日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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「茗荷谷の猫」読了。 百�里�出てると聞いて!
東京の人向け? でも私も出てきた土地を割と「知ってる人」になりつつある。割と、だけど。 明治から戦後にかけての連作短編集。どれも非常に切なかったり、やるせなかったり。 最初の二つ(というか黒焼きの話の主人公)を読むのが辛くてこりゃあ向いてないかも、と思ったけど三つめから慣れてきて結構よかった。黒焼きの話の人は見てると自分まで嘲笑されてるような気になってどうも駄目だった。なんだろうなあ。
ラストをぶった切っちゃうのは意図的なんだろうと思う。後の作品でちょろちょろその後が言及されたりするのがいい。 でも怪異っぽいこととそれまでの展開がいまいち繋がらない気がした。メインはホラーじゃないのは分かってるけど、もっと書き込んで欲しかったなあ。冥途読みふけってしまった後の場面とか。 百�里亡悗靴討�「百鬼園日記帖」じゃないか!(笑)という感じでした。むにゃむにゃ。
個人的には庄助さん×支配人を推奨せざるを得ない。
足の指の爪が相当伸びつつあると考えながら寝たら、お医者さんに大きなペンチみたいなはさみでガシガシ余分な爪を切り取られる夢を見た。別に痛くなかった。
二次が盛んというのは基本的には大変恵まれた事だと思ふ。 他のことに手がつかなくなると危険なので今嵌るわけにはいかない。
アニメも見たいけれど自重。 声優さんだけ見ても分からないのですが、鮫の人はヒソカだった人だね、というくらいはわかる。テニスも遊戯王も見ていなかったのでいきなり繋がるのがヒソカ(笑)。想像つかないなー。 あとついでに「おれたち、結婚しました」の人も思い浮かぶけど……あれは、なんというか、違うし(笑)。
年末と期末に向けて着々とやりたい事ばかりが増えていく。困る。
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