日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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電車の中でエジプトっぽい姿の男性が半裸で三人縦に並んでいる広告があったのでなんだありゃ、と思ったらマージナルだった。萩尾望都の。 おお…なんていうか、あれ、誰? 個人的には長髪要員が歌舞伎の獅子みたいじゃないとそれっぽくなくて物足りない。多分問題はそこじゃないのでしょうが。 あ、ちょっと見に行きたいけど、舞台としてみたら絶対気恥ずかしいんだろうなっと思います。
百�瞭�記帖は一時停止して、川上弘美の東京日記二巻「ほかに踊りを知らない」を読みかけました。やっぱりときどきあざといように感じます。もしかするとなんとなくひと事でないところがイヤなのかも知れません。でも好きです。 耳かきをしてはいけませんという話の部分まで読んだけど、多分このエピソードが一番の気に入り。
岩手出身の人から「いずい」という言葉を教わった。 きもちわるい、ということらしいので「えずく、とかのニュアンスですか?」と聞いたら全然違うとの事。 その人の「知らない人の服が裏返しになってるのを見たときとか…」という説明でなんとなくわかった気持ちになり、「きもちわるい」とか言うより適切ではないかと思う。 「かゆいところに手が届くコトバですね!」と言ったら「手が届かないんです。届いたらいずいじゃないんです」と返される。しかも二回も同じようなやり取りをしてしまった。 言葉って難しい。
今何故か家族でバッテリー見てます。家族で……。瑞垣どうなってるんだろうなあドキドキ。父が「すごい児童書らしいね。大人が読んでも感動したって言ってた」とのたまっていました。うーん。
最近家族、というか父に「私やおい大好きです」って言ってやりたい衝動に駆られる。言えないけど。くだらないくだらないと言われてた私の好きなもの色々の、多分最たるもの。オンナコドモ(の一部)の好むもの。 ちょっと今日むしゃくしゃしてた。
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