a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2007年12月04日(火)

今日日記。
朝からよーちえんだよー。さむいよー。
もそもそ作るのはもうそろそろ終了にしなければ、来週は本番であります。
動かすの大変。
てか、動かすの考えてー!涙

あー、なんで、ムダにヲタ知識があるの?

つか、ヲタ知識がお役にたてる場所があるなど、知りませんでした。

今週あと3回で?できんのかなぁ。
つか、やるのだ。がんばれおれ。がんばれみんな。



午後はまたクリスマスナイツをやってました。
チビズがやりたいのはリンクアタックで、それができるようになるまで私がやらされるのであります。
(オマケソフトなんで、何回かプレイして神経衰弱開けないとできないのだ)(超〜ニ・ガ・テ!)
疲れたー疲れたー。


「体育の時間」を見ている。
パニックドア(だっけ?)プレイ中の音が地球へ…なんだけど、
「これって、テラだよねー?」
ってチビ1号が聞いてきた。そうですそうです。
お前はまさしくわが子だよ。涙


2007年12月03日(月)

○クリスマスナイツをやったよ!

セガサタのな。
ふと思いついたら、12月じゃんか。
クリスマスナイツだ!(12月1〜25日まで、絵がクリスマスになる)
♪じんぐるべーじんぐるべーすっずがーなるー
ついつい歌っちゃう、とってもいい曲。とってもいい絵。

時間、午後3時には、雪じゃなくてキャンディが降るんだよ!

ホントこんな素敵なゲーム、あんまりないよ。



今日日記。
チビ2号、土曜の作品展の振り替え休日…だけど、たまたま眼科の通院日。
おおー最近はよーちえんが忙しくて(母ズが)どうしようって感じだったけど、とりあえず気楽に通院したよ。
雨降ってて、チャリで行けなかった。車は…節ガソリンしてんのになぁ。車で行ったけど。
雨の影響かなぁ?医大全体な雰囲気で人が少なかった。寒いから?もあるかな?
・・・
(2年前の入院を思い出すとやーになるなぁ)

チビズが、「クリスマスツリーを出せ出せ」うるさい。
普通のツリーは昨日に出したんだけど、もうひとつ、パーツをブラブラぶら下げるヤツも出せ出せと。
あんまりうるさかったから出した。パーツひとつなくなってるなぁ。
…そのパーツを部屋に落ちてたキラキラのモールで手作りしたら、チビ2号がめちゃくちゃ怒った。モールは2号のお大事だったらしい。落ちてたやん!!
「2本くらいちょーだいよ!」いっぱいぐちゃぐちゃのモールがある
「いやー!返せー!」←絶叫。
面白いから、泣かして遊んでしまった。だって、泣き顔は10倍ブスでかわいいんだもん。笑


2007年12月02日(日)

今日日記。
休日でした。いやいや、予定が無いっていうのはいいことだー。
ダラダラ動画を見たり、ういいのスーパーマリオギャラクシーを覗いたりして、
買い物に行ったり、実家に寄ってみたり、
ガソリンが値上げしまくってて(いつも他より2・3日遅れて値上げしてくれるスタンドがもう上げてた)給油をあきらめたり(あと半月頑張ろう)
ダラダラしてましたよー。


○ゲキレン
なんと!
ようやく面白いお話になってきました!!遅いよ!笑
・・・
まあ、最初は全然芝居になってなくて、どうなることかと思ってたけど、みんな成長したよね。
臨獣殿の四幻将がかっこよくてたまりません!
もちろん、グリフォンのりおさまが、素敵で素敵で!!ときめくー脇の下!笑


○ええやんええやんすごいやん
来週はどうなるんだか。歌。笑

侑斗と大人侑斗の関係が謎だよねぇ。
カイじゃないけど、なぜゼロノスが大人侑斗を守らずに良太郎を守ったのか、良太郎こそがカギなのか、真実はどこにあるのか、

明かされるのは、きっと最終話あたりなんだろうなぁ。笑





○コイル
宗助×玉子



そこは穏やかな世界だった。
黄昏なのは、もうすぐ帰らなくてはならないから。けれども、時は動かない。

「ねえ、宗助。アンタはミチコの役割を知ってるんでしょう?」

黄昏の教室で、私の前に立っている輝く人影は、私に似て、宗助にも似ていた。
眩しいのに、見つめてしまう。
胸が痛くて切なくて、苦しくなるのに、愛しくて。

『ああ、知ってるさ。俺の願いをかなえてくれる…この憎しみを消してくれるのは、お前だけだよ、玉子』

ああ、やっぱり。
私は利用されていたんだ。宗助の復讐の為に。
本体と離れすぎた私の電脳体は、おそらくもう戻れなくなってる。
それならば、ここで。

「ミチコ、あなたと手をつなげば、この世界は黄昏のまま保たれるのね」
『そうよ、タマコ…わたしがあなたの心を癒してあげる』
「違うわ。私が癒してほしいのは、私じゃなくて宗助の心よ」

そうすれば、宗助は救われる。

「これでいいのよね?宗助」

笑いたいのに涙がこぼれおちた。これは、胸の痛みのせいだ。

だって、宗助のことが。

『玉子…全部終わったら、僕も必ずそこへ行く』
「来なくていいわよ。ウソつき。バカ。二度と顔も見たくない」
『本当だって』
「信じない!」

水滴のシミが、古い木目の床にしみこんでゆく。
これで、私の願いは叶う。
そうでしょう?ミチコ。

てをさしのべる。

ぴしり。
空間にひびが入った。ぴしり、ぴしり。

『ダレ?』
『この暗号式は!』

ズズーンと重い音がして、稲妻のような光が教室を貫いた。

『ダメじゃああああー!!!愚か者どもがー!』
「メガばあ!?」
『リンクを確認した!タマコ、お主の願いはそのように叶えるものじゃあないぞ』
「じゃ…じゃあ、どうすればいいのよぉ!!」
『知らんわぁそんなことぉ!!』





顔を覆った指は、急速に実体のこもったものになってゆく。
ここは教室、ではなかった。メガばあの家の、かつて粗相をしてしまったコタツの中に、体の半分を突っ込んで転がっていた。

「戻った、か?…やれやれ、年寄りをどこまでこき使う…」

息も絶え絶えで、コタツの上に倒れこんでいるメガばあ。

「私だけ、戻ってきちゃったの?宗助は?」
「猫目なら、先にリンクを戻してどっかへ行ってしまったわい」
「そう…それなら、いいわ」

コタツ布団のぬくもりに体を委ねて眠ってしまいたくなる。
宗助は、行ってしまった。
あーあ。
初恋って実らないもの、なのかしら。

「…びょーいん…」
「私は平気…ぽいんだけど?」
「違うわ!わしじゃ!からだが限界なんじゃ!わしももう少しで、オジジみたいにポックリじゃったわい!」

口からは毒を吐き続ける気丈な老婆が、確かにいつもよりずっと疲労していることに気づいて、私はあわてて指電話で119へ通報を入れた。




おわる




すごい、適当な妄想だなぁ。
小説版とかで、猫目とオバチャンの関係も補完されたりするんかなぁ。


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