寺本写真館職員日報
寺本写真館

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■ アンダーコンストラクション

3年間使っているカメラバッグの収納キャパが
最近超えたいることが判明したので、
買い替えを決意した寺田です。

25000円です。

また散財…ではなく、これは必要経費です。

散財というのは先日買ったイヤホン(9000円)のことを
言うのです。いえ、必要経費です。

近々、ボーナスという飛び道具が出ますが、
一気に使います。いえ、ちょっと貯金します。

さて、こないだ日記書いたからまだもう少しいいやと
思ってたらあっという間に1ヶ月過ぎてました。

恐るべし「光陰矢のごとし」。

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今日の話題は2つあります。

1つは「寺本写真館、ついに大海原へ」

2つめは「今回も終わらないかもしれない更新作業」です。

◆

1つめの意味は、ついに

寺本写真館、mixiデビューしました。
↑クリーック!

まさかこの日が来るとは思いませんでしたが、

いやぁ、酒の力はすごい。

無防備な出航ゆえ、いつグランドラインで失踪するか
わからない寺本写真館コミュニティをどうぞよろしく!
(入ってみてね♪)(←音符が不気味)

◆

そして2つめ。

明日からまた仕事ゆえ、そろそろ眠くなってきたので、
早足で行きます。

寺本写真館が改装工事に入りました!

第4期寺本をどうぞお楽しみに!

おやすみ!

2007年11月11日(日)

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■ 正方形の妙

さて、今日は今までも少し触れていたNewカメラの
お話をする予定の寺田です(途中で諦めなければ)。

◆

現在の愛機であるCanon EOS 20D。
かねてから熱望していたこの機種を手に入れたのは、
早いものでもう3年が経ちました。

耐久シャッター数は1万回から2万回と言われています。

しかし半年ほど前、急にシャッターがおかしいと感じて
サービスカウンターで修理をお願いした時には
4万回以上ものシャッターを切っていました。
それほど自分の手にも、目にも馴染んだ、紛れもなく
寺田写真史に燦然と輝く偉大なカメラです。

「デジタルの色」というものを、疑問から、実際に自分の
目で見て「いける!」と思った最初の機種ですし(手の
届く価格帯のカメラで)、買って間違いはなかったと
胸を張れる一台です。

◆

フィルムとデジタルの1番の違い。
人によって色々ありますが、その代表例とも言えるのが
「失敗が消せる」ことだと思います。

正直言って、写真は撮れば撮るほどうまくなるというのは
疑いの余地がない所ですし、その点では「撮れまくる」と
いう点は最高のメリットです。

しかし、「必要が発明の母なら、不満は進歩の友」と
言われるように、進歩に失敗は必要不可欠です。

フィルムを現像・プリントしている時のドキドキ感と、
実際に目にしたときの感動・驚き・落胆は、写真の、
そして自分の成長に大いなる手助けをしてくれていると
思います。

◆

このたび、少しフィルムに戻ります。

デジタルを捨てるというわけではありません。
やはりあの愛機には、これからもお世話してお世話されて
いくものだろうと思いますし。

じゃぁ何のカメラで?と考えたときに、最初の浮かんだのが
minolta AUTOCORDです。

写真好き(マニア)なら一度は聞いたことのあるであろう
このカメラは、今となってはお父さんが泣いて喜ぶ
「二眼レフ」なるものです。

ある写真雑誌を読んで「絶対いつか買う」と心に決めたのが、
2002年1月のこと。

思い立ったが吉日生活。オークションで粘りに粘って、
念願の二眼レフを手に入れたのです。

◆

何と言っても、その空気感。

製造は1950年代の日本。当然レンズの性能なんて、今の
カメラについてるレンズの方が、数値的にはよっぽど
いいわけです。

しかし、数値だけでは表せない「味」というものが、
確かにこのレンズには存在します。

前後のボケの暖かさと、ピントのシャープさは、
思わずぞくっとする程の気持ちよさが混在しています。

◆

そして、撮影時の緊張感。

この二眼レフの特徴は、フィルム1枚のの大きさが、
6cm×6cmであること。
簡単に言うなら「正方形写真」なのです。

一般的に35mmと言われる写真はフィルム1枚の大きさが
24mm×35mmで、約2:3の比率で構成されています。
おそらく皆さんがお持ちのカメラもこの比率です。
最近では4:3なんてのも見ますが、だいたいこの辺です。

慣れ親しんだ比率から、新しい(古風な?)写真に挑戦する
難しさを肌で体感しているのですが、これが本当に緊張する。


綿密に構図を決め、正確にピントを合わせ、そして、
いつもより1つ多めの深呼吸の後に、シャッターを切る。


一眼レフや大きいカメラからすると、本当に撮れてるのかが
不思議なくらいに小さいシャッター音が、心地いい。

これか、自分が求めていたものは。

そう思うと、毎週末、カメラを持ってどこかに出かけて
しまうのです。

◆

寺本写真館もそろそろ第4期に入ります。

第3期の今のデザインを一新。年末には完成予定です。
本田と2週間に1回打ち合わせしてるので、何とか完成まで
持ち込みます。

それまでに、どうしてもこの空気感をみんなにも見て欲しくて
とうとうmixiのフォトアルバムに手を出してしまいました。

適当に名前やらで検索すると出てくると思いますし、
アップしてる写真で、寺田の言いたいことを受け取って
下さい。

ちなみに、フィルムをスキャニングして、色はいじらずに
保存してるので、ほとんどそのままの色が出てると思います。

まぁ暇があったら見てやって下さい。

◆


密かに100人ポートレートの続編を撮ろうかと考えてます。

もちろん、新しく懐かしい二眼レフで。

2007年10月17日(水)

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■ 36

サザエさん放映による「明日は仕事だよ?」という無言の
プレッシャーに軽い頭痛を覚えております寺田です。


「犯人に告ぐ」、おもしろすぎた。どうしよう。

久々に小説1冊一気に読み終えてしまってました。

この作品は上下巻から成ってて、上巻は通勤途中に
読みふけ、しばしば帰りの電車を乗り過ごす原因と
なったほどおもしろかったのです。

その失敗を乗り越えるため休日に下巻を読破した形。
もちろん下巻にも上巻から続く緊張感をより事件の
本筋に絡ませ、物語へ引き込ませる展開でした。

カフェアメリカーノがなかなかなくならない程の
本へののめりっぷりは自分でも驚きです。


売れてる本にはそれなりの理由があり、やっぱりこれも
その人気に違わぬ魅力を十分に感じ取れました。満足!

次は「火の粉」です(2回目)


◆

土曜夜に本田が家に来てて、秋冬の計画について久々に
話したけど、やっぱり秋には紅葉が撮りたいし、
冬には熱い酒で体を火照らしたいわけですよ。

心機一転。Newカメラとともに秋冬を迎え撃つのです。
(まずは布団から出るとこから)

2007年09月30日(日)
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