんで寝ないんだ…。
てか、ムシバトルはめちゃくちゃ興奮した!
すげぇコーカサスすげぇかっこええー!!
ちっこいクワガタにポポという名前をつけたおねえちゃん、ポポじゃなくてソーマにしろよ、クワなんだから。(笑)


●たなかてつや、が!
おおー!新聞にっ!文化面にっ!たなべせいこのとなりに!!(笑)
たまらなく大好きなこのひとが、新作書いてたなんて!!
久しぶりすぎる!なにやってたんだ!?(いろいろやってたらしい)
・・・
私って乱読すぎ?いやいや、面白いんだよう本当に。
兵庫県明石市大久保町はガンマンの町…だったり、ナチスに占拠されている…だったり。
さらば愛しき大久保町までイッキ読みしたい気分です。
やみなべのちょこちょこちょこも大好きだ。


2006年08月16日(水)

●大阪市立自然史博物館へ行ってきた!
・・・
クジラ!
マンモス!
なんたらザウルス!(憶えてない)
標本とか骨とか化石とか鉱石とかいっぱいです。おおおおもしろいっ!(理科ヲタク)

長居の植物園は広大すぎて歩けません。そんな、ハーブ園とかめちゃくちゃ遠いやないか。
蓮池だけじっくり眺めてきました。
あとチビズ&姪っ子ズが遊具で散々遊んでました。

つーかーれーたー。
死にそう眠いです。ええかげんにせんとあかんねんけど…。

脳内がお休みしてくれません。
宮原が幻界行ったら楽しいなーとか。
昨日日記のネタに繋げる為に、亘と美鶴には現世で勇者&魔女っ子(?)をやってもらいたいとか。
(↑まだサイトに上げられないよ…ヘタレすぎて)
どんどん妄想。ずんずん妄想。

ね む れ ま せ ん 。 死 に そ う 眠 い で す 。


しかしまあなんですなぁ。(桂小枝口調で)
私の書くヤツって、雰囲気文ですよねぇ。
SEEDの頃からなんとなく気付いてはいたけれども、ブレストで確信したというかなんというか。いまさら。
ええと、うちの文は読んでくださる方の想像力に全て託されています。(笑)
雰囲気を、感じてやってください。

アラは見ないでいただけると嬉しい。そんなバカな!>自分



●はくしゅレス
うひゃ…なんかも、いつもありがとうございます!!
私がやってることはまるで自己満足で、ごめんなさいを何度も言いたいくらい。
皆様のパチパチが決意の朝にに聞こえます。
ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を描いていけたらいいなー。
・・・いや、ヘタじゃないほうがいいんだけど>自分(汗)

>ワタリ鳥さま
小ネタのブレストTVアニメの第1話何気に重要なのは、
ワタルのお母さんがガス自殺で病院に運ばれたとき、集中治療室の前ですれ違うんですよ、ミツルと。ミツルは妹が死んだ直後ってことで。(後で知る)
ほーら、酷い妄想だ!(本当に酷いよ自分…)やりだすと止まりません。止めてください。(笑)
うらないお兄さんもウケて下さってありがとうございます!宮原君の洞察力は脳内最強です。(笑)
ぱちぱちありがとうございますっ!!

>霧崎さま
きゃあっ!みやあややってもいいですか!?走りますよ?(笑)
「芦川に殺される!」は、私も書いてて一番楽しかったです。妹のことになると最強伝説な芦川美鶴!
「ソーマのしずく  最大MPが5上がる」
な、なんですと!? 別次元にいる自分の分身ミツルへの贈り物かなんかですか!?(笑)




世界中の僕が君を待ってる
世界中の僕が君を待ってる


旅人:遊佐未森:空耳の丘
「いや、何も。ただ・・・」



メモ書きのネタ、宮原祐太郎×芦川アヤ、はちょっとだけ修正してサイトにお引越ししました。


2006年08月15日(火)

昨夜からのブレストネタ話はサイトに移動しました。
3日連続更新(見かけ上)なんて…(涙)(ムシでもやってたじゃん、毎日)

流れとしては、わたみつをやってからみやあやをやりたいのです。
・・・
(新たなカップリング出現に戸惑うvisitorを前にじしんたっぷりですねアンタ大丈夫?)

宮原が面白い〜とメッセありがとうございます。
宮原は、勉強もスポーツも努力はしても無理はせずそのくせ抜群にできて、人当たりもよく人望も高く、家庭環境も複雑ながら気負ってるところが全然無く、美鶴と亘に巻き込まれてるところが何かの運命です。
(あ、最後のひとことがすごくかわいそうだ。笑)

みやみつも面白いとヒソカに思っています。
私は入荷するのと出荷するのが全然別な性質なので、(ミツワタでもワタミナでもキマワタでも平気の平左)(キマワタ!?そんなキワキワ知らない)
みやみつ・みやわたが面白くて面白くてたまりません。わー!面白いー!
・・・出荷できなくてゴメンな感じです。(涙)

ぶれいぶさいとさまってホント面白い…溶けそう。(そりゃ暑さかもしれない冷房の無いパソ部屋)


今日日記。
めちゃくちゃ暑いっすね。パソ部屋=寝室のエアコンは壊れっぱなしです。
死にそうです。でも死にません。人間って脅威。
ほぼ何もしてません。
火曜日は昼前に生協さんが来るので、お出かけのタイミングがつかめなくて、どこにも行かない。
うすらぼんやり録画してるいろいろを見たりするんですが、
ブレストやってなかったら、ボウケンジャーやってそうな気がするあとムシも並行で。
ってくらいボウケンジャーが楽しいです。
ええと、黒→黄が。てか黒が。黒最高。黒可愛い。(笑)
ああ、あぶないあぶない。ナマモノは際限なくなるからな。二次元よりも。
あと、CCさくらもちょい見たりします。
小5ラブです。もう、観てるこっちが恥ずかしいとはこういうことよ。ピュアだな。
一生懸命ブレストに変換してみたくなる自分にがっくりです。
みちゅるがレリーズしたらさくらちゃんみたいだ。うんうん。(大バカ)
この間エリオルだと思ってたのは忘却の彼方ですか?ああ宮原でもいいや。(もっとバカ)

暑さで湧いております。



小ネタメモ。



例えばこんな反抗期




「久しぶりだな、亘」
「元気そうだね、お父さん」
「お母さんも元気かい?」
「うん。仕事も楽しそうだよ」
「そうか」

図書館の南側にある公園、緑の芝生の縁に並んだベンチ、僕は自転車を脇に置いて座る。
珍しい、明からの呼び出しに、嬉しさよりも戸惑いを感じつつ。

「学費、ありがとうね。大学は奨学金で行くから」
「それは構わないが。亘と俺は学費で繋がってるんじゃないだろう」
「でも、もうそれ以外に甘える歳でもないよ」

明が苦笑して、僕の肩を軽く叩く。幼い頃なら頭を撫でられただろう。

「亘は手のかからない子供だな」

それは、誰と比べて?

「反抗期で夜遊びしたりタバコ吸ったりしてほしかった?」
「そんな機会も俺が奪ってしまったからな」

今度は僕が笑ってしまう。
僕は手のかからない子供だから、明がいてもいなくても、大反抗期は無かったと思う。

「学校は楽しいか」
「うん」
「進学校だろう。成績はどうだ」
「中学の頃は悪かったけど、今は中の上くらい、かな。頭のいいヤツが周りに多くて助けてもらってる」

そう、明は続きを言いよどむ。

「小学校から一緒の友達もいるな」
「芦川と宮原?」
「亘、よくない話を聞いたんだ」

へぇ、そらっとぼけてみる。おおよその想像はつくけれど。

「お前、芦川君とどういう関係なんだ」
「つまり、父さんは僕と芦川が深い関係だとよくないって思ってるんだ」
「亘、」
「母さんも知ってるよ。認めてくれてる」
「邦子が?」

眉をひそめて、眼鏡の奥には厳しい色。
正しくないことがまかり通るのが許せないのに、いままでそれを止められなかった悔恨かもしれない。

「ごめんね。でもこれだけは譲れないから」
「お父さんが、何を言っても無駄だということか」
「変なところが似てるよね」

昔ここで、父さんと、こんな話をしたっけ。
誰に何を言われても、曲げられない想いがあることを。

「お父さんは亘が心配だ。月並みだけどな」
「うん、ありがとう」

父さんは、離れていても父さんだから、僕の将来とか、普通に心配してくれる。
それはやっぱり、死別よりは幸せなことなんだろう。多少ウザいと思っても。

「一度しかない人生だから、間違いの無いように生きてほしいんだ」
「間違っても、間違いだと気付いた時から白紙に戻してやりなおせばいいんじゃないの?」

しれっと言い放ってから、後悔した。
僕は嫌な高校生になった。でも明がいてもいなくても、きっとこうなったと思う。

「うそだよ。僕は間違いなんて思ってない」
「俺みたいな生き方は、しない方がいい」
「父さん。僕は芦川のこと好きだよ」

だから大丈夫、安心してね。

「わかった。こんな反抗期もあるかと思うようにする」
「わかってないじゃん」
「認めてやると言ってるんだ」
「へぇ。やわらかくなったね。ルゥ伯父さんに教えたいくらい」
「言うなよ」

くつくつ笑う。一緒になって。

「呼び出して悪かったな。聞いておきたかったんだ」
「いいよ、別に。でもどこから僕と芦川の話なんて聞いたの?一応ちゃんと隠してるのに」
「お前の学校の、2年生かな。親が同じ部署になってたまたまお前の話を聞いたんだ」

2年?
普段接触の無い人たちなのに、そんな噂をされる理由が読めない。

「芦川君はお前から見てどんな子なんだ」
「キレイだよ」
「客観じゃなくて、」
「本当にキレイなんだ。ずっとそばにいて守りたいくらい」
「友達、ではだめなのか」
「それもあるけど、もっと近くだよ」

明は、やっぱり心配そうな顔をしていたけれど、途方にくれているわけではなさそうだった。
よかった。
僕は、美鶴のことで、誰も傷つけたくはないから。

「うん。そういうことなんだ」




おわり。
というか、ネタは続く。



宮原インチキうらない師の「devil」と「moon」あたりを。
青春には波乱が必要だ!多分。


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