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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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昨日のイケメンパラダイスを見逃してしまってガックリガックリ。 ・・・ まさか、まさか、まさか、
チーフが出てるなんて思わなかったんだもん!!!
(チーフ=ボウケンレッド=高橋光臣) わああんっチーフ見たかったよ!高校生?マジで?? カブトよりもサソードよりもメビウスよりも、
ボ ウ ケ ン レ ッ ド だ よ !
(去年の特撮はボウケンジャーでした) (カブトもメビウスも実は途中で挫折したのでした) (ボウケンジャー、マジで楽しかったんだよ!)
今日日記。 雨が降る日はものすごく眠い。 ・・・ ・・・・ ・・・・・・・・ さては、寝ていたな!?>自分 ・・・ ごめんなさい。 咳風邪ひいてるんだ。ホントなんだ。咳風邪ってCIDPの引き金になるらしくて怖いからヤなんだ。
あ、ニコで8分で送るおお振り4話を見たよ! 叶くんのおさかなさんがものすごい印象的でした。素晴らしくすがすがしい!(ホントかよ)
なんとなくヤクルト阪神戦を見ていたら、金本がホームランを打ちました。イエイ!! 4番だし、左打者だし、うへへ〜って思ってたら、チビズが 「カネモトはサード?サード?」って聞いてくる。 いや、確か、レフト? 「クソレフト〜〜〜!!」 いや、違うから。クソレじゃないから、金本は。 そのあとおお振り6話を見てました。クソレフト〜〜!!
さて、一昨日・昨日の続き。 ブレスト話を今からかきます〜〜。
「なあ、どうすんのー?それ」
連れ立って歩く下校途中、カッちゃんは宮原が手に持ってるアヤちゃんの短冊を指す。
「どうしよう…まずは、七夕飾りを作らなくちゃ・・・」 「そーじゃなくて」
短い髪をがしがし掻いて、あれこれ考えたことをぶつぶつ呟きながら指をひとつふたつ立てる。そんなカッちゃんに暗いトコロなんかちっとも見あたらない。
「そうだよ。やらなきゃいけないことがいっぱいあるよ」 「美鶴の、誕生日を祝うの?」 「うん。それも、芦川にもアヤちゃんにも内緒でやらなきゃイミがねぇよ」 「でも」
亘はカッちゃんのように能天気にはなれない。 美鶴が…誕生日を祝われて、喜ぶのだろうか。悲しい日を思い出して辛いだけじゃないだろうか。 余計なお世話だ、って怒るんじゃないだろうか。
「ねえ、三谷。アヤちゃんの短冊の願い事、いったい誰が叶えてあげるの?」
…美鶴の誕生日をお祝いしたい。ただそれだけの、ごく普通の、当り前の、願い。 託されたのは、亘自身なのだ。亘が叶えてあげなくちゃいけない。
「ヤなことあったヤな日でもさ、イイコトいっぱいになったらイイ日になんなくね?」 「小村って、ポジティブだよなぁ」 「へ? ポジ?」
聞き返したカッちゃんに宮原はクスクス笑って「天然!」って言った。亘にも笑いが伝染してきた。きっとカッちゃんはポジティブの意味を間違えて記憶しちゃうだろうな。 3人の歩みが止まる。芦川の家があるマンションの前だ。透明なドアをくぐって、宮原がインタホンを押した。
『…はい』 「芦川? 宮原だけど、今日の宿題プリントと学年便り預かってきた」 『今、ロック外す。…部屋の場所、わかるか?』 「案内人がいるから平気」 『…亘か』
インタホンの向こうで美鶴が笑った気がした。
あの日の 悲しいことも すきとおる
つづく
今日も昨日の続きのブレスト話を後で下の方に追記すると思う。
今日日記。 あ、届いたよー!そとふろげんかんだいどころ2!笑 すごいすごい。いたしてるいたしてる! ・・・ 自分の照れる…ああんなんだかもううううんっ!って感じだ!(謎だ! みんなすごいなー!ありがとうごちそうさま!!
晴れるのか雨降りなのかはっきりしない天気に翻弄される洗濯物。 それに乗じて家事をサボる主婦がここに。 いや、ええと、ネタをネリネリしてんだよ。ホントだよ。(正直に言えば、家事をサボっている) ・・・ おかしいなぁ。(自分が)
○朝日新聞・大阪版、7/5付別刷り折り込みに 高校野球大阪夏大の対戦表・出場校メンバー表他に、 おおきく振りかぶって原作ひぐちアサのインタビューが掲載! ・・・ いやっほーい♪楽しみー!!
そうそう。ニコで、ついカウボーイビバップの1話を見てしまいました。 なつかしい!!! 日登り作では最高傑作の部類になるんじゃなかろうか。 やっぱアレはネ申アニメです。 現在やってる黒の契約者がそれっぽいといえばぽいけれど、アニメとしては良作と思うけれど、 カウビとは格好よさのレベルが違う。 カウビとは笑いを誘うレベルが違う。 カウビとは音楽の使い方が全然違う。 ・・・ 格好いいって難しいんだよねー。
昨日の続き。 ブレスト話
「おにいちゃん、いってらっしゃい!はやくかえってきてね!」
学校へ行くお兄ちゃんを見送って、その日は朝からお母さんとお買いもの。 予約していたケーキを買って、お兄ちゃんが大好きなカラアゲのお肉と私が大好きなポテトを買って、あとは、お花とプレゼント。 家に帰ると、おじさんがいた。いつもやさしいおじさん。でも、いつも「大事な話があるから」って、お父さんとお母さんの部屋に入っていくの。 私は大事な話の邪魔をしないように、テレビのお部屋でお絵かきしてる。お兄ちゃんと私が遊んでる絵を描く。 ガチャガチャ、カチャン。 ドアが開く音。おかしいな?お兄ちゃんはまだ学校だし、お客さんならピンポン鳴らすでしょう?もしかしてドロボウ? 怖くって、こっそり部屋のふすまを開くと、お父さんがそおっとそおっと歩いてる。 なんだぁ、お父さんか。 でも、あ、ダメだよ?お母さんとおじさんが大事なお話をしてるときは、お部屋に入っちゃダメなんだよ?
「これはどういうことだ!!」 「あ、あなた…どうして」 「…オマエ…よりによって、この男か!」 「そうだよ。アキさんは、ずっとキミとの結婚を満足してなんかなかったんだから」 「そんなこと…ち、違うわ!」 「いつからだ!いつから…こんな!」 「ずっとだよ。…元はと言えばお前がアキさんをオレから盗んだんじゃないか!」 「黙れ、黙れ!だまれ!!!」 「うわっ…何を!!やめろ、やめ、ぐあああっやめ、やめろっおお……」 「あ…あなた…なんてことを…」 「………いい、んだ。これで、いいんだ」 「ひっ…きゃああっ!やめて!やめてええっ!!」 「おまえを殺して、俺も死ぬ!それで、いいんだ!」 「いやあああ!!!!………」
お父さんが振りむいた。腕を血で真っ黒に染めて、手にとがったものをぎゅっと握りしめて。 アヤ、お前も一緒にいこう。 お父さんも、お母さんも一緒だ。お兄ちゃんも、ずっと一緒だ。 だから、な? 足が動かなかった。 お父さんは泣いていた。ベッドからおじさんが変な格好で落っこちてた。お母さんはおっぱいの形が無くなっていた。 お父さんが腕を振り上げると、包丁の先から血のしずくがバラバラと壁に散った。
「三谷、いるー?」
昼休み、珍しく隣の組の宮原が6年1組のドアから覗いた。 亘はカッちゃんこと小村克美くんとふざけあってたけれど、昨日、宮原に頼んだことで瞬時に脳の御用向きを変更した。
「昨日預かったコレだけど、やっぱりそのまま僕んちに置いておけないよ」 「ナニコレ?短冊??ええと、なになに…」 「あー小村、一応これは内緒の案件だからな」 「アンケンて何だよ?」
宮原の眼は穏やかだけど、まっすぐに亘を射抜いてる。説明しろ、と。
「ねえ、ひょっとして、美鶴に何か…」 「何も言ってないよ。だって、ナイショなんだろう?それに今日芦川休んでるし」 「え!?」 「知らなかった?アヤちゃんが熱を出して、心配だから一緒に休むって」 「まさか、あの時のこと、思いだして」
亘も忘れかけていた。今朝みた夢で思い出したのだ。 幻界で、常闇の鏡に映った美鶴の過去。 7歳の誕生日、それは、父が罪を負った日、母が、知人が、そして妹が死んだ日。
「アヤちゃんは、美鶴にお誕生日のお祝いをしたいんだ。でも、その日は、悲しい日だから」 「えー?意味わかんね」 「三谷、もしかして、噂の?…事件の?」
宮原が声のトーンを最小に落して、聞いた。亘が頷くと、カッちゃんは上がりそうになった声を自分の手で覆って止めた。 沈黙が、3人の間に舞い降りる。 その真ん中で、オレンジ色の短冊が窓から入る生温い風にカサリと揺れた。
花はやがて 光の射すほうへ
つづく
あはは、くらいなーくらいなー。 ごめんなー!
一番下にブレストネタ話があるかもしれない。
今日日記。 えー。久しぶりに何にもしてないぼけーっとしてた一日でした。 ニコのお気に入り電王MADが消えててショック!!だったり。 こんなときには、ニコ検索「田島様」でひっかかるスゴイ田島スカイウォーカーで爆笑するのだ。 … 最近、田島が癒しです。 珍しく強気な総攻め子ちゃんに落ちたなぁ!笑
大阪だけかな? 某あさひ新聞夕刊の連載コラム「甲子園」を楽しみに読んでます。 選手の話だけじゃなくて、開会式のプレート持ちの女子や、審判、グラウンドキーパーまで幅広く。 本当、最高の舞台なんだよなぁ。 今年観戦に行きたい気もする。 でもなぁ。
あっちいーんだよなぁ!甲子園は!!!笑
どうでもいいですが。 マリューさんとモモカンがイメージかぶってきた。 何の病気でしょうか??
魔乳!?
モモカン、恋人は野球だけどね。 花井→モモカンが好きでーす。イメージ、キラマリュ?えー全然違うー?笑 えっとね、西浦軟式時代の後輩にすっげーマジメな女の子がいたりしてね、別のガッコで女カントクやってたりしてね、練習試合とかしてみりゃーいいと思うの!
すげー乳のモモカンvs後輩女! もちろん、モデルはナタル・バジルールでございます!! そんで勝つのはモモカンな。野球ネ申(またの名をフラガという)が付いてるから!
… バカだ、私。涙 ドラマチックチックとーめられそーにないっ(とめたほうがいい)
そんなおなつかしい種ネタを交えつつ、 多紀さんにもらったバトンを答えてみよう!バカっぽく!(ひでぇ>自分)
好きキャラバトン :
□ あなたが好きなキャラを5人あげてください (条件としては「今」とつきます)
→田島悠一郎 普段はおバカちゃんなのに、野球やってるときには何かが降臨するんだよな!
→宮原祐太郎 小説ブレイブストーリーで一番美味しいトコロを持ってく!
→小村克美 小説ブレイブストーリーで一番性格的にオトコマエ!みんなちゃんと読んで読んで!
→天沢勇子 ツンデレ女王さま!…すごい、この子すごい…いろんな意味で。
→星野鉄朗 忘れられた時の惑星で…無条件で萌えた…永遠だよ、彼は。
□ その中でもっとも好きなキャラは?
→宮原かなー。小村かなー。田島もいいなー。
□ そのキャラに着てほしい服を3つ
→宮原・小村 RPGコスで!よんたび待ってるー!!!
→イサコ 友枝小学校の制服。笑
→鉄朗 衣装変更はありえない。
→田島 むしろすっパで!
□ バトンを回す人とその人の好きなキャラ予想
おっと、おいて置きますんで、 電王とか、 ココナッツとか、 おお振りとか、 コイルとか のネタでやりたい人はぜひどうぞ!笑
-------------- もうすぐ芦川美鶴の誕生日ってコトで、ネタをコネコネ。
花が ひらきますように いつか とどきますように
低学年の子たちの七夕の短冊は面白い。判別が難しい文字で願い事をつづってる。 宮原の弟は1年生で、「ひこうきにのりたい」と書いてあったそうだ。家では一度もそんな話をしたことがないのに、いきなりの願い事で両親を驚かせていたとか。 高学年になって七夕飾りを作るのは幼い気がしてたけれど、美鶴には2年生の妹、アヤちゃんがいる。妹至上の美鶴のことだから、アヤちゃんのためにさぞかし可愛らしい笹飾りを作るんだろう。
「お兄ちゃんにナイショでワタルお兄ちゃんにお願いがあるの」
塾の前に呼び出されて三橋神社の境内へ行くと、初夏の長い夕空にブランコを揺らしてるアヤちゃんを見つけた。 美鶴にナイショの話なんて、仲良し兄妹にはとっても珍しいことだった。
「どうしたの、アヤちゃん」 「ワタルお兄ちゃん、アヤの短冊、七夕飾りにつけてほしいの」 「え…美鶴は作ってくれないの?」
こくんと頷いて、言いにくそうに、
「いらないって言っちゃったから」
亘には事情が推察できなかった。美鶴はアヤちゃんのためならなんだってする。誇張ではなく。 笹は学校の脇に生えてるのを配ってるくらいだし、飾りだって簡単に作っちゃいそうなのに。 それはともかく、今はアヤちゃんの短冊をどこに飾るか、だ。
「ごめん、僕んち七夕飾り作ってないんだ」 「そ、うですか。じゃあいいです」 「待って。宮原んちは小さな弟妹がいるから大きな笹飾りを作ってるって言ってたよ。宮原に頼んでみようか」
丁度今から塾だし、いつも早めに行って自習してる宮原にアヤちゃんの短冊を託すことも簡単だ。 宮原に頼めば、きっと色鮮やかな七夕飾りの一番いい場所に願い事を吊るしてくれるだろう。 アヤちゃんは、しばらく迷って、ぎゅっと目を閉じたまま小さく折りたたんだ短冊を亘に差し出した。
「ワタルお兄ちゃん、お願い、しました!」
叫ぶように言うと、そのまま社殿をかすめるように走ってく。まるで逃げるみたいに。 やっぱり不可解だ。 亘に託してまで叶えたい、アヤちゃんの願いって何だろう。 オレンジ色の小さな紙をそっと開いて、小さな文字を追う。
『お兄ちゃん、たんじょう日おめでとう』
美鶴は七夕の日が誕生日だったのか。 …それなら普通に祝えばいいのに。 どうしてアヤちゃんは願い事にするんだろう。まるで謎だった。
つづく。
・・・ ちゃんと書けてますか??? (久し振りだから自信がない)
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