CYMA’S MURMUR

2006年06月26日(月)   hungry?


やっぱり、むかつく、うちのボス。

今日は、午前中に社内の会議があるから客先には午後からしか行けない、
と事前に伝えてあった。
そのときには、「じゃぁ会議は3時からに設定しておくから」と言ったくせに、
朝から妙にせかすなぁと思ったら、勝手に1時開始で決定したみたいだった。
で、それについては私にひとこともなし。

車で移動して途中で昼食をとる予定が、
渋滞につかまったせいもあり到着が遅れ、
そこで素直に「会議が1時からになっちゃったから」と言えばいいものを、
「とりあえず顔だけ出してから昼食行こう」とか言うのはどうかと思います。

で、着くや否や「遅かったねー」と待ちわびていたお客さんにつかまり、
そのまま怒涛のミーティング。

あなたは今朝もマックの袋を片手に30分遅刻して出社してきたけれど、
私は朝食も食べてないんだってば!

車中で、「資料は印刷した?」と聞かれ、
「客先で印刷するつもりです」と答えたら、
「んもうっ!すぐ会議するよって言われたらどうすんの?」と
過剰に反応してきた時点でおかしぃなぁとは思ってたんだけど、
私は当然3時くらいからの会議なら資料準備の時間くらい十分あるし、
客先でサンプル出す方が実データを使えて資料も使い勝手がよいと考えたのだ。

元々、変に情報を小出しにする傾向がある人で、
聞けば答えてくれるけど、聞かないと教えてくれなかったり、
かと思えば余計なことをグダグダ説明してきたりs。

依頼された作業に着手しようとして詳細をたずねたら、
「実は途中までやったのあるからあげるよ」とか言い出す。
そういうのは、作業依頼するときに言え!

データの整合性チェックを「Accessでやれ」と言われて激しく抵抗したら、
「じゃぁExcelマクロで」とか言うから、それも頑なに拒否して、
「客先で無理なら自社に持ち帰ってOracle上でチェック処理を行う」と私が宣言したら、
そこでしぶしぶ、自分が客先環境に構築したチェック用データベースを提供してきたり。
っていうか、アナタもOracleでやるつもりだったんじゃん。
半分データも設定してるんじゃん。
なのにそれを隠して、私にAccessを強要するのは何故なのだ?
それなのに、途中で方向性をくるりと変えて私に自分の環境を提供してくるのは何故なのだ?

いや、悪い人じゃないんだけどねぇ。
時折、私の神経をすごっく逆撫ですることは確か。

朝から何も食べていないまま16時過ぎ、ってのさすがにムカつく!
結局、16時過ぎに私は解放されたので、自販機でおやつを買ってお先に一息。
ボスは18時過ぎまで別件でミーティングしてた。

ようやくミーティングが終わったところで、
おやつを私に差し入れてくれたけど、これでお茶をにごすつもりか?

「今日はやく帰りたいんだけど、何時ごろまで作業するの?」
と聞く客に、
「9時までやりたい」
と答えるボス。

で、私も当然のごとく巻き添えだ。
そんなのってアリ?

「ここでできる作業は全部終わらせていこう」って、
私のこっちじゃなきゃできない作業は全部終わってるってば!

振り切って帰っちゃおうかなぁ。

うむむ。
私を巻き添えにしておきながら、
私の隣席でサッカーニュースをチェックしたり、居眠りしたりしてる上司に、
突然堪忍袋の緒が切れたので(変な表現)、

「私作業全部終わりました。あと何かやることあります?」
とにこやかに聞いてみた。
ないと言われれば、「じゃぁお先に」と口にする覚悟を決めて。

「あと少しで修正後の実行結果が出るから、
それがOKなら帰ろう。駄目だったら先ひとりで帰っていいよ」
とようやく言わせ、なんとか帰ることができたのだけれど。

悪い人じゃないんだけどねぇ。。。

お腹すきすぎて、もう気持ちが悪いよぉ。






2006年06月25日(日)   落ち込み


昨日の飲み会のフラストレーションが・・・

ここしばらく、「熱心に私の話を聞いてアドバイスしてくれる人」と
会ってないなぁとへこむ。

誰かに、話したい。
私の考えていることを。
感じていることを。

こういう気分は久しぶり。

何人か、話を聞いてくれそうな人の顔が思い浮かんだけど、
そういう理由で連絡するのはどうにもよろしくないと思うので耐える。

普通の友達でいいんだけど。
深い話ができる人、いないかな。







2006年06月24日(土)   飲み会

飲み会に行ってきた。

乗り気ではなかったけれど、
1年ぶりに会う人たちもいることだし。

結論としては、全然面白くなかった。

うーん。

どうも統制がとれてないメンバーだったんだよね。
あそこから、1人か2人抜けば、結構楽しかったと思う。
特定の人が嫌だってわけじゃなくて、
個々人のトーンというかカラーがうまく絡まない感じで、
会話が上滑りだった。

個別に話せば楽しい人たちなのに。


■Pirahaに関する文章(Spiegelでゲット)に出てきた単語
この文章は、なかなかまとまっていてオススメ。

con
【1-名】 詐欺、ペテン師、うそ、でまかせ、ほら
◆【語源】confidence の略
【1-形】 詐欺の
【1-他動】 〜を信用させてだます、だまして(金を)巻き上げる、言いくるめる
・ I've been conned.
まんまと乗せられてしまった。
・ He tried to con the woman out of several thousand dollars.
彼はその女性から数千ドルをだまし取ろうとした。
【2-名】 反対論、反対者、反対票、反対投票
◆【複】cons
【2-前】 〜に反対して
【2-形】 反対の
【2-副】 反対で
【3-名】 既決囚、罪人、囚人
【4-名】 操舵指揮
【4-他動】 〜の操舵を指揮する◆米では conn
【5-他動】 〜を暗記する、精読する
【6-名】 《コ》コンソール(console)の省略形◆MS-DOS の標準入出装置は CON になっている。
【7-名】 〈話〉(SF・アニメなどの)コンベンション、集い、大会◆convention の略
【レベル】8、【発音】kα'n、【変化】《動》cons | conning | conned

huddle
【名-1】 群衆、ごちゃ混ぜ、混乱、乱雑、大騒ぎ
【名-2】 相談、協議、秘密会議、密談
【自動-1】 群れ集まる、密集する、群がる、寄り合う
・ Those huddled in the lifeboats watched the ship sink into the ocean.
救命ボートに群がった人々は船が海原に沈んで行くのを見た。
【自動-2】 身を寄せ合う
・ The survivors huddled together to keep warm.
生存者は身を寄せ当て暖をとった
【自動-3】 相談する、密談する、談合する
・ The players huddled close together before the game.
選手たちは試合の前に集まって戦略を話し合った。
【他動-1】 〜を大急ぎで片付ける、ゴチャゴチャに積む[集める]、隠す
【他動-2】 (体を)丸く縮こませる
◆【用法】be huddled か huddle oneself の形で使われる
【レベル】10、【発音】hΛ'dl

eavesdropping
【名】 盗聴、傍受
・ I don't really feel good about eavesdropping.
盗み聞きはいい気分のものではない
・ Do you make a practice of eavesdropping?
・ Let us stay on this eavesdropping for a moment.

cacophonic
【形】 不協和音の、耳障りな

singsong
【名】 抑揚のない話し方、単調な詩
【形】 抑揚のない、単調な
【自他動】 抑揚のない声で読む
※抑揚のある、かと思ったんだけど、違うのね。

startle
【名】 驚き
【他動】 〜をびっくりさせる、ドキッ[ビクッ・ギクリ・ギョッ・ゾッ・ハッ]とさせる
・ We startled the judges by how well we sang.
あまりにもうまく歌を歌って、私たちは審査員を驚かせた。
【レベル】5、【発音】stα':(r)tl

dweller
【名】 住人、居住者
・ The former city dweller had a hard time adjusting to country life.
以前都会に住んでいたその人物は、いなか暮らしに慣れるのに苦労した。
【レベル】8

ethnologist
【名】 民族学者

topple
【自動】 倒れる、つんのめる
【他動】 倒す、打倒する、転覆させる
・ The evil regime was toppled at the request of the king.
あくどい政権は王の要請により倒された。
【レベル】10、【発音】tα'pl

faculty
【名-1】 (実務的な)能力
・ His faculty for math led him to a career in accounting.
彼には計算能力があったので、経理の職に就くことになった。
【名-2】 《faculties》(身体・精神の)機能、頭の働き
・ As she got older, she started losing her mental faculties.
彼女は年をとるにつれて知能が衰え始めた。
【名-3】 (大学の)学部
◆faculty の下に department(学科)がくる。
【名-4】 教職員、教授会
【レベル】6、【発音】fae'k(э)lti
※【名-4】の意味しか知らなかった。

ceaseless
【形】 絶え間ない、絶え間のない
・ Listening to the ceaseless roar of Victoria Falls can hurt your ears.
ビクトリア滝の絶え間ない轟音を聞きつづけると、耳を痛めるかもしれない。
【レベル】9、【分節】cease・less

pronoun
【名】 代名詞
・ One can replace a proper name with a pronoun.
固有名詞を代名詞に置き換えることもできる。
【レベル】7、【発音】pro'unaun

conjugation
【名-1】 (動詞の)活用
【名-2】 結合、連結
【名-3】 《生物》接合
【名-4】 《化》共役
【@】コンジュゲイション、【分節】con・ju・ga・tion

genetic
【形-1】 発生の[に関する]、起源の[に関する]
【形-2】 遺伝の[に関する]、遺伝子の[に関する]、遺伝学の[に関する]
・ He studied genetic engineering.
彼は遺伝子工学を研究した。
・ It is generally accepted that many diseases are genetic in cause.
多くの疾患が遺伝的な原因によることは一般に認められている。
【レベル】6、【発音】dзэne'tik

peculiarity
【名-1】 異常な態度
【名-2】 奇妙さ、風変わり(な点)、異常な点
・ The police noticed some peculiarities at the murder scene.
警察は、殺人現場でいくつかの奇妙な点に気が付いた。
【名-3】 特性、変わった点、独特のもの
【レベル】6、【発音】pikju`:liae'rэti

carpe diem
〈ラテン語〉現在を楽しめ、今を楽しめ、現在の機会をとらえよ

trait
【名-1】 (性格の)特徴、特色、特性、特質、習性
・ His best trait is his sense of humor.
彼の最も素晴らしい特徴は、ユーモアのセンスだ。
【名-2】 一筆
【名-3】 《遺伝》形質
【レベル】8、【発音】tre'it

phonetics
【名】 音声学、発音学
【発音】fэne'tiks

semantics
【名-1】 意味論、記号論
【名-2】 《コ》(プログラムの)動作

morphology
【名-1】 《言語学》形態論
【名-2】 《生物》形態(学)
【発音】mo:(r)fα'lэdзi

exploit
【1-名】 手柄、功績、偉業、快挙、功業、英雄的行為
【2-名-1】 〈俗〉《コ》セキュリティー上の弱点、突破口
◆【語源】もとハッカー用語。システムに侵入[を攻撃]したいハッカーから見ての「偉業、すごいこと、うまい抜け道」 ⇒ 一般人から見て「不具合、まずいバグ」
【2-名-2】 《コ》セキュリティー上の弱点を突く手段[ツール]
【2-名-3】 〈俗〉《コ》(ゲームで)バグを利用した裏技
【2-他動-1】 〜を不当[違法]に使う[利用する・活用する]
・ He was arrested for exploiting his relationship with the governor.
彼は、知事との関係を不当に利用した罪で逮捕された。
【2-他動-2】 〜を悪用する、搾取する、食い物にする、(人)から絞り取る、〜につけ込む
【2-他動-3】 (資源などを)開発する
【2-他動-4】 (チャンスを)有効に使う、生かす
【2-他動-5】 (性能を)十分に引き出す
【レベル】6、【発音】《名》e'ksploit | 《動》iksplo'it

feces
【名】 糞、糞便、うんこ、排出物◆尿=pee
【発音】fi':si:z、【@】フィーシーズ、【分節】fe・ces







2006年06月23日(金)   ことばと精神年齢


「英語のセンスを磨く」(行方昭夫 著/岩波書店)を読んでいる。
いい本だわ。

やっぱり私は英語をわかってないことを再認識。
「なんとなくわかるんだけど、もやもや曖昧なところが残る」
のは「わかってない」からだ。

興味深い様々な素材を、
コンテキスト、ニュアンスの取り方を示しながら解説してくれる。

このレベルの文章が、スラスラ理解できるようになりたいな。
これは、長期的目標の1つだね。

英会話でやってる記事のサマリの練習なんかも、
こういう解釈に役に立ってるなぁと改めて思った。

「ここは、反語的表現だから、著者の気持ちとしては逆なんだよ」
とか、
「この文は2つの意味にとれるけど、
前段でこういう話が出てるから多分こっちの意味だよ」
とか、
そういう説明を講師はよくしてくれる。

そのたびに私は、自分が有香ちゃんになった気分を味わう。

有香ちゃんってのは、私が学生時代にバイトしてた塾の生徒で、
私は中一の彼女に国語を教えてた。

彼女は、代名詞とかもすごく苦手で、
代名詞が何を指しているか答えさせると全然できなくて、
私も教えるのに苦労していた。

代名詞が何を指してるかを論理的に説明するのが私には難しかった。
だって、考える暇もなく明確なことだから。

英会話の先生も、馬鹿な子に国語を教える気分を味わってるんじゃないだろうか。

そう考えるとなんだか情けなくなったりして。

日本語でだったらもっと中身のある議論ができるのに、
英語ができないばかりに、すっごくツマラナイ意見しか言えない。

ことばが私の精神年齢を低く見せているように感じる。

「言えない悔しさ」を力にして勉強していくしかないのだよなぁ。




■英会話の予習(ブレーンストーミングに関する文章)
mystifying
【形】 煙にまく、神秘的にする、不可解にする
◆mystifying は enigmatic よりもずっと頻繁に聞かれる単語。これはどんな状況でもどんな人でも使うが、enigmatic は知識者たちしか使わず、あまり聞かれない。また、mystifying は mysterious とも意味が微妙に違うので注意が必要。mysterious の方が意味がもっと広く、殺人や推理小説などの文章に使われ、状況について使われることが多い。それに対し、mystifying は人に対して使われることが多い。
・ His personality is so mystifying that nobody can predict his actions.
彼の性格はとても不可解なので誰も彼の行動を予測することができない。
※ぼんやりとしたイメージしかなかったから引いてみた。
 「人に対して使われることが多い」のか。なるほど。
 この単語が出てくる歌があるんだけど、思い出せない。どうせ、PoOかJ&Hだとは思うけど。

veer off track
軌道から外れる

veer
【1-名】 進路転換、方向転換
【1-自動-1】 進行方向を変える、曲がる、それる
・ The bus veered into the oncoming lane after its tire burst.
そのバスは、タイヤがパンクして対向車線に入り込んだ。
・ The driver veered off the road to avoid hitting the animal.
運転手は、動物をひかないよう、車を急きょ脇にそらせた。
【1-自動-2】 (考え・方針・政策などが)変わる、転換する
【1-自動-3】 (話題が)変わる、脱線する
【1-他動】 (方向・針路を)(急に)変える
【2-他動】 《海事》(ロープ・鎖などを)緩める、繰り出す
【レベル】11、【発音】vi'э(r)

improvisation
【名】 インプロビゼーション、即興、アドリブ、即席(に作ったもの)、行き当たりばったりでやること
◆【略】improv
【発音】imprα`vэze'i∫n

compound
【1-自動】 妥協する、折り合う、折り合いをつける、和議に及ぶ
【1-他動-2】 〜の度合いを増す、(事態を)悪化させる
【2-名】 屋敷、構内、住宅地、敷地
【レベル】4
※「化合物」以外にこんなに意味があったとは!
 んー、【1-自動】はcompromize(ようやく覚えた)と似てるけど、どうニュアンスが違うのかな。






2006年06月22日(木)   ことば


昼休み、Prihaに関する文章を読んだ。

数を数えられない、色を表す言葉がない、
2世代以上前の記憶を持たない、創世神話を持たない、
ってのは聞いてたけど、

 They communicate almost as much by singing, whistling and humming as by normal speech.
 They frequently change their names, because they believe spirits regularly take them over and intrinsically change who they are.

ってのは知らなかったな。
ムムムっ。

正直に言うと、最初に英会話のレッスンでPrihaの話を聞いたとき、
「彼らは人間じゃないんじゃないの?」と思ったのだ。

もちろん、生物学的遺伝学的には一緒なんだろうなぁ、
大人が数を学習できなくても赤ん坊を西洋の風習の元に育てれば、
普通の西洋人が出来上がるんだろうなぁと頭ではわかるのだけれど。

私の感じ方はなんと傲慢なんだろう。

それでも。

系統樹上の位置が、彼らは普通の人間とは違うんじゃないか、って。
どうしてもそういう感覚が抜け切らない。

そんなにも私は言語の存在を信じ、頼っているのだな。

言葉がなくても思考はあるだろう。
言葉は思考を限定するだろう。
言葉を持たない思考は自由でそして、曖昧さから逃れられない。


■Someone Like You の単語
ponderous
【形】 大きくて重い、非常に重い、重々しい、どっしりした、退屈な
・ His ponderous bulk was in contrast to his petite wife.
彼の大きく重々しい体は、小柄な妻とは対照的だった。
【レベル】12、【発音】pα'nd(э)rэs

thatch
【名-1】 わら、ヤシ・シュロなどの類(の葉)◆屋根をふくための材料としての
【名-2】 わらぶき屋根、シュロぶき屋根、草ぶき屋根
・ My parents' house has a thatched roof and dirt floors.
両親の家は、わらぶき屋根で土間がある。
【名-3】 モジャモジャ[くしゃくしゃ]の髪の毛
【名-4】 サッチ◆地表にたまった枯れ草や枯れ葉
【名-5】 〈性俗〉陰毛
【他動】 屋根を草[わら・シュロの葉]でふく
・ The roof was thatched.
屋根はかやぶきであった。
【レベル】12、【発音】θae't∫

bale
【名-1】 俵、梱、圧縮こん包した大型荷物
・ The horse was fed a bale of hay.
その馬は、餌として干し草1俵を与えられた。
【名-2】 災い、不幸、悲痛、悲嘆
【名-3】 ベールこん包
◆ベールとは綿花など原綿で出荷する場合に、綿花を圧縮して帯鉄をかける、あるいは木枠でこん包して帯を掛けること。この帯の材質は鉄、ビニール(硬質)、テープ(紙)など。
【他動】 〜をこん包する
【レベル】12、【発音】be'il

listlessly
【副】 だるそうに、元気なく、物憂げに、無関心に

listless
【形】 疲れて気の抜けた、無関心な、気乗りしない、物憂げな、だるい
・ I often feel listless in the summertime.
夏になると、よく無気力になる。
【レベル】12、【発音】li's(t)lэs

daft
【形】 精神異常の、熱狂した、ばかげた、ばかな、間抜けの
・ Don't be daft.
ばかを言うな
・ That's one of the most daft, worthless ideas you've ever had.
あれはあなたが思い付いた中でも、最もばかげていて役立たずな考えの一つだ。
【レベル】12、【発音】dae'ft

lad
【名-1】 少年、若者、青年
・ Love of lads and fire of chats is soon in and soon out.
《諺》若者の恋と木端の火はすぐについてすぐ消える。
・ He was a big lad for 14 years of age.
彼は14歳にしては大きな少年だった。
【名-2】 男(man)、やつ(fellow)◆親愛を表す呼び掛け
【名-3】 〈英話〉向こう見ずの男、元気の良い男
【名-4】 馬飼育係、きゅう務員
【レベル】6、【発音】lae'd

frenzy
【名】 熱狂、激高、激しい興奮、精神錯乱、逆上、逆上状態、狂乱
・ The sharks went into a feeding frenzy when they smelled blood.
サメは血のにおいを嗅ぐと、えさを与えられたように興奮状態になった。
【形】 逆上させる
【他動】 〜を狂乱させる、熱狂させる、夢中にならせる
◆【用法】一般に be frenzied の形で使われる
【レベル】10、【発音】fre'nzi

tarpaulin
【名】 防水布、防水シート
【発音】tα:(r)po':lэn

maggot
【名】 蛆虫、気まぐれ、風変わりな考え
・ You filthy little maggot!
このつまらない蛆虫野郎め!
・ There were maggots in the garbage can.
ごみ箱の中に蛆がわいていた。
【レベル】12、【発音】mae'gэt

malignantly
【副】 悪意を持って

giggle
【名-1】 クスクス笑い、忍び笑い
【名-2】 面白い人[物]
【自動】 クスクス笑う、クックッと笑う
◆laugh の一種であるが、かなり甲高い声でケラケラと笑う特殊な笑い方を指す。若い女性にこの笑い方をする人が多いようだが、軽薄な感じで、不快に思えたり、他人のうわさや悪口などをはやし立てるような印象を与えることもあるので、大人は控えた方がいいだろう。
・ The boy giggled after hearing the joke.
少年はジョークを聞いてくっくと笑った。
【他動】 笑いながら〜と言う
【レベル】7、【発音】gi'gl
※解説が面白い、というか、変、だと思います。
 「大人は控えた方がいいだろう」って、それ辞書が言うことじゃない!

pinion
【1-名】 《機械》ピニオン、小歯車
【2-名-1】 (鳥の)初列風切羽
◆【同】primary feather
【2-名-2】 (鳥の)翼
【2-他動-1】 (鳥の)翼を切って[縛って]飛べなくする
【2-他動-2】 (人)の手を縛って動けなくする、(人)を押さえつける
【発音】pi'njэn

fawn
【1-名-1】 《動物》子鹿
【1-名-2】 淡黄褐色
【1-形】 淡黄褐色の
【1-自動】 (シカが)子を産む
【2-自動】 人の気に入るように振る舞う、人の気をよくさせる、ご機嫌を取る、ゴマをする、こびへつらう、こびを売る、取り入ろうとする、お世辞[おべっか・おべんちゃら・お上手]を言う、褒めそやす、よいしょする、おべっか[お追従]を使う、へいへい[へいこら・ちやほや・ペコペコ]する、おだてる
・ She fawns over her children.
彼女は自分の子供にこびへつらう。
【レベル】11、【発音】fo':n

inoculation
【名-1】 (考え方や思想などの)植え付け、教え込み、感化
【名-2】 接種、予防接種、予防注射
・ The medical team provided the poor with measles inoculations.
医療団は貧しい人々に、はしかの予防接種を施した。
【名-3】 《生化学》植菌
【レベル】11

pen
【1-名-5】 《動》(イカの)甲
【2-名-1】 (家畜の)おり、囲い
【2-名-2】 (囲いに入れた)家畜
【2-名-3】 (人や物を入れておく)囲い、仕切り
【2-他動】 〜を閉じ込める、〜を囲いに入れる
【3-名】 〈俗〉刑務所◆【同】penitentiary
【4-名】 《動》雌の白鳥
【レベル】1、【発音】pe'n、【@】ペン、【変化】《動》pens | penning | penned

lurch
【1-名-1】 (クリベッジの)大敗
◆勝者の得点61に対して30点以下で負けること。
【1-名-2】 ひどく困難な状況、窮地
◆【参考】leave in the lurch
【2-名】 急に傾くこと、突然の揺れ、よろめき
【2-自動】 急に傾く、突然揺れる、よろめく、グラグラする
・ The car lurched once, then died.
車が突然ガクンと揺れ、それきり動かなくなった。
【レベル】11、【発音】lэ':(r)t∫、【変化】《動》lurches | lurching | lurched

pump
【1-名-3】 誘導尋問
【1-名-4】 ガソリンスタンド
【1-自動-3】 情報を探り出そうとする、誘導尋問する、かまをかける、誘いをかけて聞き出す
【1-自動-4】 噴出する、(ドッと)流れる、ほとばしり出る
◆【同】spurt
【1-他動-6】 (人)から情報を取り出す
・ I pumped him for all he knew about her.
彼から彼女について知っていることをみんな聞き出した。
【2-名-1】 (女性靴の)パンプス
◆甲の部分が広くあき、結びひものないミドルまたはハイヒール。
【2-名-2】 〈米〉(男性靴の)パンプス
◆フォーマル・ドレス用のエナメル製スリップ・オン。
【レベル】3、【発音】pΛ'mp
※「誘導尋問」ってのは面白い。

divvy
【名-1】 配当、分け前
【名-2】 ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし、脳たりん
【形-1】 〈俗〉大変楽しい、素晴らしい、すてきな
【形-2】 〈英俗〉ばかな、軽率な
【他動】 山分けする、分け合う
【発音】di'vi、【分節】div・vy






2006年06月21日(水)   Shadow of Memories


ちょっと前にPS2を買ったのだ。
めちゃめちゃ「PS3発売目前の今頃なぜ?」感があるけれど。

流行りモノを追うよりは、
流行が過ぎたあとで選り好みしながら落穂ひろい的に
よさそうなのを拾う方が私には合ってるからなぁ。

というわけで、今やってるのが "Shadow of Memories"
セリフが英語、というのも選択の理由のひとつだ。
ソフトは中古を400円ほどで購入(安!)。

5年程前の作品なので、画像はすっごくキレイって程でもないけど、まぁまぁ。
ヨーロッパの街並み(店の名前や通りの名前から判断するにドイツ語圏)も美しい。

3Dの都市の中で、まったく方向感覚をつかめない私。
ゲームの中でも方向音痴だなんて。

今のところ、どうするか迷ったら「とりあえず広場に行こう」。
マルクト広場へ行くわけだ。

ドイツの広場ってこんな感じ。
街の中心なんだけど、特に何もない。
広場に面した場所に市庁舎があったりするのも、それっぽい。
画面を見てるだけでも楽しい。
でもゲーム制約的に、ぐずぐずしてる場合じゃない。
時間に追われているのだ。

肝心のゲームの進捗状況はイマイチ。
こういうのやると、私頭悪いんだなぁと実感。

かつて友人の家でゲームをやらせてもらって、
「すごい!私こんな最悪の状況になったの見たことない」
と言わしめたほどの腕前だから。

しかしまぁ、こんなことを始めてしまうと、
ますます英語を勉強する時間がなくなる。

やばいなぁ。

■Someone Like You の単語
dismay
【名-1】 落胆、意気消沈、失望
【名-2】 狼狽、うろたえ、動揺、不安感、驚愕
・ The game was stopped because of rain, much to my dismay.
試合は雨により中断し、私はとても落胆した。
【他動-1】 落胆[意気消沈・失望・がっかり・がくぜんと・しょげ]させる
【他動-2】 狼狽[動揺・うろたえ]させる、おじけづかせる
【レベル】7、【発音】disme'i

seduce
【他動】 誘惑する、そそのかす、魅惑する、くどく、色目を使う
◆「導く」という意味のラテン語 ducere に、「それる」という意味のラテン語の接頭辞 se- がついた seducere が語源。言葉やしぐさ、酒などを通じて、人を不適切な行為(性的な行為であることが多い)に誘い込むことを言う。特に、経験豊かな年上の人間が、うぶな若者をたぶらかす、という状況で使われる。書き言葉としても話し言葉としても一般的な動詞。
・ Do you think you can seduce women in this place?
こんな場所で女をくどけると思っているの?
・ I'm not trying to seduce you.
あなたを誘惑しようとしているのではない。
・ The playboy tried to seduce her, but she resisted.
そのプレイボーイは彼女を誘惑しようとしたが、彼女は拒んだ。
【レベル】9、【発音】sid(j)u':s

sewer
【名】 下水管、下水道、下水本管
・ Only rats enjoy the terrible smell of a sewer.
下水管のひどいにおいを楽しむのはネズミだけだ。
【他動】 〜に下水設備を設ける
【レベル】9、【発音】su':э(r)

gnaw
【自動-1】 ガリガリかじる、かみ切る
・ There's been something gnawing at me that I'd like to tell you.
私を悩ませていることがあって、それをあなたに話したいんですが。
【自動-2】 苦しめる、悩ます
【他動-1】 かじる、かみ切る
【他動-2】 消耗させる、浸食する、腐食する
【他動-3】 〜を苦しめる、〜を悩ます
【レベル】11、【発音】no':

plaster
【名-1】 しっくい、石こう
・ The workman used plaster to fix the wall.
職人は壁を直すためにしっくいを使った。
【名-2】 絆創膏、膏薬、硬膏
【名-3】 1ドル紙幣、1ドル札
【名-4】 尾行者
【名-5】 逮捕状、召喚状
【他動-1】 (壁・天井などに)しっくいを塗る
【他動-2】 (体に)湿布薬[膏薬]を貼る
【他動-3】 〜をベタベタ塗る
【他動-4】 (整髪剤で)(髪)を整える[なでつける]
【他動-5】 (すき間などを)ふさぐ、隠す
【他動-6】 (腕・脚などに)ギプスをはめる[当てる・つける]
【他動-7】 〜をぼこぼこにする、ぶちのめす、(拳銃で)撃つ、(集中攻撃で)〜に大打撃[大損害]を与える
【レベル】7、【発音】plae'stэ(r)

rick
【名】 わら[干し草]を積み上げた山
【他動】 (わら・干し草などを)積み上げる
【発音】ri'k

bulge
【名-1】 出っ張り、膨らみ、膨れ、隆起
【名-2】 戦線の突出部、バルジ
【名-3】 (価格などの)暴騰
【名-4】 〈俗〉(胸や腹や尻などの)ぜい肉、脂肪
【名-5】 男性の股間の膨らみ、男性器
【自動】 膨れ上がる、膨れる、膨らむ、出っ張る
・ The weak tire started to bulge from too much air pressure.
擦り切れたタイヤに空気を入れ過ぎたら、膨れ上がり始めた。
・ Demand for our products bulged. 当社製品の需要が急増した[急激に膨らんだ]。
【レベル】10、【発音】bΛ'ldз

muzzle
【1-名-1】 動物の口輪、口かせ具、鼻、鼻口部
・ I put a muzzle on my dog to protect the children.
子供たちを守るため、飼犬に口輪をはめた。
【1-名-2】 銃口、砲口
【1-他動】 〜に口輪をはめる、口止めする、〜の口を封じる、〜を沈黙させる
【2-名】 幸運
【レベル】12、【発音】mΛ'zl

guid
=<→good>

tauten
【他動】 ピンと張る

lickerish
【形-1】 好色な、みだらな
【形-2】 どん欲な、欲深い
【形-3】 〈古〉美食を好む、食欲をそそる
◆【同】liquorish
【発音】li'k(э)ri∫

bootlace
【名-1】 ブーツの靴ひも◆通例 bootlaces
【名-2】 〈英〉靴ひも◆【同】shoelace
【変化】《複》bootlaces、【分節】boot・lace

cauldron
【名】 大釜
【発音】ko':ldr(э)n

cauldron of simmering resentments
怒りが煮えたぎる騒然とした状況[大釜といった様相]

blimey
【間投】 これは驚いた!、ドキッ!、しまった!、とんでもない!
◆blind me の視覚方言
【発音】bla'imi、【分節】bli・mey
※「視覚方言」って面白な。

swarm
【名-1】 ミツバチの群れ、大群、群れ、群衆
【名-2】 群発地震
【自他動】 群がる、群れ集まる、いっぱいになる、蝟集する
・ The bees swarmed around the flowers looking for food.
ミツバチはえさを探して花の周りに群がった。
【レベル】7、【発音】swo':(r)m

hindquarter
【名】 (牛肉などの)後四半部

wag
【名-1】 (しっぽや頭を)振ること
【名-2】 おどけもの、ひょうきんもの
【自動-1】 しきりに動く、揺れ動く
【自動-2】 学校をサボる[ずる休みする]
【他動-1】 〜を振る、揺する
・ The dog wagged his tail to show he was friendly.
その犬は好意を示すために、尾を振った。
【他動-2】 (学校を)サボる、ずる休みする
【レベル】8、【発音】wae'g

nostril
【名】 鼻孔、小鼻
・ His nostrils flare when he is angry. 彼は怒ると鼻の穴が広がる。
【レベル】12、【発音】nα'strl
※この単語、Dahlには頻出。覚えちゃったわ。

sod
【1-名】 芝、芝生、芝土
・ They brought in some new sod to replace the withered grass.
彼らは枯れた芝草を取り替えるため、新しい芝を仕入れてきた。
【1-他動】 (庭などに)芝を植える[敷く]
【2-名-2】 〈英俗〉男色者、獣姦者
◆【語源】sodomite の短縮形
【2-名-3】 〈英俗〉嫌なやつ
【2-自他動】 〈英俗〉ののしる◆【同】damn
【レベル】12、【発音】sα'd

amble
【名】 (馬の)側対歩
【自動-1】 (馬が)側対歩で歩く
【自動-2】 のんびり歩く、ブラブラ歩く
・ After school they ambled down the road to the lake.
学校の後、彼らは湖への道をブラブラ歩いていった。
・ I ambled through the forest behind my home.
私は家の裏にある森の中を、のんびりと歩いた。
【レベル】12、【発音】ae'mbl






2006年06月20日(火)   単語メモのみ


■メルマガ単語
detain
【他動-1】 (人)の行動の自由を奪う
◆【反】liberate
【他動-2】 (警察官が容疑者を)拘束する、勾留する、留置する
◆【類】confine(監禁する)、take into custody(勾留する)
・ The police detained several people for questioning.
警察が尋問のために数名を勾留した。
・ He was detained by the FBI on suspicion of terrorist activity.
彼はテロ行為の容疑で FBI に拘束された。
【他動-3】 引き留める、待たせておく
◆【類】delay(妨げる)、hold up(妨げる、遅らせる)
【レベル】9、【発音】dite'in

grand
【名-1】 〈俗〉1000ドル、1000、千
◆【注意】G=10億(1,000,000,000)
◆【同】chiliad / thousand
◆【略】g / G.◆単位

Treasury note
【名-1】 〈米〉中期国債
◆米国財務省が発行する満期1年超10年以下の国債
◆【略】T-note
【名-2】 〈英〉法定紙幣
◆金貨を回収するために発行された(1914-28)。

observant
【名】 厳守する人
【形-1】 よく見ている、知覚力の鋭い、観察の鋭い、目を配る、機敏な
・ You are not very observant.
あなたはあまり観察力が鋭くない。
・ Eagles are the most observant birds.
ワシは最も目の鋭い鳥である。
【形-2】 (法律などを)厳守する、よく守る
【レベル】10、【発音】эbzэ':(r)v(э)nt

constipated
【形-1】 停滞した、鈍重な
【形-2】 便秘になった

migraine
【名】 片頭痛
【発音】ma'igrein

snub
【名】 鼻であしらうこと、冷遇
【形】 (鼻が)短くて上向きの
【他動-1】 (人)を鼻であしらう、(人)〜に冷たい態度を取る、〜を冷たくあしらう、邪険にする、ばかにする、つれなく断る
・ Paul snubbed Jane after he saw her talk to Bill at the dance.
ダンスパーティーでジェーンがビルと話しているのを見て、ポールは彼女に冷たい態度を取った。
【他動-2】 (繰り出したロープなどを)急に止める、(ロープでつながれた船などを)止める、くくり付ける、(動きなどを)抑える
【他動-3】 〈米〉(たばこを)もみ消す
【レベル】9、【発音】snΛ'b

malpractice
【名-1】 (医療や弁護などの)過誤、ミス
【名-2】 医療過誤、医療事故
・ The physician was sued for medical malpractice in the wake of the patient's death.
その内科医は患者の死後、医療過誤で訴えられた。
【名-3】 違法行為
【発音】mae`lprae'ktis
【解説】 医師や弁護士など、患者や顧客にとって有益となる助言や役務を提供すべき立場にある者が、業務上の判断を誤ったために、患者・顧客に被害を与えることを指す。賠償など法的な責任を伴う場合に用いるのが一般的である。legal malpractice(弁護過誤)、medical malpractice(医療過誤)が最もよく知られている例だが、最近(2002年)はエンロンやワールドコムの会計詐欺事件などの影響もあり、accounting malpractice(会計過誤)という表現も浸透しつつある。

get it
【2】 しかられる、罰せられる、罰を受ける

catch it
しかられる、小言を言われる、罰を食う
・ The boy caught it from his parents when they found him stealing.
少年は盗みを見つかって両親にしかられた。






2006年06月19日(月)   オチコボレ


オチこぼれるのは簡単。

復帰が難しい。

容易にオちて行く人を、
「自由だ」と妬ましく眺めていたこともあったけど、
いつの間にか私も「そっち側」の人になっていた。

なってみりゃ、「自由」というより、単なる「堕落」。

普通で真っ当な暮らしに戻る道のりの葛藤とプレッシャを考えると、
ルーティンに乗っておくことの大切さがよくわかったりして。

65歳まで働くの?

私はやっぱり、ハッピー・リタイアしたいよ。
非生産的な生活に突入するだろうけど。

経済が許せば、ね。






2006年06月18日(日)   いつものコース


昨日は、いつものコース。
皮膚科−カフェでランチ−マッサージ−買い物−カフェで勉強。

久々に英語の勉強をマジメにした。
1日30分ずつでもやれば、もう少し実力もつくだろうに。

本屋で、おもちゃ購入。私が買ったのは、風之巻。

そそられますねぇ、紋様。
キレイな和紙もついていて魅力的。
まだやってないけど、うまく出来たら、ちょっとした額に飾ってみよう。



今日は、ダラダラと過ごした。(いつものことだ)

大雨の中、図書館に行った。
行きたくなかったけど、予約の本が届いてしまったから。
■ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力
(大西泰斗/ポール・マクベイ 著)研究社出版





2006年06月17日(土)   家族行事


昨夜は、家族でお食事会だった。
私のリクエストで懐石料理@銀座。

父のボーナス記念で、もちろんオゴリ。
さすがに、あのお値段だと、何食べてもおいしい。

ボーナス記念の食事なんて、
私の記憶にある限りでは20年ぶりくらいだ。

父としては、昨年役職も変わり、ボーナスが年1度になり、
ボーナスの嬉しさもひとしおということらしい。



それにしても、このトシで、「家族で」って表現が、
両親と妹を指すのはやっぱりちょっと嘆くべき事態なのかな。

普通だと、夫と小さい子供、とかを指すのだろうな。



父は最近社外の交友関係をとみに広げつつある。
喜ばしいことだ。

で、酒好きが集まったサークル的飲み会に月1度参加している。
色々な年代の色々な人がいるらしい。

そのサークルに、私と同い年の独身女性がいて、
彼女のお父上は、「俺は無縁仏になるのか」と彼女に言ったそうだ。
それを聞いて、「俺もそのフレーズいただき♪」と思った馬鹿父は、
早速私と妹にその話を・・・

んなこと言われたってさ!



父は今年60歳になる。
あと5年は働いて欲しいなと勝手に思っている。

先日英会話で扱った文章の中に、

 フランスではミッテラン大統領が定年を60歳から55歳に引き下げ、
 それはミッテランが在任中に行った政策中、最も評価されているものである。

ってなことが書いてあった。びっくり。

日本では、どっちかというと、「定年を延ばせ」って感じだよね。

うちの父は、会社に行かなくなったからといって、
「何をしたらいいかわからな」くなってしまうタイプではないけれど。

日本と違って、リタイアを心待ちにできる社会は豊かなんだろうと思う。





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