|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
ロイズの生チョコ、 チビ2号に狙われています!怖い!ひょいパクのマッハで食うな!バカー!
やらなきゃならんこと。 わたみつ節分話。(旬がっ!!) 監察医宮原続き。(おっと、放置しそうになってた) みやアヤ本締めきりまで27日。 MWZ…次どんな話にしようかなぁ。なんか希望あります? 3月にかつみやえろ本作ったらごめん。できないかもしれないけど。てか、需要あるの?
ああ、更新しなくちゃ・・・
今日日記 せっけん作る!
  
お風呂のバケツで湯煎して、レシピ作って、ギャーっと混ぜる。 ・・・ ユーカリオイルの匂い確かめようとして、鼻にビンをくっつけちゃって、とってもユーカリです。いい匂い。(え?)
●拍手レス またちょい溜めてごめんなさい。 いつもポチポチポポポポチありがとうございます! 押してくださる皆様の為に、このまま突っ走ってもいいですか??笑
>みつくらさーん! ああっあれ、あの感想文は私独自なんですよっ 1000年は罰だっていうのもいいと思うんですよ、萌えるし。(そんな理由!?) 原作小説は読めば読むほど、深読みできるし、考え方も変わっていくと思います。 私も何回も読みたいですっ♪
>宮原駅って ついつい乗り換え案内から宮原駅付近の地図を調べてしまいました。 …あっちこっちに宮原が…!!!!爆笑
>もろ太さーん! わーい!需要ありがとうございますっ! 欲しい人の分だけ作りましょうか。てか、コピ本でやりたい人参加とか! webで公開したほうがみんなが見れるし〜とは思うので、本は一緒に遊ぶ記念とかでもいいなぁ〜 ってそんな本を、私が欲しいんです♪ ・・・ ああん、ダメ人間じゃー涙
>みらるさーんっ!! わあああんっ!!私もペケ大好きだよおー!! 釣り糸を垂れるジェイドの隣で、羽の生えた大物を待ち待ち待ち…疲れてお昼寝するミャム子ちゃんとかいいな♪
世界は音楽に例えられる。 全てのものに、たったひとつずつ、音があって、響かせあって音楽ができる。 中には、どうしても側にいるだけで不協和音になってしまう存在もある。 でも、音楽には、どちらも欠かすことのできない音だから、存在を認めつつ嫌ってればいいじゃない。 全部、長和音の音楽なんてつまらない。 グランディアエクストリームは、そんなゲームだったよね。
こそこそ、わたみつ。↓ 節分ですねぇ。 恵方巻きって、関東に飛び火したの最近だよねぇ。<関西すし屋の陰謀がようやく首都攻略… ----------
「節分の日に巻き寿司作るから、芦川くんと妹のアヤちゃんを呼びましょう」 って、母さんが嬉しい提案をしてくれた。 美鶴の叔母さんは、平日は残業たっぷりで仕事をしてるから、休日にひとりでゆっくりできるほうが嬉しいはずって、母さんは言ってる。実際その通りみたいなんだけど、やっぱりオトナ同士って通じのかなぁって僕は考える。 それはさておき、節分の日。 美鶴とアヤちゃんは手土産に柊と鰯を持って僕の家に来てくれた。 アヤちゃんは何故か不機嫌だったけど、 「柊鰯ってよく知ってたわね、ありがとう」 って母さんが言うと、ちょっとだけ機嫌を戻した。 「鰯は小骨がいっぱいあって嫌いだからシシャモがいいって、スーパーでゴネたんだ」 美鶴が種明かしすると、僕と母さんは爆笑してしまった。アヤちゃんはまた怒りそうになったけど、母さんが準備を手伝ってって頼むと、唇を尖らせながらキッチンへ付いていった。もちろん僕たちも手伝うけどね。 母さんが桶でご飯にすし酢をふりかけながら寿し飯を作る。アヤちゃんが一生懸命うちわを仰ぐとお酢のにおいが部屋中に散らばった。 僕らは巻き寿司の具をお皿に入れて並べる。母さんは手巻き寿司だって面白いのを入れるから、今日もいろいろあって楽しい。 高野豆腐、かんぴょう、たまご、きゅうり、煮しいたけ、さくらでんぶ、うなぎ、いくら、三つ葉、かにかま、にんじん・・・・ 「これ、全部巻いたらご飯がなくなるんじゃないか?」 そのとおりだよ。だから僕のうちの巻き寿司のご飯は少ないんだ。 海苔をさっと炙って、簀巻きの上において、寿し飯を薄く敷いて、じゃんじゃん具を置いて…巻く! 「上手いな、亘…」 へへっ。美鶴は具を乗せすぎなんだよ。手を出そうとしたら、ムッとする。 アヤちゃんも母さんと一緒に、好きな具だけの巻き寿司を作ってる。 次々巻いて、叔母さんへのお土産も入れて、全部で10本。 確か今年の恵方は北北西だったっけ。 「じゃ、いただきますっ!」 って食べ始めたら、僕から美鶴の方向は南南東。正反対じゃん。ね、場所変わってくれない? 「いいけど、…ニヤニヤ笑ってヘンなヤツ」 だって、恵方巻きは恵方を向いて笑いながら食べたらいいんでしょ? 美鶴を見ながらがぶっとまるかぶり!って、美鶴何やってんの? 「切って食べる。どうしてこんな食べにくいことをするんだ?」 …さあ、どうしてだろう。母さんも苦笑いしてる。 ひとり2本ずつ食べて、アヤちゃんも小さいのを2本食べて、ごちそうさま。 次は豆まき。 ジャンケンで負けたら鬼、で、美鶴が鬼。 アヤちゃんがここぞとばかりに豆を握って、美鶴にぶつけた。 「おにはーそとー!おにいちゃんもそとー!」 あー、さっきのシシャモをばらされたの、まだ怒ってるんだ。かなり思いっきりぶつけてるし。 「うわああ!この家に鬼はいられないーっ!」 美鶴、名演技で出て行くし。 「ヤッター!あたしの勝ちー!」 アヤちゃんはすっかり機嫌を直して大喜びしてる。おにいちゃんが引いてあげるんだ。僕と喧嘩だったら、絶対引いてくれないのになぁ。 ・・・って、帰ってこない。どうしたのかな? 扉を開けたら、玄関ポーチの所に美鶴がしゃがみこんでる。 「どーせ、俺は不幸な鬼だよ…」 拗ねてるし。ちょっと泣き真似入ってるし。お兄ちゃんも楽じゃないんだね。 隣に座って、美鶴が振り向いたときに、頬にちいさくキスをした。 「な、に?」 厄払い♪ 部屋に帰ろ。ね。ほら、鬼のお面取って。
「ふくはうちだよー!美鶴と一緒に帰ってきました!」
おわり。
---------- こんな感じでどうでしょう?>ゆえさん
今日日記 幼稚園の懇談会だったワケですが。 なんと、また担任の先生が代わります。3回目。ひえー。 聞けば「やむをえない事情で本当にどうしようもなくて」ってことなので、 先生お疲れ様でしたー。で私はさらっと言えるんですけれども。 ・・・ さすがに次は先生を探すところから大変で、年長さんの担任の先生も突然病欠とかで、大丈夫なんかい?てか、 幼稚園、呪われてる…とか、言ったらデンパちゃんなので言いませんでしたけどね。
せんせーお疲れ様でした。 はないちもんめでチビ2号と手を繋いで遊んでくれてありがとう。 で、2号はといえば、淋しないんかなぁ?って聞いてみたら、新しい先生が来る方が嬉しいらしい。 面倒見てくれる人がたくさんのほうがいいんだってさ。 おまえ、アッサリしてんなぁ。 誰に似て…
ああ、そうそう。 宮原本と私本の通販は、入金確認できたら、割と即日本を送ってます。 ヒマ…というか、細切れにヒマやねん。
●グランディアエクストリームから、5年。 ということは、うちのPS2も5歳です。(ハードはソフト次第) あれから5年ですか。誕生日プレゼントだったんだよ、PS2とグラペケ。笑 まるまる1年ベタはまりして、グラ2とか無印とかもやっちゃって、怒涛の日々だった… ・・・ (今とあまり変わりの無い日々だと思ってください)
あれからいろいろ人生変わっちゃったと思う。 今も年に一回くらい方向が変わってるけど、(グランディアX→種→剣→ムシ→現在)笑 どれもみんな愛しい。 エヴァンが大好きです。クロイツも。超仲悪ぃ同族嫌悪。笑
わー!!あちこちでペケ祭りやってるしー!! すごいすき、すきだよ!(Rミナさんエヴァンくんゴチ!みらるさん騎士猫きしぬこー!!) 突然話を書きたくなるなぁ。 エヴァンとルティナで。えーまたこのカプー?(好きなんだもん。スパッツが!)(それか!)
NaShiさんちの過激なページ(笑)、ステキだ…!! 文字通り、過激なグランディアだったもん。ねぇ。 (あ、リンクOKですよん♪>NaShiさん)
あ、 ●MWZに書下ろしたヤツ 続きはありません。前もありません。実は見逃しちゃって! 誰かあらすじ教えてくださいよ!笑 スーツCDのMWZアカデミー編とか、ミツルがツンで好きですね!大好き! ・・・ どこまでいい加減なんだか、私…。
●一昨日・昨日えちゃ 遊んでくださった皆様、ホントありがとうございました! かつみや…すごい、なんか、ええと、やらかしたらごめん! ・・・ (何を!?)
もろ太さんから貰っちゃったバトン…タイトルが解かりません…笑
116代目 気に入らない質問を3個削除して新しい質問を3個加えて下さい。 バトンを受け取った方は○代目をカウントアップして下さい。
---お好きなスイーツ教えてください まるごとバナナ!あれ考えた人天才や…。
---これはツボだ!というシチュエーションを教えてください 不幸な子はモロにツボ…。ミツルとかソーマとか、宮原は隠れ不幸属性。 シチュはねぇ、歳の差カプ。ソーマとちっちゃいセランとかたまらん…。
---おすすめの最萌えカプはいますか?(オールジャンル) ええと、えっと、え・・・かつみや? みやアヤ? わたみつはたくさんあるから、見に行くの楽しい!
---子供のころ、何になりたかったですか? ワープロを使う人。字が救いようもなく汚いんで。
---最近思った「世間て間違ってる!」 いやぁ、割と、自分が間違ってるんで。笑
---最近思った「私って人とズレてる?」 いつでも世間一般カップリングの逆を進んでしまう。わたみつは小説読了後の直感だったのになぁ。
---最近思った「自分フジョシだなあ…」 「受けの反対は?」で「攻め」しか思いつかなかった瞬間。
バトンをまわす人5人: は、勇気ナッシングで置いておきます〜。
昨日のかつみや話の続き。↓ -----------------
どこかのアナウンサーみたいな、適度に感情の混じった喋り方。過不足の無い真実。 でもそれじゃ、さっき玄関で見せた表情は? 「お祖父さん、危なかったの?」 「うん、まあ」 「なんでお前は留守番してんの?」 「学校あるし」 「弟妹は行ってんだろ?」 「小学生と中学は違うよ」 「って、この間試験終わったトコじゃん。いつも見舞いとかきっちりしてんのに、親戚なのに?」 珍しいほど消極的で、いつも、っぽくない。 「でも、俺、本当は宮原の人間じゃないから」 「あ、」 迂闊だった。言わせてしまった。きっと一番触れられたくない部分だ。 けど、普段、家の中で疎外されてるようなイメージは無いのに。 「それでも、家族で行ってるんだから、見舞いくらい」 「何も死に際に、祖父の一番嫌いな子供の顔を見せなくてもいいだろ」 そう言って、顔を背けた。 初めて…、そうだ、初めて見た。 悔しくて悲しんで、憎しみに自己嫌悪してる。ずっと隠してた感情。 ハッと視線を上げて、笑顔で取り繕う。 「祖父は悪くないよ。わかってることなんだ。不協和音なんだ、近づくだけでダメなんだ、俺は」 「お前が悪いわけでもないだろ。誰にもソリの合わないヤツっているじゃんか」 「そうだね」 適当な相槌。 いや、あれ?宮原のことを嫌いなヤツって誰かいたっけ? いつも笑ってて、面倒見がよくて、みんなが頼りにしてて、何でもできて、努力だってしてる。 なのに、どんなに頑張ってもダメなんて、宮原にとっては、全否定じゃないか。 「ごめん、適当なこと言った」 「なんで?小村は謝ることなんて言ってないよ」 いつも通りに笑ってるけど、諦めて疲れちゃってんだな、宮原は。 手を伸ばして、宮原の頭のてっぺんからよしよしって撫でてやった。 子供みたいに、おとなしい。 「淋しかったんだよな」 家族のいない、暗くて広い家にひとりでいて、ずっと。 「そんなんじゃないよ」 宮原は笑みを貼り付けたままで、視線が絡んだ直後、水滴が笑顔の頬を滑り落ちた。 「あれ?…どうして、」 次々と雨が降るように、涙が落ちてゆく。 見ないほうがいいのかと思いつつ、オレが意外だっただけじゃなく、宮原も驚いてて、目が離せない。 「ひょっとして、泣いたのって久しぶりだった?」 「6歳の…ときか…」 しゃくりあげそうになってて、6歳の子供を泣かしてしまったみたいで、すごい罪悪感が駆け抜けて、慌てて宮原の髪を梳いた手で胸に抱きしめた。 胸元に熱い涙と吐息がかかって、時折震える肩も抱いてやる。 こんなに崩れてしまうほど頑張ることしかできなかった宮原が可哀想で、愛しくて、守ってやりたいと思う。 やがて呼吸が深くなり、肩の強張りも消えた。でも、オレは腕を緩めなかった。 「小村…? もう、平気だから」 身じろぎして離れようとするのを、余計に力を入れて押さえ込む。 「平気じゃないときは溜め込むなよ。オレが宮原を泣かせてやるからさ」 「も、絶対泣くかよぉ!」 宮原が腕をぐいぐい動かして、力ずくで逃げた。 涙の跡はあったけど、いつも通り、いや、もっときれいな笑顔がそこにあった。
翌日、宮原の家がやってるガソリンスタンドに、小父さんと小母さんがそろってた、ってお袋が世話話してくれた。
おわり。
----------------- こんなかんじで、どうでしょ? なめたかったんだけど、ちょっと恥ずかしかったので抱きしめてみましたカッちゃん。
パソのCDトレイが開かなくてムキャー!な日々が続いてるので、 とうとうポタブルCDプレイヤを引っ張り出してきた。久しぶり! ミモリ飢え、ミモリ!!水色の Island of Hope and Tears がどーしても聞きたくて。
今日日記 お買い物してー、生協してー、 今日夜チャットが面白すぎて寝不足だったから昼寝しようと思ったのに、ホットカーペットの上で寝ると必ず悪夢を見るというじゃあ布団で寝ろやって感じの自由時間(子供が帰ってくるまで)でした。 自由時間終了、チビ2号のおともだちが家に来る。1号のともだちも来る。 ぎゃー!カオスな我が家がー!!!(片付けろ) どうでもいいんですが、誕生日でした。めでたくないな。衰える一方です。
あと、えーと、かつみや小話をつらつらメモってました。 オチがなぁ、決まらないっ! でも書いてみよう。
今日もこっそり宮原専門頁のちゃにいるかもしれない。
↓かつみや。中3のはじめくらいだと思いねぇ! ----------
「宮原さんとこのご主人、入院でもしちゃったのかねぇ」 店の端っこで晩飯を食べて、ついでに店の洗い物もやっつけてると、お袋が世話話ついでに聞いてきた。 「なんで?」 「なんでって、アンタ祐太郎くんから何か聞いてない?」 知らないって答えながら考える。学校が違うから日々のことはよくわからないけど、もし親が病気って話になってたら三谷が見舞いに誘ってくるはずだ。 「あ、そうだ。三谷にCD返してくるからついでに様子見てくる」
夜8時、宮原の家の前を通る。明かりが無くて真っ暗だった。珍しい、誰もいないなんて。 もしかして一家で夜逃げ!?なんてドラマみたいな展開を考えながら三谷のマンションへ向かう。 玄関先のポーチでCDを返して世話話。宮原は普通に学校に行ってて、今日も夕方までは一緒に図書室で自習していたという。 そこらで芦川とのノロケ話に転がってゆき…。 30分程経ってから、再び宮原の家の前を通りかかる。今度は玄関と、家の中に小さな明かりが見える。 誰かが帰ってきてるんだったらいいや、って思いつつ、ふと呼び鈴を押してみた。急いだ様子で家の中を移動して、玄関の引き戸を開けたのは宮原だった。 「や。さっきどっか行ってた?」 適当な挨拶をするオレに、宮原はなんとも言い難い表情を作る。 嬉しいような、ガッカリしたような。 「うん、さっき帰ったトコ。何で知ってるの?」 「ええと、おまえんちの小父さん、どうかした?病気とかしてねぇ?」 「何で?」 「うちのお袋さが、スタンドに小父さんと小母さんの姿が見えねぇって気にしててそれで」 「覗いてくれたんだ」 家の中が気になる。いつもなら、弟妹が覗きに来たり、小母さんが声をかけたりするのに。 宮原はちょっと迷って「入って」って家の中へ。 ついていくと家の中はしん、と静まり返っている。明かりも、奥のひと部屋しか点いていない。 「コーヒー、紅茶、コーラ、どれ?」 「えっとぉ、コーーーヒー」 リビングの広いテーブルには文庫本が一冊、と音楽プレイヤー。他は、食事した跡も無い。 テレビもついてない。静けさが迫ってくる。 「ホントに宮原ひとり?」 「うん」 「小父さんたちは?」 湯気の立つマグカップをテーブルの端に二つ置いて、宮原はうーん、と考える。 「何考えてんのさ?」 「小村の小母さんにどう説明したら簡単かなって」 普通の説明じゃダメなんだろうか。少し待つと、宮原はスラスラと説明を始めた。 「宮原の祖父が具合悪くて、3日前から栃木の本家に行ってるんだ。持ち直しそうって連絡があったから、母さんは明日か明後日には帰ってくるかもしれない。弟妹の学校もあるしね」
つづく
---------- ごめん、途中で 力 尽 き た …
DiaryINDEX|past|will
|