度々旅
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2002年07月07日(日) トトロとアブラムシ

友人がジブリの森のチケットを入手したので、行ってみた。吉祥寺から歩いていこうと思ったが、日曜日のあの駅前の混み具合を考えると憂鬱になるので、井の頭公園駅から歩くことに。

 道を知らなかったけれど、前にまっくろくろすけをかばんにつけている親子がいたのでついていく。すごい速い・・・。母親の足がとんでもなく速い。小学生くらいの娘は、必死について行く。私も必死。汗がだくだく流れてくる。こりゃ、運動だ。

 途中で親子がトイレかどこかえ消えてしまった。なぬ。これから道がわからん。一応途中で道を示す看板はあったが、これが適当なかんじ。とにかくこっちの方向だろうということで歩いていると、親子は違う道へ行ってしまった。ありゃ。後戻りはせず、私は私の選んだ道を歩き続ける。そして、なんとか到着。親子の方が早く着いていた。負けた。。

 この時点でかなり体力を消耗。ジブリの森自体は、日曜日ということもあり子供だらけ。猫バスに乗ってやると思っていたが、無理だった。でかいトトロと戯れるとか、もっとそういうことがしたかったな。いい年こいてなんだけれど・・・。

 帰ってきてからは、昨日も徹夜ということで、さざえさんの時間くらいからもう熟睡。しかし、本日の朝見つけたとうがらし達にむらがるアブラムシ。。。心配。


2002年07月06日(土) 春巻き

なんだか、久し振りに解放されてゆっくり眠った気分。でも、暑さに耐えられず起きた。

 夕方買い物から帰ってくると、私が住む3階の部屋の5つのうち2つの部屋がドアを開けたままにしていた。なんだか、仲間が増えたようで嬉しい。去年の夏までは、クーラーをつけたくなくて、ドアと窓を開けたままというのは、私くらいだったのに。隣の部屋からは、包丁でとんとん何かを切って夕食の支度をしている音が聞こえる。これも嬉しい。そのうちお醤油の貸し借りでもできるようになったりして。ちょっと期待。

 そういえば、お隣さんもよく布団を干しているし、ドアの前に植木鉢を置いている。なんだか、仲良くなれそうな予感。

 そんな私の今日の夕食は春巻きでした。せっかく上手くできたので、写真をとりました。こげんきの家流なので、ついでにレシピも。

●春巻き●
 具:セロリ(1/2本 80円)椎茸(3つ 50円)ゆで卵(2つ)春雨
   ひき肉(150g 100円)
 皮:10枚で180円

 ということで、春雨はお湯でもどしておく。具を適当に切って炒めて、塩と醤油で味付け。ごま油をたすと風味がでます。あとは、巻いてあげるだけ。





ということで、500円くらいで10個というところでしょうか。皮もつくったらもっとお安くできるのでしょう。セロリとゆで卵がポイントということで、よろしければどうぞ。



 


2002年07月05日(金) 永遠のテーマ

3月に拾った本棚は、もう一杯になってしまった。これは、食器棚だったので、仕切りがうまい具合にいかず、結局のところ、あまり本が納まらなかった。でも買う気にもなれないし、うまい収納の仕方はないだろうか。不安でしょうがない。部屋はこのまま本が散らばったままになるのだろうか。考えただけでも恐ろしい。

 本当は、持っている本すべてを本棚に並べたい。そして、すべて私の手の届くところにあってほしいし、二重には並んでほしくない。ひょいっと手を伸ばしたら、取れる。すごい、理想。あとは、大きな机が欲しいなぁ。いつでも、辞書が手に届けば嬉しい。そして、何冊も本を広げながらの作業。できたら素敵。

 今はそんなことが無理なので、テーブルを机がわりにしてそこにパソコンも置いてあって、床に座っている。私の席のまわりは、常に紙や本が広がっていて、気付けば身動きできない状態に陥って、床はどんどんうまっている。広げる時は簡単だけれど、しまうのは面倒だ。部屋は、すごい散らかっていて、必要なものは、ひょいと手を伸ばせば届く所にはなく、だんだんいらいらしてくる。
去年の夏に、本をソファーで心地良くゆったりと読むというのに憧れて、安いソファーを買ってみたものの、結局はそこで寝てしまう。そして、最近では物置き場。

 快適な部屋つくりは、永遠のテーマなのかもしれない。アパートの一つの部屋で、食事も睡眠も遊びも勉強もってのは、所詮限界はあるけれど。暖炉のそばで、ソファーや、ロッキングチェアーに座りながら本を読む。いつかはやってみたい。でも、寝ちゃうんだろうな。


こげんき |MAILBBS

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