「英語で話せるようになる」にはどうしたらいいのかな、ほんと。
ネットでこんな意見を見つけた。
話せるようになるには・・・
1)英語表現をしっかり覚えていること 英語はうろ覚えのものは使えません。 スピーキングで使えるためには数多くの英語表現そしっかり覚えて その表現がスラスラ言えるくらいまで練習する必要があります。
2)最低1回はその英語表現を使う必要がある 過去に使ったことがある英語は次の機会にも使えます。 初めてその表現を使うときが一番難しいのです。 ですからいろいろな英語を使う機会が多い人ほど、使える英語表現も多くなります。
うん。その通りだと思います。
やっぱり、自分で有用だと思うフレーズを暗記、音読、 シャドウイングして定着させ、 さらにそれを英会話教室で意識して使う、 というステップが必要なんだろうな。
言うは易し、行うは難し。
多読のサイトを良く見たら、
どんな人も 基本単語200語レベルの「PenguinのEasystarts」の本を、 数冊(できれば10冊程度)読むところから始めるのが良い
と書いてあった。
え、そんなの、かったるい! それに、私が住んでる区の図書館にはGraded Readersって置いてないんだもん。
どんどんレベルが上がっていっても、 易しいレベルの本を時々読むことをSSSでは強く勧めています。 多読の速度を上げるには、基本単語の理解度、すなわち、 見た瞬間に理解できる力をあげることが最も重要だからです。 また、易しいレベルの本と難しいレベルの本を交互に読むことによって 読書速度が速くなることが多数の人から報告されています。
ですって。
むむむ。 やっぱりもう少しレベルを落として、 まとまった量をがーっと読まなきゃだめかなぁ。
今回図書館で借りた"Matilda"は今までの中では 一番レベル低めのはずなんだけど。 でも挿絵が多すぎて、電車の中で読むのは少々恥ずかしい・・・
私のための標語を思いついた。
英語のことを考えるより、 英語で考えろ!
ご尤も。既に言ってる人がいそうだな。 わかってるけど無理!
■メルマガに出てきた単語 lay person 一般人 ※複数形は、"lay people"!
contingent 【名-1】 代表団、派遣団、派遣部隊、分遣隊、分艦隊、分担 【名-2】 不慮の出来事 【形-1】 (〜を)条件とする、(〜に)付随する、条件とする、条件付きの ・ Getting the job is contingent upon my graduating with high grades. 仕事を得るには、好成績での卒業が条件となる。 【形-2】 偶然の、偶発の、偶発的な、不確定な、不測の、不慮の、不確かな、臨時の、臨時雇いの、予防的 【レベル】11、【発音】kэnti'n(d)з(э)nt
■仕事で出てきた単語 exponent 【名-1】 提唱者、解説者、説明者、解釈者 ・ He is an exponent of the new theory. 彼は、その新しい理論の提唱者である。 【名-2】 《数学》指数 【レベル】12、【発音】ikspo'unэnt
massacre 【名-1】 大虐殺、皆殺し ◆【類】bloodbath ・ Many gangsters were killed in the St. Valentine's Day massacre. セントバレンタイン・デーの虐殺では、多数のギャングが殺された。 【名-2】 完敗、大敗◆スポーツなどでの 【他動-1】 虐殺する、殺りくする 【他動-2】 完敗させる、打ち負かす 【レベル】9、【発音】mae'sэkэ(r)
assault 【名-1】 猛攻撃、肉体的な攻撃、暴力的な攻撃、襲撃、攻撃 【名-2】 《法律》暴行、暴行未遂、強姦 【名-3】 言葉による攻撃、非難 【他動-1】 〜を肉体的に猛烈に攻撃する、急襲する、〜に暴行する、突撃する ・ I was assaulted by a gang of youths. 私は不良少年のグループに暴行を受けた。 【他動-2】 〜を言葉で猛烈に攻撃する、非難する 【レベル】8、【発音】эso':lt
woe 【名-1】 悲哀、苦悩、悲しみ、悲痛、苦痛 ・ The man lived a life full of woe. その男は、苦悩の人生を送った。 【名-2】 災難、悩みの種 【レベル】9、【発音】wo'u
大分前にも書いたように、メルマガをたくさん購読している。 仕事の合間にちょちょっと読んで、 ぱぱっと削除できるレベルのが好きなんだけど、 結構目からうろこな解説を細かく載せてくれてるものもあって痛し痒し。
今日はそのうち1つを購読解除した。 だって、始まりの言葉が「こんにちわ」だったんだもの。 そんな解約理由だなんて、発行者には想像もつかないだろうな。
私の日記も結構誤字が多いし(時々過去に遡ってなおしていたりする)、 他人のことは言えないけれど、 「こんにちわ」はうっかりミスじゃないと思うもん。 思想であるという気さえする。。。
余りにも忙しすぎる日は去った。ただ普通に忙しい。 いや勿論今も赤信号が煌々と灯っているのだけれど、ね。 上司は大変忍耐強く毎日日付が変わるまで会社にいるらしい。 でもさ、それで翌日午後出社してたら、 朝9時から夜9時まで働いた私と一緒じゃん!
先週一週間ですっかりよろしくないリズムにはまってしまった。 21時とか22時まで会社にいても、平気だ。 元々ずっとそういう生活してたからねぇ。 身についてるんだよね。 なんかこんな順応性いらないって思うケド。
残業手当て出ればいいのにねぇ。
■メルマガ単語 restive 【形-1】 イライラした、そわそわした、落ち着かない ◆外的な要因による束縛などによって引き起こされるもので、この点において restless と異なる。 【形-2】 手に負えない、反抗的な 【形-3】 (馬などが)動こうとしない、思いどおりにならない 【発音】re'stiv、【分節】res・tive
schmooze 【名】 〈米俗〉おしゃべり、雑談、長話 ・ We'll invite you over to the house, have a little shmooze. 【自動】 〈米俗〉おしゃべりをする、長話をする、もっと物事をよく知っている[経験豊富な・技術レベルが高い]人と話をする ◆【類】hobnob 【他動】 〈米俗〉〜におべっかを使う ※もとはイディッシュだそうです。
sibling 【名】 兄弟、姉妹 ・ Ken took his younger siblings to the park. ケンは弟たちを公園へ連れていった。 ・ Do you have any siblings? きょうだいはいますか? 【レベル】9 【解説】 brother または sister の代替語で、日常的にもよく使われる言葉である。性別を特定しないというメリットと、言葉としての簡潔さが特徴である。sibling を使わずに「きょうだい」の有無を聞く場合は、性別の特定を避けるために、Do you have any brothers or sisters? のように聞かなければならない。
saviour sibling 救いの子 重い遺伝子障害を持つ兄弟姉妹を救うために、 特別に設計された遺伝子的特徴を持って生まれた赤ん坊のこと。
oblong 【名】 長楕円形、長方形 【形】 矩形の、長円の、長方形の 【発音】α'blo(:)η、【変化】《複》oblongs、【分節】ob・long
gadget 【名-1】 (目新しい)道具、装置、面白い小物 ◆「発明品」や「目新しい道具・器具」を指す俗語表現で、通常、会話で用いられる。gadget と呼ばれる物は、小さくてコンパクトなのが普通。 ・ This gadget is for peeling potatoes. これはジャガイモの皮むき器です。 【名-2】 (個人用の)小型の電子機器 ◆2000年ごろから電子機器の小型化・軽量化が進み、Palm などの PDA(携帯情報端末)が流行したこともあり、gadget はこのような携帯用電子機器を指して使われることが多くなった。このような商品は特に日本で需要が高く、また日本で新商品が誕生することが多いことから、"gadget-loving Japanese"(ガジェット好きな日本人)という言葉もニュースや雑誌記事などで散見される。 【レベル】10、【発音】gae'dзit
■メルマガに出てきたニュース Fujimori to Wed Japanese Girlfriend
Former President Alberto Fujimori will marry his girlfriend Satomi Kataoka, a hotel magnate who is also known for her political influence in Japan, before Peru's presidential election on April 9, according to a spokesman for the jailed ex-leader.
※ニュース自体に結構驚いた。"girlfriend"って表現もなんか新鮮。 嬉しかったのは、先日英会話の予習で出てきた"magnate"の意味がすぐわかったこと。 えぇ私はこういう些細な幸せだけを頼りに生きていくわ。
| 2006年03月13日(月) |
Jekyll & Hyde |
現在個人的にフィーチャー中の「Jekyll & Hyde」。 週末には、久々にDVDも見た。
うむむ。 「あと数日で薬が届くはずだから待って欲しい」と JekyllがUttersonに言ってた。 で、Uttersonがその薬を持ってJekyllを訪れたら、 そこにいたのはHydeで・・・
って展開があった。 CDを整理しながらだったから、あんまり真面目に見ていないのだけど。
で、結果として、 そのモノがあれば解毒剤は作れた(のにHydeに奪われてできなかった)のか、 それともそのモノがあっても結局解毒剤は作れなかった、のか、 その辺はよくわからない。 なんでUttersonが薬を運んできたのかもよくわからないし。 私が聞き流していた中に答えは紛れているのかもしれないけれど。
また、気が向いたらDVDも見てみよう。 あれもねぇ、字幕ないからなぁ。
金曜日にDictation結果を記載した「No one must ever know」だけれど、 BW版にはその一部が「The way back」というタイトルで収録されている。
早速聞いてみた。 一部、歌詞が変わっていた。
I'll find a way back to the higher ground, And see the view I saw before! I'll search the world Until the answer's found - Turn my despair around Forevermore!
最後の2行が、Complete版だと、
And then success will pound Upon my door!
なのですね。
どちらにせよ、[a'und]で韻を踏みたかったのね。
BW版の方が"answer's found"は聞き取りやすい気がするけど、 まぁ正解を知って聞いているわけだから。 発音は、[ae'nsэ(r)]なんだけどな。注意しよう。
"rebuild"は、やっぱり"revealed"に聞こえる。 "b"と"v"の違いがさっぱりわからない。 私が"revealed"に聞こえた理由は、「リビールド」と 伸ばされているように感じたから。 これは、メロディ上の理由もあるかもしれない。
前回聞き取れなかった"help"は、BW版では聞き取りやすかった。 主演のクッチオリって、イタリア人だよね。 一語ずつパキパキ発音してる感じ。
"God, you must help me carry on!" は、実は"God, you must tell me carry on!" と聞こえていて、tellなのにtoがないとか思ってたのだ(バカ)。
よくみてみると、 "must" の 最後の "t" と "help" がくっついて "tell" に聞こえたわけ。 おまけに、"p"のすぐ後ろに"m"が来ることで、"p"が弱まっちゃってるんだよね。
[t he'lp mi'] ⇒ [te'l mi']
って感じかな。 こういうのはな〜。 場数踏んで慣れていくしかないよね。 文法面からのアプローチには限界があるだろうし。
ミュージカルって、すごく英語学習に適しているんじゃないかしら。
普通のポップ・ミュージックとかロックとかって、 ある程度語彙が限られそうだけど(ラップはそうでもないかも)、 ミュージカルは結構幅広い語彙が用いられる(偏りもあるけど)。
背景や状況やストーリーが明確なので、 感情移入しやすいし、そこで知った単語の意味を定着させやすい。
同じ曲を、色々な人が歌ったバージョンが存在するので、 聞き比べも可能。
って感じかなぁ。
一番の問題は、誰もがミュージカル好きってわけじゃないってことだよね。
私だって、どのミュージカルでもOKってわけじゃないし。 今の所「Jekyll & Hyde」以外の候補がなくて困ってる。
「Jesus Christ Superstar」と「The phantom of the opera」は、 なんかもうそういう対象じゃないんだよね。 語彙もあんまり適切じゃない気がするし。
あと、英語版で持ってるのは、 「The beauty and the beast」 「Les Miserables」 「We will rock you」 どれも気乗りしないのよね。
「Notre Dame of Paris」はいいけど、 やっぱりフランス語版の方が素敵だから、 英語版を一生懸命チェックするのも空しい。
とにかく、「好き」で「知りたい」って気持ちがないと、 この勉強法は成立しないので、 素材選びが大変なのよねぇ。
ドイツ語のCDならいくらでもいい対象があるのにね。
候補としては、「Sunset Boulevard」かなぁ。 ドイツ語版しか持ってないからな。 音楽はとても気に入っているし、 パーティでの会話なんかもあるから素材的にもいけそうな気がする。 BW版を買うか、WE版を買うかが、問題だけど・・・
内容的には「Aspects of Love」もいけそうかな。 聞いたことないけど。
オーソドックスに「Sound of Music」って手もあるか。
まぁ、そういうのは「Jekyll & Hyde」を 味わいつくしたあとで考えるべきかもね。
それにしても、私の勉強法は、 やっぱり「話すこと!」から逸れていっているようだ。
元々興味が「ことばそのもの」にあるから、 ある意味仕方のないことだと言えばそうなのだけれど。
私の「話せなさ」といったら、そりゃひどいもんだから。
話せるようになるために必要なのは、 勉強というよりは、訓練、トレーニングだと思う。 体育会的なノリで、集中して体に覚えこませるべきだ。
でもそのための上手いメソッドが見つからない。
もうこうなったら、自分で教材作るしかないかも・・・ 自力で頑張れよ、私!
英語学習してて嬉しいのは、 覚えたばかりの単語やフレーズが別の場所で出てきたとき。 今日は2回もそれがあった。
・本を読んでたら"I'm bowled over."が出てきた。 ⇒一昨日Edvin Marton のライナーノーツで知ったばかり
・ビジネス・ボキャブラリの宿題で、 サッチャーがEnterprise Economy について述べる文章が出てきた。 ⇒Dictationしたサッチャーのインタビューで、 似たようなコメントがあった。 We sorted out the economy. People came to have a higher standard of living, a real enterprise economy.
■英会話の予習で出てきた単語 concern 【名-4】 利害関係、事業、会社、企業、営業 ※利害関係は何となくわかるけど、 "a concern"で「会社」ってのはすぐにはピンと来ないなぁ。
■メルマガに出てきた単語 adorable 【形-1】 愛らしい、かわいい、かわいらしい、魅力的な、ほれぼれする ・ She thinks all puppies are adorable. 彼女は子犬は全部かわいいと思っている。 【形-2】 崇拝できる、敬慕できる 【レベル】9、【発音】эdo':rэbl
antsy 【形-1】 (心配・不安で)じっとしていられない、落ち着かない、そわそわして、イライラして ◆【語源】have ants in one's pants というイディオムから ・ You've been antsy. 【形-2】 (性的に)ムラムラして
fishy 【形-3】 〈話〉うさんくさい、いんちきくさい、疑わしい、怪しい、怪しげな、眉唾物の 【形-4】 (人の目が魚のように)どんよりした、うつろな 【形-5】 (宝石などが)鈍色の 【レベル】9
kindle 【他動】 (火を)つける、(火)をおこす、〜を燃え立たせる、燃やす ・ It is easy to kindle a fire with dry sticks. 乾いた枝で火を起こすのは簡単だ。 【レベル】9、【発音】ki'ndl
in shape 快調で、本来の状態にある ・ She looks in shape these days. どうも彼女は、ここのところ快調のようだ。
pencil in (約束事・行事などを)予定表[日程表・スケジュール表]に書き込む、予定に入れておく
off one's head 頭がおかしい[変で・どうかして]、気が狂って[違って]、正気でない、正気を失って、発狂して、まともじゃない、常軌を逸した ◆【同】crazy ・ Have you heard the crazy things he wants us to do? He's off his head! 彼が私たちにさせようとしているばかなことを聞きましたか。彼は気が狂っているのです。 ※"off"のイメージが大分つかめてきた。
neck-and-neck race ツバ競り合い、互角の試合、接戦
週末の前には無限の夢が広がる。
木曜日あたりから。
週末になったら、あれもやって、これもやって、 リラックスできるし、楽しめるし、たくさん眠れるし、すっきりする。 そういう仮の予定が立てられる。
でも、実際に蓋を開けてみると、 ダラダラダラと時間は流れて、 否、 ダラダラダラと時間を浪費し、 予定はほぼ実行されないまま終わる。
「たくさん眠る」という予定さえ、 なんだかんだで上手くいかないことが多い。
でもまぁ今週末はCDの整理という目標だけは達成できたのでヨシとする。 ミュージカル関係のCDのあまりの多さに驚いた。 枚数を数えようかと思ったけど怖いからやめた。 いったい去年いくらミュージカル関連に注ぎ込んだのだろう?
最近全く聞いていなかった何枚かのCDをパソコンに取り込んだ。 不要なCDは、アマゾンマーケットプレイスに出品した。 半日以内に売れたものもあった。
mp3形式で音楽を聴くようになってから、 CDの存在価値って本当に低くなってきた。
私にとって一番重要なのは、歌詞カードになりつつある。 歌詞カードが付いてないCDは、 今後は購入後即売り払うことにしようと思う。
ヤフーオークションにしても、 アマゾンマーケットプレイスにしても、 経済効率はそれほどよくない。
ヤフーは手間がかかるし、アマゾンは手数料で大幅に搾取される。 でも、「売れるかな?売れないかな?相場はいくらかな?」 というプロセスが楽しいのと、 家から不用品を排除して片付いた暮らしをしたいのと、 エコロジー的観点からリサイクルに取り組んでいるわけ。
「他にも何か売れるものないかな〜」と 常に考えている私は、結構その魅力に取り付かれているかもしれない。
今売りさばきたいのは、元々彼にもらったジュエリー。 そろそろ手放してもいいと思うのよね〜。
そういえば、週末もう一つアクションしたわ。 BSデジタルで放映されるある番組を視聴して、 その後アンケートに答えるというもの。750円ゲット。
いやぁBSデジタルなんて不要だと思ってたけど、 たまには役に立つもんだ。
で、久々にBSチューナーの電源を入れたので、 何か面白いものやってないかなぁと探したら、 「ハイ・フィデリティ」をやっていたので見てしまった。
前にも見たことあるんだけど、すっかり筋を忘れてた。 でも面白いよね、この映画。
あくまで自分比での話だけど、 結構会話部分は英語が聞き取れるなぁと思った。 DVD買おうかな。
でも最近ようやく気付いたんだよね。 遅いんだけど。再認識したって言うべきか。
私、英語は聞き取れてるけど、意味わかってない。
聞き取れてるったって100%じゃないんだけど。 ABCとかCNNとかのニュースを聞きながらシャドーイングすると、 割とできてるなぁって思うことがある。
で、問題は、全く意味がわかってない!ってことなのだ。 意味なんてわからなくてもシャドーイングできるんだよ。 怖いよね、ほんと。
口は動く。滑らかに。 でも意味は全然頭に入ってない。
短いフレーズならいいんだけど、 途中に関係詞が入ってるような長い文章だと、 後半をシャドーイング中には既に前半の内容を忘れている。
音じゃなくて意味を聞き取ることが今後重要。 それからリテンションの訓練、だなぁ。
どこにも出かけたくなかったけど、 予約本が確保されていたので渋々図書館へ。
借りてきた本↓。 ■幸福な食卓 (瀬尾 まいこ 著) 講談社 ■街の風 (大橋 歩 他著) キネマ旬報社 ■ここがおかしい日本人の英文法 (T.D.ミントン 著) 研究社出版 ■Matiida (Roald Dahl 著) PENGUIN BOOKS
| 2006年03月11日(土) |
Edvin Marton |
Edvin Marton のCDが届いた。
なかなか良い感じである。
"Gloomy Sunday"のライナーノーツ。
This is a very sentimental track. I first heard it in the film of the same name and composed a remix with cool beats. The Stradivari sounds brilliant in this number. The end of the film simply bowled me over. Sometimes I still dream about the lead actress - although I've forgotten her name...
ほぉ、彼もあの映画を見たんだな。 ハンガリーを舞台にした映画だったもんね。
「結末に驚いた」と。 私は驚いたって言うよりは、悲しかったけど。 主演女優さんがとても印象的だったのには私も賛成!
bowl over 【句動】 ひどく驚かす、気を転倒させる ・ Contrary to its good critical reception, the movie didn't bowl me over. 好意的な批評だったにもかかわらず、その映画には心打たれなかった。
"Miss You"という曲のライナーノーツには、 彼女と別れた直後で、 バイオリンはまだ彼女のところに置きっぱなしだったので、 初めでピアノで作曲したと書かれている。 "I don't know what I missed most"だって。 いやそこで、バイオリンがなくて寂しいと言われた日には彼女の立場が・・・
"First Date"という曲では、 "I was sixteen and head-over-heels."って表現が。 この表現知ってたけど、使われているのを見るのは初めてだ。
特に気に入ったのは、 ・King Of The Forest ・Magic Stradivarius ・Birdman ・Fire Dance かな。
CDのタイトルにも"beats"が入っていることからもわかるように、 結構ビートがきいている。 今度は、バイオリンの音だけが響くような曲も聴いてみたい。
| 2006年03月10日(金) |
No one must ever know |
今日は、割と楽なタスクを抱えて客先へ。 単独移動だったので、思う存分、電車の中でDictationをした。
楽だと思ってた作業は、顧客のデータ不整備のせいで、 えらく苦難を強いられたのだけれど、それはまた別の話。 客先作業終了後、2時間かけてちょうど定時に帰社して、 なんかもう、精も魂も尽き果てた感じ。 私の「やる気」って長持ちしない。。。
話を元に戻して。 今日のDictationの素材は、 「Jekyll & Hyde」の「No one must ever know」。 これは、昨日見た歌とは違い、 ソラで歌える率が60%程度と低めなのだ。 案の定、Dictationは苦戦。
内容としては、 自分の中でHydeがどんどん大きく凶暴になって、 殺人までおかしてしまって、 のっぴっきならない事態に追い込まれたJekyllの叫び、かな。 「どうすればいいのか?」と悩みつつ、 「神よご加護を!」となる辺りやはりベースがキリスト教。
メロディもいいし大好きな曲ので、歌詞全文掲載。 赤字部分が私が間違えた箇所なり。
Octover 7th. After midnight. The experiment is out of control. The transformations are starting to recur on their own accord. I cannnot bear much more. The beast has taken a heavy toll, not only on me, who can be saved, but on otheres, who cannnot. I remain convinced there is a way to counteract the effects of the formula, but I must have new chemicals for the antidote soon. Every day they say they will be deliverd, but still they do not come! I dare not leave this place. I am dangerous - more dangerous than any wild animal stolking its prey. No one must ever know what I have done For if anyone does all my work is undone. And I must gain control of this monster inside in the name of the people who've died. But how do I deal with the foe I can't see who whenever he wants takes posession of me? In a battle of wills that is raging inside, will I end up as me, or as Hyde? Could it be? Have I really lost my way? Have I lost my mind? Will I lose the day? Am I a good man? Am I a bad man? It's such a fine line between a good man and a bad... Somehow I have to get back to the place where my journey started Find the course I charted when I first departed! Somehow I have to hang on to the vision that first inspired me to the hope that fired me when the world admired me. I'll find a way back to the higher ground, and see the view I knew before. I'll search the world untill the answers found and then success will pound upon my door! Somehow I got to rebuild all the dreams that the wind has scattered from what fate has shatterd. I'll retrieve what mattered. Somehow I've got to go on till the evil has been defeated till my works completed. I will not be cheated! God, you must help me carry on when it seems all hope has gone. I have got to carry on.
まずは、単語から。 counteract 【他動】 〜に反対に作用する、対抗する、〜を無効にする、妨げる、是正する、中和する、〜の影響を弱める ・ Yoko put ice on her black eye to counteract the swelling. ヨーコは腫れを何とかしようと、目の周りの黒あざを氷で冷やした。 【レベル】10 ※contractと聞き間違えた。意味が通らないなとは思ったけど。
antidote 【名-1】 解毒剤 ・ There is no known antidote for this mushroom's poison. このキノコの毒に効くことで知られる解毒剤はない。 【名-2】 (比喩的に)防御手段、対抗手段 【レベル】11、【発音】ae'ntido`ut ※全然、聞き取れなかった。"antidote soon"の"...te soon"が ドイツ語の"zu"(ツー)という音に聞こえて仕方なかった。
lose the day 勝利を失う、負ける
あとは、ちょっとしたメモ。
Every day they say they will be deliverd, but still they do not come! この1文、今まで適当に聞き流してたわ。 解毒剤を作るのに必要な試薬か何かの化学物質が手に入らないってこと? そういう問題でもないと思うんだけど。 ま、少し上で"I remain convinced"って言ってるから、 この段階ではまだ解毒剤的なものを作れると思ってたってことだろう。
I must gain contorol of this monster inside "gain"が"can"と聞こえた。"g"と"k"の音が区別できない私。
In the battle of wills that is raging inside, ... "that is raging inside"か"that he's raising inside"か迷った。 文法的に、ragingの方だろうなと当たりをつけたけど、 音では全くわからなかった。
Somehow I've got rebuild ... "I've revealed"と聞き間違えた。ううむ・・・
"hope"を拾えていない。2回も。 あと、"work"か"word"か"world"か聞き分けられないという事態も。 やっぱり私の耳って腐ってる。
でも、なんかすっごく楽しかった、この作業。 他の曲もチャレンジしようっと。
■メルマガで出てきた語
fudge 【名-1】 でっち上げ、ごまかし 【名-2】 ファッジ ◆柔らかくて甘いキャンディ。チョコレートを溶かしたようなもの。アイスクリームなどにかける。 【名-3】 〈米〉別刷りの追加記事 【自動】 ごまかす、でっち上げる 【他動-1】 〜をごまかす、〜をでっち上げる ・ Don't try to fudge the issue by giving me excuses. 言い訳をして問題をはぐらかすな。 【他動-2】 〜を避ける、〜を逃れる 【レベル】12、【発音】fΛ'dз ※BAの機内食のチョコファッジ好きなんだよなぁ。
dispute 【名】 論争、口論、争議、議論 ◆【類】disagreement ◆頻出のコロケーションは legal dispute(法律論争)、land dispute(土地をめぐる争い)、property dispute(所有権争議)など。 ・ The labor dispute dragged on for months. 労働争議は何カ月も続いた。 【自他動】 異議を唱える、反論する、論争する ◆何かに「疑問を呈する」「反対する」こと、また、「お互いに反論し合う」⇒「論争する」ことを意味する動詞。書き言葉・話し言葉ともに幅広く使われる。argue(言い争う)よりもフォーマルな語感があるが、debate(討論する)ほど専門的ではない。 【レベル】5、【発音】《動》dispju':t
exult 【自動】 大喜びする、勝ち誇る、歓喜する、小躍りして喜ぶ ・ The team exulted in its victory. そのチームは勝利に大喜びした。 【レベル】11、【発音】igzΛ'lt
cattle 【名】 牛、畜牛 ◆牛類の総称で、集合的複数扱い。a cattle 、cattles とは言わない 【レベル】4、【発音】kae'tl ※キャトル・ミュートレーションのキャトルか。突然出てくるとわからない。
■メルマガに出てたニュースとその単語
China Rebuts U.S. Criticism over Rights
China on Thursday hit back at the States' criticism over its human rights by releasing its own report describing what it calls abuses of rights in the U.S. concerning seven issues such as racial discrimination and crime.
rebut 【自動】 反証を挙げる 【他動】 反論する、反ばくする 【発音】ribΛ't
hit back at 〜を殴り返す、〜を反ばくする、〜に反撃する、〜にやり返す、〜に対抗する
■You betcha!
とあるメルマガを読んでいたら、 タイムリーに"You bet!"、"You betcha!"の話が出ていたので引用。
誰かと話していて、「絶対…してやる」と、 強い気持ちを表したくなるときに使える表現をご紹介しましょう。 それは、You bet...という表現です。 betは「賭ける」という意味ですが、会話ではよく You bet.、You betcha.(*これはYou bet you.の短縮形です) などの形にして「もちろん、そのとおり、絶対にそうだ」意味で用いられます。 また、後にthat節を続けて、 「絶対に〜だ、必ず〜するぞ」 という言い方をすることもできるのです。
"You bet!"は、「Brokeback Mountain」に出てきた。 エニスとジャックが離れて4年後、 ジャックから届いた手紙(今度そっちの方に行くから良かったら会おう)に、 エニスがただシンプルに"You bet!"と返すのだ。 意味はわかったものの、 どういう"ノリ"なのかがイマイチつかみきれてなかったんだけど、 ちょっとだけわかった気がする。
"bethcha"の方は、「Jekyll & Hyde」の「Facade」に出てくる。
One or two might look kinda well-to-do But I betcha precious few have paid for their boots!
前々から、「このベッチャは何物?」と思っていたけど放置してたのよね。 そういう意味でしたか。あぁすっきり。
しかし新たな謎は、"pay for one's boots"ですね。 軽く調べたけどよくわからなかった。
今度英会話のレッスンで聞いてみようかな。
こんなに仕事に集中するのは、本当に久しぶり。 今まで何してたんだって話ですが。
この私の仕事ぶりを示すのに 「フルスロットル」とか「アクセル全開」とか、 なんか変な(そしてダサい)言葉しか思い浮かばない。
とにかく、忙しい。 今週末は、ついに転職して初の休日出勤かしら・・・
でも今日は英会話に行く。 20時の予約がとれなかったから21時開始なのだけれど、 結果的にはそれでよかった。
今月はもう英語のことを考えている余裕はないかも。 ここには書いてなかったけど、 今月から受験生時代に使ってた単語帳で、 1日に50個ずつ単語をチェックしている。 それだけは、続けていこうと思う。
受験生時代に、その単語帳を私は2周まわしたようだ。 赤と青でそれぞれ間違った語にチェックがついている。 (それにしても、物持ちいいよな〜)
大体似たようなところを間違えるのだけれど、 あの頃は苦手としていたのに今はすんなり理解できてる単語もあったりして、 時の流れを感じさせる。 もちろん、あの頃は受験生の常識として知ってたのに、 今はすっかり忘れてしまっている語の方が多いのだけれど。
通勤時間のペーパバック読書もしばらくお預けかな。 通勤時間は重要な睡眠時間であり、リラックス時間だから、 気が向かないことは一切しないことにする。
最近気が向いているのは、「Jekyll & Hyde」のリスニング。 8割方歌える歌でも、知らない単語が紛れ込んでいたりするので、 やはりそれぞれ詳細に調べて120%の理解を目指そうと思う。
多種多様な素材をこなすことに私は向いていないようだ。 本当に気に入ったものを、しつこく、しつこく、 仕上げていく方がいいみたい。 それに、歌や何かで覚えた単語の定着率はすごくいいし。
まぁそんな感じで。
■J&H オープニングの曲「I need to know」の単語 わからないものもないし、大体ソラで歌えちゃうんだけど、 やっぱり知らない単語が紛れ込んでいた。 この歌は、BW版にはないけれど、 Jekyllの情熱の元を知るのに重要な曲かもしれない。
fine line 細い線、糸目、微妙な境界線、微妙な[紙一重の]差[違い]
revel 【名】 お祭り騒ぎ 【自動】 大いに楽しむ、非常に喜ぶ、享楽する、どんちゃん騒ぎをする、酒盛りをする、凝る ・ The team reveled in its victory. チームは勝利の喜びを満喫した。 【レベル】12、【発音】re'vl
■J&H 「Streak of Maddness」より、最初のモノローグ部分 Jekyllが自らを被験者とした人体実験の経過を綴っている所。 こういうセリフ部分大好き。 やっぱり知らない語はほとんどないんだけど。
September 14th. 5:00 am. This is a strange, new, sweet sensation. I am younger, lighter, happier in body and soul - twice as alive and tenfold more wicked - which intoxicates and delights me like wine - adding fearful new hardships to my desperate battle for success.
Sepetember 20th. 10:50 am. The experiments are now in their second week. The transformations are beyond imagining. Unspeakable nightmares besiege my senses. The most racking pains, and a horror of the spirit that exceeds all dreams of death.
September 25th. 8:00 am. I have radically altered the balance of the formula, to contain and overcome the powerful and darker forces at work inside me. I am aware of my peril, and the need to control Hyde's evil influence, which disappears within me like a stain of breath upon a mirror. He has found the perfect hiding place...
besiege 【他動】 〜を包囲する、包囲攻撃する、〜に質問を浴びせる、殺到する、〜を困らせる ・ The actor was besieged by reporters at the theater. その俳優は、劇場でレポーターに質問を浴びせられた。 【レベル】10、【発音】bisi':dз
contain 【他動-2】 (敵などを)封じ込める、阻止する、食い止める ※「含む」から想像のつく意味ではあるけど、一応。 この局面でJekyllが使うと、内部にHydeがいるだけに意味が二重化されるような。
■先週の英会話レッスンに出てきた単語(今頃ですか・・・) agrarian 【形】 農業の、農地の、農村生活の、野生の ・ Canada was an agrarian society at the start of the 19th century. 19世紀初頭、カナダは農業社会であった。 【レベル】12、【発音】эgre'(э)riэn
saturate 【他動】 染み込ませる、あふれるほど満たす、過剰供給する、飽和させる ◆「いっぱいにする」という意味のラテン語 saturare が語源。液体が染み込んだり容器に満ち足りすることをいう場合と、商品が市場にあふれ返ることをいう場合がある。名詞 saturation(浸透、飽和)は、saturation point(飽和点、限界)という表現でよく使われる。ほかの派生語は、形容詞 saturable(飽和できる)、名詞 saturant(飽和剤)など。 ・ The fried fish was saturated with oil. 魚のフライには油が染み込んでいた。 【レベル】10、【発音】《動》sae't∫эre`it | 《形》sae't∫эrэt
英会話は、「今日はしゃべる!」と覚悟して臨んだので、 前回よりはしゃべれた。 相変わらず、ヘボいんだけど・・・
どうも上手い動詞が見つからないことが多い。 名詞や形容詞はなんか適当に片付けられるんだけど、 動詞が思い浮かばずにアタフタすることがある。 要精進。
どうでもいいが、美青年講師は、来月結婚すると言っていた。 タイミングを逃して、おめでとうを言い損ねた。
彼のレッスンを受けるのは今日で何回目かな。 ようやく彼の記憶に私も入ったようで、 「前回こんなこと言ってたよね」とか、 そういうことを彼も言うようになってきた。
いやぁ、期末は忙しくなると覚悟はしてたものの、
突然、
堰を切ったように、
仕事が押し寄せてきた。
まぁ今まで見ないようにしていただけで、 元から存在してたタスクではあるのだけれど。
加えて周囲の状況の変化もあって、 結構大変なことになりそうだ。
仕事しててハッと気付いたら、22時過ぎてる! なんて日々が再びやってくるなんて。 有難くないけど、仕方ないですね。
働かざるもの食うべからず。
でも、ほんと、
この忙しさは想定外。
睡眠時間が欲しい。
■メルマガで見つけた単語
fraud 【名】 詐欺(行為)、詐欺師、ごまかし、ペテン、不正行為、不正手段、欺まん(に満ちた人)、裏切り ◆【語源】ラテン語 fraus(ごまかし) ・ I would be a fraud if I claimed that I could speak English well. 英語がうまく話せるなんて言ったら、うそになってしまいます(私はうそつきになってしまいます)。 【レベル】7、【発音】fro':d
ransack 【他動】 〜をくまなく捜す、あさり回る、荒らし回る ・ Burglars ransacked the apartment. 泥棒はアパートをあさり回った。 【レベル】12、【発音】rae'nsaek deduct 【他動-1】 〜を差し引く、控除する ・ Please deduct ten dollars from the total bill. 請求総額から、10ドル差し引いてください。 ・ The costs of materials shall be deducted from the net sales price. 《契約書》材料費は正味販売価格から差し引くものとする。 【他動-2】 〜を推論する 【レベル】9、【発音】didΛ'kt ※"de"で始まる単語は結構苦手。
maturity 【名-2】 満期
root for (熱狂的に)応援する ・ I rooted for the Yankees ヤンキーズを応援した。
Shiite 【名】 シーア派 ◆スンニ派と並ぶイスラム教の二大宗派の一つ。イラクでは国民の60〜65%がシーア派。 【形】 シーア派の
levy 【名-1】 徴収、(税金などの)取りたて、徴税、課税 【名-2】 (兵士などの)召集 【名-3】 (徴兵された)軍隊 【名-4】 《法律》差し押さえ 【他動-1】 (税金などを)課す、取り立てる ・ The government decided to levy a tax on all imported goods. 政府は輸入品のすべてに税金をかけることにした。 【他動-2】 (兵士などを)召集する 【他動-3】 (財産などを)差し押さえる 【レベル】10、【発音】le'vi
pact 【名-1】 契約、約束 【名-2】 条約、協定 ・ The pact was broken when one country left the organization. 加盟国の一つが機構を離れ、条約は無効となった。 【レベル】9、【発音】pae'kt
red herring 【1】 薫製のニシン 【2】 人の気をそらすもの[情報]、根本の問題から注意をそらすためのもの[情報]、人を欺く[惑わす]もの[情報] ◆【語源】猟犬を訓練するときに、獲物が通り過ぎたにおいの残っている道と交差するように、においのきつい薫製ニシンを引きずっておいた。そうすることによって、猟犬が正しいにおいと間違ったにおいとをかぎわけられるように訓練した。そこから、draw a red herring across someone's path という表現が使われるようになった。つまり、「人が進むべき道に、薫製ニシンを引きずっておく」ことにより、「人の注意を他にそらす」のである。 ・ Even with a major red herring, the detective cracked the case. 大掛かりな偽装工作があったにもかかわらず、その刑事は事件を解決した。
big-headed 【形-2】 うぬぼれた、気取った、てんぐになった 【形-3】 〈米俗〉二日酔いの
subsidiary 【名】 補助、子会社、関連子会社 ◆親会社が出資し、支配力を有している ・ The parent company consolidated its two subsidiaries. 親会社はその二つの子会社を統合[合併整理]した。 【形-1】 従属する、従属的な、付随する 【形-2】 補助の、補助的な、助成金の、支援する 【レベル】7、【発音】sэbsi'die`ri
snafu 【名】 混乱状態、ゴタゴタ、大失敗、へま 【形】 混乱した、めちゃくちゃな、手のつけようもない ◆【語源】《軍事》Situation Normal All Fucked Up(状況はいつもどおりすべてがめちゃくちゃです) 【自動】 駄目になる、間違う 【他動】 混乱させる、駄目にする、台無しにする 【発音】snaefu':、【分節】sna・fu ※語源が面白すぎ。
podium 【名】 演壇、指揮台、表彰台 【発音】po'udiэm
falter 【名-1】 よろめき、ためらい 【名-2】 吃り 【自動-1】 ためらう、ひるむ、たじろぐ、くじける 【自動-2】 口ごもる、吃る 【自動-3】 よろめく、つまずく 【自動-4】 行き詰まる、低迷する ・ The team started the game well, but faltered at the end. そのチームは初めはよく戦ったが、最後でつまずいた。 【レベル】8、【発音!】fo':ltэ(r)
helm 【名】 (船の)かじ、操舵装置、支配、指揮 ・ The captain took the helm of the ship when the storm suddenly struck. あらしに突然襲われて、船長は船のかじをとった。 【他動】 〜のかじをとる、〜を操る[指揮する] 【レベル】10、【発音】he'lm
come out ahead 最後には得をする ・ They'll come out ahead in the competition. 競合すれば、結局は彼らが得する。 ・ Bob came out ahead of the novices in the election. 新人の中でボブがその選挙のトップになった。
■Henry Sugar に出てきた単語
conjure 【他動-1】 〜に魔法をかける、〜を魔法で呼び出す、呪文を唱えて呼び出す、手早く用意する ・ We tried our best to conjure up a solution. われわれは即座に解決策を導き出そうと、最善の努力をした。 【他動-2】 〜を思い起こす 【レベル】11、【発音】kα'n(d)зэ(r) ※すっごく何回も出てきたので辞書を引いてみた。
stifle 【1-自動】 息苦しくなる ・ Sam felt stifled when he slept in a small tent. 小さなテントで寝たとき、サムは息苦しかった。 【1-他動-1】 〜を窒息させる、〜の息の根を止める 【1-他動-2】 〜を鎮圧する ・ The revolt was stifled and culprits were arrested. 反乱は鎮圧され、犯人たちは逮捕された。 【1-他動-3】 (声や感情を)抑える 【2-名】 膝関節(病) 【レベル】9、【発音】sta'ifl
nib 【名-1】 ペン先 【名-2】 (とがった)先端 【名-3】 (鳥などの)くちばし 【他動-1】 (とがった)先端を付ける 【他動-2】 〈英〉(ペン軸に)ペン先を付ける 【発音】ni'b、【変化】《複》nibs
■コンピュータ関連 verbose 【形-1】 言葉数の多い、冗長な、くどい 【形-2】 《コ》(出力が)詳細な ◆デフォルトでは出力しない詳細な処理状態レポートを表示する 【発音】vэ:(r)bo'us、【分節】ver・bose
■メルマガで気になったマメ知識
The verb ‘slip’ is not used for vehicles with wheels; ‘skid’should be used instead. ‘Slip’, on the other hand is used for people or objects without wheels.
Such an action is equivalent to murder. ※ equivalent to につづく名詞には“冠詞はつかない"。
| 2006年03月05日(日) |
「Brokeback Mountain」読了 |
「Brokeback Mountain」読了。
結構のめりこんで、週末をこれに費やした。
読了したので、情報解禁。 他人様の感想文などをチェック。 映画のオフィシャル・サイトで予告編も見た。
どなたかがブログで、 "I wish I knew how to quit you." がアメリカで流行語になりつつあると書いていた。 そのセリフもばっちり予告編に登場。 訳は「苦しすぎるよ」。んー、ちとニュアンスが違う? まぁ予告編段階なので、変更もあるだろうけど、 他のセリフも他ブログで 一部物議をかもしていたので要チェックかも。
ストーリーはどうでしょうか。 日本語で読んだなら、こんなにはまらなかったと思う。
でも映画はとても映像がきれいなので、 見てみたいなぁとも思う。
どうも映画版は、原作に欠けてるエピソードを 色々補ってあるらしい。 ま、原作は1万語に満たないですから。
原作だけだと、どうも主人公の気持ちに イマイチ入りきれないというか、 「で、彼のどこが好きなのよ?」みたいな。 一番コアなところが納得しきれてないので、 上手くそこを補うエピソードが入って、 更にキレイな映像がつけば、 泣ける話に出来上がるのではないかなぁ、と思う。
辞書を引いた単語は全て電子ファイルに書きとめている。 単語1つにつき、もっとも適していると私が思った訳語を1つ。 本当は、この単語リストをプリントアウトしたいけど、 うちにはプリンタがないし、会社でするにはちょっとね〜。
「tumescent 勃起した」とかさ、 そういう単語も入ってるし。 でも性描写がキツイということはなかった。普通かな。
「英語では、多くの単語の4番目か5番目の意味に 性器やSEXに関する意味が隠されている」 というのを読んだことがあるけど、まさにその通りで。
いちいち辞書を引きながら、 これは本来の意味なのか、それともこの俗語的表現なのか? なんて思わず考えてしまった。 圧倒的に本来の意味で使われている語の方が多かったです。
オーディオブックのトラックごとに進めていった。 ナレーションを聞きながら、字を追う。 その後、一人で音読しながら、不明な単語を調べる。 再度、オーディオブックを聞く。 その繰り返し。
面白いなと思ったのは、 オーディオブックを聞いたあとに音読すると、 すっごくスピードが速くなるということ。 ゆっくり読もうと思っても、口が落ち着かずに、 とても流暢にスラスラスラと音読する私。 これは、かなり印象的な効果だった。
一通り意味がわかったから、 しばらくは、通勤途中にリスニング&シャドウイングしてみるのだ。 スルメを噛むように長く味わうのだ。
「Brokeback Mountain」の中に、"hang around" という語が出てきた。 その瞬間、頭の中で歌がぐるぐる回り始めた。
I only wanted something else to do or hang around. ×4
でも誰の何って歌だったか思い出せず、思わず検索。 Pet Shop Boys の"Suburbia"か! そうそう、なつかし〜。
久しぶりに聞いてみたいけど、CD持ってないしな〜。
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