日記。

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ザ・インタープリター
2005年06月05日(日)

彼と映画を見に行く。
いまやっている映画はShall We danceしかしらないのでお任せして、ザ・インタープリターというのを見た。
なにしろここ数ヶ月まともに見ているテレビが殆ど無いのと、元々俳優とかに興味がないものだから誰がだれだか判らない・ストーリーの内容を殆ど知らない状態で見始めたが、なかなか骨太な映画で、あっというまに引き込まれてしまった。
ラストの二重三重のタネ明かし(?)にも驚いた。
パンフレットを購入して読んだら、撮影そのものも国連の内部を殆どそのまま使っているということで、かなりのリアリティを感じたのもそのためでしょうか。
自分も信念をきっちり持って生きたいなぁと感じた映画でした。

京成ローザ(千葉市)でみたのだけれど、お客さんがあまりいなかった。
10人もいただろうか?という感じだ。
ガンダムのほうはかなり盛況だったようだけれども。





やっと週末
2005年06月04日(土)

少しは落ち着きます。
会社からの電話が無いというのが救いだ。
今日の夜は久々に彼が泊まりにきてくれる。
きっと、「イビョンホン素敵!!」とか言っている私に呆れることであろう。

昨日は久々(1年ぶりくらい?)に髪を切りにいった。
ショートにしたかったけれど、12月の発表会あるしということで、結べる程度に。
ついでにヘアパックとハンドマッサージを受ける。気持ちいい。

やっぱり会社のことがいろいろきになりだして寝付けない。
少々寝坊するがなんとかフラメンコへいく。
個人レッスンを1時間やると汗がどんどん出てくる。その後初心者クラスを1時間半、中級クラスを1時間半。
初心者クラスにでていると、たらたらとやってしまいまた仕事のことを思い出して、集中できない。
個人や、中級クラスのほうが集中できる。激しい踊りだと、それに集中しないとできないし、とくに中級クラスは発表会に向けての踊りこみが始まっているにもかかわらず毎週でれずにいるので、余計に集中しておどらないとついていけないからだ。

会社を辞めると決めてからの踊りに対する集中力がかなり高まっていると思う。(ただし、初心者クラスに関しては微妙だが)
帰りに先生とお茶して帰ったのだが、それは先生も感じていたらしい。

自分が事務職として不適格だとか今後どんな仕事をすればいいのかとかネガティブなことをずっと考えているような状況に陥りがちなのだが、フラメンコがあるからいろいろなことに耐えているような気がしないでもない。

この日記には書きたくないことだらけなことが会社であって、正直、死にたいと思うようなときもあった。
今はあまりそういう気はないが、とにかく、そういうような状況に陥るほど自分を追い詰めていて、また追い詰められたような気がする。

とにかく、早く会社のことから逃れて、心機一転しなければならないと焦るばかりだ・・・。もう少し落ち着こう・・・。




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