| 2006年04月14日(金) |
昨日の英会話レッスンメモ |
昨日、英会話に行った。 19時過ぎに退社するのに罪悪感。 今週はずっと午前様続きだったもんねぇ。 私はこういうオーバーワークには割と慣れている、 という事実に改めて気付いた。もちろん嬉しくない。
今回もレッスンは、記事のサマリ。 先週の続きを1本と、別の記事をもう1本。 なんとなく先生はあのビジネス英語の本を避けてるんじゃないかと 思い始めた。もちろん希望すればやってくれるだろうけど。 私もあの本を避けている。だって難しいし面白くないんだもん。
昨日のサマリの出来はよくなかったけど、 1箇所だけほめてもらった。
記事の中で "the computer company was overstepping its boundaries" という表現があったので、 "the computer company invaded their territories" と言い換えてみたら、 "Excellent! I'm so impressed!"とのお言葉が。
この程度で、こういう言葉をもらっちゃうと、 普段の"good"がいかに意味のない評価かわかってめげる。
余裕がないと記事に出てきた同じ単語をそのまま使って サマリしちゃうんだけど(理解が不十分だとそれすら難しい)、 リスニングに問題ないときはなるべく別の単語で言い換える方向でがんばろう。
「使いたいパターン」という分類にとらわれずに、単語でもイディオムでも 文法構造でも、なんでも蓄積していってどんどんアウトプットするのだ。
使わないと使えるようにならない。 どんな表現でも。
アップルコンピュータとビートルズの林檎ロゴ問題の記事では、
・争う、口論する、クレームを退ける、反論する ・(違いを)見分ける、区別する、識別する ・(領域を、ルールを)破る、侵す
という類の言葉が繰り返し使われた。 いろいろな言い方を身につけたい。 次に似た話題になったときにスムーズに使えるように、 しっかり復習しておこうと思う。
たとえば、
Attorney Anthony Grabiner said "even a moron in a hurry" could distinguish between the computer company's iTunes online music business and a recored company like Apple Corps.
という文章があった。 読むならともかく、この長さを耳で聞くと、やっぱり私には少々厳しい。 moronがわからなかったから説明してもらい、2度程繰り返してもらった。 で、確か私は、 He said, "everyone knows that the Apple Computer's business differs from the Apple records'". ってな感じのことを言ったと記憶してる。 「区別できる」と「異なる」のは違うから、 本当は、「取り違えたりしない」というような表現をしたかったんだけど。
今落ち着いて考えてみれば、以下のような言い方が可能かと思う。 You can tell that A from B easily. Nobody mistakes A for B. もっといい表現もありそうだけど。
ポイントは、同義語を知ってるだけじゃなく、 用法も含めてちゃんと理解していて、 とっさに正しい構文を使って表現できなければならないということ。 すごーく、ためになるので、しばらくはこのレッスンを続けよう。
あと課題は論理関係。 話し始めて、途中で破綻して、主語を入れ替えたりすることも多々あった。 そういう話し方でも、 リスニングして私が内容を理解したということは講師に伝わる。 でも、表現としては、△だ。 接続詞を正しく使って複数の文章をつなぐことが苦手みたい。
なんか楽しくなってきた。 がんばろう。
■英会話で使った文章に出てきた単語 ■■Advice For Oil Addicts (U.S. News & World Report) call on 【句動-3】 求める、要求する、所望する、頼む ※"訪問する"という意味が浮かんでしまったので、 最初「ブッシュがどこに行ったって?」と混乱してしまった。 1語知らないために、文章の大意を取りそこなうことが結構あった。
geophysicist 【名】 地球物理学者、地勢学者
slog 【名-1】 強行軍、長くつらい歩み 【名-2】 長くつらい仕事 【自動-1】 (苦労しながら)とぼとぼと進む、重い足取りで歩く 【自動-2】 (長い時間)コツコツと歩き続ける 【他動-1】 〜を重い足取りで進む 【他動-2】 〜を強打する 【発音】slα'g
kick 【他動-2】 《イ》〜の接続を切る ◆サーバやチャット・ルームなどの管理者が特定ユーザを外に放り出して、アクセスできないようにすること。ルール違反の場合など。 【他動-3】 〈俗〉(麻薬などの悪習を)絶つ、やめる 【レベル】1、【発音】ki'k
oversimplify 【自他動】 あまりにも簡単に扱う、単純にとらえ過ぎる、単純化し過ぎる ・ You're oversimplifying things. 物事を単純化し過ぎだ。
acknowledge 【名】 《コ》肯定応答 【他動-1】 (〜を事実だと)認める、承認する、同意する、認識する、受け入れる、白状する ・ Everyone acknowledges that. それは誰しも認めるところだ。 ・ It is normal to acknowledge sources of information when writing academic essays. 学術論文を書くときには、情報の典拠を認めておくのが普通である。 【他動-2】 《法律》〜を認知する、実子として承認する 【レベル】6、【発音】эknα'lidз ※基本的な意味がどうにもピンとこない単語なんだよねぇ。ぼやーっとしかイメージできない。 例文をたくさん読まないと駄目だなぁ。
emerge 【自動-1】 表面に出てくる、現れる、出現する、浮かび出る、浮上する ・ The elements make it possible that life will emerge. その元素は生命の出現を可能にする。 ・ Who will ultimately emerge as X's new leader? 最終的には誰が X 国の新しい指導者になるのだろうか。 【自動-2】 (問題が)持ち上がる、浮かび上がる ・ A difficult problem emerged at the meeting. その会議で、難しい問題が浮び上がった。 【自動-3】 分かってくる、明らかになる、はっきりする ・ A perception gap has emerged between the two countries. 両国間で考え方の差が明らかになってきた。 【レベル】4、【発音】imэ':(r)dз ※この単語も、苦手。イメージがつかめない。
demographic 【形】 人口統計の、人口学の、人口統計(学)の ・ There was a demographic shift of 500,000 people over 10 years. 10年間で50万人の人口統計上の変動があった。 【レベル】11
mitigate 【他動】 (刑罰を)軽くする、(怒りや過酷さを)和らげる、〜を緩める、緩和する、和らげる、軽減する ・ There were no circumstances to mitigate the crime. 情状酌量の余地がなかった。 【レベル】11、【発音】mi'tэge`it
decimate 【他動-1】 〜を10人に1人の割合で殺す ◆古代ローマ軍の刑罰でくじ引きによって殺す人を選んだ 【他動-2】 〜の多くを破壊する、〜の多数の人[動物]を殺す[滅ぼす・倒す]、〜を大量に取り除く、台無しにする、大いに縮小させる、破棄する ・ The native people were decimated by the white men's diseases. 先住民族の多くは、白人が持ち込んだ病気で死亡した。 【レベル】12、【発音】de'sэme`it ※なんかすごい単語だなぁ。
fleet 【1-名-1】 海軍、艦隊、船隊、船団 ・ The fleet consists of 15 ships. その艦隊は15隻の船からなる。 【1-名-2】 航空隊、飛行機隊 【1-名-3】 自動車隊、車隊、全車両、保有車両 ・ A fleet of new automobiles arrived at the Ford dealership today. 新車の一団がフォードディーラーに今日到着した。 【2-名】 〈英〉入り江、浦 【3-形】 速い、快速の 【3-自動】 速く動く、急いで通る 【レベル】6、【発音】fli':t
confederacy 【名】 同盟国、連合 【発音】kэnfe'd(э)rэsi
drop in the bucket 《a 〜》(全体と比べて)わずかの量、いかにも少ないもの、少量、氷山の一角、焼け石に水、九牛の一毛 ◆【同】insignificant amount ・ The incident I told you about is only a drop in the bucket [ocean]. 私があなたに話した出来事は、氷山の一角にすぎない。 ・ A $10 monthly pay raise is like a drop in the bucket [ocean]. 月給10ドルの昇給では焼け石に水だ。 ※文中では、"drop in the barrel"として使われていた。 講師曰く「Oilの話題だからって、馬鹿馬鹿しい表現だ」
haul around 帆桁を回す
haul 【名-1】 引っ張り、強く引くこと、引き 【名-2】 ひと網の漁獲量 【名-3】 (窃盗の)もうけ 【名-4】 目標数値 【自動】 引っ張る、たぐる ◆重いものを引きずって運ぶ感じがあるが、引きずる場合にしか使えない drag とは違って、持ち上げて運ぶ場合にも使える。また、この動詞には長い距離を運んでいくというニュアンスがある。 【他動-1】 (強く)引っ張る、引きずる、(荷物を)運ぶ ・ He hauled the garbage to the dump. 彼はごみをごみ捨て場に引きずっていった。 【他動-2】 〜を連行する、逮捕する 【レベル】7、【発音】ho':l ※「はうる」と発音しそうになる注意!
ostentation 【名】 見せびらかし、見え 【発音】α`stente'i∫n
go a long way 【2】 長もちする ・ This machine has gone a long way. この機械は長いこともっている。 【3】 大いに[とても・非常に]役立つ[効果がある]、大きな役割を果たす ・ A few tears go a long way. ちょっと泣いてみせるだけで、ずいぶん効果があるものだ。◆泣き落としなど 【4】 成功する
mores 【名-1】 (社会学の)モーレス、習律、歴史的慣習 【名-2】 道徳的姿勢[考え方] 【発音】mo':reiz
■■Lawyer:Apple trademark claim silly (CNN.com) dismiss 【自動】 解散する 【他動-1】 解散させる、解雇する、免職する、解任する、追放する ・ The class is dismissed. (これで)授業は終わりです。/授業はここまで。 ・ You are dismissed! 解散! ・ Companies cannot dismiss employees with HIV or AIDS. 企業は、HIV 感染者やエイズ患者を解雇してはいけない。 【他動-2】 退ける、片付けてしまう、ダメにする ・ You should dismiss such ideas from consideration. そんな考えは忘れてしまえ。 【他動-3】 (要求などを)却下する、棄却する、はねつける ・ Her statement was dismissed by Britain's Defense Secretary as "emotional nonsense." 彼女の声明は英国国防相に「感情的でナンセンス」とはねつけられた。 【他動-4】 免責する ・ Unsecured debt is dismissed in a bankruptcy. 無担保の負債は破産時に免責される。 【他動-5】 《法律》免訴する 【レベル】3、【発音】dismi's ※レベル3かぁ、イメージがなぁ、つかめません。
infringement 【名】 侵害、違反、違背、侵害行為、抵触 ・ That's an infringement of my rights. それは私の権利の侵害である。 ・ They opposed the measure as an infringement of the rights of foreign nationals. 彼らはその措置が外国人の人権を侵害するものだと抗議した。 【レベル】11
wrangle 【名】 口論、論争 【自動】 口論[論争]する 【他動-1】 〜について口論[論争]する 【他動-2】 (人)を説き伏せる 【レベル】11、【発音】rae'ηgl
tread on 〜を踏みつける、〜を害する、〜を傷つける、〜を踏みにじる、〜を蹂躙する ・ Tread on a worm and it will turn. 《諺》一寸の虫にも五分の魂。 ・ When you can tread on nine daisies at once, spring has come. 《諺》ヒナギクを一度に9本踏めるようになったら春が来たということだ。
considerably 【副】 かなり、相当に、大幅に、見違えるほど ・ An elephant is considerably bigger than a mouse. ゾウはネズミよりもかなり大きい。 【レベル】6、【発音】kэnsi'd(э)rэbli ※これも聞いてすぐに意味がわからない。多分"concider"の意味を思い浮かべちゃうからだと思う。 "considerable"の第一義を忘れてるんだよね。
considerable 【名】 かなりの数、多量 【形-1】 (数量・大きさ・程度などが)かなりの、少なからぬ、相当な、多数の、多量の ・ He has a considerable amount of money in the bank. 彼の預金額はかなりのものだ。 【形-2】 考慮すべき、重要な、注目に値する、無視できない 【レベル】3、【発音】kэnsi'd(э)rэbl
distribution 【名-1】 分配、配布、配給、配分 ・ His job was to help coordinate the distribution of cocaine. 彼の仕事は、コカイン配分の調整を手伝うことだった。 【名-2】 流通、販売 ・ Their distribution system was weak and they sometimes couldn't deliver products on time. 彼らの流通システムが劣っていたために、たびたび製品を期日までに納品できなかった。 【名-3】 分布、区分、配置 【名-4】 《数学》超関数 【名-5】 (ミサの)聖品の分餐 【レベル】3、【発音】di`stribju':∫n ※これも苦手。苦手ばっかり。意味するところがつかみ取れない。
flatly 【副-1】 水平に、平たく、平らに 【副-2】 断固として、きっぱりと、すっぱりと、はっきりと、事もなげに、にべもなく、決然と 【副-3】 単調に、活気がなく、気が抜けて、力[元気]なく
contradictory 【形-1】 相反する、矛盾する、正反対の ◆接頭辞 contra- は「反」を表し、-dict- は「いう」「話す」を意味するラテン語 dicre が語源。つまり、contradictory の本来の意味は「反することをいう」である。「人」「意見」「態度」などを形容する。関連語・派生語に、動詞 contradict(反論する、矛盾する)、名詞 contradiction(矛盾、反ばく)などがある。 ・ The two main points in his explanation were contradictory. 彼の説明の中の二つの主要なポイントは相反していた。 ・ It is contradictory to start a war for the sake of peace. 平和のために戦争を起こすというのは矛盾だ。 【形-2】 議論好きな、論争好きな 【レベル】9、【分節】con・tra・dic・to・ry
provision 【名-1】 供給、支給、提供 ・ We made a provision of food in case an earthquake occurred. 地震に備えて私たちは食料を蓄えた。 【名-2】 準備、設備、対策、用意 【名-3】 (資金などの)引き当て 【名-4】 蓄え、食糧、食料 【名-5】 条件、規定、条款、ただし書き、条項 ◆【同】article / clause ・ Universities and graduate schools should make special provisions for superior students. 大学および大学院は優れた生徒に対して特別な規定を設けるべきだ。 【名-6】 繰入額 【他動】 〜に食料を供給する 【レベル】5、【発音】prэvi'з(э)n
monetary 【形-1】 通貨の、貨幣の 【形-2】 金銭上の、財政の、金銭的な、金融の、財政上の(financial) 【レベル】6、【発音】mα'nэte`ri
overstep 【他動】 〜の限度を超す
oft-repeated 【形】 何度も繰り返された
literate 【名】 読み書きのできる人 【形-1】 読み書きができる、学問のある、学問[教養・識字能力]のある 【形-2】 洗練された、文学通の ・ He wrote a literate essay on the topic. 彼はそのテーマについて洗練された論文を書いた。 【レベル】8、【発音】li't(э)rэt
novelty 【名-1】 新規性、目新しいこと 【名-2】 珍しいもの、変わったもの、目新しいもの 【名-3】 (小さなおもちゃや飾り物などの人目を引く)商品、ノベルティ 【レベル】8、【発音】nα'v(э)lti
savvy 【名】 実際的知識、手腕、機転、常識 ・ He needed somebody with some street savvy. 【形】 よく知っている、知識のある、経験豊富な、精通している、心得た、抜け目のない ◆【同】sharp / clever◆非常に肯定的な意味 【自他動】 知る、分かる、理解する、洞察力がある ・ Savvy? 分かった? ・ I savvy what I savvy. ・ Is that what you savvy? 【発音】sae'vi、【分節】sav・vy
今朝は、「ライオンたちとイングリッシュ」を見た。 そういえば先週も見たな。なかなか面白い。
子供向けと侮る無かれ。聞き取れないところがあったりする。 結構早口だ。
全編英語だしね(たまに日本語字幕出るけど)、と、 思ってたんだけど、もしかしてそうじゃないのか? エンディング・ロールを見てたら、 声の出演に日本人の名前がずらずら並んでた。
副音声設定してあるから、英語だったってだけ?
我が家のテレビはデフォルトで二ヶ国語放送設定にしてあるのだ。 BSのニュースを見るときなんかにわざわざ切り替えるの面倒だから。 ※でもこないだ、ワールドウォッチを見てたら、その後に続けて 「カタール アルジャジーラ」の放送が始まって、 手も足も出なかった(当たり前)。
朝の連続テレビ小説も、役者の動きを細かく説明するナレーションが入るから、 「NHKも最近は親切仕様になったもんだ」なんて馬鹿な感想を持ってたけど、 これまた副音声なだけだった。
副音声の言語が英語の時のみ副音声ONとか、 そういう便利機能ないのかな。最新のテレビならできるのかもね。
■メルマガに出てきた単語
descendant 【名-1】 子孫、末裔、門下生 ◆直接の子供や孫ではなく、それ以降の遠い子孫を指す場合が多い。また、学問や芸術などの「門下生」という意味もある。同じ形で形容詞としても使われるが、descendent とつづることもある。 ・ All of his descendants live in other countries. 彼の子孫は全員が外国に住んでいる。 ・ The descendants of the ancient kings were all born in Greece. 古代の王の子孫はすべてギリシャで生まれた。 【名-2】 (外観・機能・性質などが)古い型に由来しているもの 【レベル】6、【発音】dise'nd(э)nt ※これもなかなか覚えられない。 offspringとはちょっとニュアンスが違うのよね。 ancestorは覚えたんだけどなぁ。念のためancestorも下にのせておこう。
ancestor 【名-1】 先祖、祖先 ◆特に祖父母よりも古い何代も前の「祖先」を表すので、descendant(子孫)と対にして覚えよう。形容詞 ancestral(先祖代々の)や名詞 ancestry(家柄、先祖)などの派生語がある。「祖先」を意味する語は、ほかに forebear や progenitor があるが、これらはどちらかというと文語的な言葉。 ・ My ancestors come from Poland. 私の祖先はポーランド出身だ。 ・ My ancestors originally came from Ireland. 私の祖先はもともとアイルランド出身だ。 【名-2】 原種 【名-3】 原型、始祖 【名-4】 《法律》被相続人、直系尊属 【レベル】4、【発音】ae'nsestэ(r)
blunder 【名-1】 大失敗、大間違い、ばかな間違い、失態、誤り、ミス、へま、どじ、ポカ ・ The teacher's blunder forced everyone to take the test again. 教師がミスをしたため、子供たちは皆再びテストを受けさせられた。 【名-2】 《囲碁》ポカ 【自動】 まごついてうろうろする、不注意で大失敗する、へまをする、不覚をとる ◆blunder は広い層の人々に使われるが、フォーマルな語ではない。かしこまった場では、fail や make a mistake などが使われることが多い。flounder の結果が必ずしも失敗とは限らないのに対して、blunder は結果が惨めであることを意味する。 ・ If he blunders again, he'll get fired. もし彼がまたへまをしたらクビになるだろう。 【レベル】10、【発音】blΛ'ndэ(r) ※plunder と聞き分けられない自信あり。"p"と"b"が難しいなんて。
into 【前-2】 (物・事に)入れ込んで、のめり込んで、関心を持って、熱中して、夢中になって、没頭して、はまって、打ち込んで、凝って、興味を持って ・ I was really into classical music when I was younger. 若いころはクラシック音楽に夢中だった。 ・ I was a little too into it. ちょっと夢中になり過ぎた。
sack 【1-他動-2】 〈英俗〉〜を解雇する、解任する、首にする ※これ、前にも見たのになぁ。
embezzle 【他動】 〜を横領する、使い込む、着服する ・ The accountant embezzled a million dollars from the company. 会計士はその会社から100万ドルを横領した。 【レベル】12、【発音】embe'zl
| 2006年04月12日(水) |
おじさん&子供と張り合う |
「ESIO TROT」を読み終わった。 通勤時間片道で読了。4,500語。スローペース。
面白かった。
大人が主人公なのが、いい。 でもやっぱり物足りない。 子供の頃読めば、また違う感想になったんだろうけど、 私はもうピュアな心をとっくに失っているので、 どうにも甘いだけの話はなぁ。
気になったのは、次の2点。
(1) 自分のペットを他のと入れ替えられても気付かない? ・愛情が足りない?自己満足の飼い主? ・ペットの個性は関係ない?
(2) 策を弄して相手の注意を自分に向けることに罪悪感はない? ・嘘で得た愛情というのは後々心に響くのでは? ・っていうか、いきなり結婚?!
でもまぁ、子供向けにはよくできた話じゃないかなあ。 単純に展開も楽しいし。 Dahlの生涯最後の作品であるそうだ。
今、注目している日記が2つ。
1つは、40代のおじさまのNOVA日記。
日記を拝見している限りでは、 彼はとても流暢に話す。 でも、文法メチャメチャ。
読むだけでは、実際彼がどれくらいのスピードで 話しているのかはわからないけど、 そこそこのスピードがあればブロークンでもかなり通じそう。
actually とか definitely とかを連発。 文法は本当にメチャメチャ。 あり得ないくらいおかしな構文多数。 「変な英文を読むとよくないかも」って思ったけど、 そんなこと考える必要もないくらい間違ってるので、 読みながら綴りや構文をガンガン直す練習にはなった。
でも彼はこれで通じてる、ん、だろうなぁ。
NOVAでのレッスン時の会話の模様なんかが詳しく書かれている。 実際のレッスン時はともかく、 あとで家で日記に書くなら普通文法や綴りチェックしない? と思わなくもないけど、 そういうことに拘らないのが彼の良い所で、 流暢さの源でもあるのだろう。 レッスンでしっかり笑いもとってるみたいだし。 押しの強い明るい大人って感じ。楽しそう。
私に一番必要なのは、そういう瑣末に拘らないチャレンジなんだろう。 一方多分彼に必要なのは、緻密な文法や語法の勉強。 やってないみたいだけど・・・その辺りは性格だからお互い仕方ないよねぇ。
さて、注目の日記2つ目は、英語で子育てしてる日本人女性が、 バイリンガルになりつつある子供の英語発言を綴った日記。 いやぁ負けた。4歳児どころか2歳児でも結構なことを話すのね。
面白いなと思ったのは、 英語だと子供でも論理的に話すんだなってこと。
あと、子供が自然に順を追って英語を習得していく過程が とても興味深い。
3歳で、Why don't you ...? とかスラスラだし、 never +過去分詞のデビューは3歳1ヶ月、 流れとしては進行形・現在形を先に身につけ、 そのあとに未来形を習得したそうだ。
3歳4ヶ月で"Is this the ice cream you gave me?" なんて言っちゃう。 すごいスピードで成長していくのね。
3歳6ヶ月では"Can I have the chocolate that's in the fridge? " 関係代名詞はもうOK?
3歳9ヶ月で、付加疑問文もばっちりで、 "I wish Daddy were here. "なぁんて構文まで!
やっぱり今の私では4歳児にも勝てないよぉ。
頑張らなきゃ。
■メルマガに出てきた単語 sporadically 【副】 時々、散発的に
sporadic 【形】 散発的な、時々起こる、散在する、散在性の、散在的な ・ Sporadic gunfire was heard in the center of the city. 散発的な銃声が、町の中心部で鳴り響いた。 【レベル】11、【発音】spэrae'dik
reticent 【形-1】 無口な、押し黙った、感情を出さない 【形-2】 控えめな、遠慮がちな 【形-3】 いやいやの、不承不承の 【発音】re'tэs(э)nt
under way (事業などが)始まって、進行中で、(船が)航行中で◆【類】in progress ・ A new contract is under way, so please be patient. 新しい契約が進行中ですので、お待ちください。 ・ The construction of the new hospital is under way. 新しい病院の建設が進行中だ。 ・ Rescue efforts are under way. 救出作業が行われている。
stalemate 【名-1】 行き詰まり、引き分け、手詰まり、こう着状態 ・ The peace negotiations reached a stalemate. その和平交渉は行き詰まりを見せた。 【名-2】 《チェス》ステイルメイト ◆ほかに動かす駒がなく、かつキングがチェック(王手)されていないのに合法的な正規着手ができないために、ルールにより引き分けとなる状態。 【名-3】 《囲碁》関 【他動】 〜を手詰まりにさせる、行き詰まらせる 【レベル】11、【発音】ste'ilme`it
envoy 【名】 使節、使者、外交官、外交使節、公使、特使 ・ The president sent an envoy to discuss the economic situation. 大統領は経済状況について話し合う特使を送り込んだ。 【レベル】10
concession 【名-1】 譲歩、許容 ・ He made many concessions to her. 彼は彼女にだいぶ譲歩した。 【名-2】 (採掘権・使用権などの)特権、免許、利権 【名-3】 営業権、商店開業許可{しょうてん かいぎょう きょか} 【レベル】7、【発音】kэnse'∫n
hard-liner 【名】 強硬主義者、強硬論者、強硬派、信条を曲げない人、(宗教の)原理主義者 【変化】《複》hard-liners
economic sanction 経済(的)制裁、経済封鎖 ※前後の文脈から意味はわかったんだけど、"sanction"を私は、 J&Hの"the church will never sanction it!"で覚えちゃってるから、 どうにも「制裁」の方の意味がピンと来ない。 なんで、「制裁措置をとる」と「是認する」が同じなんだ? 復習の意味で、sanctionをもう一度下にのせておこう。
sanction 【名-1】 制裁措置、制裁 ・ The U.N. lifted economic sanctions against Iran. 国連はイランに対する経済制裁を解除した。 ・ The U.N. Security Council has decided to continue its sanctions against Iraq. 国連安全保障理事会は、イラクに対する制裁措置の継続を決定した。 【名-2】 許可、許容、裁可、賛成、支持、是認、認可 【名-3】 拘束 【他動-1】 (国などに対して)制裁措置を取る 【他動-2】 認可する、是認する、認定する、認める 【レベル】9、【発音】sae'η(k)∫n
resumption 【名】 取り戻すこと、回復、回収、再開、続行 ・ His resumption of duties occurred when he left the hospital. 退院後、彼は仕事を再開した。 【レベル】10、【発音】rizΛ'm(p)∫n
■ESIO TROT に出てきた単語 hibernation 【名-1】 冬眠 【名-2】 《コ》ハイバネーション、休止状態 ◆コンピュータの電源を切る直前の状態をハードディスクに記憶させておき、次に電源を入れた時にその記憶内容をメモリに戻し、電源を切る直前の状態から作業を再開できる機能。 【発音】ha`ibэ(r)ne'i∫n
hibernate 【他動】 冬眠する、冬ごもりする、引きこもる、避寒する ◆【反】estivate 【発音】ha'ibэ(r)ne`it
estivate 【自動】 夏を過ごす、避暑する、《動》夏眠する ◆【語源】ラテン語 aestivatus, aestivare(夏の間宿る)の過去分詞 ◆【反】hibernate 【発音】e'stэve`it ※夏眠する動物なんているのか? "i"という綴りだけれども[i]でなく[э]という発音する語、 destination, participate に引き続き3語目だ。
come down with 【句動-1】 (病気に)かかる、(病気で)倒れる ・ I feel like I am coming down with a cold. 私は風邪をひきかけている気がする。 ・ I think I'm coming down with the flu. インフルエンザになりかかっているようだ。 【句動-2】 (金を)出す、寄付する、支払う ※聞いても読んでも意味はわかるけど、使ったことないなぁと思って。 結構使い勝手が良さそうだから今度使ってみよう。
whiskers 【名】 ほおひげ
昨日はあまり良くない日だった。
何もアクセサリーをつけてなかったから?
なんて思って、今日はリングとブレスレットをつけてきたけど、 どうもそんなものでは厄除けにならなかったらしい。
今日は昨日に輪をかけて最悪な日だった。
この最悪度合いでも、昔ほど落ち込まないのが、年を取った証拠だけれど。
でもさすがに、帰りに暴走タクシーに、 思いっきり雨水をかけられたときには切れそうになった。 行き場のない殺意。
明日は、ゴールドじゃなくて、プラチナで厄除けしてやる!
■メルマガに出てきた単語 arguably 【副】 恐らく間違いなく ※arguableの派生だろうけど、「論拠のある」より 「議論の余地がある」の意味を先に思い出すから、 なんとなく意味を取り違える。
preface 【名-1】 序文、前書き、はしがき、前置き、序論、序説、前口上 【名-2】 きっかけ 【自動】 序文をつける 【他動-1】 〜を前置きする 【レベル】7、【発音】pre'fэs
vex 【他動】 〜を怒らせる、イライラさせる、悩ませる、苦しめる、困らせる、討論する、さかんに論じる ・ Sammy tries to vex his parents by not doing what they want. サミーは、両親の期待を裏切る行動をとることで、彼らを怒らせようとしている。 【レベル】10、【発音】ve'ks
confiscate 【形】 没収された 【他動】 〜を押収する、没収する、徴発する、差し押さえる ・ They are confiscating 25 forbidden items per day at airport. 空港では1日に25個の禁制品が押収されている。 ・ Customs officials confiscated the pirated software. 税関の係員たちが、海賊版のソフトを没収した。 【レベル】11、【発音】kα'nfiske`it
fetal 【形】 胎児の、胎児の状態の 【発音】fi':tl、【分節】fe・tal
emission 【名】 放出、放射、発射、排気、発光 ・ Emission of poisonous gas caused the people to flee. 毒ガスの放出があり、人々は避難した。 【レベル】7、【発音】imi'∫n
endometriosis 【名】 子宮内膜症
pathology 【名】 病理学、病変、病状 ◆【略】path. ・ The pathology of cancer is a fascinating subject. 癌の病理学は、興味深いテーマである。 【レベル】11、【発音】pэθα'lэdзi
一昨日くらいから急に、BW版のJekyll & Hyde がブーム。 Hyde役としては、Anthony Warlow が好きだけど、 Lucy とか Utterson とか総合的に見るとBWの方がいいのかも。 いや、LucyはどっちもLindaだけど。
色々な状況によって、評価も変わるもんだね。
ちょっと前に、Steve Balsamo の Jesus Christ Superstar を聞き返して、 やっぱりJesus は Ted に限ると思ったし、
Les Miserable では、前はそれほど感銘を受けなかった エポニーヌに感動した。 島田歌穂すごい!
Jekyll & Hyde の新しいCD買おうかなぁ。 オーストリア版もいいけど、やっぱりここは2005年のBW版かなぁ。
Jekyll & Hyde って、ドイツ語圏だけで3枚もアルバムが出ている。 あとは、ハンガリーだのチェコだの。そして日本と韓国。 ラテン語圏とは縁がないんだよね。
フランスのミュージカルだと、すぐにイタリア語版とか出るから、 やっぱり言語的つながりってのがあるんだろう。
フランス語、かぁ。 ここ数日は、自分の一番好きな歌手はBrunoかもしれないなんて思ってる。 あんなにフランス語を毛嫌いしていたこの私が!
フランス語とラテン語の基礎の基礎だけ、誰か教えてくれないかなぁ。
Dr. Seuss の絵本を読んだ。 幸か不幸か、言葉遊び系ではなかったけど、 とっても可愛い話だった。
何があっても、今日は起きないもん! ずーっと寝てるんだもん!
っていう話でした。
音読するととても楽しい。 どちらかと言えば、自分の子供(妄想だ)に 読み聞かせたいかな。
Today's the day I'm going to sleep.
I am NOT going to get up today!
とか、depression 中の私の標語にしたいくらいだ。 誰でも時には寝倒す権利がある!
でもなぁ、これを読むことが、私の英語にプラスかと 言われるとどうでしょうか。 代表作の"THE CAT IN THE HAT"とかを読んでみた方がいいかな。 でも図書館にないんだもん。
■メルマガに出てきた単語 disseminate 【自動】 広まる 【他動-1】 〜を広める、流布する、普及させる、宣伝する ・ The information was disseminated through newspapers. その情報は新聞によって広まった。 【他動-2】 (種を)まく、散布する 【レベル】12、【発音】dise'mэne`it
axle 【名】 車軸、心棒、アクスル 【発音】ae'ksl
deputy 【名】 代理、代表者、代理人、代議員、副官 ・ I'm appointing you as my deputy in charge of shipping. 荷の積み出し担当として、あなたを私の代理人に指名する。 【形】 代理の、副〜 【レベル】6、【発音】de'pjэti
nix 【名】 皆無、無 【副】 =<→no> 【間投-1】 なんと、くそっ ◆驚き・怒りなどを表す 【間投-2】 警察が来たぞ、やばい、逃げろ 【他動】 拒絶する、拒否する、禁じる、否認する 【発音】ni'ks
consecutive 【形-1】 連続した、連続的な、立て続けの、継続的な ・ Consumer price index fell for three consecutive months. 消費者物価指数は3カ月連続で下落した。 【形-2】 結果の 【形-3】 (論理の)一貫した 【レベル】10、【発音】kэnse'kjэtiv ※これ、よく忘れるんだよなぁ。successive も。
as sick as a dog ひどく気分が悪い ・ Betty came into the office this morning (as) sick as a dog, so we sent her home. ベティは今朝ひどく気持ち悪そうに会社に来たため、私たちは彼女を家まで送った。
triumvirate 【名】 三頭政治 【発音】traiΛ'mv(э)rэt
dispirited 【形】 元気のない、意気消沈した 《be 〜》意気阻喪している
bode well for 〜にとって縁起が良い、〜にとって良い前兆である、〜の幸先が良い ・ Consecutive losses would not bode well for the team. 連敗はチームにとって幸先が良くなかった。 ※お、例文にconsecutiveが出てきた。
defy 【他動-1】 反抗する、逆らう、無視する、挑む、食ってかかる、盾突く 【他動-2】 (物事が〜を)拒む、拒否する、許さない、不可能にする、否定する、受け付けない、寄せ付けない 【レベル】6、【発音】difa'i 【解説】 defy は他動詞で、目的語に「反抗する対象」が来る。「上司」や「権威」などが入ることが多いが、「論理」や「重力」、「(経済や社会の)流れ」なども対象になる。 ※ついつい忘れる。
curfew 【名-1】 (夜間)外出禁止令{(やかん)がいしゅつ きんしれい}、消灯令 【名-2】 門限(時間)、帰営時刻 ・ Oh, my curfew is coming. I have to go. おっと門限だ。帰らなくっちゃ。 【名-3】 鐘の音、入相の鐘、晩鐘(時刻) 【名-4】 《野球》カーフュー、最大延長時間 ◆それを超えて試合を延長しない時間、アメリカでは午前1時とされる(2003年4月現在) 【レベル】9、【発音】kэ':(r)fju: ※見覚えはあるのに!
rogue 【名-1】 いたずらっ子、わんぱく小僧 ・ Tina wanted to catch the rogue who pulled up all her flowers. ティナは彼女の花を全部抜いたいたずらっ子を捕まえたかった。 【名-2】 はみ出し者、悪漢、ごろつき、悪党、不良、ならず者、詐欺師 ・ The woman was cheated out of her life savings by a rogue. 【名-3】 変異 【名-4】 放浪者、路上生活者、ホームレス、宿なし 【形】 群を離れた、軌道からはずれた 【他動】 〜をだます 【レベル】9、【発音】ro'ug
smuggle 【自動】 密航する 【他動】 密輸する、こっそり持ち込む[持ち去る] 【レベル】8、【発音】smΛ'gl
■Webで見かけた単語 hilarious 【形】 とても愉快な[楽しい・面白い・おかしい]、大笑いの、こっけいな、笑いを誘う、浮かれ騒ぐ、陽気な、爆笑させられる、笑わされる、おちゃらけた、おどけた、浮ついた ・ What a hilarious Broadway musical it was! とっても愉快なブロードウェイミュージカルだったね。 【レベル】11、【発音】hile'(э)riэs
だらだらと1日ネットサーフィンですごしてしまった。
よくもまぁ飽きずにスクリーンを眺めていたもんだ。 我がことながら、呆れる。
図書館に行った。 英会話講師お勧めの児童書を借りてみた。 すっごく簡単そうなんだけど。 1冊は、またまたダールである。 とりあえず、服部まゆみから読み始めた。面白い。
■レオナルドのユダ(服部まゆみ 著)角川文庫 ■I Am NoT Going to Get up Today(Dr.Seuss 著) ■ESIO TROT(Roald Dahl 著)
Dr.Seussは、アメリカでは子供の頃誰もが読む絵本の作家らしい。 調べてみたら、すごく沢山本があった。 でもうちの区の図書館にはこの1冊しかなかったんだけど。 日本で言えば、のんたんとか、ぐりとぐら、くらいにメジャーだとか。
辞書に乗ってない造語も多いので、そういうものの意味をよく考えろ。 品詞にも注意して読むと勉強になる、と、講師は仰っておりました。
私だったら、日本語を勉強する外国人に、何を勧めるかなぁ。 絵本だったら、かこさとし、とか。 もちろん、松谷みよ子もいいよね。 もう少し大きい子向けなら、 間違いなく佐藤さとるのコロボックルシリーズ! そうだなぁ。あんな感じのものを英語で読んでみたいなぁ。
なんとなく、だけど、Dr.Seussは私には向かない気がする。 読んでみないとわからないけど。 言葉遊びってのもどうもねぇ。 マザーグースと対比させて紹介してる人がいたけど、 私、マザーグースは好きなのだ。
とことん、ヨーロッパ寄りなんだよね。
そういえば、前に英会話で、「映画見る?」って聞かれて、 「うんたまに」とか適当に答えたら、 「アメリカ映画?イギリス映画?」って聞かれて、 「うーん。アメリカ映画かなあ」と嘘を答えたことがある。 それ以上突っ込まれなかったから良かったけどね。 彼はアメリカ文化に対する認識を深めてもらいたい、 という考えをベースに持っている人だから、 なんとなくガッカリさせたくなかったのだ。 だからって嘘ついてちゃ仕方ないけど。 私ハリウッド映画ってほとんどみないんだよねぇ。 ヨーロッパ映画中心で、とはやはり言えなかった。
前にも少し書いたけど、 子供の頃からドイツ語圏の作品を読むことが多かった。 もちろん、原語の種類で選んだりはしていない。
ヘッセとかカフカはよく読んでたけど、 カミュもサガンも読んだことないし。 ジッドは読んだけど。
だから私がドイツ語学科に進んだのも、 確たる理由はなくてもそういう流れだったということだ。
皮膚科へ行った。
本当なら会社帰りに寄りたいところだけど、 こう忙しくっちゃそうも言ってられない。
休日のお出かけが病院だけではあんまりなので、 ついでにマッサージにも行った。
病院とマッサージ、という取り合わせも、十分惨めかもしれないけど。 3週間に1度、病院とマッサージに行くのが恒例になりつつある。
昼前に起きて、家から電話でマッサージを予約。 病院に行ったあと、病院近くのカフェで昼食&英語勉強。 マッサージの時間に合わせて更に移動して、 マッサージ後本屋やデパートを徘徊して帰ってくる。 ま、これはこれで、独身者の典型的休日かと。
そういえば本屋で、「大人のための塗り絵」特集が開催されていた。 大人用の塗り絵本が沢山出ていた。 複雑な曼荼羅とか。 面白そうだなぁと思ったけど、そんな暇ないのでスルー。
茎わかめと油揚げの炒め煮を作った。 すっごく好きなのだ。簡単なんだよね。おいしくできた。 問題は、茎わかめが近所のスーパーではなかなか手に入らないこと。 なんでだろう?めったに売ってないんだよなぁ。 今日久々に見かけて即買いだった。
| 2006年04月07日(金) |
昨日のレッスンと英語パターンについて |
英会話に行って来た。
今日は沢山話した。
・SSSの効果については懐疑的。 ・Roald Dahlを絶賛。 ・いくつか児童書を紹介してもらった。 ・スパルタメソッドについても反対された。 (それではスピードしか身につかない!) ・話せるようになるには、使いたい文法パターンを決めて、 それをこの場で最低1回は使うというように実践していくしかない。 ・でもパターンの抽出が難しい!と言うと、 気になるフレーズを適当に書いて持ってきたら整理してあげる、と。 ・Brokeback Mountain については、「よくこんな難しいの読んだね!」。 ・でも疑問点が解消されてよかった。.30-.30が銃の種類だったなんて! ・作文についても反対のようだ。書き言葉と話し言葉は違うから。 ・今日も記事のサマリレッスンをした。すごくいい! ・Language Exchange を薦められた。
なかなか楽しいレッスンだった。
彼の言う話せるようになるための方策が、 私が考えていたことと全く一致したので驚いた。 そうなのよ。でもパターンの抽出が難しい。 この話については、次回実例を出しつつ突っ込んでみよう。
彼はやはり文法を重視しているようだ。
私の前の人のレッスンで、 話声がもれ聞こえてきたから聞いていたのだけれど、 彼は文法の重要性をしつこく語っていた。 「特にクライアントと話すときには文法は重要だ。 文法的に誤りのある話し方では、less-educatedだと思われる」と。 そうだよねぇ。
その割には、私の文法ミスをあまり神経質に指摘したりはしない。 なんでだろう。
気のせいか、私のレッスンのときと、話題の方向が違うように感じた。 相手が違えば当然だけど。 義理の父親がどうこうとか、自分の日本語は話すのはダメだけど リスニングは結構イケる、とかそういう話をしてた。 っていうか、彼が一方的に話してたかな。 生徒の声はほとんど聞こえなかった。
記事のサマリレッスンは、前にもやったことあるけどすごくいい。 途中までしかできなかったので続きは次回にやることにした。
やり方は単純。 A41枚程度の記事を、彼が1パラグラフずつ読み上げる。 分からないと言うと、何度か読んでくれる。 知らない単語は意味を説明してくれる。 場合によっては、このフレーズを言い換えてみろ、と言われ、 私は別の表現を四苦八苦して捻り出す。 そして、私はそのパラグラフをサマライズする。 これはとっても難しい。 ヒアリングしてちゃんと理解して自分の言葉で話す。 とてもいい勉強になる。
というわけで、次回また頑張ろうっと。
===============以上、昨日分=================
引き続き、昨日の英会話の話。
Speakingのスキルアップをウダウダ言う私に対して、 講師は彼が一番尊敬している教師の言葉を紹介してくれた。 ※その教師は彼にとってはジャズ(ドラム)の先生で、 コロンビア大で哲学を専攻、その後ビジネス分野でも学位を取得、 非常に頭が良い先生だったそうだ。
ジャズの即興演奏に大切なのは、 各技術をまず体に叩き込むことである。⇒repertoire 演奏中に気に入ったフレーズ(組み合わせ)に出会ったら、 次はそのパターンを何度も何度も練習して体に覚えこませる。 そうすれば、その音がマッチするという瞬間に、 意識しなくても体が動いてそのリズムを刻むことができる。
もちろん話は、「Speakingもこれと一緒だよ」ということになる。
ジャズなら、各技術の要素が明確に定義できるかもしれない。 でも英語だと、少なくとも私にとってはその定義が難しいのね。
今まで何度もこの日記に、”私の苦手な表現パターン”について 書こうとしては挫折していたのも事実なのだ。
”パターン”ったっていくらでもあるよね。色々あるじゃん。 って昨日はそこまで議論するのが面倒だから言わなかったけど、 それは次回の課題なのだ。
諦めずに、ちょっと真面目に考えてみよう。
私が口ごもるとき、 (1)単純に適切なフレーズが思いつけない (2)構文はわかるが適切な動詞もしくは名詞など単語が出てこない (3)構成要素となる単語はうかぶが適切な構文を構築できない の3つのパターンがある。
(1)は多分、決まりきったフレーズを暗記すれば乗り切れるレベルのことだ。
(2)はボキャブラリ増強がキーかといえばそうではない。 だって、知らない単語を言おうとして言えないわけじゃなくて、 知ってるけど咄嗟に出てこない基本語が沢山あるんだもん。 1秒後でも思い出せればいいんだけど、3〜4秒待ってもダメなら、 とりあえず別の表現を捻り出すしかない。 昨日は、"answer"が出てくるまでに1秒かかった。 一瞬頭が空白になる。そして何でこんな基本語が出てこないのかと呆然とする。 こういうのは、どうトレーニングするのだろう? SSSは割と効くかもしれない。基本語の用例を多く目にするという意味では。
そして(3)。彼が言ってるパターンってのは、 多分こういう構文というか文法のことだと思う。 文法っても構成要素がいっぱいあるじゃん。 とりあえず、品詞を意識しろ、とは言ってたなぁ。
たとえば私がレッスン中にうまく使えないなと 感じている構文の1つが、比較級。
A is bigger than B.
AとBが1語ずつなら問題ない。 でもそこに節を持ってくるとなると途端に訳がわからなくなるのだ。 傾向としてはthat節よりも動名詞で乗り切ろうとすることの方が多い。 動名詞と目的語だけというレベルならともかく、 そこに副詞をつけようとすると、副詞を付加する位置に悩む。 さらに条件節をつけたりするともうダメ。 文は崩壊していく。
今書いてて思ったけど、何が正解なのかな。 そもそもそういう複雑な比較文って、 話言葉の場合どういう風に表現するのがナチュラルなのか。
講師は、私の作文添削の効果を疑問視している。 そんなことしても、話せるようにはならないよ、と。 私の昨日の作文は、多少2箇所ほど誤りを指摘されたけど、 "It's almost perfect."だと彼は言う。
だから、「このレベルの文が書けるけど、話せない。 少なくとも書けるレベルのことを話せるようになりたい」 と言ったのだ。
そこで彼は、私のスピーキング欲は理解しつつも、 「書き言葉と話し言葉は根本的に違うから、 ここに書かれているような言葉で話してもナチュラルではない」 という最もな指摘をした。
それは分かってる。 でも、私の書く文章なんて、そんなに凝ったものではないし、 耳で聞いてもそれほど違和感はないはずだ。 少なくとも、構文が構築できずに発話が止まるよりは、 書くのと同じレベルの文を口に出来る方がいいじゃない?
書き言葉と話し言葉がそれほど違うというならば、 少なくとも話すためのインプットに本を使うことは難しくなる。 やっぱり「フレンズ」とかを見て聞いて勉強するのがよい?
でも、一番重要なのは、意識的にアウトプットすることなわけで。 しかしながら、どこをどう意識するか、という とっかかりをつかめないのが問題なのだ。
(3)の例に話を戻すと、私の問題点は比較級じゃないんだよな。 もっとオーソドックスな構築力。
それにどうアプローチしていくか。 答えは簡単には出ないだろうけど、頑張ってみよう。
講師の立場は常に一環している。 「沢山話せ。意識しながら話せ」
そして、親身になってくれる。
これも、毎回指名し続けてるからだろう。 最初は彼も「色々な講師の色々な英語を聞くのは勉強になるよ」と、 優等生のようなことを言っていた。 確かにそれも一理あるけど、 継続的にアドバイスしてくれる人がいないと、 フリーのレッスンなんて無駄話で終わっちゃう。
経過を見届けて欲しいし、目標を理解して、協力してもらいたい。 次回も指名することが二人の間で共通の前提となっているから、 「次までに調べておくよ」と言ってくれるし、 私のために雑誌の記事をコピーして準備していてくれたりもする。
ラッキーな出会いだったと思う。 英会話講師なんて、いついなくなっちゃうかわからないけどね。
■Webで見かけた単語 falling-out 【名】 不和、けんか、言い争い
■昨日の英会話で出てきた単語 repertoire 【名-1】 (音楽や演劇などで上演可能な)レパートリー、題目 ◆【同】repertory ・ The conductor has a large repertoire of symphonies. その指揮者は交響曲のレパートリーが広い。 ・ The musician's repertoire included several popular songs. そのミュージシャンのレパートリーには人気曲のいくつかが入っていた。 【名-2】 (個人やグループの持つ)才能や能力の範囲 【レベル】10、【発音】re'pэ(r)twα`:(r) ※今辞書引いて、衝撃だった!レパートリーだったの?全然気付かなかった。 「フランス語だから綴りに自信ない」といって講師も辞書を引いていた(間違ってた)けど。 発音だけ聞いてると、レパートリーとは思わなかったな。 "set of skills"というような説明をしてたけど、説明上手いよね。 私は、日本語でも「レパートリー」を上手く説明できません。 それにしても、日本語にも浸透しているこの単語、 いつぐらいにどんな形で日本に入ったのかな。
■メルマガに出てきた単語 plenary 【形】 全員出席の、完全な、正式の、十分な、全権を有する、絶対的な、無条件の ・ The issue was debated at the plenary session of the assembly. その問題は、議会の本会議で議論された。 【レベル】12、【発音】pli':n(э)ri
reenactment 【名】 再現 ・ We will do reenactment of Constitutional convention of 1787 in class. 授業中に1787年のアメリカ憲法制定会議の再現を行います。
enact 【他動-1】 (法律などを)制定する、成立させる ・ The city decided to enact a 9 o'clock curfew. 市は、9時以降の夜間外出禁止令の制定を決めた。 ・ A proposed city ordinance would enact zoning, licensing and operational regulations. 市条例案は用途地域、使用許可、および営業規則を制定する。 【他動-2】 (劇などを)上演する 【レベル】10、【発音】enae'kt
昨夜久々にDictationした。2月20日以来だ。 やっぱり、パパ・ブッシュは詰まらない!
ラリー・キング・ライブの一部なんだけど、 ラリーも心なしか強硬な態度のように思える。
そして何よりも、ブッシュの英語わからない! 聞き取れないよー。
TIMEは、「アメリカ人はどこから来たか?」という特集。 政治・経済より、歴史・科学系の記事の方が私は好きなのね。 National Geographic とか、Newton とかの方が読むのにはいいのかな。
科学系の記事だと、日本語で読んだところで、 わからない用語や原理が出てくるわけで、 そういうのを適当に雰囲気だけで流すことにより慣れてる分野なのだ。 で、辞書を引いて出てきた単語も、特に違和感なく頭に入る。 普通の文章に出てくる一般的な動詞なんかより、ある意味覚えやすい。 おまけに「覚えなくていいや」と思ってるから気楽だし。
それにしても、今回の記事はいっぱい辞書引いたなぁ。 一応、読む⇒再度流し読みしながら単語を拾う⇒辞書を引く⇒もう一度読む という流れにしている。雰囲気だけでも単語が頭に染み渡るように。
■TIMEに出てきた単語
pelvis 【名】 骨盤 ・ Because of the pain in his pelvis, he had trouble sitting. 骨盤の痛みのせいで、彼は座るのにひと苦労した。 【レベル】12、【発音】pe'lvis
spear 【名-1】 やり ・ The man used a spear to catch the fish. その男は魚を捕まえるためにやりを使った。 【名-2】 芽、幼根 【他動】 〜をやりで突く、突き刺す 【レベル】7、【発音】spi'э(r)
off-the-cuff 【形】 即興の、即席の、ぶっつけ本番の、準備なしの
coroner 【名】 検視官 ・ The coroner will determine the cause of death. 検視官が死因を調べるだろう。 【レベル】12、【発音】ko'(:)r(э)nэ(r) ※うーん、スカーペッタ。
humerus 【名】 上腕(骨) 【発音】hju':m(э)rэs
forensic 【形-1】 法医学的な、犯罪の科学捜査の、犯罪科学の ・ Forensic tests show that he died in his sleep. 法医学的な検査によると、彼は睡眠中に死亡したとされている。 【形-2】 法廷の、法廷で用いる 【形-3】 弁論の、討論の 【レベル】11、【発音】fэre'nsik、fэre'nzik
debris 【名】 〈フランス語〉がらくた、破片、がれき類、崩壊堆積物 ・ The debris from the passenger ships washed onto the beach. 客船の破片が海岸に流れ着いた。 【レベル】10、【発音!】dэbri': ※発音注意!!!![s]発音すると思ってた!
erode 【自動-1】 腐る、腐食する、徐々に破壊される、、磨滅する、浸食される 【自動-2】 陳腐化する、古くさくなる 【他動】 〜を浸食する、徐々に破壊する、腐食する、むしばむ ・ Rain and snow eroded the mountain to form a round shape. 雨と雪が山を浸食し、丸い形にした。 【レベル】10、【発音】iro'ud ※これもなかなか覚えられない単語だ・・・
prosecute 【自動】 起訴する ・ We'd be in line to prosecute. われわれは起訴する方針です。 【他動-1】 起訴する、告訴する、訴追する、要求する ・ He was prosecuted for robbery. 彼は強盗容疑で起訴された。 【他動-2】 〜を遂行する、遂げる、行う、推し進める、営む 【レベル】8、【発音】prα'sэkju`:t ※これも覚えられない・・・
carnivore 【名】 肉食動物 【発音】kα':(r)nэvo`:(r) ※肉食と考えるのが妥当と思いつつ、つい”人肉食”じゃないよねと思ってしまった。
grit 【名-1】 ちり、砂、砂粒、小砂、砂利 ・ I got a piece of grit in my eye. 目にほこりが入ってしまった。 【名-2】 度胸、勇気、根性、不屈の精神 【自動】 軋る 【他動-1】 〜を砂で覆う 【他動-2】 〜をきしらせる 【レベル】11、【発音】gri't ※塵だの砂だの小石だのの表現って結構多いなぁ。gravelとか、pebbleとか、hogginとか。
abrasion 【名-1】 すり減り、磨滅、摩耗、擦り傷、表皮剥離 ・ She suffered cuts and abrasions to her left arm. 左腕に切り傷と擦り傷を負った。 【名-2】 いらだち、不仲 【発音】эbre'iз(э)n
tug-of-war 【名】 綱引き、主導権争い、勢力争い、対立 ◆【複】tugs-of-war◆【略】TOW
assailant 【名】 攻撃者、襲撃者 【発音】эse'ilэnt
arthritis 【名】 関節炎 ◆【語源】artho(=joint)+ itis(=inflammation) ・ She suffered from bad arthritis in all of her joints. 彼女はすべての関節に、ひどい関節炎を患っていた。 【レベル】11、【発音】α:(r)θra'itis
squat 【名-1】 しゃがむこと 【名-2】 居座ること、不法占拠した場所[土地・建物] 【名-3】 〈米俗〉大便、うんち 【形-1】 しゃがんだ、ずんぐりした 【形-2】 小さくて筋肉質の 【形-3】 (建物などが)低い 【自動-1】 しゃがむ、かがむ、うずくまる ・ The man had to squat to look under the fence. 塀の下の方に隠れてのぞくため、その男性はしゃがまなくてはならなかった。 【自動-2】 公有地に不法に[無断で]居座る、公有地を不法占拠する 【自動-3】 〈米俗〉排便する、大便[うんち]をする 【他動】 〜に不法に[無断で]居座る[定住する]、〜を不法占拠する 【レベル】12、【発音】skwα't
desecration 【名】 冒とく
debilitate 【他動】 〜を衰弱させる、弱体化させる、弱らせる ・ The disease debilitated him. その病が彼を衰弱させた。 【レベル】11、【発音】dibi'lite`it
deposit 【名-3】 堆積物、沈殿物、沈着物、沈渣 【名-4】 埋蔵物 【他動-3】 〜を溶着する、蒸着する、堆積させる、デポする 【レベル】4、【発音】dipα'zэt
evaporate 【自動】 蒸発する、蒸散する、消える、消滅する ・ A glass of pure alcohol can evaporate within hours. グラス1杯の純粋なアルコールは数時間以内に気化する。 【他動】 〜を濃縮する、蒸発させる、脱水する、気化する、蒸着する、消散させる 【レベル】9、【発音】ivae'pэre`it ※これもなかなか定着しない。
off the mark 【1】 的をはずれて、見当違いで ・ His estimate was dramatically off the mark. 【2】 《野球》送球がそれて 【3】 スタートを切って、さっさと
murky 【形-1】 真っ暗な、暗い、陰気な、濁った、曇っている、不透明な、どんよりした ・ Divers could not see in the murky water. 淀んだ水の中で、ダイバーたちはものが見えなかった。 【形-2】 あいまいな、理解しにくい、秘密めいた、怪しげな ・ The whole world looks murky to me. 世の何もかもが私には謎めいて見えるのだ。 【レベル】11
robust 【名】 《the 〜》健常者 【形-1】 (力)強い、頑丈な、頑強な、堅固な、堅牢な ・ It appears robust, but actually very fragile. 一見頑丈そうだが、実はとても壊れやすい。 【形-2】 堅調な、活気のある ・ The robust economy has made many people happy. その好景気が多くの人々を幸福にした。 【形-3】 体がじょうぶで強い、足腰の強い、強健な、たくましい 【形-4】 健全な、しっかりとした 【形-5】 骨の折れる、体力のいる 【形-6】 荒々しい、粗野な 【形-7】 こくのある 【レベル】9、【発音】roubΛ'st
vertebrae 【名】 脊椎
indentation 【名】 ギザギザ(をつけること)、欠刻、へこみ、くぼみ、湾入 【発音】i`ndente'i∫n
abscess 【名】 《医》膿瘍 【発音】ae'bses
jurisdiction 【名】 裁判権、法域、管轄、司法権、支配権 ・ It's not your jurisdiction. それはあんたの管轄じゃない。 ・ I can't decide on that because it's not within my jurisdiction. それは私の権限の及ぶところではないので、決裁できません。 【レベル】8、【発音】dзu`(э)risdi'k∫n
choreography 【名】 舞踊術[法]、振り付け(法) 【発音】ko`(:)riα'grэfi
scavenger 【名-1】 スカベンジャー、街路清掃人、ごみあさりをする人 【名-2】 死体・ごみなどを食べる動物、ハイエナ(比喩的に) 【発音】skae'vin(d)зэ(r) ※この単語はある漫画に出てきたから知ってたけど一応。
abrade 【他動】 すり減らす 【動】 =<→abraid> 【発音】эbre'id、【分節】a・brade
disperse 【自動】 分散する、散り散りになる ・ The police asked the angry protestors to disperse. 警察は怒った抗議者たちに対して、解散するようにいった。 【他動-1】 〜を分散させる、まき散らす、撒く、追い払う ・ They helped disperse the students. 彼らは学生を解散させる[追い払う]のを手伝った。 【他動-2】 (知識などを)広める、伝播する 【レベル】10、【発音】dispэ':(r)s
boulder 【名】 巨石、巨礫、大きな岩、離れ岩、(大きな)丸石[玉石] ・ A large boulder fell off the mountain and blocked the road. 巨石が山から転がり落ちて道をふさいだ。 【レベル】9、【発音】bo'uldэ(r)
artifact 【名-1】 アーチファクト、技能(art)によって作り出したもの、人工物、加工品、工芸品、芸術品、所産、作り事 【名-2】 作為、人為的な結果[影響] 【名-3】 (技術上の原因による)不自然な結果 ◆例えば、不適切な統計処理の結果現れたパターンなど。 【名-4】 《コ》不可逆圧縮に伴う悪い副作用 ◆例えば、動画のブロックノイズなど。通例複数形で。 【発音】α':(r)tifae`kt
fossilize 【自動】 化石化する、時代遅れになる 【他動】 〜を化石化する、〜を時代遅れにする 【発音】fα's(э)la`iz
predominantly 【副】 主に、大部分は、圧倒的に ◆動詞 predominate(優位を占める、支配する)から派生した形容詞 predominant(優勢な、支配的な)に、接尾辞 -ly のついた副詞。優位性や支配性の側面から「主要で」あることを表す。どちらかといえば知的な語で、分析報告や論説といった文章や、口頭では演説などで用いられる。 ・ The audience was predominantly made up of single men. 観客のほとんどは独身男性だった。 【レベル】10
damnedest 【名】 最善、最大限 【形】 とても驚くべき、ひどく変わっている、全く異常な 【発音】dae'mdist
curtail 【他動】 〜を縮小する、切り詰める、削減する、省略する、短縮する、抑える ・ The police were told to curtail the demonstration at the embassy. 警察は、大使館で行われているデモを縮小させるよう命じられた。 【レベル】11、【発音】kэ(r)te'il
projectile 【名】 発射体、投射物 ・ His homemade projectile was made from an old bottle. 彼の自家製ロケットは、使い古しの瓶でできていた。 【形】 発射される、推進する 【レベル】12、【発音】prэdзe'ktil
christened 《be 〜》洗礼を受ける
flank 【名-1】 横腹、側面、脇腹 ・ Bob's flanks are getting fatter. ボブの脇腹にぜい肉がついてきている。 【名-2】 (牛の)脇腹肉 【名-3】 逃げ面 【自他動】 側面に立つ、側面に位置する、側面を守る、側面を攻撃する ・ The two men flanked the woman as they walked. そのふたりの男性は、通りを歩くとき、ずっと女性の横にいた。 ・ Buddhist monastery flanks a lake in a village. 仏教の僧院が村の湖の側に建っている。 【レベル】10、【発音】flae'ηk ※"frank"と勘違いしかけた。カタカナで考えるの、やめなきゃ!"frank"にも知らなかった意味が!
frank 【名】 無料送達郵便物{むりょう そうたつ ゆうびんぶつ} 【他動】 〜を無料送達する
excavate 【他動】 〜を掘る、発掘する、掘削する ・ Do not excavate your yard without telling your utility companies first. (電力・水道・ガスの)公営会社に報告しないで庭を掘り起こしてはいけない。 ・ A team of workers had to excavate the building site. 作業チームは、その建築現場を掘り起こさなくてはならなかった。 【レベル】12、【発音】e'kskэve`it
■BushのDictationに出てきた単語 duck 【1-自動】 ひょいと水に潜る、ひょいと頭を引っ込める、かがむ、かわす 【1-他動-1】 (身)をかがめる 【1-他動-2】 (責任・仕事・攻撃などを)避ける、かわす 【レベル】3、【発音】dΛ'k
■メルマガに出てきた単語 plumber 【名】 配管工 ・ The plumber fixed the sink. 配管工は流しを直した。 【他動】 〜を台無しにする、ぶち壊す 【レベル】7、【発音】plΛ'mэr ※「ふふ、これは覚えたもんね、左官屋!」と思ったら水道屋さんでした。。。 ちなみに左官屋さんはすぐ下参照。割と似てるよね?
plasterer 【名】 左官(工)、石膏細工人
embark 【自動】 乗船する、着手する ◆【語源】em(中へ)+bark(帆船)=船に乗せる ・ We will embark on a new mission to Mars. われわれは、火星へ向けての新たな宇宙飛行計画に乗り出す。 【他動】 〜を乗船させる、始める 【レベル】7、【発音】embα':(r)k
exempt 【名】 免税者 【形】 免除されている、免疫の ・ He is exempt from having to pay membership fees this year. 彼は今年、会費の支払いを免除されている。 【他動】 (〜の)〜を免じてやる、除いてやる、A の B を免除する ◆【用法】exempt A from B 【レベル】9、【発音】igze'm(p)t
■メルマガに出てきたフレーズ
Nintendo's brain game due in U.S. ※このdue、使えるようになりたい。 予定を表すときは"due to"って使い方をすると思い込んでたけど、 シンプルに使うこともできるんだなぁ。
この後ろに、英会話について記述したのだけれど、 文字数が多すぎてエラーになった。 こんなの初めて。
エラー文言が、
「日記は原稿用紙20枚以内でお書きください」
なのはいかがなもんでしょうか。 何字詰めなのかはっきり書かないと!
| 2006年04月05日(水) |
これだ!(これか?) |
ロンドンの英語学校の話をとあるブログで読んだ。
そこは、スピーキングのスパルタ校。
そのメソッドとは・・・
先生の質問に生徒がフルセンテンスで瞬時に答える!
この繰り返し。
う〜〜、このメソッドはすっごく身に覚えがあります。
Professor S. の授業がそうだった。
とにかくフルセンテンス。
これはペンですか?
いいえ、それはペンではありません。それはえんぴつです。
みたいなレベルからスタートして、どんどんレベルをあげていくのだ。
少しでも詰まれば、容赦なく飛ばされる。
馬鹿なことを口走れば、Oh〜〜〜!と世にも情けない叫びを聞く羽目になる。
私のダメダメドイツ語が、たまにまともに稼動するのは、
ひとえにあのスパルタのおかげなんだよなぁ。
これは、本当に、役に立つメソッドだ。
でもね、ツマラナイのよね。楽しくない。ハードだし。
ふと、このメソッドをまともに実践できる講師は、
イギリス人とドイツ人だけじゃないか?と思った。
ゲルマン気質には割とマッチするんだよ。
このストイックな方法。
でも、イタリア人やフランス人はあんまりこういうことやらなさそう。
あくまでイメージだけど。
このロンドンの学校では、教師が200〜400wpsで授業するらしいです。
すごい。すごすぎる。
1ヶ月の短期コースがあるらしい。
行ってみたいなぁ。
そういうトレーニングが私には必要なんだと思う。
・・・
というわけで、早速調べてみたら、日本にもありました。
体験レッスン申し込んじゃった。
2月に行った発音矯正スクールとか、
こういう特殊なメソッドを持ったスクールは、
体験の目的が明確だからいいよね。
あ〜楽しみ!
■TIMEに出てきた単語
reprimand 【名】 叱責、非難、戒告、懲戒、処分 【他動】 〜をしかりつける、叱責する、譴責する、懲戒する ・ The boy was reprimanded for throwing rocks. その少年は石を投げたことでしかられた。 【レベル】11、【発音】《動》re`prэmae'nd | 《名》re'prэmae`nd
morbid 【形】 病的な、恐ろしい、病気に起因する、不健全な、憂うつな、陰気な、ゾッとする ・ He had a morbid sense of humor that made others feel sick. 彼には、他人の気分を害するような、病的なユーモアのセンスがあった。 【レベル】11、【発音】mo':(r)bid
veracity 【名-1】 正直なこと、誠実 【名-2】 正確さ、精密なこと 【名-3】 真実、真相 【発音】vэrae'sэti
Talmud 【名】 《the 〜》タルムード ◆ユダヤ教の律法、道徳、習慣などをまとめたもので、トーラーに次いで権威のあるもの。ミシュナ(Mishnah)とゲマラ(Gemara)の二つから構成される。
assiduous 【形】 勤勉な、根気強い 【発音】эsi'dзuэs、【分節】as・sid・u・ous
■メルマガに出てきた単語
longevity 【名】 長生き、寿命、長寿 ・ Okinawan people have the highest longevity in Japan. 沖縄の人々は、日本で最も寿命が長い。 【レベル】9、【発音】lαndзe'vэti、【分節】lon・gev・i・ty ※"Koizumi ties Nakasone in longevity"という使われ方だった。 こういう意味の動詞として"tie"を使うのは自分ではできそうもない。
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