CYMA’S MURMUR

2006年01月11日(水)   歌詞のディクテーション

本日は、遠方の客先へ。
移動が上司と別だったので、車中で昨日チェックした
「Sunset Boulevard」をディクテーションしてみた。
   
   Sure I came out here to make my name
   Wanted my pool, my dose of fame
   Wanted my parking space at Warner's
   But after a year, a one room hell
   A murphy bed, a rancid smell
   中略
   Dreams are not enough to win a war
   Out here they're always keeping score
   Beneath the tan the battle rages
   Smile a rented smile, fill someone's glass
   中略
   I just keep waiting for the right offer
   Comfortable quarters, regular rations
   24-hour Five Star room service
   And if I'm honest, I like the lady
   I can't help being touched by her folly
   I'm treading water, taking the money
   Watching her sun set... Well, I'm a writer!
   L.A.'s changed a lot over the years
   Since those brave gold rush pioneers
   Came in their creaky covered wagons
   中略
   Swamped with every kind of false emotion
   Sunset Boulevard, brutal boulevard
   中略
   It seemed an elegant solution
   One day this must end, it isn't real
   Still I'll enjoy a hearty meal
   Before tomorrrow's execution
   Sunset Boulevard, ruthless boulevard
   Destination for the stony-hearted
   後略

ビックリの出来の悪さだった。
色を変えてある所が聞き取れなかった部分。
赤は「何言ってんだかわからない」または、
そもそも「聞こえてない」。
青は、別の語に聞こえてしまった部分。

a rented が、 oriented に聞こえてたり。
で、多分脳内では oriental というような意味を浮かべて
何となく筋が通るような気分になってる。馬鹿だ。

他に聞き間違えてるのは、
wanted ⇒ one of
battle ⇒ back the
keep ⇒ been
a lot ⇒ the life
brutal ⇒ cruel
とかかな。

すっごく強引で低レベルな名寄せ機能が、
働いてるみたいだ。
知らないって、怖いわね。
文法も文脈もお構いなしに、
なんか知ってる単語に紐付けちゃうんだね。






2006年01月10日(火)   ミュージカルの歌詞

何度も書いていることだけれども、
私の英語の一番の弱点は、
意味(概要)はつかめても、正確に理解できていないということ。
正確に理解できていないのだから、
当然、書いたり、話したり、しようとするとわからないことだらけで途方にくれる。
例文を見つけないと文章が作れない。口が動かない。

概要を理解できるというのは能力の一つだと思うし、
(TOEICのReading Section Part7のような問題は得意だ)
あくまで受身の情報収集しか行わないならそれで問題ない。

でも私は今後アウトプットをしっかりできるようになりたいわけで、
そうなってくると、
細かいこと(時制とか冠詞とか語法とか)を蔑ろにしてはいけない。

その辺りをどうやって勉強していこうか、
まだ全然見通しが立っていないのだけれど、
とりあえず思いつきで遊びながらやってみようと思うことがある。

それは、ミュージカルの歌詞の読解。

ミュージカルの歌詞を読んだり、
単語の意味を辞書で引いたり、ってことは、
今までも結構気軽にやってきたのだけれど、
ここでも「なんとなくわかった気になる」ところがゴールで、
正しく理解するまでは至っていないのが現状。

そこら辺をもう一段掘り下げてみてはどうだろうか?
わかった気になるのではなく、
ちゃんと理解して自ら使えるようにトレーニングする。

毎日音楽は聴いているし、
その歌詞を正確にモノにすれば、
結構使い回しがきくんじゃないだろうか?

もちろん。
歌詞には言語としての大きな問題があることは理解している。
歌詞は、書き言葉、話し言葉と異なり、
音楽に乗せるために様々な制限を受けている。

歌詞は文法的に正しくない場合がある、
というので思い出すのは、
昔K先生が教えてくれた「ケンタッキーの我が家」。

The sun shines bright on my old Kentucky home

は、文法的に正しくするならば、

The sun shines brightly on my old Kentucky home

になる。副詞が来ないとおかしいわけだ。

今の私は、brightだろうが、brightlyだろうが、
おそらく違和感なく聞き逃してしまう。
まぁ誤文訂正問題なら、正答にたどり着けるとは思うけど。

歌詞の読解が、トレーニングの助けになるかはわからないけれど、
少なくとも今まで放置していた不安定な理解を、
確固たるものにすることに意味があるのではないだろうか。





というわけで。
妙に前振りが長かったけれども、
今日は「Sunset Boulevard」の歌詞を、
再度細かく検分してみた。

文法的に問題があるような部分は特になかったので、
気になった単語関係だけ、メモ。

   You think I've sold out?
   Dead right I've sold out!

sell out
【名】 裏切り者{うらぎりもの}
【句動-6】 (金などのために人・国・秘密{ひみつ}・主義{しゅぎ}を敵に)売る、売り渡す、身売りする
【句動-7】 (敵に内通{ないつう}して)裏切る{うらぎる}、(敵に)寝返る{ねがえる}
【句動-8】 (信念{しんねん}を)曲げる

※この意味知らなかったなぁ。売り渡す=裏切り、ってイメージで、日本語も同じっちゃ同じか。


   Far as they could go end of the line
   Their dreams were yours, their dreams were mine
   But in those dreams were hidden dragons

"hidden dragons" ってどういう意味?
"hidden dragons"でGoogle検索すると、2万件弱ヒットするけど。。。

"dragon"を英辞朗で引くと

dragon
【名-1】 竜、大蛇{だいじゃ}、ドラゴン
【名-2】 竜のような人、非常{ひじょう}に厳しい人、気性{きしょう}の激しい人
【名-3】 《植物》テンナンショウ
【名-4】 〈性俗〉ペニス、口臭{こうしゅう}がする人、息がくさい人
【名-5】 《コ》隠しプログラム◆ユーザからは見えない
【名-6】 《将棋》<→promoted rook>

関連語としては、

dragon lady
猛女

dragon's teeth
争い[紛争{ふんそう}・もめごと・いざこざ]の種[もと]

Dragonwell tea
《茶》龍井茶、竜井茶、ロンジンチャー◆烏龍茶・ウーロン茶の一種。体を冷す効果がある。
※英語の勉強とは全然関係ないけど、体冷やすって本当?結構良く飲んでるんだけど。

chase the dragon
アヘンをやる

結局意味はわからず仕舞い。むー。誰か教えて、please!

ちなみに、「グリーン・デスティニー」という邦題の映画があり、
その英題(?)が「Crouching Tiger, Hidden Dragon」であるらしい。
香港映画で(中米合作?)、原題は「臥虎藏龍」。
これと関係あるのかないのか。

   中国語原題の「臥虎蔵龍」(虎が伏し、龍が隠れる)は、
   場所が見かけ通りでないことを表す中国の古い格言をもとにしていて、
   「思いがけないものが潜んでいる」の意味です。

だって。


   She was sinking fast, I threw a rope
   Now I have suits and she has hope
   It seemed an elegant solution
   One day this must end, it isn't real
   Still I'll enjoy a hearty meal
   Before tomorrrow's execution

このくだりは、結構気に入っている。
老い忘れられていく元大女優と、
成功にたどり着けないまま元大女優に付け入っている男の
ほんの一瞬のバランスをよく表している気がするから。

「execution」は「処刑」の意味と考えるのが妥当なのかな。

execution
【名-2】 死刑執行{しけい しっこう}、処刑{しょけい}


次回は、ジキルとハイドから何か選んで調べてみるつもり。







2006年01月09日(月)   ジムに行く準備

とりあえず、ジムにいけるようにお買い物。
最初はナイキとかにしようかと思ったけど、
初期にそんなに投資してもいつまで続くかわからないわけだし。
結局はユニクロでウェアを買って、ライフで黒いシューズを。
上履きって普通どんなんでしょうね?
まさか、小学生みたいな白いズックではあるまい。

これで一応準備は整ったので、
あとは私の心意気次第ですな。
まずは、第一歩を踏み出せるかどうかが鍵。



カフェで英語の勉強少々。
やっぱり1時間くらいしか持たない。
ヤル気がその程度ってこと。

クリントンの演説のディクテーションをしてみた。
言ってることは大体わかるんだけどね〜(それじゃダメ)。

今日は最初の部分だけやったのだけれど(2分強)、
いやぁ正確なディクテーションってほんと難しい。

一番衝撃だったのは、the spring が聞き取れなかったこと。
要精進。

それにしても、英語ってのは、本当に、
シンプルな語だけで格好つくことが言える言語ですな。

Today, a generation raised in the shadows of the
Cold War assumes new responsibilities
in a world warmed by the sunshine of freedom
but threatened still by acient hatreds
and new plagues.

とか、結構気に入った。

ディクテーションして思ったのは、
私の耳は本当に概要しかつかまえていないってこと。

聞こえた通り書いたつもりなんだけど、
それは全部、時制も冠詞も何もかも無視してる。
そういうのって、文脈で判断しちゃえば、
概要ヒアリングには必要ないから、
今までの私が切り捨ててきた部分なんだよね。
で、自分が書いたものを読み返すと、
「文法変だなぁ」ってなって、
再度聞き返すと時制や型が間違ってるのがわかる、と。

これは色々な意味でいい勉強になりそうなので、
とりあえずしばらく続けようと思う。

でも2分やるのに、結構時間かかったから、
全45分のCD1枚分終えるにはかなり時間がかかりそう。

手順は、前書いたのとは違って、
こんな感じかな。

1.ただ聞く(概要を理解できるか?)
2.ディクテーション
3.スクリプトの確認 不明な語等の確認
4.シャドーイング(語尾や冠詞も落とさず全て正確に!)





2006年01月08日(日)   今日やったこと


あぁ3連休も2日終わってしまった。
って、私は学校嫌いな子供か、まったく。

ちょうど眠い時期に当たってしまったので、
昨日も今日もたっぷり睡眠。
おかげで、就寝時間がどんどんずれこみヤバイ感じ。

本日の活動。

図書館に行った。
■デセプション・ポイント 〈上/下〉
 (ダン・ブラウン 著, 越前 敏弥 翻訳) 角川書店
■植物の神秘生活
 (ピーター・トムプキンズ, クリストファー・バード 著) 工作舎
■女の記号学 (江藤 淳 著) 角川書店
■平行植物 (レオ・レオーニ 著) ちくま文庫
■死の泉 (皆川 博子 著) ハヤカワ文庫

図書館に行くついでに、体育館に行って、資料をもらってきた。
すごい、ヨガとかエアロビとか太極拳とか色々ある。
全部、普通の使用料だけで受けられちゃう。
でもとりあえずは、運動着と上履きを用意しなきゃなんだよね。
我が家にはそういう類はパジャマとスリッパくらいしかないし。
通えるようになるのはいつなんだろう。

あと、部屋の片付けと、T20の設定を行った。

年末に買ったばかりのiRiverのT20。
使い心地は悪くないんだけど、1点だけ信じられないことが。

ファイル転送順(ディレクトリエントリ順)に再生される仕様!

あり得ないでしょ。そんなの。
なんでわざわざそんな仕様にするのよ!
全くもって理解不能。

普通のアーティストのアルバムなら順不同で再生してもいいかもしれないけど、
ミュージカルCDで順序を入れ替えられるといたく不愉快。
英語教材に関しては、順序がファイル名順でないと、ほんと困るんだってば!

まぁ同じ不満は皆抱えているらしく、
メモリ上でファイルをソートしてくれるフリーのツールがあったので、
それを使って今キレイに並び替えたところ。

最後に、
中吉のおみくじに書いてあったことをもうひとつメモしておこう。

縁談
  俄かに向うの心がかわる 心和やかにもて吉

意味がよくわかんない。






2006年01月07日(土)   今日やったこと


・皮膚科で薬をもらう
・マッサージ
・買い物
 ・旅行用のカバン
 ・靴
 ・雑貨
・カフェで英語の勉強
・料理(お弁当用おかずの作りおき)

途中から物欲に火がつき、大変だった。
最近、本当に、買い物しすぎ。





indict
【発音!】inda'it
※意味は知ってたんだけどな、発音がこうだとは露知らず。

high-and-mighty
【名】 横柄{おうへい}な人、お偉方、実力者{じつりょくしゃ}
【形】 ごう慢な、横柄{おうへい}な

lay up
【名】 <→lay-up>
【句動-1】 (車庫{しゃこ}に)しまい込む、(船を)係船{けいせん}する
【句動-2】 (人を)寝込ませる、引きこもらせる、働けなくする

pneumonia
【名】 肺炎{はいえん}
【レベル】11、【発音!】n(j)u:mo'uniэ

project
【他動-4】 〜と見積{みつ}もる、推定{すいてい}する、予想{よそう}する
・ Traffic in this area is projected to be heavy in the near future. この地域は近い将来交通渋滞が予想される。

※この意味、知らなかった!

one in a million
【1】 100万人に一人の人物
【2】 《be 〜》珍しい

catch someone's off-guard
(人)の不意{ふい}をつく

above and beyond the call of duty
期待以上{きたい いじょう}に、予想以上{よそう いじょう}に

come running
喜んでする

pull out all the stops
最大限{さいだいげん}の努力{どりょく}をする、少しも{すこしも}遠慮{えんりょ}しない

run an errand for
(人)の使いに行く、(人)の使い走りをする

serve as the grand marshal of
(主語が)〜の中心人物を務める






2006年01月06日(金)   英語教材

昨日買った英語本。

たったの72パターンでこんなに話せる英会話
72パターンに+αで何でも話せる英会話

最近熟読させて頂いているブログで知った本。
そこのブログ作家さんは、TOEIC900点以上の方なのだけれど、
こんな基礎的な本も繰り返したそうだ。

基礎的な内容。ってことは知ってたけど、
書店で中を見て、「・・・・・・・」と考えてしまった。
はじめの方は本当に、This is a pen.レベル(というと言いすぎか)。
結構買うのに抵抗が。。。
+αの方だけにしようかと迷ったけれど、
「いやいや基礎固めが大切!
 簡単すぎるならすぐにオークションで売ればいい」
と考えて購入。

今は、買って正解だったと思ってる。
本自体は要らないけど、CDがすごくいい。

基本フレーズが日本語⇒英語の順に録音されているだけのシンプルなもの。
でも、日本語を聞いて即座に英語にするのは時々難しい。

面白いことに、そこそこ複雑な文章でも、
何も考えずに反射的に英文を口にできるものもあれば、
シンプルなのにフレーズを思いつけず何も言えないものもある。

反射的にしゃべれるということは実に素晴らしい。
この基礎は、私の中学・高校でずっとお世話になったK先生のおかげだ。
あの頃、覚えさせられたフレーズは、いまだに格好よく発音できる。

当時は、シャドーイング、なんていう言葉は知らなかったけど、
教科書付属のカセットテープに合わせて何度も練習したもんなぁ。
その頃練習した中に含まれていた構文なんかは、
まだ「頭」を通さず即反応できるんだ。トレーニングは大切。
教科書名「Progress in English」なんて、
今でもカセット・テープの声の響き、発音、イントネーション、
全て鮮やかに思い出せる。

昨日は、パズルゲームをしながら、次々と英文を口にした。
こういう感じなら、続けていけそう。
さっさと1冊目を終わらせて、+αに突入したい。


それから、もう一つ買ったのが、

世界のスーパーVIPスペシャル【CNNライブCD+新書判テキスト】100万語[聴破]CDシリーズ1

PodCastはやっぱり色々面倒だから、
何かちょうどいいリスニングCDが欲しいなぁと思っていたのだ。

お値段もお手ごろだし、面白そうだから購入。
新書サイズのスクリプトがついているのだ。
新書サイズってのがいいじゃない?
通勤時間に持ち歩くのに大きくて重い本は嫌だから。

内容は以下の通り。英米両方あるのがGood。

   ビル・クリントン[大統領就任演説]
   マーガレット・サッチャー[“めくるめく”首相時代を振り返る]
   ジョージ・H・W・ブッシュ[親愛なる息子たちへ]
   ヒラリー・ロダム・クリントン[上院選勝利演説]
   ジョージ・W・ブッシュ[大統領就任演説]
   トニー・ブレア[南アジア歴訪演説]
   エリザベス2世女王[即位50周年記念スピーチ]

こちらは、最初のクリントンの演説を数分聞いただけだけど、楽しめそう。
140words/min程度だから、かなり聞きやすいし。

どういう手順で勉強しようかなぁ。

1.ただ聞く(概要を理解できるか?)
2.シャドーイング(全部聞き取れているか?)
3.スクリプトの確認 不明な語等の確認
4.ディクテーション

って感じかなあ。
まぁやってみなきゃわからない。

お値段は1,260円で本当に手ごろだけれど、
思ったより分量が少なそうなのが残念かな。

これで上手く行ったら、というか楽しかったら、
次は同じシリーズの「セレブ・インタビューズ」を買おう。






2006年01月05日(木)   英会話


英会話に行ってきた。

本日は前の授業が押したため
(というか先生が終了時間を勘違いしていた)
私のレッスンはマイナス10分。
(今後のレッスンで10分追加してもらえるそうだ)

それにしても、私の前のレッスンは、一生懸命だったな。
先生の声しか聞こえなかったけど。

で、いつもより10分短いからか、
それとも私の雑談嫌いを見抜いたか、
「今日は何する?」ですぐスタート。

作文をチェックしてもらったけど、
やっぱりこの美青年講師の添削が一番いい。
説明も(多分)適切だし。欲しい情報をちゃんとくれる。
まぁ本当に適切かどうかは、わかんないけどね。

今日は、世界のアマゾンをネタにツラツラ書いていったんだけど、
文章の最後は「送料が高いのだけが残念」って書いた。
色々迷って3つの文章を用意。
「送料」も一応3つの表現を用いてみた。

(A) It is regrettable that a mailing cost is high.
(B) The only regrettable thing is a high shipping cost.
(C) The high delivery charge is only regrettable thing.

そうしたら、(A)だけ、
It is regrettable that mailing costs are high.
になおされた。

もちろん、即質問。
(A)は複数形になおすのに、(B)と(C)は単数でいいわけ?

で、お答えは、
(A)で単数形を用いると一般的な事柄を述べているように聞こえない。
(B)(C)はthingという単語を用いることにより、表現が既に
一般化されているため単数形でも問題ない。もちろん複数形にしても可。

わかるようなわからないような。
こういう感覚が一番難しいよね。

ちなみに、(B)と(C)のthingはvagueすぎるので、
problem等の表現の方が良いのではないかとのこと。

で、書き言葉的には、(A)が一番適している、
というのが彼の評価でした。

でも、その前の文章が2つ続けてItで始まってたから、
別の表現がしたかったの!と言ったら、
直前の文章の構文もリライトして見せてくれたし、
そういうところは結構対応が細かくて好き。

作文のあとは、テキストを使った会話。
本日のお題は新しい上司に嫌われてしまい、
ひどい扱いを受けて悩む主人公のお話。

なんかさ、上司の上司に直訴できない、とか、
もし辞めさせられても受け入れるしかない、とか、

お前は本当にアメリカ人か?!

と問いただしたくなるような内容だった。

本当に上司の上司に直訴できないのか?
彼は不当に扱われているし、訴える権利があるはずだ。
大体アメリカだと、もしこれで辞めさせられたりしたら、
訴訟をすぐに起こすんじゃない?

って言ってみたけど、
組織も色々あるから、みたいな返事だった。

ちなみにこういう経験あるか?と問われ、
懐かしい話を披露してみた。

   1つのプロジェクトが終わり私は別の部に異動した。
   私が異動したとき、移動先の部長はヘルニアで入院中だった。
   部長は復帰後、自分の知らない内に自分の部に人が
   入ったことが気に入らず、私に対して、
   「うちの子じゃないからマシンをあげられない」とのたまった。
   私は切れて、部長の更に上の本部長に直訴した。
   私はさらに別の部に異動した。


それはさておき。

なんだろう。
「不当である」という強い思いがあっても直訴できないものだろうか?

講師曰く、
「あのボスはダメだ」ということで周囲の評価が一致していればいいが、
このケースでは、周囲に人がいないときを選んで
ボスが主人公の彼にだけ辛くあたるため、
主人公君はそれを訴えても信じてもらえないのではないかと
不安に思っている、と。

アメリカ人って、権利だけを声高に主張するイメージがあるけど、
違うのか?
ま、今日は時間が短かったから、
それ以上突っ込んだ話はできなかったけど。

やっぱり会話的にはちょっと消化不良かな。

私の英語力は各方面満遍なく不足している(!)けど、
今日は私に足りないのはコロケーションだ!と強く感じたので、
本屋に寄っていい参考書がないか探してみた。

結局いい本が見つからず、でも別の本を買ってしまった。
買ったものについてはまたその内に。







2006年01月04日(水)   今年は

誕生日を迎えようと新年を迎えようと、
何も変わるワケないのはわかっているけど、
何かで区切りをつけないとやっていけないのが人間、ってことで。

世間様はまだお休みなのかな。
今朝の通勤電車はガラガラだった。

またまた隣席の上司に腹を立てながらの仕事が始まる。

でもまぁ客観的に考えれば、仕事しやすい相手ではある。
私のキャリアにプラスになるかと言えばイマイチだけど、
でも易きに流されてる身としては楽でヨシ。

今年は、とりあえずこの安定を維持しつつ、
更に生活に彩を添えられるようちょっとずつ工夫をしていこうと思う。

最近しみじみ感じているのだけれど、
自発的にすることしか、身につかないし、習慣にもならないんだよね。
当たり前のことだけれど。

いや、これは、一般論というより、意固地な私だけの話かもしれない。

いくら有用な情報があったって、それを活用しなければ意味がないし、
たいていの物事は継続的に行われないと効果がない。

おまけに私は、強固に繰り返していたはずの習慣すら、
知らぬ間に放棄してることも多い。

どれだけの期間継続していたかとかそういうことは関係なく、
ある日、あっさりと、それは終わりを告げる。
そしてたいていは、二度と戻ってこない。
悪しき習慣も良き習慣も。

そういうもんだ、と、諦めている。
私は自分を信じていない。

それでも、時は流れていくわけだし、
トータルでの収支はわからなくても、
部分的には「向上した」と思える何かを持ちたい。

今年の抱負なんて、
語っても実現できなさそうではあるけど(最初から弱気)、
ひとつだけ、やろうと思っていることを書いておこう。

近所の体育館に行く!

歩いて数分のところに区の体育館があるのだ。
プールもあるし、ジムもある。
平日は23時までやってるし、
無料のレッスンなんかもあるらしい。
惜しむらくは、細かいレッスンなんかの情報は現場でないと手に入らないってこと。
WEBには「詳細はスタッフにお尋ねください」としか書いてない。
まぁ、近いし、図書館より手前にあるから、
1〜2週に1度は必ず前を通り過ぎているんだけれどね。
中に入るとなると、それなりの心構えが必要だったりして。

できれば定期的に通う、ようになりたいものである。





本日の単語

invocation
【名】 祈り、実施{じっし}

trough
【名-1】 飼い葉桶、餌入れ◆【同】manger(メインジャ)
【名-4】 (気圧{きあつ}の)谷
【名-5】 景気{けいき}の谷、底値{そこね}
【名-6】 とい◆【同】gutter(ガター)◆雨を集めて流すもの
【自他動】 (動物{どうぶつ}のようにもりもり)食べる◆【同】eat

negate
【自動】 否定{ひてい}する
【他動-1】 〜を打ち消す、無効{むこう}にする
【他動-3】 《電》(論理信号{ろんり しんごう}やレジスタビットを)ネゲートする、インアクティブな[無効{むこう}な・論理的{ろんりてき}に偽の]状態{じょうたい}にする◆【反】assert


約定日 trade date
受渡日 value date
直物為替 spot transaction
先物為替 forward transaction





2006年01月03日(火)   下流度

こういう本↓が売れているらしい。よく知らないけど。
下流社会 新たな階層集団の出現



こういった話の大好きな母が飛びつき、
その内容について熱く語っていたけれど、
母がこのネタに興味を示す理由がさっぱりわからない。

日本の将来を憂えているのだろうか?

私は本を読んでいないので主旨もわからないけど、
ニート・引篭りの増加、晩婚化・少子化、
鬱病の増加、ゲイの市民権獲得、
なんかと並んで単なるトレンドでしょう?って気がする。

世界(先進国)は、滅亡へと導かれてるんだよ。
ま、中国とかあっちの方を見ると、
まだまだ人間パワーのすごさを思い知らされるけど。

正月に帰省したついでに、
母の本棚から抜き出して、最初の方の下流度チェックをしてみた。


さぁ、みなさんもご一緒に。


以下のうち、自分に当てはまると思う数を数えてください。

 1.年収が年齢の10倍未満。
 2.その日その日を気楽に生きたい。
 3.自分らしく生きるのが良いと。
 4.好きなことだけして生きたい。
 5.面倒くさがり、だらしない、出不精。
 6.一人でいるのが好き。
 7.地味で目立たない性格。
 8.ファッションは自分流。
 9.食べることが面倒くさいと思うことがある。
10.お菓子やファースト・フードを良く食べる。
11.一日中家でゲームやインターネットをして過ごすことが良くある。
12.男性で33歳以上、女性なら30歳以上で未婚。

半数以上当てはまると、下流度がかなり高いそうで。

私は、9項目も当てはまってしまった。
当てはまらないのは、1と8と9だけ。
立派な下流人間だ。

言われてみれば、そうよね〜。

私は、自分がどこまでも落ちていく人間だって自覚があるから、
「会社」という社会に繋がっていることを異様に重要視してるけど、
それさえ放棄すれば、もう私は正真正銘ニートだろうし。

「気楽に生きたい」とか「好きなことをしたい」と思っちゃイカンのか?

そういうのを押さえつけるから、鬱病とかが増えるんじゃないの?

「好きなことをしたい」は「意欲が低い」ってことではないでしょう?

なぁんとなく、納得がいかないんだよなぁ。

ま、下流階層の負け犬って、自ら言ってしまえば、
もう怖いものはないのかも。




2006年01月02日(月)   賀正


あけましておめでとうございます。






初詣で、おみくじを引いた。

中吉。

可もなく、不可もなく。

厄年の身としては、これでも感謝すべきかもしれないけれど。



おみくじに書かれていた歌。



    桜花

    盛りはすぎて

    ふりそそぐ

    雨にちりゆく

    夕暮の庭



今年も何も期待できそうにありません。





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