昨日の英会話の授業はエキサイティングだった。
まずは、前回のテーマ"頑張る"に関して少々トーク。 難しいんだよなぁ。
言いたかったのは、
画一的な”あるべき姿”に向けて努力し頑張れという、 社会的プレッシャーが日本では強いので、 個々人の多様性を認めプレッシャーを弱めることが必要。 ある事柄が得意でなくても、別にやりたいことや好きなことがあればいいわけだし。 ただし、多くの子供も大人も、自分が何をやりたいかわかってないから問題。
ということ。
講師もこの意見には同調してくれた。
「自分も大学には行ったけど、何をやりたいかわかってなかったし、 今だってはっきりわかってない。 探し続ければいいだけだけど、家族を養うことになるとそうはいかない。 でも、自分は学校に戻って学びつつ、教えることを続けたいとは思ってる。 英語でもいいけど、英語じゃなくて」 と言うので、「たとえば何?」と聞いたら、 「言語学、もしくは言語心理学」とのお答え。
やっぱりこういうベースがあるのが、 私がこの講師を気に入ってる理由なんだろうなぁ おまけにプログラムの話もできるんだからパーフェクトだよ。
というわけで、ここ数ヶ月いつかやろうと思いつつ持ち歩いていた素材を提出。 カリフォルニアの部族の言語が消滅しつつある、というお話。 記事に出ていた例だと、もうたった一人!しか話すことができない言葉もあるとか。
現在進行形で消えつつある言語、というのがとても印象的だったので、 このトピックはやってみたかったんだよねぇ。
消えていく言葉をどう思うか
言葉は文化と分かちがたいものなので、言葉の消滅は文化の消滅にもつながる。 残念である。
何かできることがあると思うか?
話せる人が少数の老人だけ、という状況になってしまったら、 できることは今のうちに記録しておく、ということだけだと思う。
今までだっていくつもの、言葉、文化、動物、環境がなくなってきた。 そういうことについてどう思うか。
自然に消えていくのは仕方がないと思う。それは普通のことだから。 ただ、侵略者や征服者によって既存の文化や言語が奪われることは、 許されることではないと思う。
とかまぁそんな感じのことを、 相変わらず拙い英語で話した。
アメリカには、多くの部族があり、それぞれが異なる言葉を持っている。 そして、彼らは文字を持たないため、 最後の話者が亡くなればその言葉は永遠に消えてしまうのだ。
文字を持たない言葉、ってのが、これまたミステリアスだよねぇ。 文字の始まり、ってのも想像するだけでワクワクする。
割と最近の報告されたというブラジルのある部族についての話を教えてもらった。
数の概念も、色の表現もなく、 過去未来についての言い回しもほんのわずかしかもたない アマゾンの狩猟採集民Piraha族
この民族の言葉には、recursion(入籠構造?)の表現もなく、 チョムスキー的には、recursionは人類固有のはずだったんだけど、 Pirahaの存在によってそれは否定されてしまった、とのこと。
いいねぇ、こういう話。
言語は思考を規定するのか?
ああ!保坂和志の「季節の記憶」について、 講師に説明してあげないなぁ。でも無理。
このテーマで話すには、 言語学も英語ももっと勉強しなきゃ・・・
ちなみに、Piraha族に関する論文のAbstract: Members of the Piraha tribe use a "one-two-many" system of counting. I ask whether speakers of this innumerate language can appreciate larger numerosities without the benefit of words to encode them. This addresses the classic Whorfian question about whether language can determine thought. Results of numerical tasks with varying cognitive demands show that numerical cognition is clearly affected by the lack of a counting system in the language. Performance with quantities greater than three was remarkably poor, but showed a constant coefficient of variation, which is suggestive of an analog estimation process.
■Someon Like You saliva 【名】 唾液、つば ◆唾液腺から分泌される消化液 ・ The drunk man spat saliva on the road. 酔っぱらいが道につばを吐いた。 【レベル】12、【発音】sэla'ivэ ※発音注意!サリバって読んじゃう、ついつい。
satirical 【形】 風刺の
drawback 【名-1】 障害、不利、欠点、難点、不利な点、不利益、死角 ・ One of the drawbacks of Tokyo is the high cost of housing. 東京の短所の一つは、住宅費が高いことだ。 【名-2】 戻し税 【レベル】8 ※覚えられない。
whimsical 【形】 気まぐれな、風変わりな、移り気な ・ The weather can be whimsical at this time of year. 一年のこの時期は天候が気まぐれだ。 【レベル】11、【発音】(h)wi'mzikl
| 2006年06月15日(木) |
理想の教材/他人の芝生 |
"Someon Like You"、読めば読むほど面白いし、 色々な意味で私のレベルにぴったり合っていると思う。
構文的には、中レベル。 普通に、分詞構文とか関係代名詞も出てくるし、 長めのセンテンスもあるけど、 頭から読み下すのに問題になりそうな難解構文はない。
語彙的にも、中レベル。 知らない単語は結構あるけど、 ポイントは知らなくても読み進むのにほとんど支障がないということ。
自分の予想が正しいかどうか知りたいから、 SSSルールには反するけど私は辞書を引いているけど、 その作業がなくても、ストーリーの理解度には影響ない。
一番重要なのは、同じことを繰り返し説明してくれる文章だということ。 形容詞を複数重ねて使ったり、前の文をすぐ後ろで別の言い方で表現したり。 そういう文章のつくりになっているから、 理解を損ねることなくどんどん読み進めることができる。
そういう意味で、同じDhalでも"Matilda"なんかよりも読みやすい。 題材もストーリーもよく練られてて、 ついつい先が読みたくなってしまうのもイイ。
理想の教材だ。パーフェクト。
今日はあまり(ほとんど?)仕事をせず、 とある女性の日記を読みふけってしまった。
ロンドンでの語学学校の話を読みたかったのだけれど、 日記の中心は、恋愛話、だなぁ。
年は、多分20代後半、もしかすると30代前半。
自分とあまりにも境遇が違うので、 妬みのような感情も覚える。 ほんと、愚かな私。
彼女は、
・仕事を辞めて無職。 ・英会話講師を好きになり、彼を追って世界各地を飛び回る ・飛行機はビジネスクラス ・ロンドンでは、月20万のフラットに暮らし、 ・英会話学校に行く傍ら、月謝8万の乗馬にも通う ・日本と世界各地を行き来する中で、さまざまな恋を経験 (でも本当に好きな人に想いは通じない)
という暮らしをしていて、うむむむ。 恵まれてる人は恵まれてるのね。
まぁ金銭的に恵まれてればそれで幸せかと言うとそうでもないし、 この女性はアチコチですぐ泣いていて、 どうも精神的に弱い部分があるようでもあった。
でも行動力とお金はあるから、 すぐに人を好きになって真っ直ぐに追いかけて行っちゃう。
私と対極にあるから、気になるのかな。
話はそれるけど、簡単に泣く人(っていうか女)が私は嫌い。 私も結構泣く方だけど、家族と恋人の前限定だもん。 他人(友人も含めて)の前で泣いたことはない。
張り詰めてる時にやさしい言葉をもらうと、 涙が出そうになるのはよくわかるけどね・・・
負け惜しみだろうけど、
自分の金か他人(家族であっても!)の金か、 というのはやはり重要なポイントだと思った。
ほんっと、下世話だなぁ。
私は自分で賄い責任を取れる範囲で好きにしよう。
■Someon Like You
hideous 【形】 恐ろしい、見るも恐ろしい、ゾッとする、おぞましい、雑然とした、不愉快な、胸が悪くなる、全くひどい、ださい、趣味の悪い、嫌な、醜い、気味が悪い、見るもぶざまな、憎むべき、法外な、散々な ・ This has been a hideous day. 最低の日だ ・ The accident left Jane with a hideous scar over her right eye. 事故で、ジェーンの右目には忌まわしい傷が残った。 【レベル】10、【発音】hi'diэs
mediocre 【形】 二流の、可もなく不可もない、《けなして》よくも悪くもない、月並みな、並の、平凡な、ありふれた、凡庸な、劣った、さえない ・ John's performance in the play was mediocre. 劇中のジョンの演技は可もなく不可もなかった。 【レベル】9、【発音】mi`:dio'ukэ(r)
abide 【自動-1】 (場所に)とどまる 【自動-2】 居住する 【自動-3】 (規則などを)守る、順守する ・ They didn't abide by the law. 彼らは法律を守らなかった。 【自動-4】 (状態・気持ちなどが)持続[長続き]する 【他動-1】 我慢する、辛抱する 【他動-2】 (判決などを)甘受する 【レベル】10、【発音】эba'id
A penny for your thoughts. /何を考えてるの?/何か言ってよ。/そんなにもったいぶらないでよ。/君はどう思う? ◆【直訳】1ペニーあげるから何を考えているのか教えてくれ。
bounder 【名-1】 跳び跳ねる人[もの・動物] 【名-2】 (野球・クリケットなどの)ゴロ 【名-3】 〈英〉不作法者、とんでもないくわせ者
smallpox 【名】 天然痘、疱瘡 【@】スモールパックス、スモールポックス、【分節】small・pox
take a tumble 下降線をたどる、転ぶ
conspiracy 【名-1】 陰謀、謀略、裏切りや悪事を陰で計画すること ・ The police discovered the conspiracy before it was too late. 警察は手遅れになる前にその陰謀を発見した。 ・ A federal grand jury is considering indicting him for conspiracy to commit murder. 連邦大陪審は、殺人を謀略した容疑で彼を起訴することを審議中だ。 【名-2】 共同謀議、共謀、複数の人物による犯罪実行の申し合わせ ・ They were arrested for an alleged conspiracy against the government. 彼らは、政府に対する共同謀議の容疑で逮捕された。 【名-3】 陰謀団 【レベル】7、【発音】kэnspi'rэsi
sylph 【名】 ほっそりした優美な女性[少女]、空気[大気]の精、《鳥》フタオハチドリ 【発音】si'lf sylphlike 【形】 ほっそりして優美な
bow-legged 【形】 がに股の、O 脚の、内反膝
■メルマガ単語 horse sense 当たり前の良識、世間の常識 ・ It is horse sense that people should help each other. 人がお互いに助け合うというのは、当たり前の良識だ。 ・ She's got too much horse sense to believe that story. 彼女にはちゃんとした分別があるから、そんな話は信じないよ。
comfy 【形】 快適な、心地良い、くつろいだ、気楽な ◆【語源】comfortable の省略形 ・ Come in. Get comfy. 中に入ってくつろいで。 ・ Make yourself comfy. 気楽にしてください。 ・ What a comfy chair! なんて快適ないすなんでしょう。. ・ I want to get out of those clothes and into something comfy. この服を脱いで、着心地のいいものに着替えたい。 【発音】kΛ'mfi
main squeeze 女房、かみさん、愛人、彼女、トップ、ボス、上司、親玉 ◆【語源】squeeze は「抱き締める」「お尻をさわったり、つねったりする」という意味がある。そこから main squeeze は「彼女」という意味で使う。 ◆【用法】ちょっと下品な感じのする言葉。女性は使わない。
wide of the mark 的外れで、見当違いで、懸け離れて ・ His comment was beyond [beside, wide of] the mark. 彼の見解は的外れだった。
loaded 【形-5】 金持ちの、裕福な 【形-7】 含み[含むところ・裏の意味・底意]のある 【形-8】 心の中が激しい感情でいっぱいの 【形-9】 (乗り物が)満員の 【形-10】 〈俗〉妊娠した 【形-11】 〈俗〉大きな胸をした、巨乳の、爆乳の ※【形-5】の意味で出てきたのだけれど、それ以外も色々と面白い。
truculent 【形】 凶暴な、攻撃的な、けんか腰の、好戦的な、反抗的な、痛烈な 【発音】trΛ'kjэlэnt、【分節】truc・u・lent
jubilee 【名】 記念祭、祝典、歓喜 ・ The whole nation joined in the celebration of the queen's jubilee. 全国民が女王の記念祭を祝った。 【レベル】12、【発音】dзu':bэli`: diamond jubilee 60周年祝典、60年記念祭 golden jubilee 50周年記念祭、50年祭、50年祝典 silver jubilee 25周年記念日、25周年祝典
cirrhosis 【名】 肝(臓)硬変(症) 【発音】sэro'usis
cleric 【名】 牧師、聖職者 ・ The cleric delivered an impressive sermon. その牧師は印象的な説教を行った。 【形】 聖職者の 【レベル】11、【発音】kle'rik
boisterous 【形-1】 ばか騒ぎの、騒々しい、(天候が)荒れ狂った、(陽気で)騒がしい、にぎやかな ・ The party turned boisterous around midnight. そのパーティーは真夜中ごろばか騒ぎとなった。 【形-2】 乱暴な、荒々しい、がさつな、荒れている 【レベル】11、【発音】bo'ist(э)rэs
逆転勝利 comeback win, upset victory, come-from-behind win (victory)
| 2006年06月14日(水) |
toin or spurl or plinuckment |
"Someone Like You"に出てきた単語で、 意味がわからないのが3つ。
toin or spurl or plinuckment
文脈から言って、ここは意味がわからなくてもどってことなく、 でももしかしたら奥深い意味があるかもしれない・・・
A flower didn't feel pain. It felt something else which we didn't know about - something called toin or spurl or plinuckment, or anything you like.
痛みでも驚きでもなく、どんな感情なんだろう?
英辞郎はともかく、ロングマンやケンブリッジ(オンラインだけど)にも見つからない。 で、ググってみたら、こんなページを発見。
ゲール語だのなんだの、英語以外の言葉だ、という説明も出てるけど、 結局は、Dahlの造語ってオチ?
英語便。結局正式登録はせず。 一番の理由は、添削がイマイチだったことかな。
頑張ってほとんど間違いのない文章を出したのが駄目だった? いやいやそんな。 100%の力を出し切ったあとに残る間違いや不自然を正してくれるのが添削じゃないの? コメントが非常に少なく残念だった。 文法的に間違っておらず、かつ特に不自然でもない文章だとしても、 「同じ内容をこういう言い方もできるよ」という提言など、 サービスするポイントはあるでしょう?
まぁ普通に作文添削してもらうなら、 今通ってる英会話の先生で十分だし。
英語で文章を書くのは、かなりタメになると思う。 でもあれを続ける気力はなぁ・・・
■Someone Like You lawn 【1-名】 芝生、芝地 ・ His lawn is so beautiful (that) it looks like a golf course. 彼の家の芝生はあまりにも美しく、まるでゴルフコースのようだ。 【2-名】 ローン生地◆【語源】フランスの都市 Laon から ◆【同】lawn cloth 【レベル】3、【発音】lo':n
yew 【名】 《植物》イチイ(材)、マイヅルソウ 【発音】ju': yew tree イチイ◆常緑針葉樹
protrude 【自動】 〜から突き出る、飛び出る、はみ出る ・ The rock protrudes from the mountain at a very unusual angle. その岩は、とても変な角度で山から突き出ている。 【他動】 〜を突き出す、飛び出す、はみ出す 【レベル】12、【発音】prэtru':d
determination 【名-1】 決心、決定、判定、決意、決断(力)、測定 ・ She's never changed her determination to live in Africa. 彼女はアフリカで暮らすという決心を変えることはなかった。 【名-2】 《法律》(権利などの)終了、消滅 【レベル】4、【発音】ditэ`:(r)mэne'i∫n ※超基本語ですが、いっつも【名-2】の意味が先に浮かんでしまって、【名-1】と気付かず混乱する。
stitch up a cut 傷口[切開部]を縫う[縫い合わせる・縫合する]
shed 【2-名】 納屋、小屋、物置、倉庫、上屋、車庫{しゃこ【レベル】5、【発音】∫e'd
iodine 【名】 《元素》ヨウ素、ヨード、アイオダイン、アイオディーン 密度4.93g/cm3。 【発音】a'iэda`in
connoisseur 【名】 鑑識家、鑑定家、目利き、くろうと、通、目の肥えた人 ・ He was a connoisseur of fine wines and cheeses. 彼は高級なワインとチーズの通だった。 【レベル】11、【発音】kα`nэsэ':(r) ※カノッサ!!
exquisite 【形-1】 (美しさ・技量・能力などが)この上なく素晴らしい、優れた、申し分ない、絶妙の ◆【語源】十分に(ex)探し求められた(quisite) 【形-2】 非常に美しい、優美な ・ The bird's colored feathers were exquisite. その鳥の羽の色は、非常に美しかった。 【形-3】 (作品の仕上がりなどが)精妙な、精巧な、精緻な 【形-4】 (感覚などが)鋭い、鋭敏な、繊細な 【形-5】 (好み・言動などが)上品な、洗練された、気品のある 【形-6】 (食べ物・飲み物などが)極上の、最高の、美味な、申し分のない、絶品の 【形-7】 (喜び・苦痛・痛み・満足感などが)非常に強い、鋭い、強烈な、激しい 【レベル】7、【発音】ikskwi'zit
tantalizing 【形】 興味・欲望をかき立てる、(手が届かなくて)じれったい ◆動詞 tantalize(与えずに見せびらかす、じらす)から派生した形容詞。空腹や渇きを感じているのに、目にした食べ物や飲み物がすぐ口にできないときに使われることが多い。 ・ I'm so hungry and that food looks so tantalizing. ひどくおなかがすいているから、あの食べ物がとてもおいしそうに見える。 ・ The map gave a tantalizing hint of the treasures. その地図には、財宝へのいかにも期待の持てそうなヒントが記されていた。 ・ The tantalizing smell from the kitchen made him hungrier. 台所から食欲をそそるにおいがし、彼はますます空腹を感じた。 ・ The food looks tantalizing. 料理がとてもおいしそうですね。 ◆食事に招かれたときに使うと喜ばれる褒め言葉。 【レベル】11
chauffeur 【名】 お抱え運転手、〈フランス語〉(自家用車のお抱え)運転手 ・ James wants a chauffeur to drive him around in his new car. ジェームズは新しい車を運転してくれるお抱え運転手を必要としている。 【自他動】 (〜の)運転手を務める、運転する 【レベル】9、【発音!】∫o'ufэ(r) ※何度も出てくるからするっと覚えた。名詞は覚えやすいよね。動詞は難しい。
今朝、通勤列車内で、すごく嫌なことがあった。 ヒステリックな女性に言いがかりをつけられたのだ。
私、こういうことで結構大きなダメージを受けるタイプなんだよねぇ。 まぁ年の功なのか、それほど傷つきはしなかったものの、 でも朝から気分悪いことこの上なし。
あの女性も色々嫌なことがあったのかもしれないし、 ああやって私を攻撃したことでスッキリしたかというと多分そうでもないだろうし。
はぁあああっ。
■頑張る文化についての考察(英会話で使った教材) implication 【名-1】 含み、言外の意味、意味あい、暗示、含蓄、含意 ・ Many people fail to understand the implications of the Japanese word. その日本語の言外の意味を理解できていない人が多い。 【名-2】 密接な関係、かかわり合い、連座 【名-3】 (物事から)推測[予期・予想]されること[結果]、引き起こされるであろう結果[影響] ◆複数形で ・ What are the implications? それでどういうことになる? ・ The implications of the agreement are still not known. その協定のもたらす影響はいまだに不明だ。 【レベル】8、【発音】i`mplike'i∫n 【解説】 動詞 imply(ほのめかす)→動詞 implicate(含蓄する)→ implication の順に派生。前提から推論を導き出すことを表す論理的な語なので、科学や司法を含む広い分野で用いられる。
connote 【他動】 暗示する 【発音】kэno'ut
imperative 【名】 緊急になすべきこと、命令、要請、規則、義務、責務、《文法》命令法 【形-1】 必須の、急を要する、肝要の、避けられない、厳然たる、やむを得ない、欠かせない ・ It is imperative that guns be taken away from children. 子供から銃を取り上げることは、すぐにでも行われるべきだ。 ・ Bigness was imperative. 大きいことはいいことだ 【形-2】 命令的な、威圧的な、強制的な、高圧的な、有無を言わさぬ、《文法》命令法の 【レベル】10、【発音】impe'rэtiv ※「頑張る」の命令形「頑張れ」という風に出てきた。
volitional 【形】 意志に関する、意志に基づく、意志の ・ Conduct is always volitional. ※これは文法的には何というのかな。「頑張る」のvolitionalな形「頑張ろう」。
norm 【名-1】 標準、規準、基準、模範、規範、典型、平均 ・ Eating meat twice a day is the norm in America. 肉を1日2回食べるのは、アメリカでは平均的である。 【名-2】 基準労働量、ノルマ 【レベル】9、【発音】no':(r)m
exhort 【他動】 〜に熱心に勧める、勧告する、強く勧める、熱心に説く、苦言を呈する ・ The coach exhorted his players to do better. コーチは選手に、もっと頑張るよう言い聞かせた。 【レベル】11、【発音!】igzo':(r)t
quandary 【名】 困惑、当惑、苦境、板挟み 【発音】kwα'nd(э)ri
stationary 【形】 静止した、動かない、止まった、固定された、同じ状態を保つ ◆stationery とのスペリングの違いに注意。 ・ The deer remained stationary even when we approached. 私たちが近づいたときも、そのシカはじっとしたままだった。 【レベル】8、【発音】ste'i∫ne`ri
steep 【1-名】 急勾配の場所、急な坂 【1-形-1】 険しい、急な、切り立った、急勾配の ・ The hill was so steep that they had to use their hands to climb it. その丘は傾斜が激しいため、のぼるには手を使う必要があった。 【1-形-2】 (値段が)不法に高い、法外な ・ No price is too steep. 金に糸目はつけない。 【1-形-3】 大幅な 【2-名】 浸すこと 【2-自動】 染み出る 【2-他動-1】 〜を浸す、ずぶぬれにする 【2-他動-2】 〜に没頭する、(悪事)に染まる ◆be steeped または steep oneself の形で 【レベル】4、【発音】sti':p
artisan 【名】 伝統工芸などの職人、熟練工、(腕のいい)職人 ・ The artisan crafted a beautiful leather purse. その職人は美しい革製の財布を念入りに作った。 【レベル】8、【発音】α':(r)tэz(э)n ※「士農工商」の説明として、"samurai,farmers,artisans,merchants"って出てきた。
promulgate 【他動】 宣伝する、広める、推奨する、公表する、公布する、発布する ・ Japan's constitution was promulgated in 1946. 日本国憲法は1946年に公布された。 【発音】prα'm(э)lge`it 【解説】 「前面に出す」という意味のラテン語 promulgare が語源。「広める」という意味を持つ類義語には、advertise(宣伝する)、support(支持する)、promote(促進する)などがあり、「公表する」という意味合いの類義語には、proclaim(公表する)や make public(公にする)がある。 ※上の方でのせてる"protrude"の意味を見たとき、この意味と"pro"のイメージがなんかピンと来ない、 なんて思ったのだ。でもこの解説を読む限りでは、そういうわけでもないんだな。
compulsory 【形】 強制された、義務的な、強制的な、必修の、全員参加の ・ The company has a compulsory safety course for its employees. その会社は、従業員のために安全についての必修コースを設けている。 【レベル】6、【発音】kэmpΛ'ls(э)ri ※聞いたことがあると思ったら、フィギュアスケートだ。
edict 【名-1】 (政府や支配者の)布告、政令、法令 【名-2】 (正式な)命令、指示 【発音】i':dikt
assiduity 【名】 勤勉、精励 【発音】ae`sid(j)u':эti、【分節】as・si・du・i・ty
instantaneously 【副】 即座に、瞬間的に、瞬時に、たちどころに、即時に、いち早く
instantaneous 【形】 瞬間的な、即座の、瞬間の、瞬時の ・ The first time they met, they felt instantaneous love. 初めて出会ったとき、彼らは瞬間的に恋に落ちた。 【レベル】9、【発音】i`nst(э)nte'iniэs
absenteeism 【名】 常習的欠席[欠勤]、長期欠勤、無断欠勤 ◆【同】absence without leave 【発音】ae`bsnti':z(э)m ※「登校拒否」って意味で出てきた。
rigorous 【形-1】 厳格な、厳しい ・ Professional baseball players go through rigorous training. プロ野球選手は厳しいトレーニングを耐え抜く。 【形-2】 正確な、厳密な、綿密な 【レベル】9、【発音】ri'g(э)rэs
dilution 【名】 薄めること、希釈(物)、希薄
"Somenon Like You"が面白い。 って、毎日同じこと書いてるね。
その中の1編"Poison"では、初めて落ちを当てることができた。 今まで読んだ中で一番面白かったのは"Skin"かな。 "My Lady Love, My Dove"もよかったな。
"The Wish"は、最初のパラグラフがとてもよかった。
Under the palm of one hand the child became aware of the scab of an old cut on his kneecap. He bent forward to examine it closely. A scab was always a facinating thing; it presented a special challenge he was never able to resist.
"scab"という単語は初見だったけれど、この流れだとちゃんと意味がわかるね。 なんか、「わかる!」って感じで、引き込まれた。 でも、ここから続く文章はあんまり面白くなくて、 今まで読んだ中では一番ツマラナイ。
週末、この本を使って、wpmをはかってみた。 2度やって、172wpmと173wpmだった。 "tuesdays with Morrie"は153wpmだったんだよね。 難易度的には同じか、Morrieの方が簡単だと感じたのに。
1年前よりは、若干スピードアップしてるかなぁ。 はやく200wpmを超えたい。
■Somenon Like You hedgehog 【名-1】 ハリネズミ ・ The hedgehog defended itself by rolling into a ball. ハリネズミは球のように丸まって身を守った。 【名-2】 〈米〉ヤマアラシ 【名-3】 鉄条網、強固な要さい 【名-4】 怒りっぽく意地悪な人、折り合いが悪い人 【レベル】12
sullen 【形】 不機嫌な、むっつりした、ブスッとした、黙り込んだ、気難しい、無愛想な、陰気な、陰うつな、うっとうしい ・ He always wore a sullen expression when he was with his parents. 彼は、両親といるときはいつも不機嫌な表情をしていた。 【レベル】7、【発音】sΛ'lэn
intrigued 《be 〜》興味を持つ ・ I was always intrigued why you went back to live in the village.
krait 【名】 《動》クライト、アマガサヘビ、雨傘蛇 ◆東南アジア・台湾に生息する、背中に鮮やかな縞模様がある、猛毒を持つコブラ科アマガサヘビ属(Bungarus)のヘビ。 【発音】kra'it ※うー。ずっとサソリっぽいイメージで読んでたんだよなぁ。 サソリはscorpionだって知ってはいたけど、蛇だったのか。
intravenously 【副】 経静脈的に、静脈内に[へ]、点滴[静脈注射]して[によって]、静脈内に注入して[することによって]
venom 【名-1】 (ヘビやクモなどが分泌する)毒(液) ・ The snake venom paralyzed the boy. ヘビの毒が少年をマヒ状態にさせた。 【名-2】 (一般に)毒(物) 【名-3】 悪意、敵意、恨み 【他動】 〜に毒を注ぐ、〜を悪意で満たす 【レベル】12、【発音】ve'nэm
sterilize 【他動】 〜を殺菌する、消毒する、不妊にする、不毛にする ・ This towel has already been sterilized. このタオルは消毒してあります ・ The nurse sterilized the knife before giving it to the doctor. その看護師は、医師に渡す前にメスを殺菌した。 【レベル】12、【発音】ste'rэla`iz
injection 【名-1】 注射、注入 ・ The injection caused the little boy to cry. 注射をされて、その小さな男の子は泣いてしまった。 【名-2】 導入 ・ The council published a report calling for the injection of more flexibility into education. 委員会は、教育により柔軟性を持たせるよう提言する報告書を発表した。 【名-3】 《数学》単射 【レベル】7、【発音】indзe'k∫n
serum 【名-1】 血清 ◆血液が凝固したあとの透明な黄色い液体成分。 ◆【同】blood serum ・ The doctor injected the serum into the patient to save his life. 医師は患者の命を救うために、血清を注射した。 【名-2】 (抗体を含む治療薬の)血清◆【同】antiserum 【名-3】 セラム、美容液◆化粧品用語 【名-4】 〈古〉<→whey> 【レベル】12、【発音】si'(э)rэm
prick 【名-1】 刺すこと、とがめ 【名-2】 嫌な[愚劣な・ひどい]やつ 【名-3】 刺し傷、突き傷、突き跡 【名-4】 〈性俗〉男性器、ペニス◆下品なスラング 【自動】 チクチク痛む 【他動】 〜に穴をあける、印を付ける、〜を刺す ・ She pricked her finger on the needle. 彼女は針で指を刺した。 【レベル】6、【発音】pri'k
limp 【1-名】 足を引きずること ・ After the accident he walked with a limp. 事故の後、彼は足を引きずって歩いていた。 【1-自動-1】 足を引きずる 【1-自動-2】 のろのろ進む、難儀する 【2-形-1】 グニャッとした、だらりとした、ぐったりした、しなびた、柔弱な、柔軟な 【2-形-2】 力のない、弱々しい、軟弱な 【レベル】7、【発音】li'mp
biceps 【名】 二頭筋、力こぶ、筋肉のたくましさ、筋力、力量 ・ He lifted weights to increase the size of his biceps. 彼は二頭筋を太くするために重量挙げをした。 【レベル】12、【発音】ba'iseps
anesthetic 【名】 麻酔薬、麻酔剤 ・ We'll use a local anesthetic. 局部麻酔を使います。 ・ In wartime, operations may be performed without anesthetic. 戦時には、麻酔なしで手術が行われるかもしれない。 【形】 麻酔の[引き起こす]、麻痺状態の、無感覚の、感覚が麻痺した、知覚麻痺の、鈍感な 【レベル】11、【発音】ae`nэsθe'tik
funnel 【名-1】 じょうご、(汽船などの)煙突 ・ He used a funnel to pour the gasoline into the tank. 彼はガソリンをタンクに注ぐのにじょうごを使った。 【名-2】 じょうご状のもの、通風筒 【自動-1】 じょうご状になる、(じょうごのような)狭い所を通る 【自動-2】 中心に向かって進む、一カ所に集まる 【自動-3】 (情報などが)漏れる 【他動-1】 〜をじょうご状にする、(じょうごのような)狭い所に通す 【他動-2】 (じょうご(状のもの)で液体などを)注ぐ、流し込む 【他動-3】 (資金などを)注ぎ込む 【他動-4】 (情報などを)漏らす 【レベル】11、【発音】fΛ'nl
frivolous 【形-1】 つまらない、取るに足りない 【形-2】 浅はかな、うわついた、軽薄な、軽率な、ふまじめな、勝手気ままな、へらへらした ・ You shouldn't be so frivolous. Why don't you grow up! そんなにうわついてないで、いいかげん大人になれよ! ・ Stan is too frivolous to seriously think about marriage. スタンは結婚を真剣に考えるには軽薄すぎる。 【形-3】 (訴えなどが)根拠のない 【レベル】9、【発音】fri'v(э)lэs
sarcasm 【名】 嫌み、あざけり、当てこすり、皮肉 ・ We were not able to tolerate his constant sarcasm. 彼のひっきりなしの嫌みに私たちは耐えられなかった。 【レベル】9、【発音】sα':(r)kae`zm
scalpel 【名】 円刃刀、外科用メス 【発音】skae'lpl
tourniquet 【名】 《医》止血帯 【発音】tэ':(r)nэkэt
sewer rat ドブネズミ
scab 【名-1】 かさぶた(のようなもの) 【名-2】 疥癬 【名-3】 スト破り、労働組合不参加者 【名-4】 ごろつき 【自動】 かさぶたになる、スト破りをする 【他動-1】 衝撃剥離させる、表面に小さな穴を生じさせる 【他動-2】 〜のスト破りをする 【発音】skae'b
proprietor 【名】 (権利の)所有者、経営者、植民地領主 ・ The proprietor of the store refused to sell guns. その店の経営者は、銃の販売を拒んだ。 【レベル】11、【発音】prэpra'iэtэ(r)
vulture 【名-1】 《鳥》ハゲワシ、コンドル ・ The vulture swooped out of the tree to devour the carcass. ハゲワシが死がいをむさぼろうと木から舞い降りた。 【名-2】 どん欲な人、強欲な人、強欲冷酷な人、他人を食い物にする人 【レベル】12、【発音】vΛ'lt∫э(r)
elusive 【形-1】 手に入りにくい、見つかりにくい、とらえどころのない、理解しにくい、記憶しにくい、分かりにくい、玉虫色の ・ True happiness is an elusive goal for many people. 多くの人々にとって、真の幸福というものは得難いものだ。 【形-2】 逃げを打つ、うまく逃げる、神出鬼没の、密やかに暮らす 【レベル】10、【発音】ilu':siv
Fleet Street 【地名】 フリート街、英国新聞界
■その他 fat chance 可能性がほとんどないこと、ないに等しい見込み、見込み薄、心細い見込み◆「十分なチャンス」の反語的表現 ・ Hal has a fat chance of getting into law school with his academic record. ハルの学業成績では、ロースクールにはとても入れそうにない。 ※反語なのか。
メール便がまたまたやってくれた。 6月4日に発送した荷物が、 6月5日の「配達店到着」ステータスのまま止まってる。
結局ステータス更新ミスで、 荷物はちゃんと相手に届いていることがわかったけれど、 もう少ししっかりして欲しいなぁ。
安かろう、杜撰だろう、では、 お客様は離れていってしまいますよ。
図書館で借りた本。 ■Dr.金田一&柴田理恵のことば診療所(金田一秀穂/柴田理恵 著)明治書院 ■英語のセンスを磨く(行方昭夫 著)岩波書店
何をやるわけでもないのに、 ダラダラ時間が過ぎていく。
週末は特になまけものだ。
まぁ、昨日終電まで働いた自分を労う意味もこめて、 自分で自分に甘いんだけれども。
近所の花屋で、ミリオンバンブーが安売りしてたので3本買った。 かなり丈がある奴で、上の方がクルクル巻いてある奴。 1本100円!激安!
| 2006年06月09日(金) |
Someone Like You |
"Someone Like You"、本当に面白いっ!
短編なのに、読み出してすぐにその物語の世界に引き込まれる。 毎回ちゃんと意外なオチが用意されている。 そしてそれらの背景にあるのは、決して奇抜すぎることなく、 自分にも身に覚えのある感情だったりするのだ。 いやぁ素晴らしい。
今のところ、大体1日1万語のペースで読み進んでいる。
興味のある方は、日本語版もあるのでどうぞ。
わからない単語はちらほらあるけれど、 読み進めるのに支障があるようなことはまるでない。
昨日も書いたけど、英文レベル的にも私にすごくマッチしてるみたい。 ある程度のスピードで読んでも、文意を取り落とすことはない。 でも、気を抜くとわからなくなる。そういうバランスの良さ。
■Someone Like You prickle 【名】 とげ 【自動】 チクチク痛む、(恐怖で)逆立ったように感じる 【発音】pri'kl
surreptitiously 【副】 ひそかに、内密に、内々に、こっそり(と)、人目を忍んで、人目につかないように、コソコソと ◆【類】secretly / covertly / clandestinely / furtively / without permission ・ The speech was surreptitiously taped. 【発音】sэ`:rэpti'∫эsli
assail 【他動-1】 〜を(激しく)攻撃する、襲う、襲撃する 【他動-2】 〜を言葉[議論]で攻め立てる、激しく非難する、執拗に攻める、悩ませる ・ She was assailed from all sides for her radical views. 過激な考え方がもとで、彼女はあちこちから攻撃された。 【他動-3】 〜に強い影響を与える 【レベル】12、【発音】эse'il
declamatory <>declamatory speech or writing expresses feelings and opinions very strongly: <>Function: adjective: of, relating to, or marked by declamation or rhetorical display ※英辞朗、Cambridge Advanced Learner'sには定義なし。 Longman Online DictionaryとMerriam-Webster Onlineより記載。
fretful 【形】 気難しい、波立つ、突風性の
perambulation 【名】 ブラブラ歩くこと、巡回
pince-nez 【名】 パンセネ◆ばね仕掛けで鼻に固定するメガネ。つるがない。 【発音】pae'nsne`i
plumb 【名-1】 下げ振り◆糸の先に通例鉛の円錐形のおもりをつけて垂直を測定するもの。 【名-2】 測鉛◆糸の先に通例鉛のおもりをつけて水深を測定するもの。 【名-3】 (正確な)垂直 【形-1】 垂直の、垂直な 【形-2】 全くの 【副-1】 完全に垂直に 【副-2】 〈話〉正確に、きっちりと、ちょうど 【副-3】 〈話〉完全に、全く、すっかり 【他動-1】 (測鉛で)〜の深さを測る、(水深を)測定する ◆【同】sound 【他動-2】 (下げ振りで)〜が垂直かどうかを測る 【他動-3】 〜を垂直にする、〜を垂直に作る ・ Workmen had to plumb up the wall. 作業員たちは壁を垂直に建てなければならなかった。 【他動-4】 〜を精査する、〜を詳細に調べる 【他動-5】 (不可思議なことを)完全に理解する ・ I plumbed the mystery of death and resurrection on that day. その日に死と復活の真理を完全に理解した。 【他動-6】 〜を鉛でふさぐ、〜に配管する ・ I plumbed the bathroom myself. 自分で風呂場に配管した。 【レベル】12、【発音】plΛ'm ※あー、plumber(配管工)って、今までに何度か目にしてるよなぁ。
meticulous 【形-1】 細かいことにこだわる、細部まで行き届いた、非常に正確である、細心の、細部まで正確な、精細な、非常に注意深い ・ He was meticulous when it came to his design work. 彼は自分のデザインの作品となると、こだわりが強かった。 【形-2】 こせこせとした、小心な、細かい 【レベル】10、【発音】mэti'kjэlэs
solicitor 【名-1】 懇願者 【名-2】 勧誘員、戸別訪問販売員{こべつ ほうもん はんばい いん}、セールスパーソン、選挙運動員 ・ He is an able solicitor working for a life insurance company. 彼は生命保険会社で働いている有能な勧誘員だ。 【名-3】 〈英〉事務弁護士◆事務処理だけをする弁護士 【名-4】 〈米〉(市町村の)法務官 【レベル】9、【発音】sэli'sэtэ(r)
complacent 【形-1】 (現状に)満足して[甘んじて]、ぬるま湯につかって 【形-2】 悦に入った、自己満足した、満足そうな ・ The boss felt complacent when his staff said nice things to him. 上司は部下におだてられて悦に入った。 【形-3】 愛想のいい 【形-4】 無関心な 【レベル】9、【発音】kэmple'isnt、【分節】com・pla・cent
valet 【名-1】 近侍、従者、しもべ ・ No man is a hero to his valet. 《諺》どんな人もその召使いには英雄には見えない。 【名-2】 係員、ボーイ、駐車係◆ホテルの 【自動】 世話をする、近侍として仕える 【発音】vaele'i
brolly 【名】 傘◆【同】umbrella 【発音】brα'li、【変化】《複》brollies、【分節】brol・ly
impish 【形】 小鬼の(ような)、いたずらな 【発音】i'mpi∫、【分節】imp・ish
久々にマジメに仕事したら、疲れた。
VBAの単純作業だからたいしたことはないんだけど。 どうでもいいけど、VBAってものすごく発音難しい。私にとっては。
またしても、新しい試みを始めた。 英語便というやつだ。 英語でメールをやりとりするだけなんだけど、 なかなか勉強になる。
私はまだお試し会員だけど、なかなかシステムも発想もいいと思う。
Language Exchange は、返事が来なくなってしまって、自然消滅。 送ったのに届かなかったり、なぜかジャンク・メールに分類されちゃったり、 色々トラブルもあったから、意図的な切断かどうかわからないけど、 まぁこういうのは固執しちゃいけないもんだとも思うので。
で、英語便なんだけど、楽しいけど、大変なのよねぇ。 あーメール書かなきゃ・・・って負担になるのもどうかと思うけど、 お金を払って会員になったら、やっぱりマメに書かないと元が取れない気がするし。 基本的には日本人同士でのやりとりなんだけど、 時々、ネイティブの添削が受けられる仕組みになっている。
お試し会員も1度だけ添削を受けられるということで、 今日添削の依頼をした。 どんな添削結果が返ってくるか楽しみ。 その内容が良ければ、正式に会員になると思う。
本気で英語をやるには、今の私はまだまだ覚悟が足りない。 ある程度集中してやらないと、いつまで経っても目に見える効果がなくて嫌になっちゃうかも。 亀の歩みでも、継続していくんだ、という心積もりがあればまた別だけど。
■someone like you の単語 tommyrot 【名】 たわ言、ナンセンス
supercilious 【形】 横柄な、お高くとまる 【発音】su`:pэ(r)si'liэs
get cold feet おじけづく ◆「足が冷えた」とは、誰かが何かをやることになっているが、いざというときになって後ずさりしてしまうこと。例えば、ある男性が結婚の直前になって、「僕はやっぱりまだ準備ができていない」といえば、He got cold feet. ということ。(MI) ・ I thought I would get cold feet before the wedding. 私は結婚式の前におじけづくだろうと思った。 ・ I had cold feet just like you're having now. 《父が息子に》(いざ結婚するとなると)父さんもおまえと同じようにおじけづいたさ
omniscient 【名-1】 博識者 【名-2】 神(the Omniscient) 【形】 全知の、博識な ・ The priest believes that God is omniscient. その司祭は、神が全知であると信じている。 【レベル】12
nape 【名-1】 襟首、首筋 【名-2】 上頸 ◆鳥の頭の後ろの部分 【発音】ne'ip
bosom 【名-1】 胸、胸部、おっぱい ◆【同】bust, breasts, boobs, jugs, knockers, tits ◆【用法】bosom と bust は単数形扱い ・ The mother held her child close to her bosom. 母親は子供を胸の近くに抱き寄せた。 【名-2】 胸中、胸裏 【名-3】 内部 【形】 親しい、気心の知れた 【レベル】7、【発音】bu'z(э)m
smug 【名】 がり勉学生 【形-1】 うぬぼれの強い、自己満足の、ひとりよがりの、気取った、独善的な ・ He looked as smug as in this picture. 彼はこの写真と同じくらい気取って見えた。 ・ Listen, I am so tired of your smug attitude. ちょっと。あなたのその独善的な態度にもううんざり。 ・ His smug grin indicated his confidence. きざな笑顔が、彼の自信のほどを示していた。 【形-2】 しゃれた、こぎれいな、滑らかな、スベスベした 【レベル】11、【発音】smΛ'g
mixed up 【1】 《be 〜》ごたまぜになっている、順序が狂っている、混乱状態にある 【2】 《be 〜》(頭が)混乱している ・ I'm mixed up. (頭が)混乱しています 【3】 《be 〜》(良からぬことに)関係している、かかわり合いになる 【4】 《be 〜》酔っている 【形】 <→mixed-up>
slacken 【自動-1】 (ねじなどが)緩む 【自動-2】 (商売・業績・景気などが)不活発[不振]になる、落ち込む、弱まる ・ Business slackened in the second quarter due to the recession. 景気後退のせいで、第2四半期に業績が落ち込んだ。 【他動】 緩める、緩やかにする 【レベル】12
5月の時間外労働は、56時間だった。 4月は、88時間。結構いってるなぁ。でも100超えてないのは◎。 3月は、55時間。 2月は、26時間。 1月は、21時間。
うむ。やっぱり30時間以内になるようにがんばらなきゃ。
英会話に行った。 今日は仕事に関することを少々。
実は最近暇してると思われたのか、 他チームのタスク(VBAツール作成)をヘルプすることになってしまったのだ。 全然どってことないんだけど、 例によって例のごとく、全てのGUIは英語で、とのこと。
で、画面タイトルやメッセージ文言をチェックしてもらったのだ。 「半角英数、ってこういう表現でいいかな?」とか、そういうことを。
データを更新しました。という意味のメッセージは、
(1)The data was modified successfully. (2)The data modification is completed.
どっちがいい?modifyよりupdateの方がいいかしら?とか。
ちなみに講師の答えは 「modifyのがいいんじゃない?(2)の表現は間違ってないけどscientificすぎるよ」 だった。
まぁメッセージ文言なんて好みのわかれるところだし、 私としては、英語的におかしくないものを提出できればそれでいいのだ。
今までの会話で、彼が結構プログラムもわかる人だと知っていたから、 「クライアントが外資系で、GUI(じーゆーあい)が英語なの」 という言い方をしたのだけれど、 「普通そうは言わないよ。"gooey"(グーイー)と発音する」と言われた。
そういえば、そういうのどっかで読んだことあったなぁ。 (多分、シリコンバレーで仕事してる人のブログか何かで)
こういうのが、実際海外の技術者とやりとりするときに、 結構重要なファクターだったりするんだろうな。 まぁ、略語はあまり使わず、 Graphical User Interface とか、フルで言うのが安全ね。
システムの話は15分ほどで終了して、 あとは彼が持ってきた日本を題材にした本のうちの1章を読んだ。
日本独自の文化について書かれた本で、 テーマはたとえば、 ・甘え ・天下り ・侘び寂び とかそんな感じ。
私は「頑張り」をチョイス。
文章はとても簡単なので、どんどん音読した。 割といいペースで、それなりの抑揚で読めたと思う。
わからない単語は、随時説明してもらいながら読み進めて、 段落ごとに感想とかを話し合う、という感じ。
彼はこの章は初めて読んだらしい。 「"さよなら"の代わりに"頑張って"と言うこともある」と書いてあったのに反応。 「そんなの聞いたことないけど、本当?」って聞かれた。 で、以下のように答えてみました。
"頑張って"は"さよなら"の代用品(substituteがすらっと出てきてちょっと嬉しかった!) にはならないけれど、別れる前の会話の内容が何か頑張りを要求することである場合 (試験の話とか、仕事が大変って話とか)、別れ際に「じゃ、頑張ってね!」と言うことはよくある。
合ってるかな?
「頑張り」のルーツとしては、 農耕社会が規則正しくやるべき時期にやるべきことをこなすことを前提としているため、 というような説明があった。
でも農耕民族って、他にもいると思うんだけど。 講師いわく、この本はどこを読んでも、日本の独自の文化は、 地形的特色(土地が少なく、急な流れの川が多く、四季がはっきりしていて、稲作) により形作られたって話ばかりだ、と。そうかもしれない。
「頑張れ」文化のマイナス面としては、自殺者の増加や登校拒否など。
まぁ、全体的に良くできた文章だったけど、 「頑張れ」の本質って私にもよくわからないからなぁ。
"work hard!(頑張れ)"の社会と"take it easy!"の社会は、 成り立ちそのものが全然違う、というお話。
でもどうだろう?
昔の日本が持っていた頑張りパワーはもうどこにもないんじゃないかな。 間違った方向に頑張ってる人はたくさんいるけど。
スポ根とか体育会系とか努力至上主義とか、 そういう例と絡めてうまく説明できると面白いけどね。
「時間があったら、次回までに何か”頑張る”に関する文章書いてきて」 と最後に言われた。
別にいいけどさ〜。 あなた、今まで私がライティングしてって添削してもらってたのに、 その効果について懐疑的だったじゃん。 まぁあくまで、スピーキングに対する効果に懐疑的だっただけで、 今回は単純に「たまには書いてみる?」ってことかもしれないけど。
しかし、スラスラ読める文章とそうじゃない文章は何が違うのかな。 TIMEの難易度が高いのはわかるけどさ。
今読んでるDhalの"Someone like you"は、今の私にジャストミートなレベルだと思う。 読んでわからないことはないけど、言おうとすると言えない類の表現が多い。
やっぱり精読したいなぁという気がむくむくと盛り上がってきてる。 ノートに手書きしながら、細かく文章をチェックしたい。
やりたいならやればいいんだよね。 やろう。
■仕事で出てきた単語 catalytic 【形】 触媒の 【発音】kae`t(э)li'tik
■someone like you forfeit 【名-1】 喪失、剥奪、犠牲 【名-2】 没収(物) 【名-3】 罰金、科料、違約金、追徴金 【形】 没収された 【他動-1】 (権利・名誉などを)失う、喪失する、剥奪される ・ Any amount remaining in your account will be forfeited. 口座の残高への権利は失われます。 【他動-2】 (財産などを)没収される ・ They had to forfeit the property. 彼らは財産を差し押さえられなければならなかった。 【レベル】12、【発音】fo':(r)fэt
menace 【名-1】 脅威(を与えるもの)、脅し、脅迫 ・ Pollution is a menace to our health. 公害は人の健康を脅かす。 ・ The young man was a menace to society. その若い男は社会にとって危険だった。 【名-2】 困ったこと、厄介者、危険人物 【自動】 脅す、脅迫する 【他動】 〜に脅威を与える、〜を脅す、〜を脅迫する 【レベル】7、【発音】me'nэs
freckled 【形】 斑点のある
freckle 【名-1】 そばかす 【名-2】 〈豪俗〉肛門 ◆【同】anus 【自動】 そばかすができる、散らばる、点在する 【他動】 〜に散らばる[点在する] ◆そばかす状に 【発音】fre'kl
immaculate 【形】 汚れ[欠点・誤り]のない、無傷の、清潔な、純潔な、一点の曇りもない、(工場などが)公害を出さない ◆【類】pure / spotless / unsullied ◆impeccable と同様、接頭辞抜きの maculate という英単語はない。 ・ Her house is immaculate because she cleans every day. 毎日掃除をするので、彼女の家は汚れ一つない。 ・ The new house was immaculate when the family moved in. 家族が引っ越してきたとき、その新居には汚れひとつなかった。 ・ The bride wore an immaculate white gown. 花嫁は純白のドレスを着ていた。 【レベル】12、【発音】imae'kjэlэt
■メルマガ単語 poised to 《be 〜》〜する用意[態勢]ができている、〜する態勢にある、〜する構えだ、〜することに意気揚々とする
poised 【形-1】 落ち着きのある、落ち着いた、落ち着き払った ・ She had a very poised manner, despite her youth. 彼女は若いのに、とても落ち着いた物腰をしていた。 【形-2】 釣り合っている、平衡を保っている 【形-3】 準備ができた、態勢が整った 【動】 poise の過去・過去分詞形 【レベル】11
fertility rate 出産率、出生率
outstanding 【名】 未払いの負債 【形-1】 目立った、顕著な、突出した、卓越した、際立った、優れた(excellent)、ずば抜けた、ぬきんでている(distinguished)、ピカ一の、一級の、一流の、傑出した、見事な、抜群の、立派な、最高の 【形-2】 未解決の、未払いの 【形-3】 (株式・債券などが)発行[発売]されている、流通している、発行済の 【形-4】 対抗する、抵抗する 【レベル】4、【発音】a`utstae'ndiη ※うー、「顕著な」って意味しか知らなかった。未払いの負債かぁ。
correspondent 【名-1】 通信員、特派員、記者、投書する人、文通する人、文通相手◆【略】corres. ・ He got a job as a correspondent with a respected news agency. 彼は立派な通信社で特派員としての仕事を得た。 【名-2】 相当する者 【形】 一致する、対応する 【レベル】6、【発音】ko`(:)rэspα'nd(э)nt
precipice 【名】 断がい、絶壁、窮地、危機 ・ A precipice in front, a wolf behind. 《諺》背水の陣。 ◆【直訳】前に絶壁、後ろに狼。 ・ Looking down at the river from the precipice, he felt scared. 彼は断がけから下の川をのぞき込んで、怖くなった。 【レベル】12、【発音】pre'sэpis ※見覚えはあるんだけどなぁ。
letdown 【名-1】 降下、減少、衰え、スランプ 【名-2】 がっかりさせること、失望、期待外れ 【名-3】 (着陸のための飛行機の)降下
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