日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
| 2009年10月19日(月) |
読書メーターまとめ。 |
折角なので張っておく。 9月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:3951ページ
あした地球がおわる こういうちょっと暗くてセンシティブな作品のほうが好みだなあ。CleanBombて。SF色のある児童書。作者は萩尾望都とか好きそう。タイトルから想像できる内容で大体合ってたけど、正しい意味合いが分かると「ああなるほど」という感じ。崩壊のあとに。 読了日:09月30日 著者:後藤 みわこ
整形前夜 ほむほむの軌跡を知るべく刊行順に読みたかったのに近作に飛んできてしまった。自分と似ているところ(例えばある種の世界音痴)と、自分にはできないところ(それを言語化して掴む)を考えざるをえないのは共感と驚異の一例といえるだろうか。なんて自意識の強い人だ!と恥ずかしくなったり、本の話であるあると思ったり。 読了日:09月30日 著者:穂村 弘
顔面考 顔をめぐる想像力と狂気のドラマ(帯より)。ドッペルゲンガーは身体図式が外在化されたもの、という話が面白かった。理想の自分の姿をしたドッペルゲンガー。多分実際体験してみないとわからないんだけど、敢えて見たいとは思えない。 読了日:09月29日 著者:春日 武彦
あめのちはれ 1 (B’s LOG Comics) 男の子五人が雨が降ると女の子になってしまった!という設定。ただし絵柄のイメージ通り、生々しさはあまりなくて今の所淡々と進んでいる。下着買いにいくくだり可愛かった。話がどう振れるかわからないが男子も女子も可愛い。続巻待ち。 読了日:09月27日 著者:びっけ
にょっ記 川上弘美の「東京日記」と似た雰囲気かも。自分の身の回りの世界にもおかしな言葉や不思議な感覚が転がっているのかもしれないと思える。やっぱり色々な意味で言葉に敏感な人なんだなあ。 読了日:09月27日 著者:穂村 弘
人とロボットの秘密 人を総合的に知るためにロボットを作る。特に認知・感情あたりの話が面白かった。体と意識は並行する。動物はシナリオで動いていない。ところで件の超リアルなアンドロイドは少女型、女性型しか作られていないんだろうか、とぼんやりと心に引っかかった。 読了日:09月26日 著者:堀田 純司
世界音痴 再読。穂村弘を初めて知ったのは日経連載で「菓子パン地獄」に非常に笑った。2001年の話。纏めて読んだときには自分との共通点と差異を数えてしまった。今読み返すと、可笑しいけれど世界音痴ぶりや、それを顕示することに一抹の切なさを感じる。私も世界音痴です。 読了日:09月25日 著者:穂村 弘
曲がり角のボクら (花とゆめCOMICSスペシャル) 読了日:09月23日 著者:中村 明日美子
魍魎の匣 (3) (怪COMIC) 読了日:09月23日 著者:画:志水 アキ
屍鬼二十五話―インド伝奇集 (東洋文庫 323) 何度も何度も飛び返ってしまう屍鬼を回収しにいくという枠の部分も面白かった。いろいろ熱い物語だった。恋愛の第七段階まで達したというのは羞恥心をなくすことを意味するそうだが、その先が(8)狂気(9)失神(10)死だそうで凄いなあと思った。※コメント欄にネタバレ?追記 読了日:09月23日 著者:ソーマデーヴァ
真空融接 下 (B's-LOVEY COMICS) 読了日:09月15日 著者:びっけ
真空融接 上 (B's-LOVEY COMICS) かわいい。絵柄と相俟ってすごく好みな話だった。 読了日:09月15日 著者:びっけ
恋文の技術 読了者の感想が概ねおっぱいだったので敬遠してた。それぞれの相手に伝えたいことと隠したいことの見え隠れが絶妙な書簡体小説。書き手(守田とそのうしろの人)の掌の上で踊らされている感じが面白かった。登美彦氏の掌というか妄想の机は、大きさよりはそのごちゃごちゃ具合を楽しむものなんじゃないかなー。あっちとこっちは繋がってるぽい!と、毎回わくわくする。 読了日:09月14日 著者:森見 登美彦
ロナルドの野望 (リンクス・コレクション) 大変よいS受です。シリアスかとばかり思ってたらとってもコメディーだった。何故か擬音等の細部が変なツボに入って無性におかしい。ちょっと九州男児作品的なシュールさを感じる。ギャグだからこそ光るS受の可愛さかもしれないと考えたりした。 読了日:09月13日 著者:宝井 さき
ドント・ストップ・ザ・ダンス ハードボイルド寄りの作品をあまり読まないから、危ないところにもとりあえず体当たり、な展開にハラハラしてしまう。花ちゃんは凄いなあ。とんとん拍子過ぎないかと思うが、山内がこのシリーズではそこそこ楽しそうなので幸せになっちゃえばいいのにと願ってみたりする。浩太郎も水樹も可愛かったのでもっと活躍してもいいと思った。 読了日:09月12日 著者:柴田 よしき
爆撃調査団―内田百〓集成〈12〉 (ちくま文庫) 高校時代に読み漁ったうちの一冊。内容を程よく忘れていたので文章を味わった。特に纏まった感想はないけど、膨らみに膨らませたおかしな期待がいきなり潰える感覚が好きだ。作品の微妙な〆方も好きだ。//「うまいから、うまいのではなく、うまい、まずいは別として、うまいのである」/おけし頭で煙草を嗜んでいた幼少の百�里鯀杼�すると既におかしい 読了日:09月11日 著者:内田 百〓
Jの総て (3) (F×COMICS) よかった、本当によかった。 読了日:09月08日 著者:中村 明日美子
Jの総て 2 (F×COMICS) 読了日:09月08日 著者:中村 明日美子
NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT) ついにここまできた。完結してからまとめて読めばよかった、続きが気になる。 読了日:09月08日 著者:あさの あつこ
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並盛和膳に行ってまいりました。何だか酷く寿司が食べたくなってしまった。和食はいいですねぇ。 ヒバ山ヒバ、個人的には二人とも天然なのですが、山本は可愛いなぁと和んじゃうような天然で、雲雀は見ていて面白い天然なのかもしれないなぁと思いました。因みに骸は愉快な人です。 ボケばっかりでツッコミがいないよなぁ…あと受けばっかりで攻めがいなry あ、欲しかったご本を手に入れそびれたことに帰ってきてから気づきました。NON!
あとは懸命に「神道集」を読んでいました。 甲賀三郎が地底から異界をめぐりまくる諏訪縁起の事が流石のことで読み応えがあった。七十二カ国も経巡ってたそうですよ。 北野天神の話で、川の水が左右に割れる場面にどうしてもモーゼのあれを思い出してしまった。
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