朝7時起床。朝から温泉はいってみました。
朝食の後、9時〜セッション。 雨が降りそうな天気の中、外で深呼吸。 三人組になって歩行。一人が歩く姿を二人が真似します。 結構くせってあるんだな〜と思ってみたり。 なおして歩いて見ましたが、結局すぐに元に戻ってみたり… 続いて目を閉じて歩いたり、走ったり。 最初は怖かったんですが、地面に置いてあるものをとってみましょうと言う事になったら、何時の間にか怖さを忘れてました。 で、その後6人に増やして、目を閉じて走る人の姿を真似る(勿論目を閉じて、です) 人数増やしたのは、真似できているかの確認と危険回避の為です。 皆さん上手かったですよ。特徴捉えるのうまいです。 (自分がどうだかは判らないんですが、全員ほぼ同レベルらしいです) 私は左腕を動かしているらしい…
さて、休憩の後室内で呼吸法? 立ったり座ったり、足の運動とか、声を頭・鼻・口・喉・胸に響かせる。 言われて出来るかは微妙…
昼食の後は「マイシルエット」 模造紙に寝て自分の型をとってもらって、そこに装飾。 色紙だの毛糸だのクレヨンだの色々使いました。 結構時間とって製作。題もつけました。 休憩後、他の人を見たり。個性が出てて楽しかった。 自分のが、シンプルすぎて見えました。 で、近くの人と話し合い。どんな感じで作ったのかを発表。 さて、自分の作ったものを見て、思いつく言葉を6つ。 その言葉の中で、自分が身につけたいと思うものだけ残します。 それも、近くの人と話し合い。その後全員のを見る事になりました。 私の書いた6種。「変化」「安心」「温かい」「赤」・「冬」「保守」 最後の二つが捨てたもの。話し合った人と、反対のもの捨ててました。 その人は今の自分を大切にするんだなぁと思ってみたり。
さて、19時前までやっていたので、夕食へ。 20時〜は動きの表現。 見えないボールでバレーとか、スポーツの真似とか色々。 なんとなくゲーム形式。
その後、横になって目を閉じて好きな場所に行ってみましょう。…えっ? 行かれた人もいかれなかった人も(想像ですよ)いたみたいです。 私は某小説の舞台となった場所へ。国内です。
20:45終了。 21時〜深夜のセッション(只の飲み会ですって)は1時間程参加。 開始時は全員参加でした。
| 2002年09月12日(木) |
合宿:1日目 長くてすみません |
2泊3日の合宿。因みに帰ってきてから書いてます。…携帯が圏外で使えませんでした。
集合は某駅に10時。8時に地元発の電車で出発。集合駅のある路線は1時間に2本しか電車がないので到着予定は9:25。 スイカで行っちゃったら、使えなかったらしい…JR東海の駅だったらしい。説明してくれたけど、判りませんでした。
ま、とりあえず集合場所へ。宿泊場所のバスがお迎え来てくれました。 数年前、キャンプに来た家族連れの水難事故があった所。(正確には事故現場より数十キロ上流ですが) 何だか、被害にあった人達もちょっと問題あったみたいですね。
あぁそうそう、合宿。とりあえず最初に説明しときます。 今回の合宿は 「ひと」「もの」「こと」に関わるとはどういう事かを体験的に学ぶ。 と言う事を目的としてます。 訳判らない、怪しい集団っぽい事をやってきました。 (偏見は持って欲しくないんですが、やっぱり傍で見てたらおかしいと思うので〜) ついて行けないと思った時点で読むのはやめた方が無難です。
ついでに、私的見解&感想も含まれてます。 (先生が到達目標はないと言われたのに甘えて、だからどうした?なんで?っていうのはなし。あくまでも感想のみ)
11時前について、11時〜最初のセッション開始。 まずは「自然探索」言葉を使わず、一人になって自然の中を歩いてみましょう。って事で約一時間散歩。
暫く迷った末、川に行ってみる事に。河原に下りてみたら、浅い所があったので、岩を渡って川の中央へ。 結構な日差しの中、目の前の山を見上げてみたり、川を覗いてみたり。小魚やら、アメンボやら… 川に足をつけたら結構気持ち良かった。魚って結構逃げないものですね。 風が造る川面の細波とか、まだ青いススキの擦れる音とか、緑の匂いとか、一時間は短かったです。
戻ってお昼の後、13時〜又セッション。
「先程の時間に見た事、感じた事、何でも良いので画用紙にクレヨンで絵を描いて下さい」 …絵は苦手です〜。小学校から好きじゃないのです。 とりあえず、描きましたけどね。訳の判らないものになりました。
で、次「その絵に題をつけましょう」 …はぁ。 「出身地の近い人とペアになって下さい」 (因みに出身地に意味はないそうです。偏ったグループにならない為で、手の大きさとか、生まれ月とか色々使いました) 「片方の人は、もう片方の人に、さっきの一時間の事を5分間話して下さい。もう片方の人は聞いているだけ、質問は無しです」 …嫌な予感はしていたんですよね。絵を見せたくない人は、見せなくても良いです。といわれても〜 5分は長いので結局、関係のない外国の山の色の話とかしてみたり。 交代に話をして、その後、質問したかったらする時間をとりました。
でも、まだまだ続くのです。
その後さらに2組合わせて、4人でお話。 「さっき聞いた事を、後の二人に説明してあげてください」 段々訳がわからなくなってきてました。とりあえず、憶えている事を新たに一緒になった二人に説明〜 気になった事とか、そうだな〜とか、おぼえている事もあるけど、思ったほど記憶に残ってませんでした。 聞いてるつもりで、聞いていない事多いんだな〜と思ったり。 黙って聞いているだけだと、あ、そうそう。とか、どうして?とか、そんな事も言えなくて、 相手の話はどんどん進んでしまうので、その間のちょっとした話、聞けてない。他の人もそうだったみたいです。
さて、チェックインの時間になったので、45分休憩。荷物を部屋へ。5人部屋です。 同室の人とまともに話すのも(一人を除いて)初めて。以前の先輩と同室なのは偶然(出席番号順の部屋割り)
次のセッションはマッサージ? 足とか手とか、特に股関節が硬くなっているそうです(現代人)自覚ないですが。 自分でやった後、またペアになって交代で。 痛いけど気持ち良かったです。みっともないカッコだとは思うけど(笑 片足やると、微妙に長さが変わるんですよ。首が痛かったのも良くなったし。体歪んでたのもなんとなく改善。 毎日続けると良くなっていくそうです(無理 それが19時まで。
その後一時間夕食。夕食直後に風呂に入りましたが…折角の温泉だしさ。
又20時〜セッションです。 「ナイトウォーク。二人ペアで言葉を使わず1時間過ごして来て下さい」 これはね。ペアになった人が悪かったような気もします。 結局6人でぞろぞろ移動するし、普通に話するし。
山が、昼間より近くに感じました。人工的な光が、どんなに明るいか、遠くまで届くかも判った。 曇りで星が一瞬しか見えなかったのが残念。虫の音とか、昼間より色んな音がいっぱいあって、昼間よりうるさい位。
人は暗闇が怖いんじゃなくて、暗闇で動くものが怖いんじゃないのかな?と言ったのは私じゃないですが…
21時終了。 風呂に入って就寝。でも、なぜか0時を回っていたり。 朝7時からの予定を9時にしてくれました〜。
| 2002年09月11日(水) |
授業5日目:教育過程と教育心理 |
明日から合宿。準備におわれてます。 忘れ物がありそうなのはいつもの事。
さて授業。 午前中は教育過程。前回と講師は違います。 なんか、凄く判りにくい授業。 貰った資料読むだけの方が、なんぼか頭に入りやすいなぁ。 でもぽろっと重要な事言うので、気が抜けませんでした。 内容は「カリキュラムの理解」 カリキュラム(curiculum)の語源は、競馬場のレース・コースという意味のラテン語。 学習の道順とか人生の来歴(履歴)という事。でも、意味は「教育過程」。 やっぱり、戦後アメリカの影響を受けてます。 カリキュラムの編成は ・教育目的、目標の明確化 ・教育内容の選定 ・教育内容の提供 ・教育内容の評価 の、4要素を持ってます。
基本的には工学的なモデル(目的・目標を設定し、それを外から観察可能な行動目標の形に具体化する)を用います。 一般的に行われている学校教育の形。 簡単にいうと、 小学生に九九を覚えてもらう事を目的(目標)として、 どんな教え方が良いのか考えます。 その選んだ方法(数え方を教えたり、表を渡す等)で指導します。 で、実際に憶えたかどうかを、テスト等で評価する。 いままでは、これがメインだった訳ですが、でも、それだけじゃ駄目。 羅生門的モデルとか、ヒューマンケアリングモデルとか、個人個人を大切にしていく方法を用いましょう。 因みに羅生門モデルと名付けたのは外国の人。 あれは主人公である、浪人の価値観や思考が様々に変わっていくのが判りますよね? あんな風にその人がその時に興味を持った事や、気になった事を中心に進めて行こうという事。
…こんな要約で良いのか、かなり不安ですが。
午後は教育心理。 最初の心理学の2番目(因みに3種類あります) 今日は看護学生の心理について。
やっぱり、今の若者は傷付きやすい。と。 でも、その引用が、自分が学生に書かれた本からっていうのが、微妙。 近頃は拍車が掛かったそうですが。
KJ法とか使ったりして、楽しい授業でした。 (KJ法の詳細は省略…気になる方がいるなら説明します) とりあえず心掛けたい事。の一部だけ引用 ・学生の内的体験に目を向け、それを大事にする。 ・特に感情に注目し、その表現を助ける事が大事。 ・学生の良い所・努力した所を見つけ、それを認める努力をする。
まだあるんですけど…
要するに(何が?) 指導者だからって、学生より上にいる必要はない。 学生がその時に体験した事を大切に。
ついでに、ゲームみたいな前頭葉を使わない事ばっかしてるとキレ易くなる。 たまには文字を読んで、考えましょう。
…耳が痛かったですよ。
一日同じ授業。約5時間半…いや、休憩もあるし、 90分弱を4コマって感じでしょうか。
その教育論。 案の定、教育とはなんぞやってやつでした。 でも、そのでだしに至るまでに30分。 挙句貰ったプリントの最後を最初に喋ってた… こういう先生好きですけど、雑談に集中できないのは何故? (学生時代は雑談になると、目が覚めるタイプだったのに)
教育学では「教える事・学ぶ事」を「教育」と「形成」に分類。 さて、教育とは?=「意図的に教える事」 その「教育」も「学校教育」と「社会教育」に分かれます。 (「形成」とは、なにかをした結果、教えられた・学んだりしていた場合を指す)
とりあえず、そんな解釈をしてみたり。
ではなぜ、教育を重要視したのか? ・教育学が追求したのは「理性的人間像(自分で考え、判断し、決断し、行動できる人間)」。 この「理性的人間」が理想の社会を作れるという考え方があって、戦後、教育の力で近代社会を作ろうとしたそうです。 教育法とかには、まだこの考え方が残ってます。 でも、人間ってそうじゃない。 「判っているけど出来ない」のが人。 でも、教育学ではそれを認めないんだそうです。えらいな〜(何が?)
ま、とりあえず。 現在の学校教育の問題は、受ける側の記憶に残りにくい事。 経験的な「形成」の方が、記憶に残るものだよ。と。 昔からの講とか、色々近代教育成立前の事も見なおした方が良いよ。と。 (ばば講っていうのが、恐山殺人事件に載ってました…ちなみにこういうのも「形成」だろうな) 他にも自助グループとか生涯学習(通信教育ではありません。念の為)とか色々新しい試みもされてます。
そんな感じ? それがどう実習指導と繋がるのかというと…無理か(笑 んと、教える・教えられるという立場の壁を取っ払っわないと駄目。 ついでに若者の心は、傷付き易い。と ま、今後も教育論の授業は続きます。
明日は授業。でも、明後日から合宿です。 準備もしないと…何もって行くんだっけかな?
| 2002年09月09日(月) |
授業3日目:指導の原理と教育過程 |
何とか授業の長さに慣れて来た今日この頃。 でも、人には慣れませんわ(苦笑 今日の授業は実習指導の実際�気劉 ,函ヾ埜邏軌蕾當��� 先週の心理学より訳判りませんでした。
★実習指導の実際�気劉� 臨床の知。 学生が実際に経験する事によって気付いた事を出発点として、 意味付けをしよう。 …何?なんて、聞かないで下さい。 ぼんやりと輪郭が見えたような気がするって程度の認識です。
えっと、とりあえず。 看護者の視点で見ずに、学生さんの経験を大切に。 経験した事、気付いた事に間違いなんてないんだよ。 って感じかな? 去年参加した人が言っていた 「自分だって学生の時出来なかったでしょ。って事だよ」 という一言に尽きるんじゃないかって気もしてきました。
★看護教育過程�� 要は保助看法とか、法律面の歴史。 微妙に卒業した短大とか、高校とかの話題も出てきてました。 そう言えば短大はなくなり、高校は授業内容(?)変更で続行って手紙きてたな。 でも、衛生看護科で準看の受験資格なしじゃ、 進学が難しくなるだけなんじゃないかな? すっぱりやめちゃえば?なんて思うのは、母校に悪いのでしょうか? 好きだったけど。あの学校。のんびりしてて、楽しかったし。 でもな〜。
話それましたが、明日は一日教育論だそうです。 …貰ったプリントだけじゃ判らないよ。なにやるんだろ?
それにしても、これ関係者読んでたら確実にばれるな(笑 読んでいるとも思えないけど… もし読んでたら、言ってくださいよ〜なんて付け足してみる。
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