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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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○私の人生、下り坂。 Mステみてて、YMOのライディーンが配信オンリーだと知って、なんとなく携帯DLしてしまいました。 コンピューターゲーム・サーカスが大好きでした。ゲームも好きでした。笑 東風も好き。以心電信、胸キュンも好きです。ああええといろいろ好き。 スネークマンショーも好きだったんだけどな。 「どんぐりころころ」「いいきもち」 「お池にはまって」「いいきもち」 ほら、続きを歌ってごらん。素晴らしいでしょ。
CASIOPEAが好きでした。T-SQUAREよりもCASIOPEAでした。 asayakeが「asayakeの中で」にカバーされてはじめて聞いた時の衝撃は今も忘れられんです。 単調なメロディをくり返して、ぱっと翻す。その鮮やかさ。
ばーちゃん(my母上)の指令で図書館で借りた本を私も読みました。 「BSで映画見て、おばあさん役がすっごくよかった、すっごくよかった、本を借りろ」 …私の母である。こーゆーの、血を感じる。涙 「阿弥陀堂だより」「臆病な医者」南木佳士。 まあ、うん、おばあさんはすごくいいですね。 人生観とか、全部にうんうんと頷くことはできませんが。 私は小学生のチビの算数の繰り下がり計算(13−7=)ができるできないで一喜一憂する矮小な母なので。 確かに、自分の寿命を思えばそろそろ坂を上りきって下り坂〜。 ナゾの病で入院して体重10キロ減少なんてのを経験すりゃあ、そう長生きできるとは思えないんでなぁ。 今まで上ってきた分を下るのですよ。 ええと、上りに得たものって何? モエ!? きっと下り道もモエながら衰えていくのです。 願わくば、死の瞬間まで、何か大好きなモノに恋をするような、腐れババアでいられますように。
しっかし、いいものってのは衰えないモンなんだなぁ。YMO好きだ。
今日日記。 チビ1号の参観・懇談。 さんすうの授業を見物しましたが、殴りに行きたいくらい落ち着きの無いヤツでした。 (一番前の席なので、殴れないフラストレーション) 一年生の授業は可愛らしくていいですね。 文章問題は難しいモンなんですね。
さて、参観懇談の日には何故か問題を起こしてくれるチビ1号。 (前は下校して1時間経っても家に帰ってこなかった。徒歩10分なのに) さて、今日は。 ラボ(英語さん)があるって言ってるのに遊びに行って、すぐに帰るとか言いつつ帰ってこなくて、大遅刻。 特大のカミナリを落としました。ちんぽこ縮み上がれボケ! … ママこわい〜(泣かす)(それが結構 カ イ カ ン !) 毎日、ガミガミ怒ってはいるけれど、時々はバリバリ怒らなきゃならんわな。
あ、参観の間、ばーちゃんに、2号と一緒にお留守番を頼みました。 …台所が美しくなっていました。(掃除してくれた) ありがとう、すみません、整理整頓できないムスメで。汗 こんな私も、あなたに怒鳴られながら成長…してません、ますますすみません。滝汗
ボウケンジャーの最終回をもう一回みる。 ボイジャーの席が3つあるのは、チーフとさくら姐さんとそのお子さまの席ですよね? ボウケン、ホントに楽しかったなぁ。
恐竜キングも見る。 オープニング、テロップ見ながら歌っちゃうよ!いいな、元気ソング! 監督の谷田部勝義氏ってどこで見たのか、ずっと考えてたら、種だったか! スタッフの中に、清々しいほどムシキングの人がいません。笑 セガ的にはムシ(森の民の伝説)は失敗の部類に入るのかなぁ?セガのアニメはとってもいいのになぁ。 ムシキングとボンバーマンジェッターズほどの名作アニメは極少なんだが。 ウソじゃないよ。 ボンバーマンジェッターズは同時期に種を見てたんだけど、比較して、ジェッターズに軍配を上げました。 ・・・ 観てる人も極少だったんだけどな。涙 ああ、そーゆートコが失敗だったのか、セガ。 恐竜キングは、サンライズさまのお力で、もちっと頑張って欲しいモンです。
あー、宮原話が書きたいです。 最近書いてる話は、オフの本と同軸です。それをもっと掘り下げたいんだけども… とにかく、アヤちゃんを幸せにしてあげたいので、その先々もやりたいです。 時間無いよ…。 あと、脳内で、田中理香子の娘で亘の義妹の話とかやりたい。ごめん、やりたい。汗 余裕無いっ!
今日日記。 チビ1号に命令されて(激怒)(クソ生意気なんじゃゴルァ!) ポケモンの自由帳を買いに行ってきました。 2号も「いるいる」言うので、何がいるのかなー?と思ったら、プリキュアSSの自由帳!?5だったらどうしよう?(うるさいから) お店でなんとかポケモンとプリキュアSSの自由帳を発見。 ついでに、ポケモン・ディアルガの靴下と、たまごっち・まめっちのパーカーを買って、 ブレスト・おためし鳥の靴下を衝動買いしました。さすがにワタルとミーナの靴下は買えなかった。欲しかったけど。
明日は1号の参観・懇談だ…。 憂鬱だ。 あ、いや、がんばろう、ネタを拾うと思って!(ネタか!?)
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そういや、MWZを書かなくては!! ミツミヤ書いてもいいですか?(だからミツワタザフトだっての!!)(いやええとミツワタ前提だから) 私はミツワタは書けません。<書いてるじゃん! て、アレはネタだと思うから書けるんであって、だからウケたらすごーく嬉しいです。 ・・・ ワタミツも書け!<激しく自分ツッコミ
ああ、多分、宮原がいるから書けないんだよ。 宮原がいなければ、宮原さえいなくなれば、宮原、抹殺!笑 (多分、本当で本気。宮原がいなければ、ワタミツになると思うですよ)
そんなこんなで、みやあや。昨日の続き。続いてごめんなさい。終わりとか言ったクセに。汗 ↓
夜、11時を過ぎて、携帯の着信音が部屋に響いた。 辞書に栞を入れて、ディスプレイを覗くと、「芦川」と家のマーク。 「はーい、宮原です」 『…遅くにすみません、芦川…アヤです』 「こんばんは。…何?お兄ちゃんの電話が繋がらないとか?」 『え、お兄ちゃん、電話中なんですか?』 30分ほど前から細かなメールのやりとりがあって、さっきとうとう部屋を出て行ったから、今頃は三谷と仲のいいケンカをしてるところじゃないかな。 「チョコ、ありがとうね。美味しかった」 『いえ、あの、…よかった』 「俺のだけ、星の形に入れてくれたんだよね。嬉しかった」 『…み、…祐太ろ、さん』 震える声。 ダメだよ、その先は。 「アヤちゃんの本命さんが見つかるまでは、チョコ楽しみに待ってるよ」 電話の向こうが静かになった。 アヤちゃんの、胸から血が吹き出したね、俺のせいで。 『宮原さん、の、本命さんからは、チョコ貰ったんですか?』 つとめて元気な声。 「今、本命さんはいないんです。てか、恋をする余裕が無くて、さ」 『ウソでしょー?宮原さん、余裕タップリに見えるし。恰好良くて素敵なヒトだから、彼女なんてすぐに』 「アヤちゃん」 遮って、止めて。 「今の俺はダメだよ。だから、アヤちゃんが良く言ってくれるのは嬉しいけど、今は、イタイな」 『え…どうして』 「どうしても。アヤちゃんが見てる俺は、見かけだけだから」 『…私、宮原さんのこと、ちゃんと見えてなかった…んですか?』 「俺はお芝居上手で嘘吐きなんだ。だから、アヤちゃんは悪くない」 『…ごめんなさい、私、何も、解からなくて、』 「こっちこそ、ごめんね。…アヤちゃん」 言ってしまいたい。全部、さらけ出してしまいたい。 キミのことが大好きだよ。 でも、今の俺には力が無いから。キミを守る、守りきる力がないから。 それどころか、自分を支えることだけで精一杯なんだ。 でも、いつか、きっと、 「…時間をくれる?」 『時間…ですか』 アヤちゃんのさっきの誉め言葉が本当になったら、 「今の、ナシ。ごめん。ホントにダメだな、俺。アヤちゃんのこと好きだから甘えちゃうよ」 『…もう、何がホントかわかんないですっ』 ごめんね。茶化さないと、言えなくて。 『あ、そだ、お祝いに貰った音楽聴いてるんですけど、“木星”の歌を入れたのって宮原さんでしょう?』 「アタリ。木星コレクション。いろんな人が歌ってるでしょ」 『星が好きなんですか?歌が好きなんですか?』 「いつか、木星を見せてあげる。世界観変わっちゃうよ」 『いつか、ですね。楽しみにしてます』 ガチャガチャ!と乱暴に部屋の扉が開閉して、芦川が戻ってきた。 俺が携帯で話してるのを見て、バツが悪そうに物音を小さくして視線を外した。 あ、照れ隠し。 『お兄ちゃん、ですか?』 「うん。話す?」 『ううん、いいです。あの、この電話もナイショにしててください』 「了解。じゃ、またね」 『はい。おやすみなさい』 つとめて明るく、電話が切れた。 通話終了の文字を見つめて、小さくため息をつく。 「今の電話、アヤだろ」 こちらを見ずに、机に頬杖をついたまま、芦川が聞いてくる。ナイショにしたって意味無いんだよね。 「うん。…振った」 「………、宮原、お前、…バカか!?何を考えてるんだ!」 芦川は、天国から地獄へ移動って感じだろうか。肩を震わせて、本気の罵声を浴びせてくる。 「どうして欲しいんですか?お兄ちゃんは」 「お前がお兄ちゃんて言うな!」 「アヤちゃんのことが好きなのは本気。でも今はダメ」 「…そういう意味か。バカ。アヤを傷つけるな」 「うん。ごめん、芦川」 「お前の笑ってる顔…ムカツク。見たくない」 芦川はノロノロと自分のベッドに入り込んで、カーテンを引いて閉じこもった。 携帯を操作する小さな音がする。毛布に潜ってやってるな。相手は三谷、かな。 机の上の辞書を再び開く。 英訳のレポート、いつになったら終わるだろうか。 音楽プレイヤーのヘッドホンに手を伸ばしかけて、やめた。
終わり。 多分、終わり。 おーほほほほ。全然めでたしめでたしではありません。ね! もちろんこの先を考えてるからでありまして。 ・・・ いつ書くのか、全然わかんないんですけど、まあ気長に…。 待ってる人、います??汗
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