読書日記 別名、生存日記。


2004年11月02日(火) 遠征王と秘密の花園

(高殿 円、角川ビーンズ文庫)

遠征王シリーズの番外編です。麻々原さんの描かれる華麗な女性陣の表紙(注:7人とも女性)が嬉しい。男性キャラはカッコよく、女の子は美人でかわいく、すごい好きなんですよ。今回はあちこちの時代のキャラが顔を出します。初期の作品を読んでないので、キャラの当てっこができないのが悔しい。未来の作品もあるのかな。
私にもナリスのような男がいないものか(本気)。
切手を送るともらえる小冊子が欲しいんだけど、忘れそう…。
M書房で購入。




2004年10月24日(日) 趣味の文具箱 2

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銀座の伊東屋で買いました。TVチャンピオンの文具王でこの店が紹介されてて、ずっと行きたくて、やっと行った(何年かかったことやら)。東京の人はいいなあ、と思ったデス。紙に囲まれてるだけで幸せ。いや、ほんとは高級ボールペン欲しかったんだけど(某店長のモンブランに対抗できるやつ:心の中でね)、お金ないので、ボールペンいっぱい載ってる本を買ったのです。いつか、きっと…!




2004年10月16日(土) 十二国記公式アニメガイド

(講談社)

この読書日記をカスタマイズしてて、最初に書いた本が十二国記だったから読み返したくなって、そしたら本屋で目に付いたのです。アニメ見てなかったんだよね。でもこういう設定集は好き。雌の麒麟も王様たちも美しくカッコいいです。ひいきの景麒がもっと冷たい美形だったらなあ、とか。エリート好きなので他にもいろいろと語りたいが…。
他はまるマの新刊(発売日からずっと本屋に行ってたのに、見つからなかった)と川原泉さんと西村しのぶさんの以前に出た文庫を買いました。…ストレスたまってるなあ。どれもおもしろかったからよし。
M書店倉敷店にて。




2004年10月03日(日) 真昼の星空

(米原万里、中央公論新社)

読売新聞日曜版に連載されてたエッセイの単行本化。連載終了して早く本にならないかと待っていたら、いつのまにか出てました。「真夜中の太陽」っていう文庫の新刊を見かけたから、その対になるようなタイトルのこれも出てるんじゃないかと思って。残念なのは、連載時のものが全て収録されているわけではないこと。米原さんの他の本と違ってシモネタはないのでご安心を。でも、部屋が汚いとかパラサイトシングルの話は耳が痛いので、親に貸せない…。
オンライン書店bk1で購入。ここって、後でコンビニ振込できるので(手数料いらないし、1500円以上は送料無料)カード以外は代引しか選択しようのない某オンライン書店よりもいいですぞ。




2004年08月24日(火) そのとき君という光が

(高殿 円、角川ビーンズ文庫)

シリーズ3巻目。おかしいなあ、月初めに出てるはずなのに、あれから何度も本屋行ってるのに、最近は本を見つけられないことが多いです。一人で東京行くための道中の読み物を探していたときに何も見つからなかったから、しょうがなく試験のテキストを持っていたというのに。←睡眠不足でずっと寝てたんですがね。
あ、内容に触れてないや。M書店笹沖店で購入。





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