麻綴り
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朝、娘が登園する9時頃、外を見ると雪が降り出していました。 家族がみんな出かけてしまい、私ひとりで家にいたのですが、雪がどんどん強くなり、そこら一面に積もりはじめて……。 ありゃー、これは車でお迎えに行けるかしら、電車で行かなきゃダメかしら……と心配になりました。 娘の幼稚園は、車で行けば30分の距離ですが、電車で行くと、ものすごく大変なのです。わが家の最寄り駅まで、歩けば30分近く、バスで行っても20分はかかります。そして、電車に乗って5駅。そこからバスに乗り換えて、乗っている時間が30分くらい。しかも本数のないバスなので、どれだけ待つかわからない……。最低でも片道1時間半、下手すると2時間はかかってしまいます。 雪はどんどん降り積もり、ベランダの手すりには、3�儷瓩�積もっていました。
結局、お昼頃に雪が雨に変わったため、道は何とか走れる状態になり、帰宅したおじいちゃんが車でお迎えに行ってくれましたが。いやはや、ドキドキしてしまいました。
前の晩が夜更かしだったので疲れ気味。 でも、いろいろやることがあって、休む暇がないままお迎えの時間に。
水曜は、お迎えの後、車でそのまま教会に向かいます。今日はハープのレッスンのない日だったので、教会で娘の相手をしながら、夜の集会までの時間を過ごしました。 娘は、ピアノを弾いたり、工作でカメラ(らしきもの)を作ったりしていました。
夕御飯は近所のうどん屋さんで。 私はけんちんうどんを頼んだのですが……。食べ終わるなり、なんだかお腹が痛くなってしまいました。 前の水曜に、うっかり某チェーン店の天丼など食べてしまったら、夜中にお腹を下したりしたのですが……。どうも、油ものや、肉など、普段とっていないものをとると、お腹が拒否反応を起こすようになってしまったようです。 クリスマスに絶食してから、卵、乳製品は、ほぼ完全に絶っていますし、肉の入ったものも、ほとんど食べていません。砂糖もほとんどカットして、清い食生活に徹しています。 そうしていると、身体がそれになじんでしまい、妙なものを食べると拒否するようになってしまったみたいです。
| 2003年01月21日(火) |
ロウバイを見に……。 |
今日で義弟が九州に帰るので、どこかへドライブしようということになりました。 義母が、ロウバイの花を見たいというので、ネットで検索し、市内の某グリーンセンターに行ってみました。 10株ほどのロウバイが見られる、ということだったのですが、きれいに咲いていたのは1株だけ(でも、大きくて見事な株でしたけど)。あとは、たいしたことなくて、ちょっと肩すかしでした。 温室の植物をゆっくり見て回って、暖まって帰りました。
お迎えの前に、ジャスコで、あれこれ買い物をしました。 電磁波シールド腹帯とか……。「あんなもの、効き目ないよ」と、物理屋の夫はバカにしてますが。いいんです。気休めでも。単なるお守りみたいなものですね。
夜は、ちょっと頼まれた手紙を代書したりしていたら、仕事にかかるのが遅くなり、結局4時頃までかかってしまいました。夜更かしはするまいと思っているのに……。
そう、ボケてるんです。妊娠中はホルモンバランスのせいでボーッとしがちだといいますが、それに寝不足が加わって、大ボケ状態に。
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総合病院に先日の検査結果を聞きに行ったんですが、なんと財布を忘れました。 すべて終わってお会計の段になって、カバンに財布が入っていないことに気づいて、ビックリ。
昨夜は、睡魔と戦いつつ、寝たり起きたりしながら、やっとの思いで朝までに翻訳仕事を終えたのでした。朝は、入稿してから娘の支度を手伝って、慌ただしく身支度して、大急ぎで家を出て……。 出がけに持ち物は確かめたはずだったのですが、いつも財布を入れている小さなショルダーから、財布が外に飛び出していたことに気づかなかったらしいのです。
それはともかく、財布がなくては、お会計ができないのももちろん、車を駐車場から出すこともできません。患者でも、駐車料金はかかるので。 車を出せなければ、お金を取りに帰ることもできない……。 家まで歩いたら、1時間半は軽くかかりそうだし……。どうしよう。歩こうか。 本気でしばらく悩みましたが、結局、総合受付で相談し、駐車スタンプの検印所で相談し、会計窓口で相談し……。車は料金なしでとりあえず出してもらえることになりました。お会計は、当日中に済ませればいい、ということになりました。
はあ……やれやれ。 帰宅後、財布を取って、義弟とおばあちゃんと一緒に出かけがてら、会計と駐車料金を払いに行きました。 あーあ。お腹のベイビーもさぞかしドキドキしたことでしょう。
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ボケは、それだけにとどまりませんでした。
その後、義弟とおばあちゃんとショッピングセンターへ行き、用を済ませて、お昼を食べようとしたところで……「え、もしかして、今日って20日!?」
さっき、財布を取りに戻ったときに、冷蔵庫に張ってある幼稚園の連絡プリントを何気なく見ていたのですが……20日は保護者面談って書いてあったような気がする。 20日のところに鉛筆で○がつけてあって、娘の字で「よろしく!」と書き込んであるのが、目には止まったものの――20日が今日だというのが、頭の中で結びついていなかったのです。
「わぁ、もしかして今日って、保護者面談? でも、何時からだっけ……」 結局、さらに買い物をするというおばあちゃんたちを残して、急いで車で帰宅することに……。 戻って確認すると、時間は2時半からで、無事に間に合うことはできましたが。 スケジュール管理もマトモにできないんだから、社会生活に支障が出ますね……。
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面談が終わった後、娘は友達と園庭で凧揚げをして遊んでいて、なかなか帰ろうとしませんでした。 やっと家に帰って、おやつを食べて……あとはもう、夕食まで死んだように眠りました。疲れた……。
昨夜は12時頃に「おやすみなさい」と書いて、すぐに寝るはずだったのに、なぜか夜更かししてしまいました。 ネットの海をさまよっていたら、どんどん深みにハマって、やめられなくなってしまって……。
いろいろ検索をかけたりして遊んでいたのですが、特に面白かったのが、月齢、潮汐と出産の相関関係のこと。 よく、満月と新月には出産が多くなるとか、人は満潮と共に生まれて、干潮と共に死んでいくとかいいますが……。
いろいろなデータの載っているサイトで、私が娘を産んだときの月齢と潮の満ち干を調べてみました。それから、私自身が産まれたときのことも。 それでちょっと驚いたのですが、娘が産まれたのは下弦(満月過ぎの半月)、私が産まれたのは上弦(満月前の半月)の日だったのです。どちらも、新月と満月のちょうど真ん中の日。これも、意味がありそうで、面白いなぁと思いました。 時間帯は、娘も私も、本当に満潮に向かう時間に産まれています。へぇぇ……!という感じ。 私が娘を産んだときは、夜の満潮過ぎに破水して入院。干潮に向けてはあまりお産が進まなかったけれど、朝9時台の満潮に向けて、夜明け頃から陣痛が進み、結果的に朝8時20分に出産に至っています。 やっぱり、潮汐と出産も関係あるんだなぁ、と思いました。
というわけで、今度の子が、いつ生まれてくるのか、月齢カレンダーとスケジュール帳を見比べつつ、あれこれ考えています。 お腹の子に「この日に生まれてきてね」とお願いすると、けっこう聞いてくれたりするそうなので……。 夫がいる日となると週末がいいのかなぁと思いつつ、でも、GPの週末は落ち着かないから避けたいなぁとか……。いろいろワガママを言ったりして。 いちおう、申し渡されている出産予定日は日曜で、オーストリアGPの週末なんですが。その日は満月の3日後。そういえばどこかで、“満月と新月の1日前と3日後に出産が増えるというデータがある”という話を読んだ気もするし……。ちょっと考えてしまいます。本当にこの日に出てくるのかなぁ……。
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とまあ、こんな具合で、遊んで夜更かしをしてしまったものですから、今日は眠いです。3時間半くらいしか寝ていません。昨日の夕方は、昼寝をしましたけど。
でも、これから仕事を片づけて、明日は朝イチで病院に行かなくてはなりません。うーむ。自業自得ですが。
というわけで、まずは娘を寝かしてきます。「ひとりじゃ寝られな〜い」と言っているので……。 では、今夜はこの辺で。失礼します。
今日は、ハープクラブもないし、久しぶりに「休日」といった感じでした。 夫はセンター試験の試験監督で出かけてしまい、私は娘と2人でゆっくり朝御飯。
午前中は、娘が赤ちゃんのためにモビールを作るというので、紙粘土細工につきあいました。いろんな動物の形を作ったのですが、娘が原型をこしらえて、私が修正を加えて仕上げました。しかし、私もかなり熱中してしまい、ああでもないこうでもないと、時間を忘れて取り組んでしまいました。 乾いたら、色を塗ってぶら下げるようにする予定です。 娘は私のお腹に向かって「ベイビー、おねえちゃんがモビールを作ってあげるからね〜!」と話しかけていました。
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午後は、おじいちゃんが娘の注文で作ってくれていたスクーター(いわゆるキックスケーターのようなもの)が完成したので、娘は早速それで遊びだしました。私はしばらくその練習につきあって、家の外で見ていました。 木製の車体に、ホームセンターで買った小さなタイヤを3つ取り付けたもので、ハンドル以外の部分はペンキで真っ赤に塗ってあります。(赤い色は、もちろん娘のご指定です……) 市販の金属製のもののように、軽快に走ったり向きが変わったりはしないのですが、それでも楽しそうに乗り回していました。
しばらく外にいて寒くなったので家に入り、粘土細工の仕上げをしていたところで、私は急に睡魔に襲われました。 どうも、昨日の疲れが残っていたのと、少し寝不足気味というのもあったらしく……。 娘は階下に遊びに行き、私は布団へ……。 暗くなるまで昼寝をしました。買い物に行かなきゃ、と思いつつ、なかなか起きられず、すっかり日が暮れてから、近所のスーパーに買い物に出ました。
夫の弟が来ていることもあり、夕御飯はみんなで鍋をいただきました。夫も今日は、帰りが早かったし……。 夕食の後は、娘に言われるままに、みんなで「しりとり」をしたりして、しばらく団らんしました。娘はおとうさんにだっこしてもらったり、身体をつかった遊びをしてもらったりで、大はしゃぎでした。
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その娘ですが、昼食の時に突然、なにやら名言を吐いたので、記録しておきます。 「なんかさ〜、人生って、嵐の中の船の旅みたい……」 何の脈絡もなく、突然人生について語り出す6歳児。ちょっとビックリしました。 「あのね〜、錨をおろしてるときは、なんか弱音をはいてるとき。で、がんばってるときは、どんどん成長しているとき」だそうです。 このところ、いろいろあって、情緒不安定気味の娘ですが、6歳なりに人生の厳しさを感じてるんでしょうか……。
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さて。あれだけ寝たのに、すでにまた眠くなってます。 12時になることだし、このへんで、おやすみなさい……。
行ってきました、総合病院へ。 本当に思いっきり待たされました。結局、なんだかんだで3時間半近くかかりました。私なんか、病人じゃないからいいけど、病気でああいう大病院にかかってる人は大変ですよねぇ……。
経過は順調。胎児は元気。特に問題なし。 超音波検査で、わりと鮮明に子どもの顔がわかる写真をプリントしてもらいました。心臓がピクピク動いてるところとか、手を握ったりしてるところとか、いろいろ見えるんですねぇ。 担当の医師に、「性別はどうしますか?」と聞かれたけれど、「え……どうしようかなぁ」と考えていたら、「迷うなら教えないでおきましょう。聞くのはこれからいつでもできるけど、一度知っちゃったら元には戻れませんから」と言われました。 うん……。楽しみに取っておきたい気もするし、名前を考える都合上、知っておきたい気もするし。もうちょっと考えることにします。
担当の先生は、若い女医さんでした。前もってウェブで調べて、担当医が女医さんの曜日を選んで行ったのですが。 初めは、検査技師かなにかの人かなと思ってしまったくらい(失礼ですね)、初々しい感じの女性で……ナースキャップをかぶってない、その人がお医者さんだったんですねぇ。 説明や、話し方など、なかなか感じのよい先生でした。 病院のスタッフも、全体に感じがよかったです。あんなに待たされなければ、なかなかいい病院なんでしょうけど……。
ところで、今回は採血の検査もしたのですが、検査結果を月曜に聞きに行かなくてはならなくなりました。 予約は、月曜の朝9時。 ……ということは、前の晩に仕事を済ませて、8時半には家を出なくちゃならないということです。ほとんど無謀といっていい時間帯ですけど。大丈夫かしら……。
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午後1時半すぎにようやく病院を出て、帰りがけに大きな本屋に寄ってから帰りました。 そのビルに入ってる和食レストランで昼食を取り、ひとしきり本を見て回ってリフレッシュ。つい何冊も本を買って、散財してしまいましたが。
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帰宅後、一息入れてから、ウォーキングがてら駅の近くまで買い物に出ました。 ドラッグストアと自然食品店、スーパーをはしごして、いろいろ買い込み、重い荷物を背負って、てくてく歩いて帰りました。 今日は寒くなくて、ウォーキング日和でした。帰り道は、すっかり暗くなっていたけれど、寒いどころか、早足で歩いていると汗ばむほどでした。
家を出たときには、娘はまだスイミングから帰っていなくて留守だったので、「6時頃には帰るつもりです」と置き手紙をしておいたのですが――結局帰り着いたのは6時半過ぎ。 私が家にはいると、娘はすぐに飛んできて、「おかあさん、遅かったよ〜!」といって甘えてきました。 「あのね、水着も洗っておいたよ。お弁当箱も自分で洗ったよ」 「そう。えらかったね。ありがとう」
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今夜、8時過ぎに、夫の弟が九州からはるばる帰省してきました。 娘は早速、「なにをあげようかな……」とプレゼントの思案。折り紙を丸めた小さな宝石と、可愛らしい歓迎カードを作って、すぐにプレゼントしていました。何かにつけては、誰かにプレゼントをしているので、こういったカードを作るのも手慣れたものです。
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はあ。さすがに今日は疲労しています。このところ、運動不足気味だったので。 ちょっと、ストレッチなどしてから寝よう……。
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