CYMA’S MURMUR

2006年03月25日(土)   飲茶


久々に飲茶を食べにいった。
すっごくおいしいってワケじゃないけど、まぁ満足。
もうすぐ香港行くんだけどね。



「Matilda」読了。
悪くないけど、そう面白いものでもないかな。
語彙は結構難しい。でも構文はとても平易。

"miracle"の辺りで、「この話どこ行くの?」と思い、
さらにMiss Honey の身の上話でますます先が読めなくなり、
終わりはそうなるわけ?みたいな。ま、いいけどね。

"impertinent"がまた出てきた。
「Heidi」と「Pollyanna」に続きまたまた。
これは完全に覚えたな。必要があれば、自分の発言でも使えると思う。
子供をしかるようなことはないだろうけど・・・

wpsは、168と173だった。平均170wpsってところ?
「The Wonderful Story of Henry Sugar and Six More」
の時の方が早かったのか。あれよりこっちの方が文章簡単なんだけど。
やっぱり知らない単語に躓くことの方が時間を取られるんだな。
構文が複雑でも、私は基本的に前に戻ったりしないから。




今日は移動時間に、先日もらったTIME誌を読んだ。
思ってたより問題なくスラスラ読めた。
これも多読(というほどでもないけど)の影響なのかしら。
それなりに知らない単語もあるけど、
内容の80%以上は理解できてると思う。
薄い雑誌だし、もらった分全部読みきれるかも。
軽くて持ち運びが楽なのもいい。
でも1冊840円払って買うかって言われるとねぇ。




図書館に行った。
■IBMの現場から生まれたシンプル英会話 (ヘラヘラ5 著) 主婦の友社
■強くなる英語のディスカッション (崎村耕二 著) 日興企画
■英語上達7つの法則 (晴山陽一二 著) PHPエディターズ・グループ
■James and the Giant Peach(Roald Dahl二 著) PENGUIN BOOKS





2006年03月24日(金)   Yahoo!オークションのバグ

先日実物を見て気に入ったので、
ネットオークションで某英会話学校の教材を入札した。

帰宅後にふと入札していたことを思い出し、
「あれ、どうなったっけ?」と見てみると、
私より高値で入札した人がいて、残り時間3分の状態だった。

「やばい!」と思って慌てて再入札した。
終了間際の入札なので、終了時間が延長になった。

私はライバルが再入札してくることを予想して、
時折F5キーを押しながら様子を見ていた。

そうしたら!

私が再入札する前の価格で終了しました!という
画面が表示されるではないか。

え、さっき延長されたのは何?
私の入札はどうなった?

驚きながらF5を連打すると、
今度は「あなたが落札しました!」という画面が表示される。

しかしながら、F5を押し続けると、
時折他の人が落札して終了したという画面が出る。

特に法則はないようだが、
終了間際の入札があって延長されたケースと、
そうでないケースの2つの結果のうち、
どちらかがタイミングによって表示されているようだった。

Yahoo!だからさ、バグがあっても驚かない。
Microsoftと一緒でね。

でもこの現象が起こるシステムの構成がよくわからない。
私の再入札が反映されずに終わってしまう、というなら理解できる。
でも2つのバージョンの結果が交互に表示されるなんて・・・
どういうデータの持ち方をしているのだろう?

本当に取引できるのかなぁと疑っていたのだけれど、
すぐに出品者から連絡があり、取引はできるようだった。




今ちょっと調べてみたけど、こりゃすごいね。

  他人のIDと情報がごっちゃになり、
  マイ・オークションとか出品物が全て混じって表示された。

  数量1に2人の落札者がいる。

  自分のIDが他者の出品物と関連づけされた。

いっくらでも事例が落ちている。
これらもやはり重い時間帯だったらしい。

さすがYahoo!
テストしないでリリースしてるってのも本当なんだろうな。
Yahoo!BBが始まったときとか、すっごく面白かったもんねぇ。

おそらく、システムの作り自体がおかしいんだ。
サーバが重いからって情報が混濁するなんてありえない。
基本コンセプトからして顧客を舐めてるとしか思えない。

サーバが複数あって、トランザクションが集中する時間帯だと、
その同期タイミングにかなりの時間的ズレがあるってことか。
で、画面表示内容はどのサーバから行われるかによって、
変わってくること?
最終的には確定情報で同期をとるけど、
それまではダーティ・リード状態とかそういうこと?

それにしてもさ、中間処理状態だとしても、
他人のIDと混じるとかおかしいじゃん。






■メルマガ単語

goof
【名】 〈米俗〉ばか、お人好し、間抜け、ヘマ
【自動-1】 失敗する、へまをする、失態を演じる
・ I goofed! しまった!
【自動-2】 無駄に時間を過ごす、暇つぶしをする、ブラブラする
【発音】gu':f

blunder
【名-1】 大失敗、大間違い、ばかな間違い、失態、誤り、ミス、へま、どじ、ポカ
・ The teacher's blunder forced everyone to take the test again.
教師がミスをしたため、子供たちは皆再びテストを受けさせられた。
【名-2】 《囲碁》ポカ
【自動】 まごついてうろうろする、不注意で大失敗する、へまをする、不覚をとる
◆blunder は広い層の人々に使われるが、フォーマルな語ではない。かしこまった場では、fail や make a mistake などが使われることが多い。flounder の結果が必ずしも失敗とは限らないのに対して、blunder は結果が惨めであることを意味する。
・ If he blunders again, he'll get fired. もし彼がまたへまをしたらクビになるだろう。
【レベル】10、【発音】blΛ'ndэ(r)
※「J&H」に出てきた"plunder"を思い出した。やっぱり"p"と"b"聞き分けられない。





2006年03月23日(木)   クロネコ

また1点、アマゾンマーケットプレイスの商品が売れた。
最近、毎日のように発送作業している。

日曜日に売れて即日発送した商品が、
まだ届いていないことがクロネコメール便の問い合わせ画面でわかった。
マーケットプレイスだと直接購入者とやりとりすることもないし、
評価を入れてくれる人も少ないので、到着したかどうかわからないのだ。
一応、配送完了まで確認することにしている。

同日に一緒に発送した別商品は翌日には配送完了になっていたので、
これは何かトラブルがあったのだろう。

あまり期待せず、ネットに載っていたフリーダイヤルにかけてみた。
22時過ぎだったので、「営業時間外」って留守電が応答するんだと思ってた。
でもちゃんと担当の人が出てきて、調査を確約してくれた。

そして今朝、「手違いで配達が遅れていたが、今日午前中に届けます」
という電話が入った。

今回の対応は、とても満足がいくものだった。
営業所の片隅で忘れ去られていた私の荷物!という思いもあるけれど、
それよりもちゃんと調査して対応できる仕組みがあることが重要だ。
間違いは起こりうるもんね。

クロネコメール便は、うちから徒歩2分のコンビニから出せるし、
安価だし、ますます気に入ってしまった。





本日は、客先へ単独移動。
移動中にごくごく短い曲のDictationをした。
今回は、「Jekyll & Hyde」のBW版だ。
歌詞の一部は、Complete版とも同じ。
でも、歌ってる人が違うと、発音も違うしね。

曲は「Pursue The Truth」で、
JekyllとUttersonのデュエット。

間違った部分のみ。

  How can I pursue the truth,
  When they can block each step I take?
  
  I started out on this alone,
  And it's alone I'll see it through
  To its conclusion!
  
  Who are they
  To judge what I am doing?
  
  Seems vision
  Is a word
  They've never heard!
  
  If it mattered less,
  I'd treat them with derision -
  It's absurd!


まぁ短かったし、それほど致命的なミスはなかった。
冠詞とか時制とかかな。内容の理解に支障はないよね。
(こういう考えがよくないんだろうけど)

1個ひどかったのは、"It's absurd"が"It's upset"に聞こえてたこと。
いや、文法的に変だなとは思ってたんだけどね。

他のところでも辞書引いたはずなのに、
ちゃんと意味がわからない単語が数語。

再度以下に掲載。

stake
【1-名-1】 賭け、賭け金、賞金(額)、利害(関係)
・ A little girl's life is at stake.
少女の命が懸かってるんだ。
【1-名-2】 競馬のレース、投資額、出資額
【1-名-3】 (提携・買収・引き受けしようとする企業の)利益
◆【参考】buy stake in
【1-名-4】 引き受けるべき債権と債務
【1-他動】 〜に資金を与える、資金援助する、〜を賭ける
・ Nothing stake, nothing draw.
《諺》何も賭けなければ何も取れない。
・ It was a last-ditch effort upon which the existence were staked.
存亡をかけた決死の出陣であった。
【2-名】 杭、棒、支柱、火あぶり(刑)の柱
・ He drove stakes into the ground. 彼は地面に杭を打ち込んだ。
【2-他動】 〜を杭で区画する、杭につなぐ、杭で支える、杭で固定する
【レベル】4、【発音】ste'ik

at stake
危機にひんして、賭けられている
・ The game being very tight, our team's honor was at stake.
ゲームに苦戦し、私たちのチームの名誉は危機にさらされた。
・ His position at the company is at stake.
彼の会社での立場がかかっている。

derision
【名】 あざけり、物笑いの種、あざ笑い、冷笑、愚弄
・ His students' derision was humiliating.
彼の生徒たちからの愚弄は屈辱的だった。
【レベル】11、【発音】diri'з(э)n

二人とも発音はクリアなんだけど、
特にUttersonの発音はわかりやすい。
"th"の発音とか、教科書から引っ張ってきたみたいだった。





2006年03月22日(水)   単語メモのみ



■英会話の予習に出てきた単語
proprietor
【名】 (権利の)所有者、経営者、植民地領主
・ The proprietor of the store refused to sell guns.
その店の経営者は、銃の販売を拒んだ。
【レベル】11、【発音】prэpra'iэtэ(r)

plumber
【名】 配管工
・ The plumber fixed the sink.
配管工は流しを直した。
【他動】 〜を台無しにする、ぶち壊す
【レベル】7、【発音】plΛ'mэr

■メルマガに出てきた単語
elongate
【形-1】 《技》細長い
【形-2】 引き延ばした
【自動】 長くなる
【他動】 長くする、引き延ばす、伸長する、延長する
【発音】ilo':ηgeit
【解説】 形容詞 long(長い)から派生した動詞。自動詞でも他動詞でも用いられるので、能動態と受動態の両方が可能。言葉や話の長さについて使うほか、建築学・工学といった分野で、建築物の部分や全体の形などについて用い、やや専門的な語に属する。派生語は名詞 elongation(延長)。

upbeat
【名】 アップビート、上昇、上向き、好転、(景気)回復、明るい気分
【形】 アップビートな、陽気な、楽しい、明るい、楽天的な、強気の、上向きの、景気の良い
・ He remained upbeat even though he had lost his job.
職を失ったにもかかわらず、彼は楽天的なままだった。
【レベル】11

get behind
【句動-2】 後援する、支持する
・ All of her friends got behind Kate in her hope to become president.
友達はみな、ケイトの、社長になりたいという願いを支持した。

rind
【名】 皮、外皮、外面、外観
・ He threw the pork rind to his dog. 彼は飼犬にブタの皮を投げ与えた。
【他動】 〜の外皮をはぐ
【レベル】12、【発音】ra'ind

verge
【名-1】 端、ふち、縁
・ The golf ball landed on the verge of the green, far from the hole.
ゴルフボールはホールから遠く離れた、グリーンの縁に着地した。
【名-2】 境界、瀬戸際
・ Linda was on the verge of crying when the movie ended.
リンダはその映画のエンディングで泣きそうになった。
【形】 ふちにある、縁を成す
【自動】 (〜する)寸前である、(〜する)間際である、(〜に)接する
・ She is verging on stardom.
彼女はスターの座にのぼる寸前である。
【レベル】9、【発音】vэ':(r)dз
【解説】 単独の名詞としてよりも、on the verge of ~(〜間際で、〜の寸前で)というイディオムの中で使われることの方が多い。また、verge は動詞としての用法もあり、verge on ~(〜の状態に近づく)という句動詞で使われることが多い。

hold a candle to
【1】 〜に匹敵する[肩を並べる]、〜と比較できる
・ My painting can't hold a candle to his.
私の絵は彼の絵の足元にも及ばない。
・ It doesn't hold a candle to the real thing.
実物にはかなわない。
・ I can't hold a candle to her.
彼女は高嶺の花だ。
【2】 〜と同様のことをする

formidable
【形】 恐るべき、恐ろしい、恐ろしいほどすごい、畏怖の念を起こさせる、物々しい、大変な、手ごわい、圧倒的な、厄介な
・ To climb a mountain is a formidable task.
山に登るのは骨の折れる仕事だ。
【レベル】7、【発音】fo':(r)midэbl

exasperate
【他動】 (人)を憤慨させる、イライラさせる、怒らせる、〜を悪化させる
・ After five minutes waiting on the phone, she hung up exasperated.
電話で5分間待たされ、彼女はイライラして電話を切った。
【レベル】10、【発音】igzae'spэre`it

glued to
《be 〜》ぴったりと糊でくっついている、くぎ付けになっている、夢中になっている

subside
【自動-1】 正常なレベル[高さ・位置]に戻る、(嵐・騒動などが)鎮まる、弱まる、治まる、やむ、小康状態となる
・ Volcanic activity began to subside.
火山活動がやや弱まり始めた。
・ The waves subsided after the storm passed.
あらしが去って、波が穏やかになった。
【自動-2】 通常[標準]の高さ[レベル]より低くなる、落ちる、沈む、陥没する、沈下する
【レベル】8、【発音】sэbsa'id

■Matildaに出てきた単語

filth
【名-1】 ごみ、不潔なもの、汚物、汚い[ひわいな]言葉、悪態、みだらな考え、(道徳的)腐敗、堕落
・ The vacuum cleaner could pick up all the filth off any carpet.
その掃除機はどんなカーペットのごみであれ、吸い上げることができた。
【名-2】 悪党、売春婦
【名-3】 〈軽蔑的〉警察
【レベル】12、【発音】fi'lθ
※校長先生が連発するので覚えてしまった。英語って罵倒語多くない?





2006年03月21日(火)   この言語


夕方、携帯と自宅に何度も電話あり。
もちろん例の英会話スクールだ。

ゴメン、怖くて出られなかった。

営業ノルマがあって必死なのはわかるけど、
客が、「追えば落ちる」タイプか「追うと態度を硬化させる」タイプか、
見分けられない営業は失格だよ。
このまま私をリリースしておいて、
時々思い出したようにお得な新コースの案内とかを
ダイレクトメールしてくる方が営業戦略としては正しいのよ!

今の私にとって各種英会話学校の体験は、
90%冷やかしなんだけど、
心の底から「これだ!」と思えれば飛び込むと思うのね。
なんか目から鱗が落ちるようなアドバイスがあるんじゃないかと、
10%期待しているわけですよ。

いくらなんでもビギナーじゃないんだから、
テキストをしつこく確認して、かつ、
授業のメソッドもちゃんと体験させてもらわないと、
契約する気になんてなれません。
高額商品じゃん。

英会話学校ってのは、実際の英語力を売ってるというより、
夢を売ってる商売だよね?

ビギナーにはそれでいいよ。
「頑張ればアナタもペラペラに!そのお手伝いしますよ」
って夢を膨らませるのは構わない。
海外旅行でちょっとした買い物ができるようになった、
というレベルでハッピーになれればいいんだろうし。

でも中級者以上は、英語の上達は努力なしには成し得ないってこと、
身をもって知ってるんだから。
無駄なことに時間とお金を注ぐ気にはなれないんだから。

だからやっぱり「無料レベルチェック」とか
「体験レッスン」って嫌だなぁと思った。

レベルチェックだと大したこと話させてもらえないし。
どうでもいい話を散々聞かされるし。

本当は、有料体験がいいんだよね。
お金を払うことで権利が生まれるなら、その方がいい。
今通ってるスクールはちゃんと、
2回お試しコース(40分×2回 5250円)があったもん。

今後は有料体験コースを中心に探してみようかなぁ。





夜なんとなく教育テレビを見ていた。

ハングル講座の「会話の究極奥義」というコーナーだった。
面白かった。

  お仕事は何を(されていますか)?
  メーカーの方で(働いています)。
  どのような(ものを作っているのですか)?
  コンピューターです。
  すごいですね。
  いや、たまたま(そういう仕事をすることになっただけ)です。

というような(詳細は違うと思う)日本語の会話を紹介したあと、
日本語ではこのように述語なしの会話も多いですが、
この言語では述語が省略されることはありません、という説明と共に
ハングル語の会話が紹介されていた。

うむ。面白い。

でも気になったポイントは、解説をしていた女性が、
「日本語ではこう言います。この言語ではこう言います」
と言い続けていたことだ。

一度も「ハングル語」という言葉は彼女の口から出てこなかった。

今はNHK的には「ハングル語」というので統一されているようだけれど、
「韓国語」「朝鮮語」という呼び方も含めてまだ揺れがあるのだろう。
もしかすると、彼女は「ハングル語」という言葉を使いたくなかったのかもしれない。

そういえば昔は、タイトルを決めかねたせいで、
「アニョンハセヨ!」とかいうタイトルではなかったか。






2006年03月20日(月)   お断り


さてさて、土曜日に訪問した英会話スクール、
その場で入学を決めなかったこともあり、
「いつ頃までにお返事をいただけますか?」
とものすごくしつこかった。
まぁ、営業としては当然の態度でありましょう。
結局、今日の22時までに電話する、というお約束になったのだ。

かったるいし、ぶっちしようかな〜。
しかし社会人ですから、お約束は守りましょう。
理由はちゃんと説明しなくては。
トライアル受けたかったんだけどな、それは今更無理。

私が勧められかつ惹かれたコースは、
週1回を1年分と、週1回を半年分を組み合わせたもの。
3月中は割引が効くのと給付金を使えるので、
お値段は20万円強と割とリーズナブル。

お断り理由その1。
 週に1〜2回固定で通うのはキツイ。
 予復習をしっかりやろうとすると無理がある。
 出席率足りないと給付金がおりないし・・・

お断り理由その2。
 振替制があるという話だが、
 振替が自由にできない可能性(定員オーバー)もある。
 ※4月開講のクラスで私のレベルの土曜日のクラスは、
  現状、残席が2しかない(から契約はお早めに)。
  と言われたのを逆手に取ってディフェンス予定。

レッスン内容にもテキストにもすごく興味があるけれど、
じゃぁ決めろと言われると現状では決められない。
テキストだけ買えるなら買って自習したい気分である。

って感じかな〜。

今通ってる格安フリーマンツーマンの英会話学校は、
絶対辞められないのだ。

突然英語でメールしたり、英語の画面設計したり、
そういうことをしなきゃいけなくなったときに、
緊急で先生を押さえられないと困るんだもん。

「いざ」というときの、頼みの綱なので、切るに切れない。
グループレッスンではそういうの無理だもんね。

コスパの問題もある。
今通ってる格安スクールだって、
結局年に15万くらい使うことになると思う。
でも10回分ずつ支払うスタイルがいいと思うのよね。
1年後の自分なんて見えないし、一括支払いは嫌なのだ。

というわけで。
22時過ぎに帰宅して慌てて電話した。

大分がっかりしていた模様。
そして諦めません、営業魂!

上司と相談してもう少しスケジュール的に余裕のある
プランを考えます。明日ご連絡してよろしいですか?

だって。
面倒だから「いいよ」って言ったけど、

すみません。電話出ないかもしれません!






土曜日に講師と雑談してて思ったけど、
割と無意識に流暢にしゃべれてる私!

それはすごく簡単なレベルの会話だったからなんだけど。
あのレベルだと、ほぼ脳を通さず(?)脊髄反射的に話せるんだな。

いや、本当に初歩レベルの内容ですよ。
「イギリスに何回行ったの?いつ?何をしたの?イギリスの食べ物どう思う?」
に対して
「2回行ったことがある。去年の夏も行った。テロ直後に。
ロンドン塔とか行ったよ。食事は思ったよりおいしかった。
そんなにまずくないと思う(ここで講師が手を差し出すので握手だ!)。
でも高いんだもん。やってらんない」
とか。

「出身はどこ?どれくらいかかる?」に
「○○だよ。新幹線で2時間くらいだね」とか。

去年の夏に英会話の体験に行ってたときには、
この辺りの文章もまだ滑らかには出なかった気がする。
もちろん、この辺の表現に関する知識は当時もあったから、
単にアウトプットに慣れたってだけの話だけれど、
今通ってる英会話だって捨てたもんじゃない、多分。

そして、一番重要なのは、
あのレベルが反射的に交わせるならば、
もっと上のレベルだってガンバりゃできるだろうってことだ。

いや本当に、スラスラ〜と反射的に答えた1秒後に、
「おっ!文法ミスもないし今の表現私ナイス!」
って思った瞬間が何度かあったのだ。

「どう」すればその脊髄反射レベルを達成できるのかわからないけど、
やっぱり多種のインプットとアウトプットを重ねることなんでしょう。

頑張るよ。
というわけで、今週末も別の学校の体験予約しちゃった。

なんですか、これは。
趣味ですか?
私の趣味は英会話学校体験レッスンを受けることなのか?

いやそうではなくて。
より良きメソッドを模索しているだけ。





2006年03月19日(日)   何もしなかった1日



あまり何もしなかった1日。

Amazonマーケットプレイスの商品が売れたので、
調子付いて更に色々出品。





図書館で借りた本。
■散りしかたみに (加藤 紀子 著) 集英社be文庫
■私にも出来たいくつかの事 (近藤 史恵 著) 角川文庫
■優しい音楽 (瀬尾 まいこ 著) 双葉社
■図書館の神様 (瀬尾 まいこ 著) マガジンハウス





■メルマガに出てきた単語
outlay
【名】 支出、経費、費用、出費
・ Our outlay for food every month is about $600.
私たちの毎月の食費は600ドルほどだ。
【他動】 〜に出費する
【レベル】12

canker
【名-1】 潰瘍
【名-2】 (社会などに存在する)害悪
【自動-1】 潰瘍になる
【自動-2】 腐る、腐敗する
【他動-1】 〜を潰瘍にかからせる
【他動-2】 腐らせる、腐敗させる
【発音】kae'ηkэ(r)、【変化】《複》cankers、【分節】can・ker

canker sore
アフタ性口内炎、(潰瘍性)口内炎、口内糜爛

crustacean
【名】 クラスタシィアン、クラスタエイシァン、甲殻類の動物
◆硬い甲羅で覆われている節足動物・arthropod。蝦、カニの類。
【形】 甲殻類の
【発音】krΛste'i∫n

maim
【他動-1】 (人を)不具にする
【他動-2】 〜を不完全にする、〜を損なう
【発音】me'im
※知らなかったなぁ。発音も間違えそう。







2006年03月18日(土)   英会話学校の話を聞く

英会話学校の話を聞きに行ってきた。
加藤あいがCMしている学校ね。

お世辞のオンパレードで、微妙なカウンセラーだったけど、
でもまぁ褒められるのは悪くはない。

「春色のお召し物」から始まって、
何か言うたび「素敵でいらっしゃる」。
「英語もとてもお上手で、聞いてて鳥肌立ちました」ってアナタ。

上手くいけばトライアルを受けさせてもらえるらしいんだけど、
私にはその話は出てこなかった。
「入りそう」に見えたんだろうな。
いや、惹かれたのは確かだし、
値段も給付金を使うと20万ちょっとでリーズナブルだけど、
でも今通ってるスクールもあるし、
そちらと合わせるとちょっと使いすぎだよなぁと思って。

テキストは自前で開発しているらしく、
なかなかよく出来ていた。

見積もりを出すのにすっごく時間がかかってて、
(手書きなのよねぇ。システム化すればいいのに!)
その間にテキストをまじまじと見られてよかった。
あのテキスト、ネットオークションか何かで手に入らないかな。

体験レッスンというほどのものはなく、
英国人と雑談して、米国人にレベルチェックしてもらった。

英国人には、
「君の英語はブリティッシュ・アクセントだね。
 たいていの生徒は、アメリカン・アクセントだから嬉しいよ」
と言われた。

私、これ言われるの初めてなんだよね。
自分では、英国寄りの発音である自覚があったんだけど、
今までそれを指摘した人って誰もいなくて。
でもやっぱりそうだったんだ〜って思った。

誉めそやされた割には、レベルチェック結果はたいしたことなく、
11段階中6か7ということだった。

Level6:TOEIC 500〜600程度
   日常会話は大体できる。
   知識のアレンジができ、積極的に会話に参加できる。
Level7:TOEIC 600〜700程度
   即答力があり、使い慣れたフレーズなら流暢に話せる。
   状況に応じて、ニュアンスの使い分けができる。

で、8or9を目指しましょう!と。

Level8:TOEIC 700〜800程度
   日常会話に支障がない。
   洗練された会話力がありビジネスの場面でも使える。
Level9:TOEIC 800〜900程度
   海外での生活に困らない。
   広い分野での語彙力や表現力がある。

TOEICスコアから考えると、
Level8〜9出来てていいはずなんだけど・・・
やっぱり話すのって難しい。

褒めてもらったポイントは、
・Grammar
・Intonation
・Pronounciation
・Communicative Skill

今後伸ばした方がいいポイントは、
・Vocabulary
・Idiomatic Expressions
だった。

この評価は、ちょっと違うな〜って思うけど。

まぁそれなりに楽しかったのでヨシとする。
カウンセラーは本当に話好きで、
所要時間は1〜1.5時間と聞いていたのに、
2.5時間経っても終わりそうにないので、
「予定があるので!」と遮って逃げ出してきた。
来週中に返事しなきゃいけないんだけど、
まぁお断りかなぁ。
悪くないんだけどね。

お土産として、TIME誌を4冊ももらってしまった。
ラッキー!
全部は読めないけど、
面白そうな記事は読んで英会話レッスンのトピックにしようと思う。

そうそう、このカウンセラー、
海外生活経験があるけど文法が苦手、と言っていた。
「またまた〜、そんなこと言ってもペラペラのくせに〜」
と思ってたけど、この発言に間違いはなかったらしい。

最後に資料やパンフレットを封筒に入れてくれたのだけど、
彼がその封筒に書き足した一言が。

  I'm looking to forward to see you soon!

おーい。
大丈夫か?
英会話学校のカウンセラーがこれで大丈夫か?

それとも私が知らないだけで、こういう表現があるの?

無理して英語で書く必要ないのでは?
コレは結構信用に響くのではない?
どうかと思うよ〜。




今日のその他の活動。
・皮膚科で薬をもらった。
・アンサンブル1着とスーツを1着かった。(今月は予算オーバー)
・磁気異常のクレジット・カードを再発行してもらった。
・マッサージに行った。




英語って産業は本当に大きいなぁって思った。
「どうやって英語を勉強されたんですか?」って聞かれたけど、
答えは「受験勉強」でしかなくて。
学校教育って、侮れないよね、と、思った。
「初めて来られる方は、たいていレベル2とか3なんですよ」
と言われると、んー?って思うけど、
私は英語が割と好きだっただけで、
これが数学とか物理だったらやっぱりレベル1か2なんだろう。
想像するだけで怖いわ。数学学校微分積分コース、とか。





2006年03月17日(金)    Jekyll & Hyde 解毒剤


昨夜眠いのに寝付けず、「Jekyll & Hyde」のDVDを検証することにした。

解毒剤に関するシーンは、

(1)「Murder!」(Hydeが次々病院の理事会メンバを殺していく)の合間に、
  Jekyllが薬屋(?)に向かって「一体いつ持ってくるんだ!」
  と食ってかかっていた。

(2)「THE WAY BACK」の手前で、Utterson(John)がJekyllの研究室を訪ね、
  「自分が死んだらEdward Hydeに全てを遺す、というこの遺言は何だ?」
  と問い詰めるUttersonに対して、薬を持ってきてくれと依頼する。

(3)「Streak of Maddness」の前辺り?で、
  薬を届けに来たUttersonの目の前にはHydeが。
  「薬を置いていけ」というHydeに「Jekyllにしか渡せない」とUtterson。
  Hydeは薬を奪い取り自らに注射。Uttersonの目の前でJekyllに戻る。

という感じだった。
はぁ、今まで何見てたのかね。
見てなかったんだよね。
舞台の雰囲気を軽く味わってただけで。

で、(2)のシーンをDictationしてみた。

最初は、Complete版の「No one must ever know」のはじめにある、
実験記録と同じ文章を口に出しながらJekyllが実験ノートを記述している。
そこへ、遺言状を握り締めたUtterson登場。
「Edward Hydeとは誰だ?」と聞くUttersonに、
Jekyllは「実験に協力してもらってる同僚だ」と答える。
「本当のことを話してくれ!」と詰め寄るUttersonに対して・・・

  J:John, I must ask you, I need a great favor.
  U:Tell me!
  J:This is the chemist has the quality qantity of rare drugs for my immediate use.
  J:They're to be deliverd to your offices instance he has them
  J:And you must bring them here.
  J:Please -------------------------------------
  J:Jhon, I dare not leave this room ------next stuff-----------
  J:You must trust me a few more days.

"---"は聞き取れない所。
"quality"は違うと思う。聞こえた音をそのまま書くなら「クヮイオリティ」が近いかな。
でも当てはまる単語が思い浮かばないんだよね。

あぁこれだから、字幕がないと困っちゃうなぁ。

"This is the chemist has the..."って文法的に変だし、
"to your offices"が複数形になってる意味がよくわからないし、
"instance"の使い方もなんかおかしい。

というわけで、間違いだらけかも・・・
意味を取る分にはそれほど問題ないんだけどね。

(3)のシーンを見て不思議だったのは、
結局この解毒剤って何?ってこと。
表にHydeが出てるときに、Jekyllを呼び出せるモノなわけ?
Hydeの存在を抹消することはできないわけでしょ?
おまけにHydeが自分で自分に注射してる辺り、Hydeの考えもよくわからない。






ようやく今週も終わった。
長かった。

途中仕事に対するやる気がかなり低下したけど、
でもまぁまだまだやらなきゃいけないことはいっぱいある。

何のために仕事するのかなぁ?

生きていくって、それだけで大変なことだ。





2006年03月16日(木)   幸福な食卓/アンチ・アメリカ


「幸福な食卓」を読んだ。
とても楽しんで読んだ。
ほのぼのした気分だった。
最後の章に行くまでは。

最後の章は帰宅途中の電車で読んだ。
涙をこらえるのに、苦労した。

あまりにベタすぎる展開に言葉を失った。
そんな終わりにしなくても、
この小説の良さは全く損なわれないのに。


「死」が結末に置かれる物語が私は苦手だ。

そこに、悲しみを乗り越えての再生が暗示されてても、
気分が沈むことに違いはない。


最近読んだものだと、
「偶然の音楽」、「Brokeback Mountain」、
「博士の愛した数式」なんかもそうだ。

「博士の愛した数式」に関しては、
「死」は必須であったと思うけど。

「偶然の音楽」は半ば作者が逃げを売った結果の「死」に見えたし、
「Brokeback Mountain」は「死」のもたらした悲しみを描写することで、
愛の深さを描こうとしたのだろうけれど、
その手法は余りにも王道すぎてツマラナイ。





先週末にBrunoのCDがフランスから届いた。
早速聞きまくっている。

今日は、歌詞をネットで見つけてきて、
仏英翻訳かけてみた。

想像通り!
なかなか奥深い歌詞でした。

しかし、カナダなのに、おかしいな、って。

もうバレバレでしょうが、
私は基本的にはアンチ・アメリカ。
あのアメリカ的なるものが、どうにも相容れないのだ。

で、カナダも同じ大陸でしょ?
その割には歌詞が奥深いじゃないか、こりゃおかしい、と。
ま、全て偏見ですけどね。

アンチ・アメリカの話を続けると、
先日読み返した「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」の中で、
村上春樹が、

  ヨーロッパにもアジアにも偏屈な人をそのまま社会に
  受け入れる土壌があるが、アメリカにはそれがない。
  そういう人は本当にタフな決心をして森に小屋を建てて引きこもるしかない。

  ※かなりうろ覚えなので間違ってる可能性あり。でもニュアンスは合ってるはず。

って言ってて、なるほどね〜と思った。
あくまでも、社会参加を要請されるのがアメリカなのだ。

私にとってのヨーロッパのイメージは、
フレキシブルというよりは融通の利かない頑固さだけれども、
その頑固さの中に含みがある、ん、だよね。

アメリカも頑固なところがあるけど、
それはあくまでPowerとLeadershipに関することに限られる。
強いアメリカ、世界のリーダーたるアメリカ、
イニシアティブを持つアメリカ、
そういうセルフ・イメージにだけ頑固なんだよ、彼らは。

ま、セルフ・イメージすらない日本よりはよほどマシでしょうが。
でもやっぱり、深みがないというか、歴史が浅い感じがするよ、本当に。

このアンチ・アメリカのスタンスを私がどこで獲得したのか記憶にない。
特にそういう教育を受けたわけでもない。
でも割と我々世代には多いんじゃないかな。
大学に入ってすぐクラスメイトと話したとき、
ただ1人を除いて全員アンチ・アメリカだったのを思い出した。
外国語大学のドイツ語学部という母集団自体に
バイアスかかってるかもしれないけど。

単にメジャーなものへの反発かもしれない。





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