a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
←ひとことツッコミどうぞ!
DiaryINDEXpastwill


2007年02月16日(金)

○私の人生、下り坂。
Mステみてて、YMOのライディーンが配信オンリーだと知って、なんとなく携帯DLしてしまいました。
コンピューターゲーム・サーカスが大好きでした。ゲームも好きでした。笑
東風も好き。以心電信、胸キュンも好きです。ああええといろいろ好き。
スネークマンショーも好きだったんだけどな。
「どんぐりころころ」「いいきもち」
「お池にはまって」「いいきもち」
ほら、続きを歌ってごらん。素晴らしいでしょ。

CASIOPEAが好きでした。T-SQUAREよりもCASIOPEAでした。
asayakeが「asayakeの中で」にカバーされてはじめて聞いた時の衝撃は今も忘れられんです。
単調なメロディをくり返して、ぱっと翻す。その鮮やかさ。

ばーちゃん(my母上)の指令で図書館で借りた本を私も読みました。
「BSで映画見て、おばあさん役がすっごくよかった、すっごくよかった、本を借りろ」
…私の母である。こーゆーの、血を感じる。涙
「阿弥陀堂だより」「臆病な医者」南木佳士。
まあ、うん、おばあさんはすごくいいですね。
人生観とか、全部にうんうんと頷くことはできませんが。
私は小学生のチビの算数の繰り下がり計算(13−7=)ができるできないで一喜一憂する矮小な母なので。
確かに、自分の寿命を思えばそろそろ坂を上りきって下り坂〜。
ナゾの病で入院して体重10キロ減少なんてのを経験すりゃあ、そう長生きできるとは思えないんでなぁ。
今まで上ってきた分を下るのですよ。
ええと、上りに得たものって何?
モエ!?
きっと下り道もモエながら衰えていくのです。
願わくば、死の瞬間まで、何か大好きなモノに恋をするような、腐れババアでいられますように。

しっかし、いいものってのは衰えないモンなんだなぁ。YMO好きだ。


2007年02月15日(木)

今日日記。
チビ1号の参観・懇談。
さんすうの授業を見物しましたが、殴りに行きたいくらい落ち着きの無いヤツでした。
(一番前の席なので、殴れないフラストレーション)
一年生の授業は可愛らしくていいですね。
文章問題は難しいモンなんですね。

さて、参観懇談の日には何故か問題を起こしてくれるチビ1号。
(前は下校して1時間経っても家に帰ってこなかった。徒歩10分なのに)
さて、今日は。
ラボ(英語さん)があるって言ってるのに遊びに行って、すぐに帰るとか言いつつ帰ってこなくて、大遅刻。
特大のカミナリを落としました。ちんぽこ縮み上がれボケ!

ママこわい〜(泣かす)(それが結構 カ イ カ ン !
毎日、ガミガミ怒ってはいるけれど、時々はバリバリ怒らなきゃならんわな。

あ、参観の間、ばーちゃんに、2号と一緒にお留守番を頼みました。
…台所が美しくなっていました。(掃除してくれた)
ありがとう、すみません、整理整頓できないムスメで。汗
こんな私も、あなたに怒鳴られながら成長…してません、ますますすみません。滝汗


ボウケンジャーの最終回をもう一回みる。
ボイジャーの席が3つあるのは、チーフとさくら姐さんとそのお子さまの席ですよね?
ボウケン、ホントに楽しかったなぁ。

恐竜キングも見る。
オープニング、テロップ見ながら歌っちゃうよ!いいな、元気ソング!
監督の谷田部勝義氏ってどこで見たのか、ずっと考えてたら、種だったか!
スタッフの中に、清々しいほどムシキングの人がいません。笑
セガ的にはムシ(森の民の伝説)は失敗の部類に入るのかなぁ?セガのアニメはとってもいいのになぁ。
ムシキングとボンバーマンジェッターズほどの名作アニメは極少なんだが。
ウソじゃないよ。
ボンバーマンジェッターズは同時期に種を見てたんだけど、比較して、ジェッターズに軍配を上げました。
・・・
観てる人も極少だったんだけどな。涙
ああ、そーゆートコが失敗だったのか、セガ。
恐竜キングは、サンライズさまのお力で、もちっと頑張って欲しいモンです。


あー、宮原話が書きたいです。
最近書いてる話は、オフの本と同軸です。それをもっと掘り下げたいんだけども…
とにかく、アヤちゃんを幸せにしてあげたいので、その先々もやりたいです。
時間無いよ…。
あと、脳内で、田中理香子の娘で亘の義妹の話とかやりたい。ごめん、やりたい。汗
余裕無いっ!




2007年02月14日(水)

今日日記。
チビ1号に命令されて(激怒)(クソ生意気なんじゃゴルァ!)
ポケモンの自由帳を買いに行ってきました。
2号も「いるいる」言うので、何がいるのかなー?と思ったら、プリキュアSSの自由帳!?5だったらどうしよう?(うるさいから)
お店でなんとかポケモンとプリキュアSSの自由帳を発見。
ついでに、ポケモン・ディアルガの靴下と、たまごっち・まめっちのパーカーを買って、
ブレスト・おためし鳥の靴下を衝動買いしました。さすがにワタルとミーナの靴下は買えなかった。欲しかったけど。

明日は1号の参観・懇談だ…。
憂鬱だ。
あ、いや、がんばろう、ネタを拾うと思って!(ネタか!?)



---------

そういや、MWZを書かなくては!!
ミツミヤ書いてもいいですか?(だからミツワタザフトだっての!!)(いやええとミツワタ前提だから)
私はミツワタは書けません。<書いてるじゃん!
て、アレはネタだと思うから書けるんであって、だからウケたらすごーく嬉しいです。
・・・
ワタミツも書け!<激しく自分ツッコミ

ああ、多分、宮原がいるから書けないんだよ。
宮原がいなければ、宮原さえいなくなれば、宮原、抹殺!
(多分、本当で本気。宮原がいなければ、ワタミツになると思うですよ)

そんなこんなで、みやあや。昨日の続き。続いてごめんなさい。終わりとか言ったクセに。汗




夜、11時を過ぎて、携帯の着信音が部屋に響いた。
辞書に栞を入れて、ディスプレイを覗くと、「芦川」と家のマーク。
「はーい、宮原です」
『…遅くにすみません、芦川…アヤです』
「こんばんは。…何?お兄ちゃんの電話が繋がらないとか?」
『え、お兄ちゃん、電話中なんですか?』
30分ほど前から細かなメールのやりとりがあって、さっきとうとう部屋を出て行ったから、今頃は三谷と仲のいいケンカをしてるところじゃないかな。
「チョコ、ありがとうね。美味しかった」
『いえ、あの、…よかった』
「俺のだけ、星の形に入れてくれたんだよね。嬉しかった」
『…み、…祐太ろ、さん』
震える声。
ダメだよ、その先は。
「アヤちゃんの本命さんが見つかるまでは、チョコ楽しみに待ってるよ」
電話の向こうが静かになった。
アヤちゃんの、胸から血が吹き出したね、俺のせいで。
『宮原さん、の、本命さんからは、チョコ貰ったんですか?』
つとめて元気な声。
「今、本命さんはいないんです。てか、恋をする余裕が無くて、さ」
『ウソでしょー?宮原さん、余裕タップリに見えるし。恰好良くて素敵なヒトだから、彼女なんてすぐに』
「アヤちゃん」
遮って、止めて。
「今の俺はダメだよ。だから、アヤちゃんが良く言ってくれるのは嬉しいけど、今は、イタイな」
『え…どうして』
「どうしても。アヤちゃんが見てる俺は、見かけだけだから」
『…私、宮原さんのこと、ちゃんと見えてなかった…んですか?』
「俺はお芝居上手で嘘吐きなんだ。だから、アヤちゃんは悪くない」
『…ごめんなさい、私、何も、解からなくて、』
「こっちこそ、ごめんね。…アヤちゃん」
言ってしまいたい。全部、さらけ出してしまいたい。
キミのことが大好きだよ。
でも、今の俺には力が無いから。キミを守る、守りきる力がないから。
それどころか、自分を支えることだけで精一杯なんだ。
でも、いつか、きっと、
「…時間をくれる?」
『時間…ですか』
アヤちゃんのさっきの誉め言葉が本当になったら、
「今の、ナシ。ごめん。ホントにダメだな、俺。アヤちゃんのこと好きだから甘えちゃうよ」
『…もう、何がホントかわかんないですっ』
ごめんね。茶化さないと、言えなくて。
『あ、そだ、お祝いに貰った音楽聴いてるんですけど、“木星”の歌を入れたのって宮原さんでしょう?』
「アタリ。木星コレクション。いろんな人が歌ってるでしょ」
『星が好きなんですか?歌が好きなんですか?』
「いつか、木星を見せてあげる。世界観変わっちゃうよ」
『いつか、ですね。楽しみにしてます』
ガチャガチャ!と乱暴に部屋の扉が開閉して、芦川が戻ってきた。
俺が携帯で話してるのを見て、バツが悪そうに物音を小さくして視線を外した。
あ、照れ隠し。
『お兄ちゃん、ですか?』
「うん。話す?」
『ううん、いいです。あの、この電話もナイショにしててください』
「了解。じゃ、またね」
『はい。おやすみなさい』
つとめて明るく、電話が切れた。
通話終了の文字を見つめて、小さくため息をつく。
「今の電話、アヤだろ」
こちらを見ずに、机に頬杖をついたまま、芦川が聞いてくる。ナイショにしたって意味無いんだよね。
「うん。…振った」
「………、宮原、お前、…バカか!?何を考えてるんだ!」
芦川は、天国から地獄へ移動って感じだろうか。肩を震わせて、本気の罵声を浴びせてくる。
「どうして欲しいんですか?お兄ちゃんは」
「お前がお兄ちゃんて言うな!」
「アヤちゃんのことが好きなのは本気。でも今はダメ」
「…そういう意味か。バカ。アヤを傷つけるな」
「うん。ごめん、芦川」
「お前の笑ってる顔…ムカツク。見たくない」
芦川はノロノロと自分のベッドに入り込んで、カーテンを引いて閉じこもった。
携帯を操作する小さな音がする。毛布に潜ってやってるな。相手は三谷、かな。
机の上の辞書を再び開く。
英訳のレポート、いつになったら終わるだろうか。
音楽プレイヤーのヘッドホンに手を伸ばしかけて、やめた。




終わり。
多分、終わり。
おーほほほほ。全然めでたしめでたしではありません。ね!
もちろんこの先を考えてるからでありまして。
・・・
いつ書くのか、全然わかんないんですけど、まあ気長に…。
待ってる人、います??


DiaryINDEXpastwill
My追加
ちょろりん
MAIL
アルビレオ 




web material : - 空色地図 -