日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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「ああそんな目で私を見ないで捨て置けない」 …という感じで頂いてきてしまいました。猫は可愛いですね。 わたくしごときがにゃあにゃあ言ってるのが許せないという方はスルーしてください。
■猫バトン■ ○これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに 「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。 ○「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。 ○一人称は必ず「我輩」にすること。 ○日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。 ○日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。 ○既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。
ROMってるサイトさんのほうぼうで回っているのはお見かけしていたが、まさか我輩のところまで辿り着くとは思ってもみにゃかったにゃ。 我輩なんて言っているとついつい獅子寮から減点したくなってしまうにゃん。 にゃんにゃん。 ……教授が、にゃんにゃん……(今ちょっと妄想の世界へ旅立ちかけたみたいにゃー)。
薔薇、やっておりますにょ。 おとうとが我輩がゲームをいじっていることに気づいてしきりに「何をやっているにゃ??」と気にする(弟にも猫言葉を喋らせてみたにゃん。我輩だけが犠牲ににゃるのはまっぴらにゃのだ)のだが、とてもじゃにゃーけど「青年が自分を襲った犯人を探す話にゃ。全年齢にも関わらず、あと一歩で口封じのために他の登場人物のことを襲うところだったのにゃ。あぶにゃいあぶにゃい」にゃんて言えやしないにゃん。他に程よく恥ずかしいソフトを入手してそちらで誤魔化そうかとも考えているのにゃ。 正直言ってPC版の方もほしいにゃ…おとうとが長期で家を空けている隙にぱっとやってぱっと終わらせれば何とか証拠隠滅できるかしらんにゃんて画策しておるのですにゃ。どうする我輩。 因みにここに愛蔵バナー貼っても平気かにゃあと考えたけども微妙にあやしいバナーなのでやめておくにゃ。一番大きいバナーが…目隠しと袴なのにゃ…フギャァァ(※別に怒っているわけではございません)。…まあ、萌え語りはまた今度にゃ。
…こういう調子で語るのは思いの外疲れるのにゃ。読んでる方も面倒だろうにゃー。すまないのにゃ。 回す人はとくに決めにゃい。もし「はわあ、我輩こそはにゃんこを……」という方がいれば拾っていってほしいにゃー。 ただし、そこそこ手間がかかるにゃ。そこんとこよろしくにゃ。 あ、あと、拾ってくれる方がもしいらっしゃったら「元の場所に戻してきなさい」なんて言わんでほしいですにゃん。お願いにゃー。
以上、ちょっとがんばってみました。
「四畳半神話大系」読み終わり。 ところで登美彦氏(と、ご本人のブログに倣って呼んでみる)は、最近ブレイクしてるんでしょうか? 「夜は短し歩けよ乙女」の図書館での予約が凄いことになってるんですが。
とても、ばかばかしいです。 誉めてます。 この上もなくしょうもない四畳半-大学生生活の話。偉大な妄想の話。
主人公は、大学ではやくも二年間を過ごして三回生になったところ。こんな筈じゃなかったと思いながら日々を無為に過ごしている絶賛モラトリアムです。駄目だ他人事とは思えない。 これまで、もてていません。やっぱりこちらでも黒髪の乙女幻想が激しいです。ボーイミーツガール。 小津という、人の不幸をおかずに飯三杯喰える親友と毎日のように顔を突き合わせています。っていうか基本は彼としか会っていないんじゃないかという勢いです。そして大概はこの小津と一緒に、非常に馬鹿なことをやらかします。私は流石にラブドールを強奪したり花火で襲撃したりという馬鹿馬鹿しいやんちゃはいたしません。……やった者勝ちです。
読むならば、時間と気持ちに余裕があるときがいいと思われます。 平行世界の話が四編で、しつこいくらい同じモチーフが何度も出てきます。場面そのままとか、文章表現とか、小物とか。 結局主人公は似たような結果に落ち着くことになるんだろうなーという。明石さんとは結ばれる運命なのでしょうね。小津との腐れ縁も運命(笑)。 でも、四つの話の関係を考えると面白いです。SF寄り。 私はあまり厳密に考えないたちなのですが、もちぐまの越し方行く末も全部繋げれば一応説明つくようになってるのかーと思いました。 一話に出てくる自主制作映画の内容もアレですよね。 一番好きなのは最終話「八十日間四畳半一周」。どうですかこのタイトル…!(笑)
(以下ネタばれ度高し。注意)
最終話は一応解決編みたいなものなので、先の三つを読んでこそなのですが。 ほんとに四畳半一周(?)します。行けども行けども自分の四畳半、ドアの向こうも窓の向こうも自分の四畳半、壁壊しても自分の四畳半。四畳半世界に閉じ込められて八十日間サバイバル、な話です。 机と本棚の隙間へと「シベリア流刑」に処せられていた財布から千円札が発見されるエピソードが笑いのつぼに入りました。「私は雷に打たれたような気がした」(笑)。自分も貧乏性なので、八十日間でどれくらい得られたものかと思わず概算を試みました。…数百万円になるかしら、と思ったら本当に私まで雷に打たれたような気がしました。
この「私」は他の三つより断然有利な立場だとは思うのですが、だからこれが「真」で他が妄想というわけではなくて、どれもが真であると同時に妄想なのかな、と想像力をぶくぶくに膨らして読みました。樋口氏はどこの世界でも不思議な存在なのかな、とか。
文体、は、多分慣用句をまともに活用させて使っているところと誇張表現がこのおかしさの源なのでしょう。好きです。元ネタや影響を受けたものが想起される部分が結構あって、個人的にはうれしたのし。錬金術、食べ物羅列、顔舐めるとか…。百�寮萓戸獲茲�な、と勝手に思ってみたり。 そうそう、「太陽の塔」にも登場したジョニーも健在です。ていうか会話してますよ、ジョニーと!(笑) そんなわけで楽しかったです。最新作も読もうかなあと思った。
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