■スキーのジャンプ競技 ABCで、 「スキーのジャンプ競技は医学的に見ると女性に悪影響を与える」 というニュースをやっていた。 副音声(英語)で聞いていたので、真偽の程は確かではないけれど(オイ)。 女性のキャスターが、 「女性はダメで男性は大丈夫ですって?! No kidding!」と 結構激しい調子でコメントしたのが印象的だった。
■TOEIC大波乱? ちらりとよそ様のブログで見ただけなのだけれど、 前回のTOEICのスコアが大波乱だったらしい。 テスト形式が変わる前に、高スコアホルダーが大挙して受験したのが原因だとか。 TOEICって実スコアじゃなくて、標準偏差使って算出してるんだよね? 私も形式変更前に受験しようかと思ってたけど、やめて正解だったかな。 実践力がないのにスコアだけあげても意味ないって痛い程わかっているのに、 受験するとなったら絶対スコアアップ狙っちゃうもんなぁ。
■師匠とお食事 お食事してきました。楽しかったけどね・・・ あのセーターはどうかなぁ・・・ いやぁ洋服も大切ですよ。シンプルが一番だけどね。 予想していたことではあったけど、ご馳走になってしまった。 色々惜しいなぁ。あとちょっとこうだったら・・・・なんて。 私も図々しいな全く。
delinquency 【名-1】 非行(行為)、義務の不履行 ・ Juvenile delinquency may be attributable to bad parenting. 青少年犯罪はひどい子育てに原因があるのかもしれない。 【名-2】 (職務などの)怠慢、過失 【名-3】 (支払いの)滞納 【レベル】12、【発音】dili'ηkwэnsi
spite 【名】 悪意、恨み、意地悪 ◆【類】hatred ・ He did not return her book out of spite. 彼は腹いせに彼女から借りた本を返さなかった。 【他動】 〜に意地悪をする、〜を困らせる、いじめる、悩ませる、イライラさせる ◆【類】annoy ・ Don't cut off your nose to spite your face. 《諺》腹立ち紛れに自分が損になるようなことをしてはいけない。 【レベル】4、【発音】spa'it ※"in spite of "しか知らなかった。そこから類推しようとしたけど無理だった。
excerpt 【名】 抜粋、引用、抄録 ・ These excerpts from "Quotations for Kids" were compiled and edited by him. これらの、「子供のための引用句」からの引用文は彼によって集められ、編集された。 ・ Hemingway read excerpts from his novels in that cafe. ヘミングウェイはあのカフェで、自分の小説の抜粋を朗読した。 【他動】 〜を抜粋する 【レベル】9、【発音】《動》iksэ':(r)pt | 《名》e'ksэ:(r)pt parish 【名-1】 小教区、教会区 ・ The priest's parish contained thousands of people. その牧師の教会区には、何千人もの人が属していた。 【名-2】 行政区、教区(民) 【名-3】 (米国ルイジアナ州の)郡 ◆米の郡は、アラスカ州(バーローborough)、ルイジアナ州(parish)、ほかの州(county) 【名-4】 巡回区域、専門分野 【レベル】9、【発音】pae'ri∫
prominent 【形】 突き出た、突出した、人目に付きやすい、目立った、見栄えのする、卓越した、顕著な、浮き彫りの、著名な、有名な、重要な、卓立した、(度合いが)大きな ・ She was a prominent person in town, until she robbed the bank. 彼女は銀行強盗をするまで町でも評判の女性だった。 【レベル】5、【発音】prα'minэnt
prophet 【名-1】 (神の言葉の)預言者 【レベル】7、【発音】prα'fэt ※これもつい混乱する単語だ。
rift 【名-1】 (岩などにできた)割れ目、裂け目、亀裂 【名-2】 (親しい関係にできた)不和、不仲、亀裂 ・ There is a rift between the two political parties over the issues. その問題をめぐって、その2政党の間には大きな亀裂が生じた。 【名-3】 《地質学》地溝 【レベル】10、【発音】ri'ft、【変化】《複》rifts ※これも2回目か3回目だよなぁ。
commensurate 【形】 釣り合った、釣り合いのとれた、同じ大きさの、同一基準の、同量の、比例した、相応の 【発音】kэme'ns(э)rэt、【分節】com・men・su・rate
expatriate 【名】 国外追放者、国外居住者、海外駐在員 ・ This is where expatriates gather to talk about their host country. ここは母国を追われた人々が、居住国について語り合いに来る場所だ。 【形】 祖国[故国・母国]を去った[捨てた]、国外追放された、国籍を捨てた[離脱した]、国外居住の、国外に住んでいる 【自動】 祖国[故国・母国]を出る[去る・捨てる・離れる]、国籍を捨てる[離脱する]、国外に住む 【他動】 〜を祖国[故国・母国]から追放する、国外追放する 【レベル】11、【発音】《動》ekspe'itrie`it | 《名・形》ekspe'itriэt
今日は有休を取得した。 本当はそんな場合ではないんだけどまぁ。
お昼に待ち合わせて、まずは食事。 適当に選んだ店の割には雰囲気もよくおいしかった。 前菜とデザートは絶品なのに、 メインだけ普通なのは残念だったけど。
その後、買い物。 (父方)祖母の形見代わりにもらったお金で、 ダイヤのピアスを買った。 正味時間5分で10万円のお買い物。 ま、決まるときなんてそんなもんでしょう。
その後、さらにブラブラして、 バレンタイン用チョコを試食して周ったり色々。 あと、ペーパーバック用のブックカバーも買った。
そして今日のメインイベント。 初めて蜷川さんの舞台を見てきた。
誘われただけで興味はなかったんだけど、 想像以上に面白かった。 小栗くんも舞台で見るとすごく格好良かったし。
色々とお芝居を見に行きたくなってしまった。
あーあ、明日会社なんてウンザリだけど、 またすぐ週末だから頑張ろうっと。
★追記★ 舞台の感想をもう少し書いておこう。
まず、気に入ったのは、セットと音楽。 すっごくシンプルで、でもとてもよく練られていて、私好み。
ストーリーは特に言うことなし。 大枠は2組の双子の取り違え(間違い)による混乱を主軸にした 単なるコメディだ。 もちろん、それだけじゃなく人情話もついているあたり、 シェークスピアだ、ってことなのかもね。
印象的だったのは、日本語の難しさ。 一緒に見た子も同じ感想をもらしていた。
難しい熟語や漢語がちりばめられていて、 気を抜くと意味が取れなくなりそうな長台詞。 多分、外国人にはちょっとキツイ台詞回しだと思う。
英語を勉強し始めてから、 日本語についてもよく考える。 私が今話している英語は、 日本語だとどんな感じのレベルだろう、とかそんな風に。 で、今日の舞台の日本語レベルは、 英語レベルに換算すると絶対私が理解できないレベルだった。
そういう細かい部分が聞き取れなくても、 意味がとれなくても、 大筋を追う分にはおそらくほとんど影響がない。
でもテンポとか雰囲気とかニュアンスとか、 そういう総体的に演出者が提示したいと思ったものを かなり取りこぼすことになるんだと思う。 うまく言えないけど。。。
あと、特筆すべきは、女役も全て男性が演じているということ。 ルシアーナ役の男性がとてもとても可憐な女性を演じていたのが 非常に印象的だった。声も女性みたいなんだもん。可愛かった。
そして主演の小栗くん。 まーったく興味なかったんだけど、 舞台上の彼はすごく格好良かったし目を惹いた。 確かにオーラがあるなって。
蜷川作品はもっと難解そうなイメージだけあったけど、 コメディだったせいかとてもわかりやすく、とっつきやすかった。 これをきっかけに見に行く回数を増やしたいものだ。
| 2006年02月08日(水) |
organized ? |
超無理無理(日本語変?)英会話へ。 そしてオフィスへとんぼ返り。あぁ。
初めてレッスンを60分にしてみたけど長かった。 途中で集中力が途切れる。 でも40分だと物足りないし、 60分こなせる英語体力は必要だと思うのでしばらく頑張る。
あーあ、あんなに宿題に時間かけたのにね。 上手く話せないってどういうこと?
でも、こういうことの繰り返しで、 ようやく身についていくのだろう。
「調子はどう?」と言われ、 準備していったネタをしゃべる。
仕事が、すっごい、忙しい! 今のシステムの納期は5月なんだけど、 3月中に一部を納品しなきゃなんない。 なぜなら会社の意向で今年度中に売上をあげなきゃいけないから。 そんな理由で忙しいなんて全くバカみたい!
この程度の話でも事前準備しておかないと うまく話せないなんてガックリだけどね・・・
「売上げを上げる」とかさ、 今後も使いそうな表現だから勉強にはなる。
ちなみに私のこの発言に対する彼の反応は、
でもまぁ忙しいってのはいいことだよ。 organizedだろう? やることないとlazyになっちゃう。
organizedって使い方が難しくない?
先々週だっけ、雪が降ったとき、 我が家の近所はみな雪かきに精を出し、 なんかすごくきれいに雪が片付けられていた。
その時、私の中に浮かんだのは、 "The organized people" とか "They are so organized that ..." なんていう感じのフレーズで、 でもそれが正しく私の感じてるニュアンスを表せているのかどうか、 大体ナチュラルなフレーズなのかどうか全く判断がつかず、 ずっと気になっていたのだ。
家に帰ったら、Oxfordでも引いてみるか。
なんだかんだ仕事が忙しくて、 それは暇よりはイイコトかもしれないけど、 でも色々とツライ。
ここに長居できるのかなぁと、 そのことを考えると、ますますツライ。
前職は、それなりに辛かったけど、 でも「いつか辞めてやる!」と思うことで バランスを保ってきたんだよね。
でも今、新天地で壁が見え始めてくると、 逃げ道がない分辛さがいや増す。
タスク・ボリューム的には少ないんだけど、 なにせ少人数でカバーする領域が膨大なので、 不得意領域(というか素人領域)で何か決定しろと言われるのが嫌。 今は全部上司が責任を持ってくれてるけど。
この上司がまた曲者で。 ま、話しやすいし、悪い人じゃないんだけど、 結局自分の気に入る成果を出せない人に対しては さっさと諦めて何でも自分でやっちゃう人なので、 それはそれで対処が難しい、と。
自分に能力があれば!と思う。 でも、ないんだよねぇ。
5年前くらいから、私の仕事能力は、 全く伸びていないどころか下がりつつある。
とりあえず努力しなければならないのだけれど、 努力する気にもなれない。
英語には目が向くけど、 新技術へのチャレンジなんて全くやる気ない。 なんて言ったら怒られるだろうけど。
明日もまた客先なんだけど、 今度は都内だから、英会話には行けるよね! っていうか、絶対行くから!
最近の私の興味はそれしかないのか・・・
ほんと、ここ数ヶ月、友人にも会ってないし、 引きこもりが加速している。
悪いことだとは思わないけど、 良いことでもないよなぁ。
余りにもひとりだから、 急に元々彼に電話したくなったり(してないけど)、 人肌恋しく思ったりするのだろう。
あ、思い出しちゃった。 明日は元彼&元々彼の誕生日。 全く思い出さなくなりたいものだけど、 どうしても気付いてしまうわね。
condone 【他動】 〜を大目に見る、容赦する、許す、見逃す ・ No religion condones the murder of innocent people. 罪のない人々を殺すことを容認する宗教はない。 【レベル】11、【発音】kэndo'un
sequel 【名-1】 続編、後編、続き ・ We are expecting to see the sequel of the movie. 私たちは、その映画の続編が見られることを期待している。 【名-2】 帰結、結果 【レベル】9、【発音】si':kw(э)l ※2回目かな・・・
dilate 【自動-1】 (体の器官が)広がる、拡張する ・ His pupils dilated when the doctor put eye drops in them. 医師が目薬をさすと、彼の瞳孔は開いた。 【自動-2】 詳しく話す 【他動-1】 (体の器官を)広げる 【他動-2】 敷衍する、膨張させる 【レベル】12、【発音】daile'it
devolve 【自動】 (義務・財産・権利が)移る、譲渡される、委譲される ・ The power devolved from the union to company management. その権限は、組合から経営側に移った。 【他動】 〜を譲渡する、委譲する 【レベル】11、【発音】divα'lv
demur 【名】 異議、ためらい 【自動】 異議を唱える、いやだという、決定を留保する、抗弁する、ちゅうちょする、渋る、反対する ・ I suggested we all go, but the tour leader demurred. 私は全員で行こうと言ったが、ツアーリーダーは反対した。 【レベル】11、【発音】dimэ':(r)
detain 【他動-1】 (人)の行動の自由を奪う ◆【反】liberate 【他動-2】 (警察官が容疑者を)拘束する、拘留する、留置する ◆【類】confine(監禁する)、take into custody(拘留する) ・ He was detained by the FBI on suspicion of terrorist activity. 彼はテロ行為の容疑で FBI に拘束された。 【他動-3】 引き留める、待たせておく ◆【類】delay(妨げる)、hold up(妨げる、遅らせる) 【レベル】9、【発音】dite'in
cohort 【名-1】 軍隊、軍団、コホート、歩兵隊、一団、集団 【名-2】 共犯者、相棒、仲間、同僚 ・ His cohort in the crime was captured. その犯罪での彼の共犯者が捕まった。 【レベル】11、【発音】ko'uho:(r)t
fierce 【形】 どう猛な、荒々しい、激しい、すさまじい、気性が荒々しい、険しい、熾烈な、気が強い ・ He has a fierce temper when he gets mad. 彼は怒ると手のつけようがない。 【レベル】5、【発音】fi'э(r)s
splinter 【名-1】 とげ、破片、裂片 ・ Steve got a splinter in his finger when he picked up some wood. 木材を拾い上げたとき、スティーブの指にとげが刺さった。 【名-2】 添え木 【名-3】 分派 【自動】 バラバラになる、裂ける 【他動】 〜をバラバラにする、裂く 【レベル】9、【発音】spli'ntэ(r) ※短距離走者はsprinterでした・・・
verify 【他動-1】 〜を検証する、立証する、〜が本当であることを証明する、(現場に行って)実証する ・ I need to verify your statement before I believe you. 信じる前に、あなたの証言の裏をとらなければならない。 【他動-2】 〜を照合する、確かめる、確認する、点検する ・ At least you can verify he was at the hotel. 少なくとも彼がホテルにいたかどうかは確かめられる。 ・ Press the "ENTER" key after verifying that there are no obstacles inside the box. 箱の中に障害物がないことを確認してから ENTER キーを押してください。 【レベル】9、【発音】ve'rэfa`i ※仕事でもよく使う単語なのに、ひっかかった!
flaw 【名-1】 欠陥、不備、不具合 ・ There was a flaw in Donna's new shirt, so she returned it. 新しいシャツが欠陥品だったので、ドナはそれを返品した。 【名-2】 割れ目、傷、ひび 【名-3】 欠点、弱点 【他動】 〜を駄目にする、〜を損なう ・ The selection process was flawed. 選定プロセスに不備な点があった。 【レベル】9、【発音】flo': ※これも2回目?それとももっと?
anthem 【名】 国歌(national anthem)、賛歌、聖歌、賛美歌、祝歌 ・ The American national anthem is "The Star Spangled Banner." アメリカの国歌は「星条旗」である。 【レベル】11、【発音】ae'nθэm
frown 【名】 難しい顔つき、しかめ面、まゆを寄せること、渋面、難色◆不満・怒りを表す 【自動】 しかめっ面をする、まゆをひそめる、顔をしかめる、難しい顔をする、難色を示す ・ She always frowns at the office. 職場での彼女はいつもしかめっ面をしている。 【レベル】5、【発音】fra'un
plunge 【名】 飛び込み、突入、急落 【自動】 飛び込む、急に下がる、急落する ・ The U.S. dollar plunged against the yen. ドルが円に対して急落した。 ・ He plunged into the pool with his clothes on. 彼は服を着たままプールに飛び込んだ。 【他動】 〜を突っ込む、押し込む、突き刺す、急に始める 【レベル】5、【発音】plΛ'n(d)з ※ダメだこれも覚えられない。苦手語のひとつだ。
lair 【2-名】 〈豪俗〉派手な服装の若者[チンピラ] 【2-自動】 〈豪俗〉派手な服装をする、めかし込む 【名-1】 (動物の)巣、穴 ・ The fox crept out of its lair to go hunting. キツネは獲物を捕ろうと、巣から這い出してきた。 【名-2】 (秘密の)隠れ家 【レベル】12、【発音】le'э(r)
pandemic 【名】 流行病 【形-1】 (病気が)全地域にわたる、全国[世界]に流行している 【形-2】 一般的な、全般的な 【発音】paende'mik
| 2006年02月06日(月) |
The music of chance |
今日も遠方顧客へ。
「飲みに行こう」という誘いを振り切り、 なんとか帰宅したのが21時。
顧客の誘いを無碍にしてよかったのかしら。 ま、いいわよね。 あー、疲れた。
今週こそは英会話!に行きたいけど、 色々暗雲立ち込めるばかり。
まだ予習終わってないから早くやんなきゃ。 いっぱいしゃべるぞ!
通勤途中は、「The music of chance」を読んだ。 やっぱりとても面白い。
時々、「あれ、こんなこと言ってたんだ」なんて 日本語で読んだときには全く印象に残らなかった部分が気になったり、 それなりにすごく楽しめる。
でも自分の読むスピードの遅さにゲンナリ。 もう少しリズミカルに読み進みたいものだ。
そんなに難しい単語は出てこないし、 知らない単語でも前後から何となくわかるし、 そもそも日本語版を読んだばかりだから何とかなるし、 難しい構文もないのに、 何でこんなに読むテンポが悪いのか。
英語を読むことで何が身につくのかは、 全然わかんない。
同じ本を、日本語⇒英語で3回〜5回くらい読み続ければ、 何か面白いことが起きそうな(どんなだ?)気もするんだけど。
とりあえずは学習効果を期待せず、 ただ楽しむのが正解なんだろう。
さぁ、あとちょっとだけ気合入れて英会話の予習しようっと。
何一つヤル気になれない日曜日。
変な夢も見ちゃったし・・・ 寝すぎかな・・・
また明日から仕事って思うだけで、 もうウンザリ。
やっぱり専業主婦になりたいなぁ。 でも子供を育てる自信はないから、子なしで。 子なしの専業主婦かぁ。暇そうでいいなぁ。 実際やってみたら色々大変なこともあるんだろうけど。 親戚づきあいとかさ・・・
嫌なことを何一つしないで生きていくわけにはいかないよね。 よっぽど恵まれた人か、能天気な人以外は。
図書館に行った。 ■孤独の発明 (ポール・オースター 著/柴田 元幸 訳) 新潮文庫 ■ダーリンは外国人 (小栗 左多里 著) メディアファクトリー ■HEIDI (Johanna Spyri 著) PENGUIN BOOKS ■The Music of Chance (Paul Auster 著) faber and faber ■博士の愛した数式 (小川 洋子 著) 新潮社 ■私が語りはじめた彼は (三浦 しをん 著) 新潮社 ■新・好きになっちゃった香港 (下川 裕治/編・著) 双葉社
Paul Austerがいい感じ。 最初の2Pくらいしか読んでないけど。 するする頭の中に入ってくる英文だ。 事前に日本語を読んでいるからなのかそうじゃないのか、 既に読んじゃってる身としては判断しかねるけど、 でも文章自体がわかりやすいんだと思う。
昨日鼻歌まじりにカレーを作っていて気付いた。 ガス代が異様に高くなってるのはこのせいだ! 最近では毎週のように、週末になると、 カレーか、シチューか、グーラシュか、 とにかく煮込みものを作っているのだ。 1時間以上煮込んでたりするし、 そりゃガス代あがるよなぁ。
今日は久々に、オークションへの出品作業をした。 売れるといいんだけど。
お腹が痛い日なので、何もする気になれず、 ちょっと英語を勉強したものの、 あとはネットを眺めたりごろごろしていた。
せっかくのお休みなのにね・・・
ようやくサッチャーの#4をディクテーション。 2回も、fullをforと聞き取った私の耳は腐ってる・・・
次はパパ・ブッシュかぁ・・・
reminisce 【自動】 回想する、思い出を語る、回顧録を書く ・ My granddad loves to sit and reminisce about his army days. 私の祖父は、腰をかけて自分が軍隊にいたころの話をするのが好きだ。 【他動】 〜の思い出を語る[書く] 【レベル】12、【発音】re`mэni's 【解説】「思い出す」という意味のラテン語 reminiscentia が語源。楽しかった過去のことを言葉にしたり、文字にしたり、頭の中で考えたりすること。対象となるのは、家族や旧友といった「人」であったり、子供時代や学生時代のような漠然とした「時」であったり、旅行した「場所」であったり、お気に入りの「物」であったり、さまざまである。ネイティブスピーカーであれば誰もが知っている語だが、やや古めかしく硬い響きがあり、使う人の教養を感じさせる。-sce で終わるスペルに気を付けよう。
legislature 【名】 議会、立法機関、立法府 ・ The legislature passed a law against drinking and driving. 飲酒運転を禁止する法律が議会を通過した。 【レベル】9
大体単語は英辞郎で意味を調べてそのまま貼り付けている。 振り仮名を省いて、色指定、というのを、 今まで適当に置換機能でやっていたんだけれど、 今日ようやく秀丸マクロを組んだ。 久しぶりだったから、すっかり忘れてたけど、 ものの5分もかからずに完成。 こんなに楽なら、もっと早く作ればよかったよ。
| 2006年02月03日(金) |
パン/英国王室/英語へのアプローチ |
先日社用で訪れた元勤務先(の街)。 その時浮かれて買って帰ったパンの味が忘れられず、 今日はわざわざ途中下車してベーカリーへ。
やっぱりここのパン、おいしいんだよね。 何食べてもおいしいけど、バゲットとセサミブレッドが大好き。 いくらでも食べられちゃうのがヤバイんだけど。
ここのパン食べちゃうと、 家の近所のベーカリーのパンなんて食べる気なくなっちゃうんだよなぁ。 しばらく途中下車が続くかも。
社内中吊広告で、「それでも雅子様離婚はない」とかそんな感じの 見出しを見て、サッチャー女子の発言を思い出した。
No matter what happens, all of the patriotism and affection goes to monarch.
聞けば聞くほど、 笑ってしまう。 ”No matter what happens”に実感がすごくこもってる気がして。
私は、皇室なんてなくていい派ですが(あっても別にいいけど)、 もし英国王室みたいなキャラの人が日本の皇族だったら、 きっと嫌だと思うんだよなー。お馬鹿なヘンリー王子とか。
何があろうとも(ダイアナが死んで、チャールズが再婚して、 王子はバカで、あちこちスキャンダルだらけ!でも)、 国民の感情が王室に向かうと。
どうなんだろう。どこまでが本音なのかな? 立場上「王室なんていらない」なんて言えないもんね。
女王はずっと外交を担って来た。 どんな大使よりも多くの経験をしている。 そしてそれは彼女が亡くなるまで続くのだ。 Her very name spells duty.
って部分は、本音だろうと感じたけどね。
日課となった、英語学習者のブログめぐり。 ほんと、みんな、真面目だなぁ。 感心するし、勉強心を刺激されたりもするけど、 でもやっぱり他人事だよね。
自分は自分のやり方でしか、できないもんな。
私の「コレ」はただの何でも書き付ける日記で、 カテゴライズすることすら不可能な愚痴と情報の断片の集積だし、 英語関係のブログと比べること自体間違ってるけど、 その記録の仕方は置いておくとして、 単純に学習の仕方とか興味の向き方だけを見ても、 私の方向性ってやっぱりちょっと普通と違うな、と、 そんなことを今朝あらためて思った。 (「今頃そんなこと言うの?」って思われるだろうか)
みんな、コミュニケーション・ツールとしての英語を 楽しもうという姿勢が根底にある。
私だってもちろんコミュニケーション能力を高めて、 最低限スピーキングができるようになりたいわけだけど、 でも私の根底にある興味は、異文化コミュニケーションではなく、 多分、言語学とか比較言語学とかそういう類だと思う。
残念ながら、研究に一生をささげたり、 教え広めたり、あるいは仕事として言語と取り組むだけの 才覚とやる気が私にはなかったわけだけれども。
幼稚園の頃、テレビのニュースで覚えた「未明」をいう言葉を いつか実生活で使いたいな〜と思っていたこと。 小学生の頃、 母の実家と父の実家で話される言葉が全然違う(関西と北関東) ということに非常に心惹かれたこと。
私の嗜好のベースはそこにある。
英語学習においてもラテン語ルーツだ、ゲルマン語ルーツだということを 私がやけに気にするのは、 ドイツ語をかじっていたという経験や、 ヨーロッパ旅行が好きだということにも起因するだろうけど、 普通の英語学習者でそういうことを書いている人って あんまり見かけないので、普通の人は興味ないのかなぁ?って思ったのだ。
それって、もったいない、って思うんだけど、 きっと余計なお世話だし、そういうことを全く考えずに 普通に英語を会得されている方の方が多いのだろう。
でも私は私のやり方でしか英語にアプローチできない、 と、強く思っただけ。 別に言い訳する必要も何もないんだけれど。
んー、なんというのか、 最近自分の興味の向くまま好き勝手に英語に触れていて、 なんだかどんどん「実用英語を身につける!話せるようになる!」 という当初の目的からズレてきている感じがするのだ。
でもそのズレを是正すべきかどうか、というと、 やっぱり是正すべきではないだろう、と。
だって、これが私だから。 そして、遠回りでも、「英語の理解とその習得」という 大きな方向性に変わりはないし、 速攻効果がでなくても楽しければまぁいいじゃん。
義務じゃないんだし、苦しいことなんて、できないもん。 やりたいことだけ、やるんだもん。 という大人気ないポリシーが結論かしら。
ま、他人様から見れば、 語源調べたりとかそんなことの方がやりたくないよ! ってところでしょうが。
right on the heels of 〜のすぐ後に
glean 【自動】 落ち穂拾いをする 【他動】 (情報・落ち穂などを)集める、少しずつ集める、収集する、〜を細かく調べる、探り出す ・ They glean the goods before the cart has carried. 彼らは荷を運ぶ前に品物を点検する。◆《諺》案ずるより生むが易い。 ・ He gleaned the facts for the story from a variety of sources. 彼はその物語をかくための事実をいろいろな情報源から少しずつ集めた。 【レベル】11、【発音】gli':n
accession 【名-1】 接近、到達 【名-2】 取得、継承、相続 【名-3】 就任、即位 ・ His accession to the presidency fulfills the people's wishes. 彼の大統領職就任は、人々の願いを満たすものだ。 【名-4】 増加、追加、付加 【名-5】 加入、加盟、登録 【レベル】12、【発音】aekse'∫n
coupling 【名-1】 カップリング、連結(器)、結合 【名-2】 交接、交尾
relevance 【名】 適切さ、妥当性、関連(性)、関与度 ・ I question the relevance of your comments. 私はあなたの意見の妥当性を疑問に思う。 【レベル】8 ※この単語、すっごく苦手。いつも頭の中に靄がかかった感じでイメージすらつかめない。
induction 【名-1】 任命(式)、就任(式)、入隊(式)、徴兵 ・ My induction into the army was a surprise to my parents. 私が陸軍に徴兵されたことは、両親にとって驚きだった。 【名-2】 《電》誘導 【名-3】 《論理学》帰納(法) 【名-4】 《数学》数学的帰納法{すうがく てき きのうほう} ◆【同】mathematical induction 【名-5】 誘発すること、引き起こすこと ・ Alcohol leads to a rapid induction of sleep. アルコールは速やかな睡眠を誘発する。 【名-6】 (証拠などの)提示、提出 【名-7】 (古典演劇の)前口上、序幕 【名-8】 《生化・発生学》誘導 【レベル】12、【発音】indΛ'k∫n
induct 【他動-1】 徴兵する、入れる 【他動-2】 就任{しゅうにん}する 【発音】indΛ'kt
apprehension 【名-1】 嫌な事態を予測すること、不安、心配、心細さ ◆単数形でも複数形でも使われる。書き言葉でも話し言葉でも同程度に用いられ、ややフォーマルな語感がある。 ・ She had many apprehensions about changing jobs. 彼女は転職に関していろいろと不安を抱いていた。 【名-2】 逮捕 ・ There're no clues as to the apprehension of the suspect. 犯人逮捕の手掛かりは何もつかめていない。 【レベル】7、【発音】ae`prihe'n∫n ※この綴りを見るとcomprehensionを思い出すけど、 肝心のapprehensionの意味はさっぱり思い出せない。
dump 【1-他動-4】 (恋人を)振る、(恋人と)絶交する ・ I was comforting the woman who dumped me. 私は自分を振った女を慰めていたんだ。 ・ I was dumped. 振られちゃった。 ・ You're dumping me for him? 彼に目移りして私を捨てるのですか。
cosmetic 【形-2】 うわべだけを飾り立てる、表面的な ※この意味にも特に問題ないし、「化粧」からも想像がつくとは思うけど、 ソフトウェア業界(?)では、ソースコードのコメント修正なんかを、 「just a cosmetic change」って言うらしい。覚えておこう。
/***********************************************************/ 本日のおまけ。 pathology、physiologyなんかの単語がワードカップに出てきたから、 良いきっかけとばかりに○○logyを調べてみた。 あまりにいっぱいあるので、調べたことを後悔した。 一旦リストを作ったけど、知ってる奴とか、 合成語っぽいやつ(neuropathology, mob psychology, astrogeology とか) は省いた。世の中にはたくさんの学問があるもんだ、感心、感心。
aerology (高層)気象学 e(э)rα'lэdзi agrobiology 農業生物学 anesthesiology 麻酔学 ae`nэsθi`:ziα'lэdзi anthropology 人類学 archaeology 考古学 α`:(r)kiα'lэdзi autecology 個体生態学 bacteriology 細菌学 baekti`(э)riα'lэdзi balneology 温泉(療法)学 campanology 鳴鐘術 kae`mpэnα'lэdзi cardiology 心臓病学 kα`:(r)diα'lэdзi chorology 生物分布学 conchology 貝類学 kαηkα'lэdзi cryptology 暗号作成術 cytology 細胞学 saitα'lэdзi demonology 悪魔研究、鬼神学 dendrochronology 年輪年代学 dermatology 皮膚病学 dэ`:(r)mэtα'lэdзi dialectology 方言学 doxology (カトリックの)栄唱、(プロテスタントの)頌栄 dαksα'lэdзi embryology 胎生学 mbriα'lэdзi endocrinology 内分泌学 entomology 昆虫学 e`ntэmα'lэdзi epistemology 認識論 ipi`stэmα'lэdзi eschatology 終末論 e`skэtα'lэdзi ethnology 人種[民族]学 eθnα'lэdзi ethology 人性学、動物行動学 i:θα'lэdзi etiology 原因論 i`:tiα'lэdзi etymology 語原(学) e`tэmα'lэdзi garbology ごみ社会学、廃棄物処理学 gastroenterology 胃腸病学 gae`stroue`ntэrα'lэdзi gem(m)ology 宝石学 genealogy 家系、血統、系図学 dзi`:niae'lэdзi gerontology 老年学、老人 dзe`r(э)ntα'lэdзi glaciology 氷河学 gle`i∫iα'lэdзi graphology 筆跡学 graefα'lэdзi gyn(a)ecology 婦人科学 hagiology 聖人伝(学) hae`giα'lэdзi hematology 血液学 hi`:mэtα'lэdзi herpetology 爬虫類学 hэ`:(r)pэtα'lэdзi histology 組織学 histα'lэdзi horology 時計学、時計製作術、測時法 ho(:)rα'lэdзi hydrology 水文学{すいもんがく} haidrα'lэdзi ichthyology 魚類学 i`kθiα'lэdзi iconology 図像(解釈)学 immunohistology 免疫組織学 immunology 免疫学 i`mjэnα'lэdзi lexicology 語義学、語彙論 le`ksikα'lэdзi limnology 陸水学 limnα'lэdзi metrology 度量衡(学) mitrα'lэdзi mineralogy 鉱物学 mi`nэrae'lэdзi morphology 形態学 mo:(r)fα'lэdзi mycology 菌類学 maikα'lэdзi mythology 神話学 miθα'lэdзi narratology 物語学 necrology 死亡記事、死亡者名簿、死亡統計学 nэkrα'lэdзi neontology 現世生物学 neuroimmunology 神経免疫学 neurology 神経学 n(j)u(э)rα'lэdзi odontology 歯科学 o`udαntα'lэdзi oncology 腫瘍学 ontology 存在論 αntα'lэdзi ophthalmology 眼科学 ornithology 鳥類学 o`:(r)nэθα'lэdзi orology 山岳学 osteology 骨学 α`stiα'lэdзi otology 耳科学 outα'lэdзi palynology 花粉学 pathology 病理学 pэθα'lэdзi pedology 土壌学 penology 刑罰学 pi:nα'lэdзi petrology 岩石学 pэtrα'lэdзi phonology 音韻論 fэnα'lэdзi phraseology 言葉遣、語法、熟語集、専門語 fre`iziα'lэdзi phrenology 骨相学 frэnα'lэdзi physiology 生理学 fi`ziα'lэdзi pomology 果樹園芸学 poumα'lэdзi psephology 選挙学 si:fα'lэdзi seismology 地震学 saizmэ'lэdзi selenology 月学 se`lэnα'lэdзi semiology 記号学 si`:miα'lэdзi serology 血清学 si(э)rα'lэdзi speleology 洞窟学 spi`:liα'lэdзi synecology 群生態学 tautology トートロジー、類語反復、同語反復 to:tα'lэdзi teleology 目的論 te`liα'lэdзi thanatology 死亡学、サナトロジー θae`nэtα'lэdзi theology 神学 θi(:)α'lэdзi tribology トライボロジー、摩擦学 urology 泌尿器学 ju(э)rα'lэdзi /***********************************************************/
本日の打ち合わせは、 やっぱりノンストップコース突入で、 家にたどり着いたのは23時過ぎだった。
英会話キャンセルしておいて正解。 これで間に合う時間に打ち合わせが終わったりしたら、 逆にショックだったろうと思う。
なんとか来週はレッスンを受けられそうだから、 よしとしよう。
それにしても、仕事忙しくなりそう。 あーやだやだ。
そして。 なんだかとっても人肌恋しい。
あー、誰かに甘えたい!
jot 【名】 ほんのわずか、微量、少し ◆否定形で使う ・ He refused to compromise his business principles one jot. 彼は自分の事業に対する信念を少しも曲げようとしなかった 【他動】 〜を手早く書き留める、メモする ・ He had to jot down notes to remember where the place was. その場所がどこかを覚えておくために、彼はメモを取らなければならなかった。 【レベル】9、【発音】dзα't jot down 〜を手早くメモする ・ It was difficult for me to jot down the words he said. 彼の言う言葉をメモするのは難しかった。
forward 【形-2】 出しゃばりの、差し出がましい、ずうずうしい、厚かましい、ませている ・ I'm sorry I was so forward. ぶしつけなことを申してすみません。
work-up 【名-1】 力作 【名-2】 (印刷中の)汚れ、ごみ、かす 【名-3】 試案 【名-4】 精密検査
pick on 【句動-1】 (からかうようなことを言って)いじめる、いびる ◆【類】tease ・ I was always picked on when I was a kid. 子供の時いつもいじめられていた。 ・ They picked on me. Is there something wrong with me? あいつらにいじめられたの。私のどこが悪いっていうの? 【句動-2】 (人)のあら探しをする ・ Don't pick on your brother, or I will send you to your room. 弟のあら探しはやめなさい、さもないと部屋におまえを追いやるよ。 【句動-3】 (人を)責める、非難する、とがめる 【句動-4】 〜に目をつける、〜を選ぶ、〜を指名する
cut out for (仕事・職業に)適している ◆【直訳】〜に合わせて裁断された ・ I realized I was just not cut out for the life of a businessman. 私はビジネスマンとしての生活に、向いていないということに気が付いた。 ・ I'm not cut out for marriage. 私は結婚には向いてない。
11月半ばに買ったデンファレが、まだ咲いている。
長持ちする花だというのは知っていたけど、 それにしてもちょっと怖いよ。
もちろん、同じ花がずっと咲いてるわけではなくて、 茎の下の方から咲いては枯れていって、 今は上方の、最初はただの蕾だった花たちが開いているわけだけれど。
最初はベッド横の出窓に飾ってて、 そのうちデスクの上に移動して、 いつの間にかキッチンに移動して、 忘れつつある最近。 でも、まだ、咲き誇ってる。
そろそろ違う花を飾りたい。
前職のお師匠さんから、お食事に誘われた。 前から、なんとなく誘われそうな感じはしていたし、 退職直後(6月くらい)にもそういうことを言われたんだけど、 結構押しの弱いキャラだったから、適当に流してたらこんなことに。
すごーく仕事できるし、すごーくいい人なんだけど、 だからどうだって話ですな。
タイプ的に元々彼に似てるんだよね。 あんまり近づきすぎない方がいい気がする。
本音を言えば、 「親しくなっておけば仕事の相談するのに最適!」って 下心があるのだけれど。
何せ、Oracleのチューニングの腕はピカイチだし。
でもいくらなんでもそういう利用の仕方はよくないだろう。 もちろん、今度会ったら、今の仕事の話とか、 色々相談すると思うけど。 でもまぁそれは向こうから誘ってもらったケースだから。
私が元々彼や元彼にしてるみたいに、 「困ってるんだから助けてよ!話し聞いてよ!教えてよ!」 ってスタンスで接するわけには行かないもんね。 (普通、元彼にだってそんなことしないというツッコミはナシで)
「ビッグ・ファット・キャットとマスタード・パイ」は物語部分のみ完了。 面白くない。 「THE FIRST FOUR YEARS」は1/4くらい完了。やっぱり面白くない。
多読ってやつをやってみたいんだけど、 なかなかちょうどいいテキストがなくて困る。 多読まで行かなくても”時々読”くらいでいいんだけど・・・
難しすぎると楽しくない。 わからない単語がないレベルのものを読むのが良い(らしい)。
という中途半端な知識をもとに、 上述の2冊にチャレンジしたんだけど、んー。
「ビッグ・ファット」は簡単すぎ。 おまけに、ストーリーに全然興味が持てない。 「THE FIRST FOUR YEARS」は、 大草原の小さな家のローラの話だからイメージしやすくはあるんだけど、 なぜかあまり楽しくない。 構文はやさしいけど、結構知らない単語が多い。 知らない語をすっ飛ばして読んでも特に支障はないけど、 どうもしっくり来ない。
面白い話を探すのが先かなぁ。
「ダヴィンチ・コード」のペーパーバックは買ったものの 何となく読む気になれず放置してる。
「偶然の音楽」はとても面白かった。 今まで食わず嫌い的にポール・オースターを避けていたのだけれど、 思ってた以上に楽しめた。
なんというか、小説らしい、小説だった。
ここで言う小説ってのは、 「設定や状況は不条理でもそこで喚起される感情は普遍的」 みたいな感じです。
最後にナッシュが○○してしまうのが、残念だった(一応ネタばれ防止)。 これまた小説的なエンディングだと言えるだろうけど、 どうせならあともう一捻り欲しかったんだよね。惜しい。
せっかくだから、これの原著にチャレンジしてみようかな。 筋は把握できてるわけだし、勢いで読めるのではないか。 引き続き英語本Readingについては模索が必要。
invalid 【2-名】 病弱な人、病人、傷病兵 【2-形】 病弱な、病人用の、病身で ※この意味しらなかったな。
opium 【名】 アヘン、麻痺させるもの ・ He liked to smoke opium even though it was illegal. たとえ違法であろうと、彼はアヘンを吸うのを好んだ。 【レベル】11、【発音】o'upiэm ※なんか、発音も綴りもcuteだと思う。意味はcuteでもなんでもないけど。
smudge 【名】 汚れ、染み、いぶし火、蚊遣り火 【他動】 〜に染みをつける、汚す、いぶす、ぼかす、不鮮明にする ・ My daughter smudged the painting I had just finished. 仕上げたばかりの絵を、娘に汚された。 【レベル】12、【発音】smΛ'dз
tow 【1-名】 けん引、曳航、引くこと、引き船、けん引車 【1-他動】 (船・車などを)ロープ[綱・鎖]で引っ張る、けん引する、曳航する ・ The car broke down, so we need to tow it to a service station. 車が故障したので、サービスステーションまでけん引する必要がある。 【2-名】 麻くず 【レベル】8、【発音】to'u
advert 【1-自動-1】 注意を向ける ◆【同源】advertise 【1-自動-2】 言及する ◆【参考】advert to 【2-名】 〈英話〉広告 ◆【同】advertisement 【発音】aedvэ':(r)t
resin 【名】 樹脂(製品)、松やに ・ They used tree resin to glue things together. 彼らは物をくっつけるのに樹脂を用いた。 【他動】 〜を樹脂加工する、〜に樹脂を塗る 【レベル】10、【発音】re'zin
contingency 【名-1】 不慮の出来事、偶然性、続発事件、偶発性、偶発事件、偶発事象、不測の事態、不慮の事故、有事、付随の事件、臨時出費 ・ When the first plan failed, we used a contingency plan. 初めの計画が失敗し、私たちは非常事態の対策を講じた。 【名-2】 予備費 【レベル】11、【発音】kэnti'n(d)з(э)nsi
tumor 【名-1】 腫瘍、《病理》できもの ・ They successfully removed a tumor from his brain. 彼は無事に脳から腫瘍を取り除いてもらった。 【名-2】 ふくらみ、腫れ、膨らみ、隆起、出っ張り 【名-3】 尊大 【レベル】9、【発音】t(j)u':mэ(r)、【分節】tu・mor
tramp 【名-1】 重い足取り、徒歩旅行、ハイキング 【名-2】 浮浪人、放浪者 ・ The tramp stood on the street and asked for money. 放浪者が通りに立って、金をせびっていた。 【名-3】 売春婦、あばずれ女 【形】 決まった宿のない 【自動-1】 強く踏みつける、激しく踏みつける、ドシンドシン[ヅカヅカ]と歩く、足音高く歩く、テクテク歩く 【自動-2】 放浪する、さすらう 【自動-3】 徒歩旅行する 【レベル】7、【発音】trae'mp
onset 【名-1】 開始、始まり、手始め、着手 ・ The onset of spring makes all kinds of plants come to life. 春の到来はあらゆる種類の植物を生き生きとさせる。 【名-2】 襲撃、攻撃 【名-3】 出だし、頭子音 【レベル】10、【@】オンセット、【変化】《複》onsets、【分節】on・set ※知ってたはずなんだけどな・・・ちなみにoffsetは相殺。
squad 【名】 一団、(分)隊、チーム、小集団、特捜班、班 ・ A bomb squad was called in to check the room. その部屋を調べるために、爆弾処理班が呼ばれた。 【レベル】9、【発音】skwα'd ※これも見覚えはバリバリあるのに・・・
inception 【名】 始まり、開始、発端 ・ Their inception of business is of quite a recent date. 同社は創業からあまり間がない。 ・ The business has been a success since its inception. その事業は、当初から成功を収めている。 【レベル】12、【発音】inse'p∫n
tyranny 【名-1】 専制政治、暴政、圧制、専制 ・ Many nations have suffered from the tyranny of a selfish leader. 利己的な指導者による暴政に苦しんできた国は数多くある。 【名-2】 虐待、暴虐、暴虐行為、過酷さ 【レベル】7、【発音】ti'r(э)ni
proliferation 【名】 拡散、蔓延、増殖、急増、増設、横行 ・ We must try to stop the proliferation of nuclear weapons. 核兵器の拡散を防止しなくてはならない。 【レベル】10、【分節】pro・lif・er・a・tion
evade 【他動-1】 〜を逃れる、避ける、〜から巧みに逃げる(escape)、うまく切り抜ける、(質問を)はぐらかす 【他動-2】 (法律の目を)くぐる、〜を回避する、遂行を怠る ・ He was arrested for evading over 1 billion in income tax. 彼は十数億円を超える所得税脱税容疑で逮捕された。 ・ To evade taxes Sam invests his money abroad. 税を逃れるために、サムは海外で投資を行っている。 【レベル】9、【発音】ive'id
/**********************************************************/ ■語源チェック 「〜vade」
「vad」はラテン語由来で、行く・進むの意。
invade-invasion-invasive のように、 名詞形・形容詞形で「vas」になるのは、ラテン語の過去分詞形に由来。
・evade ex(外へ)行く ⇒逃げる、避ける ・invade in(内へ)行く ⇒侵略する ・pervade per(通じて)行く ⇒行き渡る、普及する ・wade (vadeの変化形) ⇒水の中を歩く /**********************************************************/
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