CYMA’S MURMUR

2006年04月24日(月)   他人のこども


最近、学生時代の仲間から頻繁にメールが来る。

前から、何かあったとき(結婚とか転職とか出産とか引越しとかメアド変更)
には、同報メールがバーンと飛んでいたのだけれど、
ここのところその頻度が増している。

主要発信者は、昨年出産したばかりの2人だ。

彼女たちは、何かあるたびに、
子供の写真を添付したメールを送ってくる。

少々辟易。
よその子の写真なんて興味ないよ。

「旦那さんに似てるね」とか「大きくなったね」とか
心の底から感想を書いてあげられたのはせいぜい最初の2〜3回。
その後はもう鬱陶しくて仕方ない。

先日は、ある友人の退院報告メールへの返信で、
またまた子供の写真添付。
誰もそんなのリクエストしてないじゃん。

彼女たちは決して自分勝手なタイプでもないし、
空気が読めないタイプでもなかったはずなんだけど。
子供を産むと、世界がそれ中心になっちゃうのかしら?

こんな風に思うのは私の心が狭いから?
別の友人に聞いてみたら、彼女も私と同じ感想を持っていた。

さらに、
今回「退院したよ」メールをくれた子は子宮関連の手術を受けたばかりで、
はっきりとは聞いていないけれど子供が産めなくなったらしい。
にも関わらず彼女からの退院報告メールに子供の写真をつけるなんて、
デリカシーがなさすぎる!
と、友人は私以上に怒っていた。

それもそうだよね。

あなたにとって、目に入れても痛くない愛息子かもしれないけれど、
他人にとってはどうでもいい所か目障りだったりもするってこと、
ちゃんと認識していて欲しい。

この手のことをオフィシャルに発言すると、
えらい反発を食らうことはわかってるので言わないけど。
でも、こういう本音もあるってこと、絶対わかっておいた方がいいと思うよ。
何が引き金になって犯罪が起こるかわからない世の中だし。

ポリティカリー・コレクトとかに気を遣いすぎるのもどうかと思うけど、
立場が違う人がいるってことを忘れてはいけない。
自戒を込めて。







■メルマガ単語
pledge
【名-1】 誓約、約束、堅い約束、公約
・ The students gave a pledge to their group.
生徒たちは自分たちのグループに誓約をした。
【名-2】 担保、抵当、質入れ、質権
【名-3】 (友情や愛情などの)印、証拠
【名-4】 〈米〉(大学の友愛会や社交クラブなどの)新入会員
【名-5】 (ある人に対する)乾杯
【自動-1】 誓約する、固く誓う
【自動-2】 乾杯する
【他動-1】 (人)に〜を誓約させる、(人)に〜を固く誓わせる
【他動-2】 誓う、誓約する、保証する
・ We pledge to compete openly and fairly.
我々は正々堂々と闘うことを誓います。
・ The President pledged an end to the era of "deadlock and drift."
大統領は「行き詰まりと成り行き任せ」の時代を終わらせると誓った。
【他動-3】 〜を担保として差し出す、〜を質入れする
【他動-4】 〈米〉(大学の友愛会や社交クラブなどの)新入会員として(人)を受け入れる、〜の新入会員になることを誓う
【レベル】6、【発音】ple'dз
※いまいち覚えきれない。最近そんなんばっか。

candor
【名】 率直さ、率直、正直、公正、親切、虚心坦懐、純白
・ I appreciate your candor.
はっきり言ってくれてありがとう。
【発音】kae'ndэ(r)






2006年04月23日(日)   会社を辞めるゆめ


ここ2ヶ月ほど、断続的に見ている夢がある。
それぞれシチュエーションは異なっているんだけど、
共通しているのは、「会社を辞める」ことがモチーフになっていること。

多分、私は今の会社にいられなくなることに、
とても恐れを抱いている。

上司の期待が私の実力を上回っているとか
(外注管理なんて私には無理です!)、
思ってたより忙しくて嫌だとか、
色々文句はあっても、
ここで居場所を見つけちゃえば楽だろうなという思いはある。

どこまでも向上しどこまでも成長していくというのは幻想でしかなくて、
「仕事」という領域においてはやはり限界がある。

目標設定とか、自己達成度の測定とか、
そういうのは、せいぜい入社5年目くらいまででいいのではないか?

私にはできないことが多いけど、
それらが今後努力によってできるようになるかというと、
多分そういう話でもないのだから。

適材適所ってことを、もっとよく考えた方がいい。

私はこれ以上の出世は望まないし、
給与も今と同額もらえればもう文句はない。

だから、あんまり期待しないでいて欲しいんだよね。





図書館で借りた。
■コーパスで一目瞭然 品詞別本物の英語はこう使う!(滝沢直宏 著)小学館
■tuesdays with Morrie(Mitch Albom 著)DOUBLEDAY






2006年04月22日(土)   Facade


濃い一日だった。
予定していたタスクも何とか終わり、
ほっと一息。
リカバリできたからこその余裕で、
ミナコサイトウ張りにポジティブ・シンキング。
色々勉強になりました。




■メルマガ単語
islet
【名】 小島
【発音】a'ilэt

nix
【名】 皆無、無
【副】 =<→no>
【間投-1】 なんと、くそっ◆驚き・怒りなどを表す
【間投-2】 警察が来たぞ、やばい、逃げろ
【他動】 拒絶する、拒否する、禁じる、否認する
【発音】ni'ks
※結構最近引いたばかりなのに。

condemned
【名】 死刑囚
・ The condemned man ate a hearty meal.
【形】 非難された、有罪と宣告された
《be 〜》〜と宣告される、有罪の判決を受ける

standoff
【名-1】 離れて立った状態、孤立、よそよそしさ
【名-2】 (試合の)同点、引き分け
【名-3】 釣り合せるもの
【名-4】 〈米〉行き詰り

可変変数 variadic





数日前に、電車が止まった時に、
時間を無駄にすまいと車内で開始したDictation。
Jekyll & Hyde (BW版)の"Facade"。

  There's a face that we wear
  In the cold light of day -
  It's society's mask,
  It's society's way,
  And the truth is
  That it's all a facade!
  
  There's a face that we hide
  Till the nighttime appears,
  And what's hiding inside,
  Behind all of our fears,
  Is our true self,
  Locked inside the facade!
  
  Every day
  People, in their own sweet way,
  Like to add a coat of paint,
  And be what they ain't!
  
  That's how our little -
  Game is played,
  Livin' like a masquerade
  Actin' a bizarre charade -
  While playing the saint!
  
  But there's one thing I know,
  And I know it for sure:
  This disease that we've got
  Has got no ready cure!
  And I'm certain
  Life is terribly hard -
  When your life's a facade!
  
  Look around you!
  I have found
  You cannot tell, by lookin' at the surface,
  What is lurkin' there beneath it!
  See that face!
  Now, I'm prepared to bet you,
  What you see's not what you get -
  'Cause man's a master of deceit !
  
  So, what is the sinister secret?
  The lie he will tell you is true? -
  It's that each man you meet
  In the street
  Isn't one man but two!
  
  Nearly everyone you see -
  Like him an' her,
  An' you, an' me -
  Pretends to be
  A pillar of society -
  A model for propriety -
  Sobriety
  An' piety -
  Who shudders at the thought
  Of notoriety!

  
  The ladies an' gents 'ere before you -
  Which none of 'em ever admits -
  May 'ave saintly
looks -
  But they're sinners an' crooks!
  
  Hypocrites!
  Hypocrites!
  
  There are preachers who kill!
  There are killers who preach!
  There are teachers who lie!
  There are liars who teach!
  Take yer pick, dear -
  "Cause it's all a facade!
  
  If we're not one, but two,
  Are we evil or good?
  Do we walk the fine line -
  That we'd cross if we could?
  Are we waiting -
  To break through the facade?

  One or two
  Might look kinda
well-to-do -
  Hah! They're bad as me an' you,
  Right down they're boots!
  
  I'm inclined to think -
  Half mankind
  Thinks the other half is blind!
  Wouldn't be surprise to find -
  They're all in cahoots!
  
  At the end of the day,
  They don't mean what they say,
  They don't say what they mean,
  They don't ever come clean -
  And the answer -
  Is it's all a facade!
  Is it's all a facade!
  Man is not one, but two,
  He is evil and good,
  An' he walks the fine line
  We'd all cross if we could!
  
  It's a nightmare
  We can never discard
  So we stay on our guard
  Though we love the facade
  What's behind the facade?
  Look behind the facade!

太字部分が間違えた箇所。
以下のようなミスがあった(正 -> 誤)。

  cross if -> crossing
  break -> great
  one or two -> why don't you
  all in ->only
  don't -> know

"our"がことごとく聞き取れていないことに気付いた。



■Facadeに出てきた単語
lurk
【名-1】 〈豪話〉いかがわしい職業、詐欺行為
【名-2】 〈豪話〉隠れ家
【自動-1】 待ち伏せする、隠れて待つ
・ I was lurking behind the mirror when she entered the room.
鏡の後ろに隠れて待っていると彼女が部屋に入ってきた。
・ There is danger lurking.
危険が潜んでいる。
・ The thief was lurking in the shadows.
泥棒は物陰に潜んでいた。
【自動-2】 コソコソ動く、人目を避けて行動する
・ Cautiously I lurked through a dark alleyway.
用心しながら暗い細い路地をこっそり通り抜けた。
【自動-3】 気付かれずにいる、潜在する
・ Microbial contamination is the worst danger lurking in food.
微生物汚染が食物に潜在する危険性のうちで最悪のものである。
【自動-4】 《イ》(自らは発言・書き込みをせずに電子掲示板やチャットなどを)読み出すことだけをする
【レベル】8、【発音】lэ':(r)k

deceit
【名】 だますこと、偽り、詐欺、ペテン
・ He accused them of deceit.
彼は彼らを詐欺で告発した。
・ For criminals, deceit is a way of life.
犯罪者にとって、人をだますことが生き方だ。
【レベル】6、【発音】disi':t

pillar
【名-1】 柱、支え、支柱、柱石、鉱柱
・ We need more pillars to support the roof.
屋根を支えるのに、もっと柱が必要だ。
【名-2】 大黒柱、中心人物、眼目、根幹
【他動】 〜に柱をつける
【レベル】6、【発音】pi'lэ(r)

propriety
【名】 上品、端正、礼儀正しさ、礼儀、礼節、妥当(性)、適当、正当性
・ Cassy sat straight for the sake of propriety.
キャシーは上品に見えるよう、まっすぐに座った。
【レベル】10、【発音】prэpra'iэti
※"p・・・ty"シリーズだ。また混乱しそう。

sobriety
【名】 しらふ、冷静、節度、節酒、禁酒
【発音】soubra'iэti

piety
【名-1】 信心深さ、敬けん(な行為)
・ The nun was known for her piety and her humility.
その尼僧は信心深さと謙虚さで知られていた。
【名-2】 敬愛、忠誠
【レベル】9、【発音】pa'iэti

notoriety
【名】 悪評、悪名、悪名の高い人、知名度の高い人、評判、有名◆通例、軽蔑的に使われる
【発音】no`utэra'iэti

crook
【1-名-1】 曲がったもの、曲がった部分、ねじれ、屈曲部、湾曲部
【1-名-2】 心が曲がった人、不正直な人、いかさま師、ペテン師、悪党、詐欺師、泥棒
・ Bankers and politicians are crooks, he believes.
銀行業者や政治家は詐欺師ばかりだと彼は信じている。
・ I'm not a crook. 僕はペテン師じゃない。
◆Watergate 事件のときに Richard Nixon が使って有名になった文句
【1-名-3】 (曲がった部分のある)司教のつえ、羊飼いのつえ
【1-他動-1】 〜を曲げる
【1-他動-2】 〈米俗〉〜を盗む、だます
【2-形-1】 〈豪俗〉病気の、体の具合が悪い、気分が悪い[良くない]◆【同】ill / sick
【2-形-2】 〈豪俗〉正常ではない、不正な
【2-形-3】 〈豪俗〉機嫌の悪い、むかついて、腹を立てて
【2-形-4】 〈豪俗〉正常に機能しない、故障した、欠陥のある、役立たずの
【レベル】6、【発音】kru'k

cahoot
【名】 共謀◆通例 cahoots
【発音】kэhu':t

come clean
白状する
・ I have decided to come clean about what happened over the weekend.
週末に起こったことを白状することに決めました。







2006年04月21日(金)   Language Exchange

仕事に集中しないとやばいのに、
多種多様な外的要因がそれを妨げる。

今日は逃げ帰ってきちゃったけど、
仕方ないから明日は1日お仕事しよう。
来週は本当に仕事漬けになるだろうから、
今週末は色々所用を片付けなくてはならないし、忙しい。




英語学習に関して、新しい試みを1つ始めた。
Language Exchange だ。

最初は、本当に会って話せる人を探そうかと思ったけれど、
時間を捻出できそうにないし、億劫でもあるので、
とりあえずメールでのやりとりをすることにした。

情報サイトをマメにチェックして、
ようやく私の条件に合いそうな人を見つけたので連絡してみたら、
お返事をもらえたので、やり始めたばかりなのだ。

サイトに載っていた彼女の紹介文はとてもロジカルで、
ポイントが簡潔に明記されていたので気に入った。
27歳以上の女性限定で検索していたのだけれど、
なかなかピンと来る人がいなかったのだ。

オージーの28歳(現居住地はアジア)。
彼女はローマ字書きの日本語を書いてくるのだけれど、
こなれた文もあれば間違いもあり、
私の英語もこんな風に見えるんだろうなぁなんて思う。

例えば、

  Ohenji omachi shite orimasu.

という「例文集から抜いたでしょ?」ってな文がある一方、
私が黄金週間に旅行すると書いたことに対する返事では、

  HK ni wa nan no mono ga suki desu ka?

と言うようなレベルの文章があったりする。

  HKでは、どんなものが好きですか?
  HKでは、何が好きですか?

違い説明できますか?

教える技術を持っていない
ただのネイティブスピーカーであるというのは
私も彼女も同じなので、
気長に気楽にやっていこうと思う。




英語に関してもう1つ書いておこう。

今のところ、客観的な基準が何もないから、
定量的に成果が見えなくて心許ない、
という状態なのだけれど、

それでも私の英語は改善されているんじゃないかな、
と昨日思ったのだ。

英会話行き始めの頃からシツコク言っていた
「時制と冠詞」については大分間違いが少なくなった。
結構いい線行ってると思う(あくまで自分比)。

やっぱり、テーマを決めて、それにフォーカスして、
英会話教室で実践していく、というのが一番の早道なんだろう。

大切なのは、意識すること。意識し続けること。
英語を話しながら、
フォーカス・ポイントのことを忘れずに意識すること。

慣れてくれば、一度実践すれば以後自在に操れる、
というステータスにすることができるだろう。

今はまだフォーカスした文法や単語を、
繰り返し使わないと定着しきらない感じがあるけれど。

フォーカス・ポイントは複数あっても構わないわけだから、
常にいくつかの視点から「使ってみたい英語」リストを
適切に管理しておくというのがまずは肝要。





2006年04月20日(木)   神様に見捨てられた日

神が私を捨てました。
このタイミングでそんな意地悪しなくてもいいじゃない?


でもまぁ起こってしまったことは仕方ない。
今日は英会話に行けたから良しとしよう。






英会話、今日は自ら記事を持参してみた。
リスニング&サムアップのレッスンだから、
タイトルと第一パラグラフしか読まずにチョイス。
結構難しい英語でございました。

記事はこれ
カナダ版わらしべ長者。

日本のわらしべ長者について説明して、
「こういう話アメリカにもある?」って聞いたら、
聞いたことないって言ってた。

それにしても、クリップがここまで化けるとは。

先生は、また私用に記事を用意してくれていて、
「きっと気に入ると思うから次回はこれをやろうよ」
と言っていた。英語の教授法に関する記事だった。

やっぱり、中身を読まずに選ぶのはリスキーだから、
先生に記事を用意してもらうとありがたい。

でも自分で記事を用意するのもいいと思うのよね。

CNNじゃなくてVOAの方の記事を使えばよかったかな。
VOAだと音声ファイルも手に入るしね。

今日の記事中に、kitschが出てきた。
講師は「意味がわからない」と言って辞書を引いていた。
「ドイツ語でしょ?」と言って説明してみたけど上手く説明できず。
Elisabethにkitschってタイトルの曲があってね・・・
なんて言わなかったけどね。英語でも使えるんだ。

kegって単語も出てきた。
これは、最初の頃にパーティのネタで講師が説明してくれた単語だ。
「意味わかる?」って聞くから
「前に説明してくれたじゃん」と言ったら
「そうだよね」と講師も覚えていたようなので驚いた。
教えてもらったときは、「こんな単語使わないよなぁ」と思ったけど、
ふとしたときに使われてて意味がわかると嬉しいよね。

肝心のリッスン&サムアップはイマイチの出来だった。
何と何を交換した、というのを掴むだけで精一杯。
語彙が難しかったせいもあるけど。

今度はもう少し簡単な文章を見つけてみよう。
難しい文章は語彙力アップとリスニング強化に繋がるし、
易しい文章は言い換える構成力とスピーキング強化に使える。
比重はスピーキングに置きたいからね。
でも内容がないとツマラナイし、ほんと、加減が難しい。




■今日の記事に出てきた単語

bestow
【他動-1】 〜を授ける、与える、贈る
・ It is an honor to bestow the gold medal on an Olympic athlete.
オリンピック選手に金メダルを授けるのは名誉なことである。
【他動-2】 〜を費やす、利用する
【レベル】7、【発音】bisto'u

jack-of-all-trades
【名】 (どんな仕事でも引き受ける)何でも屋

restless
【形-1】 (人が)じっとしていられない、せかせかする、そわそわする、落ち着きのない、不安な、もじもじする、ちょこまかした、気ぜわしい
・ The constant rain made him feel restless. 雨が降り続き、彼は落ち着かなかった。
【形-2】 (物が)停止[静止]することのない、やむことのない
【レベル】6、【発音】re's(t)lэs

knack
【名】 才覚、こつ、要領の良さ
・ She has the knack of always saying the right thing.
彼女には、常に正しい発言をするという才覚がある。
・ She's got a knack for looking stylish even in cheap clothes.
彼女は、たとえ安い服を着ていてもおしゃれに見せる才能がある。
【レベル】11、【発音】nae'k

knack for
〜のこつ、〜の要領、〜の才覚

talk up
大声で話す、はっきり言う、ずばずばと言う
※講師の説明では、=to promote ということだった。
 ま、この文脈ではそうなんだろう。

spiel
【名】 大げさな演説、熱弁
【自動】 大げさに話す、熱弁をふるう
【発音】spi':l

buff
【名-1】 柔らかいもみ革
【名-2】 もみ革色、淡黄色
◆渋い薄茶色に黄色が混ざった色
【名-3】 素肌
【名-4】 (熱狂的な)ファン、マニア、〜狂
【形】 筋肉隆々とした、筋肉のがっしりした、筋骨たくましい
【他動】 (靴・車などを)磨く、研磨する、もみ革でこする
・ We spent an hour buffing the car.
私たちは1時間かけて車を磨いた。
【レベル】10、【発音】bΛ'f

teem
【1-形】 豊富な、たくさんいる
【1-自動】 〜で満ちる、いっぱいである、〜がたくさんいる、充満する、豊富にある
・ The river was teeming with salmon returning to spawn.
その川は産卵に戻ってくるサケでいっぱいだった。
【2-自動】 (水などが)注ぐ、(雨が)激しく降る
【2-他動】 (容器を)からにする
【レベル】11、【発音】ti':m

teem with
〜で満{み}ちあふれている、〜がうじゃうじゃしている
・ The New York city teems with permanent residents and tourists.
ニューヨーク市は永住者と観光客でごった返している[あふれている]。

flaky
【形-1】 フレーク状の、パサパサの、(菓子の生地が)パイ状の
【形-2】 ひどく変わった
【形-3】 当てにならない
【発音】fle'iki、【分節】flak・y
※講師の説明は、unreliableでした。3番目の意味ね。

stumble on
〜を偶然見つける[発見する・思い付く]、〜に偶然出くわす[行き当たる]、〜に巡り合う
・ How did you stumble on those fine antiques?
どうやってあれらの骨董品を見つけたのですか。
※記事に出てきたのは"stumble upon"だったけど。
 講師の説明は"find by chance" でした。

on a lark
いたずらで、ふざけて
※講師の説明は"on a whim"。
 それでも私がわからないというと、
 "unplanned, snap decision"と更に説明してくれた。

claim
【他動-2】 〜を必要とする、〜に値する

confiscate
【形】 没収された
【他動】 〜を押収する、没収する、徴発する、差し押さえる
・ They are confiscating 25 forbidden items per day at airport.
空港では1日に25個の禁制品が押収されている。
・ Customs officials confiscated the pirated software.
税関の係員たちが、海賊版のソフトを没収した。
【レベル】11、【発音】kα'nfiske`it、

hamlet
【名】 (小)村、小村落、部落◆【類】village
【発音】hae'mlэt

ensue
【自動】 続く、続いて起こる、結果として起こる、後で起こる
・ A battle ensued after the peace talks failed.
平和会談が失敗に終わったあと、戦いは続いた。
・ What problems can ensue by paying through electronic transfer of funds?
電信振替で支払いをすることからどのような問題が起こり得るか?
【レベル】10、【発音】ens(j)u':

lopsided
【形】 一方に傾いた、バランスの取れていない、不均等の、不均衡な、偏った
・ I tried to put my hair into a plait at the back and it was all lopsided.
後ろで髪をお下げにしようとしたらすっかり斜めになってしまった

undermine
【他動-1】 〜の下を掘る、〜の土台を壊す
【他動-2】 〜を徐々に弱らせる、弱体化させる、むしばむ
【他動-3】 〜を間接的に攻撃する、卑劣な手段で攻撃する[批判する]、(名声などを)ひそかに傷つける、台無しにする
・ She tried to undermine his experiment by changing the data.
彼女はデータを改ざんすることで彼の実験を邪魔しようとした。
【レベル】9



今、辞書を引き終わって改めて全文を音読してみたけど、
そんなに難しい感じしないんだよね。

もちろん、細かいニュアンスとかは全部落ちてるけど、
幹はつかめてる。

でもそれじゃダメだし、面白くない。
jack-of-all-tradesみたいな表現とか、
消防士にはダルメシアン、って話とか、
そういうのがわかるとより楽しめるし。

やっぱり文化を抜きに言葉を理解するのは難しいんだよなぁ。

背伸びしないで、簡単な文章を100%理解して、
正確にパラフレーズすることから積み重ねていこうと思う。





2006年04月19日(水)   成分解析 / @ITさまさま


遅まきながら成分解析。
流行ってたのは知ってたんだけど。
知り合いが結果を送ってくれた。

  --フルネーム
  △△◎◎の62%は大阪のおいしい水で出来ています
  △△◎◎の19%は回路で出来ています
  △△◎◎の9%はミスリルで出来ています
  △△◎◎の8%は理論で出来ています
  △△◎◎の2%は成功の鍵で出来ています

  --ファーストネームのみ
  ◎◎の73%は犠牲で出来ています
  ◎◎の20%は毒物で出来ています
  ◎◎の6%は心の壁で出来ています
  ◎◎の1%は理論で出来ています

「犠牲」を除けば、当たっているかと思われる。
「毒物」と「心の壁」はヒットだなぁ。
微かに「理論」がある辺り、泣かせます。

「ミスリル」って?
『指輪物語』に出てくる架空の金属らしい。




なんか最初に聞いてた話と違うんだけど、
WEBシステムの開発をする羽目に陥った。

しかしゼロから初めてよくやったよ、私!動いてるよ!
Googleと@ITがなかったらここまで来られなかった。
特に@IT!様様でございます。

技術書って高いし重いし邪魔だし私は買わないのだ。
ネットの情報だけを頼りに生きているわけ。
まぁ上司の技術書を好きに読みまくってはいるけど。

それにしても、Visual Studio での開発ってのは、
やっぱり開発っぽくない。
デバグが楽なのはいいけど、どうもねぇ。
ビギナーにはいいけどねぇ。

とりあえず、Webアプリはひと段落で、
ここ数日はドキュメント作成とPL/SQLでの開発。

声を大にして言おう。

  私はSQLが好き!

本当に、好きなのだ。
PL/SQLのプログラミングが楽しくて仕方ない。
もちろんカーソル嫌悪組合に属しているので、
一発勝負の複雑怪奇なSQLの生成に命を賭けるわけですが。

それにしても、黄金週間に旅行の予定入れててよかったなぁ。
それがあるからこそ、今のこの激務に耐えられる。

ほんと、黄金週間明けに本番稼動を迎えるってのに、
まだプログラミングしてるなんて!






■英会話準備中に出てきた単語
reciprocate
【自動-1】 報いる、等価のものを返す
・ I shall be always pleased to reciprocate.
私もいつでも喜んで(ご恩に)報いたいと思います。
【自動-2】 相互一致する、意気投合する
【自動-3】 お互いにやり取りする、行ったり来たりする、往復(移動)する
【他動-1】 〜に報いる、返礼する、交換する
【他動-2】 往復(運動)させる、やりとりする
【発音】risi'prэke`it

calamity
【名】 災難、不幸、苦難、不幸な出来事
・ The movie was a calamity / it cost two billion yen to make and audience hated it.
その映画は災難だった。作るのに20億円かかり、観客は全く気に入らなかった。
・ Earthquakes, typhoon and volcanic eruptions are natural calamities.
地震、台風、そして火山の爆発は自然災害である。
【レベル】7、【発音】kэlae'mэti
※お、来ましたよ。"i"が[э]と発音されてる単語だ!

devastate
【他動-1】 (物や場所を)徹底的に破壊する、壊滅させる、荒廃させる
・ The flood devastated the town.
洪水でその町は壊滅した。
【他動-2】 (人の気持ちに)打撃を与える、(人を)大きく落胆させる
・ I was devastated by your lies.
あなたにうそをつかれて、私の心は粉々だ。
・ I'm devastated.
がっかりだ。
【レベル】8、【発音】de'vэste`it





2006年04月18日(火)   砂漠

伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでいる。
かなり面白い。

学生っていいな〜。
羨ましい。

大学生ってのは、やっぱりガキだね。
私だって当時は一丁前のつもりでいたけど、
すごく甘い世界で生きてたんだな。
それはそれでいいと思うケド。

何を生み出すわけでもなく、
ただ友人達と熱い(あるいは醒めた)会話を繰り返してたあの頃が懐かしい。
とても贅沢に時間をつかっていたね。
若さも浪費していたわけだ。




ちょうどこの春、一番年下の従弟が大学に進学した。
叔父が私の血縁なのだけれど、数年前にリストラされて収入は激減、
おまけに長年の夫婦不和に離婚という結論が出たばかり。
まぁ叔父は駄目男代表といった不甲斐なさなので自業自得ではあるけれど。

従弟はそのあおりをモロに受けている。
おまけにオツムが足りないものだから、
(私が思うに)大学の選択を間違った。

経済状況を考えれば、
「家から通える国公立」しかチョイスはないはずなのに、
最終的には「家から通えない私立大学」に進学することになった。

貧乏な父親と、意地を張っている母親のせめぎあいの中で、
彼は月に3万円しか仕送りをもらえないことになった。
家賃は別とは言え、光熱費や食費も全て込みなんてきつすぎる。

多分従弟はそこまで状況を認識していなかったに違いない。
甘い考えのまま地方の私大なんて受験したんだと思う。流されて。
地方私大の受験を許可した叔父も叔父だ。
出願先を決める前に、経済状況と見通しを従弟に説明してやるべきだった。

私にしても母にしても、
月に数万円程度の援助をしてあげることは容易いけれど、
でもそういう問題でもないだろう、と思う。

母は、お金はさすがにあげられないから、
時々図書カードやクオカードを送ってやることにするわ。
と言っていた。

ちなみに、うちの実家に下宿して東京の大学に通う、という可能性も、
一応母は自分の甥っ子に提示してあげていた。
「ちょっとは窮屈かもしれないけど、たった4年のことだし、
うちからなら、首都圏の大学はたいていどこでも通えるじゃない?」と。
でもそれは、叔母が必死で阻止したんだよね。
別れた夫の姉なんかに息子を預けたくないらしく。

うちの母は姪っ子甥っ子大好きなので、
かなり親切にすると思うし(少々鬱陶しいところはあるが)、
狭い部屋で月3万で暮らすよりよほど自由で楽しかったと思うけどな。

大変だよね。でも頑張れ。
若いんだから、乗り越えられるはず。
そうしてさっさと大人になって、経済的に自立して、
馬鹿な父親も母親も捨ててしまえばいい。
経済的自立ってのは、本当にいいよ〜!
体が資本だから自分が倒れたら一巻の終わりだけれど、
自分の責任範囲で自分の好きにできる自由はなにものにもかえがたい。

なんて、他人事のように私が言うのも失礼だろうし、
そんなことを彼に話す機会はないだろうけど。
次の法事が終われば、
私はもう叔父ファミリーとは一切接触を絶つつもりだから。

それにしてもなぁ。
やっぱ、馬鹿だよなぁ、叔父も従弟も。

私はそれなりに恵まれてたけど、
それでもあの頃の私は状況をもっとシビアに受け止めてたぞ。
「私大に行くなら地元のみ、家を出るなら東京近辺で国公立のみ」
という約束に縛られていたし。

駄目モトで「上智と早稲田受けていい?」って父親に聞いて
「ダメ」って即答された日のこと未だに覚えてるもんなぁ。
父の背中が語る拒絶、というようなビジュアル付きで。
「やっぱダメか・・・」程度でそれほどショックではなかったはずだけど、
国立なんてほぼ前期試験一本勝負だったから、
「落ちたらどうしよう?」という不安が始終頭を支配していた。
(妹に言わせるとあの時期の私は本当にピリピリしてて迷惑だったらしい)

今なら、「大学なんてどこ行ったって人生そんなに変わらないよ」
って言えるけど、高校生にはそんなことわからなかったし。

逆に「落ちたらどうしよう?」という不安と戦いながら、
とりあえず自分でできる限界まで勉強した、
という事実が私を形作っている部分もあるし、
今の「なんちゃって英語」の基礎はこの時期に築いたものだから、
やっぱり自分の資産になっているとは思うけど。

自分の経験を引き合いに出してまで若者に説教じみた話を
したくなるなんて、本当にトシとっちゃった。
ちょっと気を引き締めないと危険だなぁ。




春は、何かが始まりそうな季節で。
暖かさを含んだ風が激しく吹き荒れる度、心がざわめく。

群れを成してダラダラ歩く新1年生の集団に、
強い嫌悪感と妬ましさを覚える。
そして自分の年齢を自覚する。

確かに何かを手にしたと思い、
新しい状況に気持ちを高揚させたあの春はもう遠い。








■メルマガ単語
demigod
【名】 半神半人、神格化された人

amid
【前】 〜に囲まれて、〜の真ん中に、〜の真っ最中に、〜の真っただ中に、〜の渦中に
・ Amid the confusion, the thief escaped.
混乱の最中に、泥棒は逃げ出した。
【レベル】8、【発音】эmi'd

flunk
【名-1】 落第(すること)、単位を落とすこと
【名-2】 落第点[評価]
【他動-1】 (試験に)失敗する、落第する
・ He flunked the entrance exam, so he didn't go to university.
彼は入学試験に落ちたので大学に行かなかった。
【他動-2】 (生徒などを)不合格にさせる
・ I've decided to flunk a student in my class
私が教えているクラスの学生を一人不合格にすることにしました。
【発音】flΛ'ηk

straddle
【名-1】 またがること
【名-2】 《先物取引》ストラドル
◆異なる月の先物商品の売り買いを行うこと。同じ行使価格・行使期間満了日の原証券に対してコール・プットオプションを買う(ロングストラドル)・売る(ショートストラドル)手法。
◆【同】spread
◆【参考】expiration date(行使期間満了日) / underlying securities(原証券)
【名-3】 《軍事》夾叉
◆敵に砲弾を命中させるために、第一弾を敵の後方(離反)または前方(接近)に打ち込み、発射角を変えた第二弾をその反対に着弾させて、正確な発射角を得ること。ミサイルの技術が発達する以前で、特に海軍の戦闘で用いられた。
◆【参考】bracket
【自動-1】 両足でまたがる
【自動-2】 大股で歩く
【自動-3】 《軍事》夾叉する
【他動-1】 (両足で)〜をまたぐ
・ You must first learn to straddle the horse to ride it.
馬に乗るためには最初にまたぎ方を学ばなければならない。
【他動-2】 (〜の両側に)またいでいる、位置する
・ The city straddles the river.
その町はその川にまたがっている。
【他動-3】 (〜の両方に)味方する、日和見する
【他動-4】 《軍事》〜を夾叉する
【発音】strae'dl

tackle
【名-1】 タックル
【名-2】 器具、つり具、道具、用具、ろくろ
【名-3】 テークル、滑車(装置)
【名-4】 男性器
【自他動】 タックルする、果敢に取り組む、取り組む、立ち向かう、対応[対処]する
・ He decided to tackle the problem immediately.
彼はその問題に即座に取り組むことに決めた。
【レベル】6、【発音】tae'kl



"strength poverty"がすぐに理解できなかった。
耐震強度偽装問題の記事だって前後の文脈からわかっていたにも関わらず。
「強さ・・・貧乏」なんか変。なんて思ってしまった。
「強度不足」と置き換えられなかった。なんかトホホ。

前から、"p"で始まり"ty"で終わる単語がついつい混乱気味だったせいもある。
特に"poverty"と"posterity"と"prosperity"
自信を持って「貧乏」と断定できなかった。
繁栄じゃなくて、子孫は違うな・・・なんて一瞬考えてしまった。

でもまぁ、連日似たようなニュースを眺めていると、
"fraud" とか覚えるものは覚えるね。
911直後、仕事中にしょっちゅうニュースサイトをチェックしてた頃も、
テロ関係単語とか、炭疽菌とか覚えたもんなぁ。
と言いつつ炭疽菌が思い出せなくて辞書ひいちゃった。
"anthrax"そうそう。そうでした。







2006年04月17日(月)   傷だらけ

1週間に2度もこけた。
傷だらけである。

2度とも同じストッキング(ふくらはぎ圧力系ツルツル生地)+
バックストラップパンプスという組み合わせ。
ツルツルストッキングはすごく危険。

週末出勤しなかった罪悪感をダラダラと引きずっていたのだけれど、
本日上司が有休という事実を知り、罪悪感は雲散霧消。
上司は先週も徹夜してたし、土曜も出てたみたいだけど、
普通の日に休んでいては意味がないのだ!



■メルマガ単語
flash
【形-2】 見た目が派手な、これ見よがしの
【形-3】 偽の、インチキくさい
【形-4】 流行の、格好いい、(値段が)高そうに見える
※"flash watch"で「いい時計」だなんてわからないって。

stump
【名-1】 切り株、幹、刈り株、《歯》残根
【名-6】 演壇、高座◆【同】dais
【自動】 とぼとぼ[重い足取りで]歩く、遊説する
【レベル】6、【発音】stΛ'mp
※見覚えある。

tie the knot
結婚する
◆【語源】2本のひも(糸)で結び目を作るようすから「結ばれる」⇒「結婚する」となった。日本の「縁結び」に似ている。
・ My sister and her boyfriend will tie the knot next month.
姉と彼女のボーイフレンドは来月、結婚する。

throb
【名】 動悸、鼓動、脈拍、振動、震え、ズキズキ、ドキドキ、興奮、感動、ときめき
【自動】 鼓動する、動悸を打つ、脈打つ、振動する、ズキズキする、ドキドキする、感動する
・ The man's head throbbed with pain after the accident.
事故の後、その男性の頭はズキズキと痛んだ。
【レベル】10、【発音】θrα'b

tusk
【名】 牙(のようなもの)
【自他動】 牙で突く
【発音】tΛ'sk

sarcastic
【形】 あざけりの、嫌みな、皮肉な、嫌みを言う、口が悪い、当てこすりの、風刺の
【レベル】8、【発音】sα:(r)kae'stik

on the cusp of
〜の最前線で、〜の変わり目で

cusp
【名-1】 先端、とがった部分
【名-2】 《動物》歯尖、咬頭
【名-3】 《数学》尖点
【名-4】 《建築》いばら、茨
◆ゴシック建築のアーチや窓の内部で、小さな半円形の壁面同士がぶつかり合ってできる先端部を指す。
◆【参考】foil
【発音】kΛ'sp

■メルマガで気になった文章など。
A British Royal Air Force doctor, Malcolm Kendall-Smith, 37, was
sentenced to eight months in jail and dismissed from the service
on Thursday for refusing orders to go to Iraq.

※今回は"dismiss"もすぐわかった。人がdismissされるのはわかりやすい。
物事や事例がdismissされるとピンと来ないようである。
ちなみに今回の文章では、dismissの代わりにdischarge も使えるそうです。

Prime Minister Silvio Berlusconi has refused to concede in the Italian
elections, although the official results show that the opposition
center-left coalition won the majority of seats in both Houses of
Parliament.

※concedeもやっぱり苦手。今回の文脈では「敗北宣言をする」という意味。
基本の意味は「負けを認める」なんだろう。
で、負けを認めた上で、「譲歩」したり、「戦いから降り」たり、
「真実を認め」たり、「権利を譲」ったり、するわけだ。

与党:governing party, ruling party
野党:opposition (party)




「Jekyll & Hyde Resurrection」が欲しくてたまらないのだが、
Amazon.comでは、"THIS TITLE IS CURRENTLY NOT AVAILABLE"で、
Amazon.caでは、"This title will be released on January 1, 2010."だ。
2010年ってなんだ、一体?
ドイツのミュージカル専門店ではちゃんと取り扱いがあるんだけどなー。
さっさと買っておかないとやばいかしら。





2006年04月16日(日)   オーストリアのミュージカル関連ラジオ

昨日から、オーストリアのミュージカル関連のラジオを聴いている。
面白い。

Jekyll & Hyde のスペイン語版なんてのも扱ってた。
ラテン語圏では上演されてないと思ってたのは私の勘違いだったのね。
スペイン語版、結構いい感じだった。
でも私は英仏独語以外には手を出さないという
基本ポリシーがあるから買わないけど。

キャストへのインタビューなんかもあった。
もっとドイツ語がわかれば楽しめるのにねぇ。
しかし、1〜2年前に比べると、結構ドイツ語わかるようになってるかも。
欠片が理解できる分、聞いててもどかしさが募る。

収穫としては、Freudianaが面白そうだとわかったこと。
あとSpamalotも。そのうち買おうっと。


図書館で本を借りてきた。
■英語ができない私をせめないで!(小栗左多里 著)大和書房
■砂漠(伊坂幸太郎 著)実業之日本社






2006年04月15日(土)   寝て過ごす


今日は、会社に行くつもりだった。
でも、起きたらどうにも体が辛くて、行けなかった。

自分で行くと決めていたのに、行けなかったことに罪悪感。
結局ほぼ1日眠って過ごした。

オーバーワークに慣れてるって書いた途端にこれだもんな。
トシってことなのかな。





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