CYMA’S MURMUR

2006年05月15日(月)   ニューマシン


今日はニューマシンへのインストール三昧。
もう嫌だ。インストールしたくない。

英会話の先生は、
「僕は結構インストール好きなんだ。今度必要になったら持っておいでよ」
って言ってたけど、マジで他人に依頼したい気分。

OTNからツールを落としたりもしたんだけれど、
毎回確認画面で聞かれる
「私は、キューバ、イラン、スーダン、リビヤ、北朝鮮、シリア、
および合衆国が輸出を禁止しているその他すべての国の、市民、国民、住民ではなく、
それらの政府のコントロール下にありません。」
というチェック項目は結構怖いと思う。

顧客の業界独自のソフトの他に、
やっぱりなくては生きていけないのは下の3つかな。

 (1)秀丸
 (2)Common SQL Environment
 (3)TeraTermPro

どれがなくても、本当に生産性ががた落ちするだろう。
いつもお世話になってます。

あと、早くやらないと生産性にかかわるのが、ツールバーの設定かな。
ExcelとWordについては特に。
ツールバーから不要なものを取り去って、よく使うアイコンを追加して、
さらには自作マクロに割り当てたアイコンも登録。
これをしておかないとやはりお仕事になりません。

どうでもいいけど、先月の時間外労働は88時間だった。
100行かなかったのにはホッとしたけど。
あーヤだヤだ。


■メルマガ単語
suspension
【名-1】 一時的中止、一時停止、保留、差し止め、停学、免停、出場停止(処分)、停職、負債の支払い停止、未決定
・ The worker faced a suspension of pay for stealing supplies.
その労働者は備品を盗んだかどで給料の支払いを差し止められた。

malfeasance
【名】 違法行為、悪事
【発音】maelfi':z(э)ns

plaster
【名-1】 しっくい、石こう
・ The workman used plaster to fix the wall. 職人は壁を直すためにしっくいを使った。
【名-2】 絆創膏、膏薬、硬膏
【名-3】 1ドル紙幣、1ドル札
【名-4】 尾行者
【名-5】 逮捕状、召喚状
【他動-1】 (壁・天井などに)しっくいを塗る
【他動-2】 (体に)湿布薬[膏薬]を貼る
【他動-3】 〜をベタベタ塗る
【他動-4】 (整髪剤で)(髪)を整える[なでつける]
【他動-5】 (すき間などを)ふさぐ、隠す
【他動-6】 (腕・脚などに)ギプスをはめる[当てる・つける]
【他動-7】 〜をぼこぼこにする、ぶちのめす、(拳銃で)撃つ、(集中攻撃で)〜に大打撃[大損害]を与える
【レベル】7、【発音】plae'stэ(r)

unleash
【他動-1】 〜を解き放つ、解放する、爆発させる、発散する
【他動-2】 〜の革ひもを外す、〜を放つ
・ Ethel unleashed her dog when she got to the park.
公園に着くとエセルは犬を放した。
【レベル】9

affable
【形】 愛想の良い、話しやすい、物柔らかな、(人の性格が)取っ付きやすい、人好きのする、気の置けない、優しい
・ An affable person has advantage.
人当たりのいい人は得をする。
・ He was an affable man who seldom got angry.
彼はめったに怒らない、愛想の良い男だった。
【レベル】11、【発音】ae'fэbl

custody
【名-1】 (大事な物の)保管、管理
【名-2】 (人の)保護、監督
・ She is petitioning to regain custody.
彼女は再び保護を得ることを正式に申し出ている。
【名-3】 (親が離婚・別居・死去した後の)子供の養育権、親権、後見
・ The mother gained custody of her children through the court.
その母親は裁判で自分の子供たちの親権を勝ち取った。
【名-4】 監禁、拘留、拘置、身柄の確保、留置
・ Three people were in custody.
3人が拘留中だった。
【レベル】8、【発音】kΛ'stэdi

conspire
【自動-1】 共謀する、陰謀を企てる
・ The officers conspired to overthrow the president.
将校たちは大統領を追い出そうとたくらんだ。
【自動-2】 協力して行う
【他動】 〜を図る、たくらむ
【レベル】8、【発音】kэnspa'iэ(r)

implore
【他動】 〜を懇願する、請う、〜に哀願する、嘆願する
・ He implored his workers to cooperate.
彼は労働者に協力するよう嘆願した。
【レベル】7、【発音】implo':(r)

epicenter
【名】 震央、発生地、震源地、中心点
・ The epicenter of the earthquake was 50 miles off the coast.
その地震の震央は沖合50マイルであった。
【レベル】11、【発音】e'pэse`ntэ(r)

stymie
【名-1】 《ゴルフ》スタイミー
◆打者の球とカップの間に他のプレーヤーの球がある状態
【名-2】 困難な障害、窮境
【他動】 邪魔する、妨害する、阻む、阻害する、難航する、行き詰まる、窮境に追い込む
【発音】sta'imi

proprietary
【名】 所有者
【形】 専売特許の、所有者の、私有の、独占の、登録商標権[著作権・工業所有権]を有する、〜が独自に開発した、独自仕様の
・ We have to respect proprietary rights to manufacture. 工業所有権は、尊重しなければならない。
【レベル】11、【発音】prэpra'iэte`ri

Sha-Bang
シェルスクリプトなどの先頭に書かれている「#!」のことを「Sha-Bang」と呼ぶ。

by-election
【名】 補欠選挙、中間選挙
【変化】《複》by-elections

countermeasure
【名-1】 対抗手段、報復[反撃]手段[措置]、解決策、対策、対応策
【名-2】 《軍事》防衛武器、防衛手段








2006年05月14日(日)   英会話


英会話に行ってきた。

前回、突然の代講で驚いたのもあり、
今回は行きたくないなぁと思っていたのだけれど、
ちゃんといつもの講師が出てきたから一安心。

「システム関係の仕事だったよね?」ってことで、
今回は家電製品のプログラムのバグに関する記事を題材にした。
結構面白かった。

最後に2分くらい余ったから、

「飲み物を”半分くらい”って頼むときどういう?」
って聞いたら、

「言えてるじゃん」
って言われた。

「いやぁもっと短くてナチュラルな言い方が知りたい」
って言ったら、

  "a half of a cup"
  "a half cup only"

とかでいいんじゃない?ってさ。

私、本当に、考えすぎなんだよねぇ。

"orange juice half"とかでも通じるとは思うのよ。
でもそうは言いたくない。
そう言うくらいなら、コップいっぱいの量を受け取る方がいい。

この私の変な自意識は一体何なんだろうねぇ。

言えるのに言えない、言えるのに言わない、
そういうことが沢山あるのだ。






2006年05月13日(土)   寝ることがミッション

ということで、寝た。

16時間寝て、起きて、また3時間ばかり寝た。
で、夜は普通に寝た。

ようやく生き返った気分。

ここ3週間、まともな休みもなく、
十分に眠れていなかったので。

やっぱり睡眠って大切だなぁ。

気力が蘇った感じ。






2006年05月11日(木)   メモ

そういえば、HKへ行く直前にあのドサクサの中で図書館に行ったのだった。
■カリスマ先生の英文解釈(富田一彦 著)PHP研究所
■凍(沢木耕太郎 著)新潮社
■アメリカ人の英語(伊藤菜摘子 著)日本放送出版協会
■誰よりも美しい妻(井上荒野 著)マガジンハウス
■恋愛王(鴻上尚史 著)角川文庫

「凍」良かった。
高校時代の担任の先生が山で亡くなっているので、
先生のことを久しぶりに思い出した。





■メルマガ単語(久しぶりだわ〜)
bail
【1-名】 保釈、保釈金、保釈保証人
・ They released him from prison on $2000 bail.
彼は2000ドルの保釈金を積んで刑務所から解放された。
【1-他動-1】 〜を保釈してもらう
【1-他動-2】 委託する
【2-名】 〈豪〉(牛舎・馬屋の)仕切りの横木、枠
【2-自動】 ホールドアップする、両手を挙げて降参する
【2-他動】 (乳搾りをするために雌牛を)枠に固定する
【3-自動】 手を引く、逃げ出す
・ The company seemed promising, but they bailed in the following year.
その会社の将来は明るいように見えたが、次の年には会社をたたんだ。
【4-名】 (クリケットの)ベイル
◆ウィケット(三柱門)の三本のスタンプ(stump)の上に渡された2本の小さな横木。
【4-自他動】 あか[船底にたまった水]をくみ出す
【レベル】8、【発音】be'il

on bail
保釈金を出して、保釈中で
・ He tried to keep out of trouble while he was out on bail.
彼は保釈中、厄介なことには近づかないよう努めた。

maul
【名】 大きい斧、大槌◆木を切る時などの。
◆【同】sledgehammer
【他動-1】 (木を)斧で割る、斧で切る
【他動-2】 打ちつぶす、乱暴に扱う、傷つける
【他動-3】 酷評する
【発音】mo':l

vain
【形-1】 虚栄心の強い、うぬぼれの強い、自慢にして、見えを張って
【形-2】 無駄な、無益な、無価値な、空虚な、はかない、むなしい、つまらない、根拠のない
◆in vain(効果なく、むなしく、無駄で)の形でよく使われる
・ All the efforts we made were in vain.
私たちの努力がすべて無駄に終わってしまった。
【レベル】4、【発音】ve'in
※【形-2】の意味は知ってたけど、【形-1】の意味は知らなかったなぁ。vanityと同じ語源?





2006年05月10日(水)   今日は帰ろう

私の予測通り、昨夜の夜間処理はエラーとなっていた。
上司に電話したけど出ないんだよねぇ。
まぁこのまま本社に出社することもなく、
彼はこちらにやってくることになるのだろう。
昨日も泊まれば良かったのに。
なーんか、見通しが甘いんだよねぇ。

今日は絶対帰ると心に決めた。
帰るだけじゃない。19時より前にはここを出たい。
嘘ついてでも帰ろうっと。




■昨夜、ラリーキングライブで見た単語
fugitive
【名】 逃亡者、脱走者、放浪者、亡命者
・ He was a fugitive from the law, wanted across the country.
彼は法律を犯した逃亡者で、国中で指名手配されていた。
【形】 逃亡中の、変わりやすい、つかの間の
【レベル】10、【発音】fju':dзэtiv

polygamist
【名】 一夫多妻者、複婚主義者
◆【参考】monogamist

うーん、重婚者の話だったのか?
「子供を虐待して逃亡中の聖職者、FBIが指名手配中」
というような理解をしたんだけど、ちょっと違ったな。

正確にはこういうことらしい。

割と聞き取りやすいテーマではあったんだけど、
なんか旅行以来頭が英語を拒否してて、
悲しい気分になるのですぐにチャンネルを変えてしまったのだった。

英語を自由自在に操れるようになりたいなぁ。






2006年05月09日(火)   希望通りにはいかない


結構ちゃんと寝たんだけど、やっぱり眠い。
蓄積疲労。

「今回ほどひどい状況は初めてだ」と、
上司は言うけれど、本当かなぁ?

彼は細かいことにゴチャゴチャうるさい割に、
根は楽天家で、常に楽天的展望を口にする。
その楽天的希望が打ち砕かれても我慢できるところは
えらいと思うけど、彼の言葉に振り回される私としては多少迷惑。

今日だって、「夕方帰る」と言ってたけど、
結局帰途についたのは深夜零時直前。
私はもちろんそういう状況を見越して、今日もホテル泊。
でも上司はこれから家まで帰るんだってさ。車で1.5時間くらいかな。

で、彼は今夜の夜間処理がうまくいくと、
これまた根拠もなく楽天的に信じているわけ。

絶対そんなにうまくいかないんだから。






2006年05月08日(月)   徹夜明け

 

黄金色のお休みも世間的に終了したようで。

私は徹夜明けでそのまま仕事。
こんなこと初めてだ。
もう一日中眠気と戦わなきゃいけないし、
ホテルに帰って眠ることしか考えられない。
こんなのって絶対効率的じゃない!

今日は、上司を振り切ってでも帰るんだ。
というわけで、わざとらしく盛大にため息をついてたら(大人気ないなぁ)、
上司が「先帰っていいよ」と。
お言葉に甘えて帰ることにした。18:30だけどね。

ホテルで食事してシャワーして2時間仮眠して、
22時に上司に電話。
必要であれば行きますよ、と伝えたけど、
「僕ももうホテルだから」と言われる。
良かった。
しばらく本を読んでから眠った。



そうそう、書くの忘れてた。
旅行中の英語について。

なんというか、
やっぱりフラストレーションがたまる状況だった。
最低限のことしか言えないんだよね。
もちろん、用は足せるけど、プラスアルファは無理。

言いたいことがスラスラ言えない不自由さ。
なんか泣きたくなったり、
もう英語嫌だなと思ったり、
英語はなんて難しいのだろうと悲しくなったり。
そんな感じ。

勉強して、使って、慣れていくしかないのだろうけどね。

たとえば、私が言いたくて言えないことの1つが、
機内でのドリンクサービス時の液体量に関する表現。

カップになみなみと注がれるのが嫌なので、
普段国内線に乗るときはたいてい、
「少なめで」もしくは「半分くらいで」とお願いしている。

これがさ〜、英語でどう言っていいかわからないんだよね。
カクカクした表現で、
「カップにいっぱいの量はいらない。半分くらいを望む」
ということを伝えることは可能なんだけど、
日本語で軽く「少なめで(お願いします)」と言うように、
端的にそれでいてぶっきら棒でなく伝える方法はないものか。

こんど英会話のときに聞いてみようか。

そういうちょっとしたことが積み重なって、
「英語が使えない」という悲しみに満たされていく。

頑張るしかないなぁ。






2006年05月07日(日)   徹夜


朝イチで移動。
誰もいない客先オフィスに乗り込んだ。

私の心積もりでは、留守中のいろいろな作業を上司に託したのだけれど、
何一つやってくれてなかった。放置されていた。

ま、いいんだけどね。
借りは少ない方がいい。

たいした作業ではないので、
今日一日フルパワーで働けば何とかなりそう。

上司は上司で、それどころではなかったのだろう。
彼は私の旅行中もずっと客先に張り付いていたようで、
昨夜は朝5時まで仕事をしていたという話だ。
ほんと、私いなくてよかった。

そんなのに付き合わされたら身が持たない、
それ以前に気分的にやってらんない。

こういう仕事のやり方は間違ってますよ、本当に。

ギリギリでも仕上げるその根性には敬意を表しますが、
やっぱりスケジュール管理がなってないよ。



そうこう言ってるうちにもう夜中の2時なんですけど!
明日本番稼動だから朝イチで来なきゃいけないし、
ホテルで寝る暇あるのかなぁ。



そしてもうすぐ朝5時だ。久しぶりだなここまでの徹夜って。
さっき、お客さんがアイスクリームをくれた。
こんな時間にアイスなんて!



あぁ、だんだんむかっ腹が立ってきた。
結局帰らせてもらえなかった。
自分の作業が終わらなくて帰れなかったんじゃなくて、
ただ、帰らせてもらえなかった。もう最低。

私は徹夜なんてしたことないお嬢様なのよ(説得力ゼロだ)。
少なくとも3時間は寝かせてもらわないと倒れるよ。
旅行前の1週間は毎日5時間以下しか眠れていないし、
旅行中はもう少し睡眠時間は多かったけど歩き回って疲れたし、
ここで完徹なんてできませんてば。

大体なんでリリース前日に6時間も不在にするかな。
で、データ移行開始が夜12時ってどういうこと!

早く帰りたい。






2006年05月06日(土)   帰国


あっという間の旅行だった。

行きの機内では、"Rumor Has It..."を見た。
ジェニファー・アニンストン。
ストーリーはどうでもいい感じ。
しかし映画「卒業」ってそういう話だったのか。
ケビン・コスナーは思ってたより格好いいかもしれない。
シャーリー・マクレーンはやっぱりすごい。
一応、日本公開前の作品だったのね。

帰りは、"The Interpreter"を見た。
二コール・キッドマン。
人間とは思えないくらい綺麗な顔だよね。怖いくらい。
途中で睡魔に襲われたため、途中までしか見られなかった。
あんまり面白い話でもなかったからいいんだけど。

UAは初体験だったけど、想像以上に良かった。
座席も広いし、サービスも料理も普通。
キャセイで行くよりいいかもしれない。

それにしても、私は離陸時には99%の確率で寝ている。
飛行機に乗るときにはたいてい疲れているというのもあるし、
搭乗から離陸まで結構な時間待たされるからというのもあるけど。

あの寝ても寝ても振り払えない気がする強烈な眠気に引きずられて
夢の中を彷徨うのは結構快感だったりする。



夜、恐る恐る、上司に電話。
「やっぱり明日来て」と言われる。
想定内なので即承知する。

なんとなく体はだるいけど、
1週間乗り切れば何もかも落ち着くはず!
(希望的観測もこめて)





2006年05月05日(金)   HKその2


九龍公園を歩いているときに雨が降った。
それだけで済んだのはラッキーと言えるだろう。
暑い一日だった。

この日も、買い物と食事。

朝は麺粥屋で、私は麺をチョイス。
昼は適当に済ませた。
代わりに、中国茶のお店でゆっくりお茶を飲み、茶葉を買った。
夜は四川料理。その後別の店でデザート。
完全に食べすぎ。

M&Sでスーツ1着購入。
麻混素材で、上下で13,000円。安い!
M&Sの洋服は、値段の割りに生地が良くて好き。

お土産用のお菓子や、
自分で使うためのXO醤や甜麺醤も買った。

大好きなパイナップルパンも買った。
初めて焼きたてを食べたけど、いつもにも増しておいしかった。
パイナップル王子の広告がたくさん出ていたなぁ。

アンティークショップが並ぶ通りに初めて行った。
残念ながら何も買えなかったけど。
いいなと思うものは、やはり高かった。

3泊4日とは言え、行き夜便、帰り朝便だったから、正味は2日間。
でもまぁ香港は5回目だし、これくらいでちょうどいい。

今回は、買い物するたび、広東語で話しかけられた。
「??」という顔をしてると、英語で説明しなおしてくれるけど。
アジア人はやっぱり顔だけでは区別つかないか。

「メガネをかけているからだよ。香港の人メガネ多いじゃん」
と言われた。そういうもんかな。















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