CYMA’S MURMUR

2006年07月26日(水)   本

大崎善生の2冊を読み終えた。

「九月の四分の一」はすっごくよかった。
特に、「ケンジントンに捧げる花束」が好き。
電車の中で読んでて、涙が出そうになった。

でも「ドナウよ、静かに流れよ」は全然ダメだった。
ノンフィクションだってのをよく確かめてなかった私も悪いけど。
なぜ、筆者がこの事件に深く惹かれたのかが、
最初から最後まで全く理解できなかったから。

出てくる人たちも、それぞれが何かに誠実ではあるのだろうけれど、
他の小説の主人公たちのように私の心に響くことはなかった。
残念。

ルーマニアの描写は興味深かったし、
ウィーンの西駅はとてもとても思い出深い場所なので
その辺りが出てきたのも嬉しかったけれど、それだけ。




2006年07月25日(火)   英語教材


英語の勉強をどう進めていくか、迷っている。
もうここ半年くらいずっと迷ってるな。迷いが常態。

受験英語だったら、勉強方法を迷ったりしないのに。
「会話力UP」という目標自体が漠然としててダメなのかしら?

最近では、ELSの講師向けのレッスンプランやマテリアルを集めたサイトで、
何か良い素材はないかと探したりしている。

自習は、「英語口」などのCDで、
基本的な日⇒英のスピード&正確さアップを図りつつ、
もうすぐ届くはずの「アメリカ口語教本」をしっかりやる、ということかな。

英会話教室をどうしようかも悩むポイントだ。

ある程度、理想の教材、理想の授業、というのが、私の頭の中にできてきた。
しかし、その理想の教材が見つからないのだ。

やりたいことの1つは、ロールプレイ。
アバウトなロールプレイじゃなくて、ある程度枠にはまったロールプレイ。
たとえば、この本にあるみたいな、ロールプレイ。(なか見!検索で確認できます)
"cued dialogue"とも言うらしい。


他にもこういうpracticeが載ってるのか、実物を確認したいと思っている。
practiceが載ってるなら買うし、
載ってないようなら、、、自分で作るしかないかなぁ。
シチュエーションとある程度の流れを英語で箇条書きにしていって、
レッスンで使う、というのは可能だと思う。
何度か試してみるのもいいだろう。

もう1つやりたいのは、英文解釈。
ネットで見つけた記事を元に会話をするのもいいけど、
どうしても話すより聞くことが多くなってしまうのが欠点。
そうではなくて、私が事前に用意した英文をサマリして講師に聞かせる、
というスタイルがいいのではないかなぁと考えている。

たまたまちょうどいい素材を見つけたのだ。
The Universe of English〈2〉
まぁ東大生の評判はイマイチのようだけれども、
結構面白い素材がそろっているし、
何よりこの本には和訳も回答もないところがよろしい。
だからこそ、ネイティブ講師に内容を説明しながら、
自分の理解度を確認することに意味が出てくる。
難しい構文があれば、講師に解説を求めればいいし、ね。
まぁちゃんと準備しようと思うと、それなりに時間がかかりそうだけれども、
やるだけの価値はあるんじゃないかな。


■Bushの演説の単語
proliferation
【名】 拡散、まん延、増殖、急増、増設、横行
・ We must try to stop the proliferation of nuclear weapons.
核兵器の拡散を防止しなくてはならない。
【レベル】10、【分節】pro・lif・er・a・tion

diminish
【自動-1】 小さくなる、減少する、縮小する、下落する
【自動-2】 (能力などが)落ちる、衰える、減退する
・ And I think those flows are diminishing now.
そして、その流失は今は減少しつつあると思う。
・ As he got older his memory started to diminish.
年をとるにつれて、彼の記憶力は落ち始めた。
【他動-1】 〜を少なく[小さく]する、減らす、減少させる、弱める、軽減する
【他動-2】 〜を損なう
【他動-3】 〜をおとしめる、けなす、減殺する、ないがしろにする
【他動-4】 《音楽》(音程を)半音狭める、減音程にする
【レベル】6、【発音】dimi'ni∫

mentor
【名】 信頼のおける相談相手、良き師[指導者・先輩]、助言者、庇護者
◆【語源】ギリシャ神話の Mentor(トロイ戦争に出陣するオデッセウスが息子を託した“良き指導者”)から
・ Her mentor gave her some useful advice.
彼女は信頼を置いている相談相手から有益なアドバイスを受けた。
【レベル】10、【変化】《複》mentors、【分節】men・tor

pastor
【名】 牧師、羊飼い
・ The pastor held Sunday mass at noon.
牧師は日曜日のミサを正午に行った。
【レベル】7、【発音】pae'stэ(r)

fulfillment
【名-1】 実現、成就、達成
・ The fulfillment of his promise occurred when he gave her the wedding ring.
彼女に結婚指輪を渡し、彼の約束は果たされた。
【名-2】 満足感、充足感
【名-3】 フルフィルメント
◆【参考】e-commerce fulfillment◆商品の受注から入金管理に至るまでの一連の作業を行うこと。
【レベル】6







2006年07月24日(月)   Smoke away


やっぱり年内に1度TOEIC受けようかな。
来年は、スピーキング&ライティングテストも始まるみたいだからその前に。

自分の実力を測る客観的な物差しがないってのは、結構キツイ。
偏差値偏重時代に育ってるからね。
塾の模試が好きだった。結果が目に見える数値で出るのが嬉しかった。

まぁ一番の狙いは、TOEIC報奨金の取得なのだけれど。
5万円もらったら、何買おうかなぁ。

年内だと、ラストが11月26日か。
新形式のチェックをまったくしてないし、
やはり受ける以上は少しでも高スコアを狙いたいので、
10月1日から対策を開始しよう。
それまでは、今の勉強を頑張ろうっと。




FRIENDSの1-3と1-4を見た。
大筋はいいけど、やっぱり細かい部分が拾えない。

今回は、

 英語音声字幕なし
 英語音声英語字幕
 日本語音声英語字幕
 英語音声英語字幕

の順で見た。

私は結構繰り返しに強いタイプなので、飽きもせず。

4話終了したところで、部屋を片付けたり色々しながら、
1〜4話をエンドレスで流しっぱなしにしていた。
何回まわしたかなぁ。

当たり前だけど、わからない部分には、

 ・聞き取れないからわからない(字幕を見ればわかる)
 ・聞き取れてるのにわからない(字幕を見ても理解できない)
 ・聞けてないし、聞けたとしても理解できない

の3種類がある。
今のところ私の関心は、「聞き取れてるのにわからない」部分。
こういうのって、句動詞とか、イディオムとか、
非常に単純な単語の連続だったりして、
単語自体は簡単でも、それがどういう意味かがさっぱりわからなかったりするのだ。
そういうシンプル表現を責めるのが、会話能力向上につながると思うのよねぇ。

1-3 理解度メモ
・Opening: デート言葉の部分はわかったけど、農場の部分の流れがつかめなかった。Chi-Chiも。
・演技練習: ここはまぁわかりやすかった。Cellが独房ってのがピンと来たのが嬉しかった。
       でも"Smoke away."の"away"がよくわかんない。⇒某サイトで解説発見!
・カフェ: ここもわかりやすい。
・MONICAの職場: 難しい。同僚のセリフ、まったくわからない。
・MONICAの部屋: 問題なし。
・MONICAの部屋2: ここも問題なし。
・カフェ: Alanに関するあれこれが聞き取れない。
・PHOEBE: わかりやすい。
・カフェ: 親指の話はわかる。でもその後の互いの欠点を指摘し合う部分が最初さっぱりわからなかった。
・カフェ: タバコの話はOK。
・MONICAの部屋: ・・・もう面倒だから書くのやーめた。

RACHELの、"I could live without it."
多分私は"I can live without it." と同じように解釈していて、
最初に見たときは、「なくても困らないわね」というニュアンスで聞いていた。
でも、"could"を使ってるってるんだから、
「ない方が有難い」というニュアンスが正しいのだろう。
こういうニュアンスは、日本語音声で見るととても理解しやすくていい。
読むにしても聞くにしても、こういう簡単な表現は深く考えないまま流してしまうけど、
正しく解釈できてない可能性がかなりある、と、思う。


■FRIENDS1-3
gross
【形-2】 気持ち悪い、嫌な、ゾッとする、吐き気を催すような、不潔な、汚い、いまいましい、ムカムカさせる、むかつく
・ It's so gross I don't even want to write about it here. Just thinking about it makes me puke.
あまりに気色悪いので、それについてここに書くのも嫌なくらいだ。考えるだけでへどが出る。
【形-3】 荒っぽい、下品な
【形-4】 (感覚が)鈍い
【形-5】 ひどい、かなりの◆【用法】通例、マイナスイメージを持つ名詞を修飾
【レベル】4、【発音!】gro'us
※3年も禁煙してたのに、再び喫煙しだしたCHANDLERに対して、"Oh, gross!"

crooked
【形-1】 湾曲した、曲がっている、屈曲した、ゆがんだ、ねじれた
・ Your necktie's crooked.
ネクタイが曲がっているよ。
・ The boxer has a crooked nose from years of punishment.
そのボクサーは長年強く打たれたために、鼻が曲がっている。
【形-2】 奇形の
・ His teeth are crooked.
彼は歯並びが悪い。
【形-3】 心の曲がった、不正直な、ひねくれた、不正な
・ He hates anything crooked.
彼は不正なことは何でもひどく嫌う。/彼は曲がったことが大嫌いだ。
【レベル】8

yardstick
【名】 ヤード尺、(比較の)基準、尺度

saltine
【名】 (塩が振りかけてある)クラッカー
【発音】so:lti':n

endearing
【形】 愛情[親しみ・親愛の情]のこもった、人の心を引き付ける、いとしさを感じさせる、かわいらしい
◆「温かい気持ちにさせる」という意味で、人の行動や様子、性格を形容する。名詞 endearment(親愛)、副詞 endearingly(愛らしく)とともに、よく使われる。
・ Her endearing letter made me love her even more.
彼女からの心の込もった手紙を読んで、彼女のことがさらに好きになった。





2006年07月23日(日)   本


昨日買った本。

■九月の四分の一 (大崎 善生)
■ドナウよ、静かに流れよ (大崎 善生)
■重力ピエロ (伊坂 幸太郎)
■新しい高校化学の教科書 (左巻 健男)
■ネイティブ英語脳になる!―短くて伝わる英語 (デイビッド セイン)

大崎善生は何冊か持ってるけど、欧州を舞台にした本も出してたのね。
1冊はウィーン、1冊(の1編)はブリュッセル、ということで即買いしてしまった。

「九月の四分の一」を読み始めたけど、やっぱり好きだな。

伊坂幸太郎も好きなんだけど、「重力ピエロ」は読んだ記憶がなくて(おかしいな)。
文庫化されてないのは、図書館で借りてるから(今も2冊予約待ち)、
手元になくて思い出せないだけかもしれないけど。

ぱっと思い出す範囲だと、「ラッシュライフ」と「砂漠」がよかった。
「陽気なギャングが地球を回す」も好き。

読んだ当時書いたかもしれないけど、
伊坂幸太郎の小説に出てくる、
話術巧みでへらへらしてて何考えてるかわからない男が好き。
ま、実際に傍にいたら、多分耐えられなくなると思うけど。

「陽気なギャングが地球を回す」の演説の達人とか、
「アヒルと鴨のコインロッカー」のアパートの隣人(だっけ?)とか、ね。

しゃべりまくるディフェンスってのは、切ないよね。



「ネイティブ英語脳になる!―短くて伝わる英語」また買っちゃったセイン本。
コンセプトが気に入った。
もう少し、しゃべるときに気をつけるTIPSとして
わかりやすくポイントがまとまってるとよかったんだけど。

日本人ケイコの考えた英文と、
ネイティブ流に少ない単語で簡潔に書き換えた英文が示されている。

この日本人ケイコの英文ってのが、
まぁ普段私が言おうとして言えなくて撃沈したりする文章に似ていたりするのだ。
私が言おうとしていた、ゴールだと思っていた、英文自体が、
実はあんまりナチュラルじゃなかったってことよね。知ってたけど。

たとえば

 まだ解決すべき問題がいくつか残っている。

 <ケイコ>
 There still remain some problems for which we need to find solutions.

 <ネイティブ>
 We still have problems.

とかそういう感じ。
私だったら、ケイコほど面倒な言い方はしないけど、
"There are some problems to solve."って言うと思う。

解説によると、

 problemはsolveするのが当たり前なのでそこを言う必要はない。
 日本人は"There are"を使いがちだけれど、
 "We have"や"They have"で置き換えるとすっきりすることが多い。

とのこと。

とにかく、この本で指摘されているようなポイントを頭に刻んで、
英会話のレッスンを受けるというのがいいかもしれない。

いやまぁそういうこと考える前に、
ケイコな英文でいいから正しくスラスラ言えるようにする、
というのもアリだとは思うけど。
でもやっぱり、なるべくしゃべりはナチュラルでシンプルに、
そして書き言葉はインテリジェントに行きたいというのが私の野望なのだ。



あぁ、本当はCambridgeのビジネス英語のテキストを見に行ったのに、
全然違うものばかり買ってしまった。

だって、Cambridgeのテキスト置いてなかったんだもの。
Cambridgeどころか、普通のペーパーバックとかもまったくなかった。
渋谷の本屋のくせに洋書をまったく扱ってないってどういうこと?
渋谷だよ、渋谷!外人いっぱいいるじゃん。

他の本屋まで行く元気がなかったから撤退してきちゃったけど、
Cambridgeは確か池袋の本屋で見かけたからあそこに行くしかないかなぁ。
そこそこのお値段するから、中を見ずに買うわけにはいかないんだよな。



渋谷の本屋で、前から見たいと思っていた「アメリカ口語教本」を見つけた。
噂どおり、良さそうだったから、買おうかどうしようか迷ったのだけれど、
既に買う本を数冊抱えてて重かったから、あとでAmazonで買えばいいやと思ったのだ。
でも、Amazonでは売り切れみたいで。

手に入らないとなると猛烈に欲しくなるのが人情。
探し回って、あるネットショップでオーダーした。
ちゃんと在庫があるといいのだけれど。

なんとなく、「これをコツコツやれば力がつく!」と
心から信じられる本が欲しいのだ。

教材って、買っただけで満足しちゃうことが多いから、
なるべく買わないようにしているのだけれど。

CDが馬鹿高いんだよねぇ。
CD買うかどうかは、テキストをしばらくやってから決めようっと。



図書館で借りた本。
■〈香港発〉わが家の日米摩擦(コリンズ咲子 著)MBC21
■そろそろくる(中島たい子 著)集英社
■The Universe Of English �供陛豕�大学教養学部英語部会 編)東京大学出版会






2006年07月22日(土)   他人のレッスン

歯医者のあと、ヴェローチェで英語学習。

隣のテーブルで英語レッスンが繰り広げられていたので、
思わず自分の勉強そっちのけで耳ダンボ。

「今日はレッスンFからだよね」と講師(多分米人)が言うので、
どんなテキストだろうと興味津々で見ていたら、
手書きのルーズリーフが出てきた。
「ごめん。プリンタ今壊れてて」だって。

そのテキストにある例文を元に、
似たような構文の文章を交互に言う、というレッスンらしい。

講師:○○(聞き取れなかった)が曙を蹴った。
生徒:ジダンがマテラッツィに頭突きした。

どういうレッスンだ、これ?

講師は、日本語がかなり堪能な様子。
一方生徒さんのレベルはイマイチ。

生徒:I was fall down ... えーと、貧血!
講師:OK. I felt dizzy standing on. タチクラミ、ね。

生徒はそう言われても、講師の言ったフレーズを繰り返すでもなく、
次の例文に進んでいく。変なの。

fallの活用形を教えてあげなくて大丈夫?
受身とかもわかってるかどうか怪しいけど、そういう説明一切なし?

レッスン代金がいくらか知らないけど、ツマンナイ授業でした。
私の講師の方が100倍マシだわ。と無駄に優越感をもったりして。

時々会話が途切れて、講師が"mmmmm...."と唸ってたりした。
私の先生は、一応話を途切れさせず、
ちゃんと面白い話を出してくるからエライよなぁ、と改めて思った。
私にはできないもん。

レッスンが終わったあとの雑談で、
生徒さんが、「今日疲れてる?」と聞いていた。
いつもはもっと楽しいレッスンなのかも。
講師が、
「疲れてはないけど、あんまり寝てないんだよね。
寝たの朝6時なんだ。上の階に若いカップルが住んでて、
いちゃいちゃしてるのがその時間まで続いてて寝れなかった・・・」
と答えてたのがおかしかった。
「でも、自分も夜中にDVD見てたりするし、"kind of お互い様"だよ」
だって。いやぁホント、日本語レベルかなり高いと見た。

でも一番驚いたのは、そのレッスン終了後、
講師が別のテーブルに移動して次のレッスンを始めたことだった。
なるほどね。同じ場所で引き続きだと、飲み物を新たに頼む必要もないしね。

他人のレッスンを盗み見る機会なんてないから面白かった。
うちの近所のヴェローチェじゃなかなかないよな。
都会のカフェが狙い目かもね。


■More Tales of the Unexpectedの単語
proviso
【名】 (契約などの)条件、ただし書き(の規定)
・ He agreed to the job with the proviso that he get a raise.
彼は昇給を条件に、その仕事に同意した。
【レベル】12、【発音】prэva'izo

canopy
【名-1】 天蓋(のように覆うもの)、張り出し屋根
・ They put up a canopy over the deck to get some shade.
彼らはデッキに天蓋(てんがい)状のひさしを建て、日陰にした。
【名-2】 林冠◆森林の上層部のこと。熱帯森林は、林冠、下層(understory)、林床(forest floor)の三つの層で構成される。
【名-3】 (飛行機やボートの操縦席上にある)円蓋
【レベル】12、【発音】kae'nэpi

tweak
【名-1】 (心の)動揺、心痛、ひねり
【名-2】 (ちょっとした)調整、いじること
【名-3】 エラーや失敗ばっかりする選手◆スポーツ・野球の選手など
【名-4】 ツィーク◆覚醒剤。クリスタル・メタンファタミンの隠語。
【他動-1】 ひねる、つねる
【他動-2】 微調整する、手を加える、カスタマイズする
【発音】twi':k

come off
【句動-5】 (予定どおりに)実現する
・ If this deal comes off, we will all be very, very rich!
この取引が行われれば、私たちはみんな、すごい金持ちになる。
【句動-6】 (計画などが)うまくいく、意図した成果を得る、実現する、成功する
・ To the gang's delight, the armored truck robbery came off just as planned.
一味にとってうれしいことに、現金輸送車強奪は計画どおりうまくいった。
【句動-7】 (商談が)成立する
【句動-8】 〜をやり終える、成就する、優勝する、物になる
【句動-9】 〜という結果になる、結果が〜となる、〜の状態で終わる、判明する

lavish
【形-1】 (装飾・催し・生活習慣などが)ぜいたくな、必要以上に豪華な、浪費の
・ The rich man gave his daughter an extremely lavish wedding.
その金持ちは、娘のためにとても豪奢な結婚式を挙げてやった。
・ Her lifestyle was so lavish that all her husbands left her.
彼女の生活習慣があまりにもぜいたくだったので、夫たちは皆逃げてしまった。
【形-2】 必要以上にかなり多い
【他動】 〜を浪費する、〜を気前良く使う[与える]
【レベル】9、【発音】lae'vi∫

legman
【名】 取材係、情報収集者

pugilist
【名】 ボクサー

scoundrel
【名】 悪漢、悪党、ろくでなし
【発音】ska'undrl





2006年07月21日(金)   FRIENDS1-2


FRIENDSの2話目を、以下の順番で見た。

 英語音声字幕なし ×2
 日本語音声英語字幕
 英語音声英語字幕

英語音声字幕なしでも、なんとかストーリーはわかるし、
ちゃんと笑えることがわかった。

英語音声字幕なしで2度続けて見たけど、
1度目と2度目の理解度はあまり変わらなかった。

英語音声字幕なしを見たあとの日本語音声英語字幕は、
なかなか効果がありそうに感じた。

どの辺りが理解できたか、出来なかったかをメモしておこう。
2年後とか5年後とかに同じエピソードを見たときに、
理解度が向上していることを確認できるように。

 ・Opening: キスをコメディアンに喩えてる部分がわからなかった。
 ・ロスの職場: 同僚との会話(she has issues.)がわからなかった。元妻との会話はOK。
 ・モニカの部屋: 大体の流れはわかっても細かい表現が聞き取れない。
 ・モニカの両親: 両親のセリフが今回一番わからなかったところ。ほとんどわからなかった。
 ・カフェ: 大体の流れはわかっても細かい表現が聞き取れない。
 ・病院: かなりわかりやすかった。
 ・歯科医院: ここもかなりわかりやすかった。
 ・レイチェルの電話: 最後に何を言ってるかさっぱりわからなかった。

って感じかなぁ。
ロスの元妻の妊娠関連と、
レイチェルの元婚約者が自分の友人とくっついちゃったという
2大パートは難なくついていけたので、話自体は楽しめた。

表現としては、"You look great(good)."が3〜4回出てきたのが耳に残った。
これは、軽い挨拶のついでで使ってもいいのかな?

あとお医者さんの"How are we today?"。
親近感を出すために"we"で問いかけるという知識はあったので、「これか!」と思った。

昔スクリプトをゲットしたサイトに行ったら、
「Warner Brosから指摘があったのでクローズします」という表示が。
やっぱりねぇ。大手はその辺りうるさいよね。

でも、検索したら、ちゃんとスクリプトを入手できるサイトがあった。
ありがたい。





■FRIENDS1-2
ammunition
【名-1】 弾薬、武器、兵器、攻撃手段、戦闘手段
・ The soldiers had no ammunition left to defend themselves.
兵たちには、自分たちを守るための弾薬がなかった。
【名-2】 攻撃するための材料[手段]
◆政治的な文脈で使われることが多いが、日常的な状況でも使用できる。微妙な駆け引きが展開される状況で使われることが多く、その意味で“政治的な”言葉である。
・ The first strikes were against what they called "unauthorized ammunition dumps."
最初の攻撃は、いわゆる「不法な武器集積所」に対するものだった。
【名-3】 軍資金
【名-4】 〈俗〉トイレットペーパー、タンポン、生理用ナプキン
【名-5】 〈俗〉酒
【レベル】10、【発音】ae`mjuni'∫n

altar
【名】 《教会》祭壇、聖餐台(せいさんだい)、聖具台、聖体拝領台、供物台
◆キリスト教会の構造は入り口から、nave(身廊、参拝者のいすが並んでいる場所)、chancel(内陣、祭壇の周囲・牧師の席)、altar, apse(後陣、祭壇の後ろ)、nave の奥横に transept(袖廊、左右の廊)。
・ The wedding ceremony took place in front of the altar. 結婚式は祭壇の前で行われた。
【レベル】7、【発音】o':ltэ(r)

chubby
【名】 形のいい胸
【形】 まるまると太った、丸ぽちゃの
◆かわいらしいイメージを伴うことが多い。
・ Will chubby kids stay fat?
まるまると太った子供は太ったまま(大人になる)か?
【発音】t∫Λ'bi

nausea
【名】 吐き気、嫌悪、ひどく嫌な感じ、むかつき、悪心
・ He tried to hold down his nausea. 彼は吐き気を抑えようと必死になった。
【レベル】11

cheap shot
【1】 《スポーツ》卑劣なプレー
【2】 (人の弱みにつけこんだ)卑劣な言動
【形】 <→cheap-shot>







2006年07月20日(木)   英会話


行きたくないなぁ。
さぼろうかなぁ。
と思いつつ英会話へ。

気力がなく、話を聞いているだけで終わってしまった。
いや、彼の話も面白いんだけどね。
うまく言いたいことが言えないもんだから・・・

今日に限って、レッスン前のシャドーイング(もどき)をさぼったのも、
上手く口が回らない原因ではあるかも。

講師は、今まで週3日だったスクールでの授業を週6日に増やしたらしい。
それ以外に、transcriptionのバイトもしているらしく、大変だねぇ。

言語についての話で、contextの話が出てきたから、
最近他の方のブログで読んだエピソードを話してみた。

  米人、英人、邦人でのミーティング。
  米人が下らないアイディアを出した。
  英人は「それは面白い。あとで検討しよう」と発言。
  その場にいた英人&邦人は、それが社交辞令であることをよくわかっていたが、
  米人だけは「面白いっていうなら、今話そう」とノリノリで・・・

というお話。
同じ言語を使っていても、英人はハイコンテキストで、米人はローコンテキストだ、と。

「どう思う?米人は本当に英人よりローコンテキスト?」って聞いたら、

  英人の知り合いはいないからよくわからないけど、
  米人がdirectで、literalなのは確かだ。
  ハイコンテキストな状況に慣れていない。

  でも。米人でも女性はハイコンテキストなんだよねー。
  邦人とか英人は無意識にハイコンテキストを操るけれども、
  米の女性は、意識的にハイコンテキストを使うんだよ。
  今までのガールフレンドとも、それで色々大変だったよ。

って言うから、笑ってしまった。
女性のハイコンテキストはまた別問題だと思うんだけど。



■More Tales of the Unexpectedの単語
vengeance
【名】 復しゅう、仕返し、報復、あだ討ち
・ Heaven's vengeance is slow but sure.
天罰は遅くとも必ず来る。/天網恢恢疎にして漏らさず。
・ I want to take vengeance for my mother's death.
私は、母の死の報復をしたい。
【レベル】11、【発音】ve'n(d)з(э)ns

biblical
【形】 聖書から出た、聖書による、聖書の、聖書風の
・ Biblical level rain is needed for this drought.
聖書に出てくるような(大)雨がこの旱魃には必要だ。
【発音!】bi'blikl、【分節】bib・li・cal

mortified
《be 〜》非常に[あまりにも]恥ずかしいと思う、屈辱と感じる、無念に思う



■メルマガ単語
ignominious
【形】 恥ずべき、不面目な、不名誉な、軽蔑すべき
【発音】i`gnэmi'niэs、【分節】ig・no・min・i・ous

bearish
【形-1】 クマのような、不作法な、乱暴な
【形-2】 (株式市場が)弱気の、下がり気味の、弱気筋の◆【対】bullish
【発音】be'(э)ri∫、【分節】bear・ish

tad
【名-1】 〈米話〉(量・程度が)少し◆【同】bit
・ This is just a tad chewy. Did you cook long enough?
ちょっとこれ固いね。十分に火を通した?
【名-2】 〈米話〉男の子
【発音】tae'd

ruck up
しわにする、しわになる






2006年07月19日(水)   FRIENDS


大分前に英語学習用に購入したFRIENDSのDVDを、
ようやく昨夜初めて見た。

いくつかのエピソードは見たことあるけれど、
シーズン1の初回エピソードということで、
「レイチェルってお嬢様だったのかぁ」とか知らなかったことも色々。

昨日は、日本語音声字幕なし⇒英語音声英語字幕、という順で鑑賞。
どういう方法で学習していくのがいいのか、まだ手探り。

その道(笑)では超有名だと思われる方のサイトによると、
お勧めは、

 1. 英語音声字幕なし
 2. 英語音声英語字幕
 3. 英語音声日本語字幕
 4. 日本語音声英語字幕
 5. 英語音声英語字幕

の順で見ることだと言う。

この方のサイトは情報がとても充実してて、
各エピソードについての解説もついている。
というわけで、自分でDVDを見てわからない表現があっても、
カンニングできちゃうわけですね。有り難い。

どうしようかなぁ。
とりあえずは、気になる表現とかわからない表現とかがない限り
しばらくこのままどんどん見ていこうかと思う。
最初に日本語でつかんだニュアンスが、
英語でこういう表現なのか・・・という順番。

でもでも。
1回だけ、英語音声字幕なしをファーストにする方法を試してみようかな。
多分、全然筋が取れなくなると思うんだよね。

そういえば、大昔(同棲してた頃か?)、
シーズンいくつだか覚えてないけど続きが気になって
スクリプトを沢山載せてるアメリカのサイトで
新シーズンのスクリプトを入手して読んだことがあったっけ。
フィービーの両親の話、だったかな。






2006年07月18日(火)   現状の英会話レベル


Dahlの"More Tales of the Unexpected"を読み始めた。
"More Tales of the Unexpected"はとても薄い本で、
かつ今までに別の本で読んだ短編も含んでいるから、
あっという間に終わってしまいそう。

"The Hitchhiker"から読み始めた。
「どっかで読んだことあるような・・・?」と思いつつ最後まで。
最後のオチの所で、ようやく前に読んだことがあることを確認。
"The Wonderful Story of Henry Sugar and Six More"で読んだのだった。

しっかし、人間の記憶(っていうか私の記憶力、か)って、
当てにならないもんだなぁ。

続けて読んだ"The Umbrella Man"は面白かった。
英語的にもかなり読みやすい。

最近、ずーっとDahlを読み続けているから、
慣れてきただけなのか、英語読解力が少しでも向上しているのか、
自分では判断が難しいところ。




自分の英会話力についての現状メモ

・やっぱり複雑な比較文が苦手
 ⇒前から気付いてるけど何も対策してないから・・・

・所有格が使えるようになった
 ⇒「私は所有格が使えない」と気付いてから約1年。
  ちょうど1年前の今頃、Londonで
  「あ、今所有格使うべきだったのに定冠詞で言っちゃった!」
  と思ったことを鮮明に覚えている。
  それ以来、結構まともに使えるようになったんだよね、所有格。

・確度を正確に表現できない
 ⇒なんでも"may"を使ってたけど、今は"might"と"could"が使える。
  適切な副詞を使えるようになりたい。

・「気付く」「わかる」の表現
 ⇒"find"や"see"が自然に使えるようになった。

・貧弱な相槌
 ⇒"a〜ha"、"really?"、"great!"くらいしか言えない。
  言葉に詰まったとき、とりあえず"well..."って言うようにしてるけど、言えてないかも。
  "Did you?"、"Is it?"系の相槌が使えるようになりたい、とりあえず。

・なんとなく付加するフレーズ
 ⇒"kind of"を習得。毎レッスン中1回は使っているような。
  いいことなのかどうかは微妙だよね・・・

・否定疑問文に正しく答えられる
 ⇒これ、昔は苦手だったはずなのに、気付いたら自然にできるようになってた。
  「○○じゃないの?」って聞かれて、「うん」の意味で、"No"ってね。

・"I think"の多用
 ⇒なんとかしたいんだけど。気付くと"I think..."と言ってる。
  言いながら、「しまった、また言ってしまった!」と思ってる。
  どうにかしたいんだけど、どうすりゃいいんだ?

・挨拶ができない
 ⇒英会話に行くたび、挨拶に困る。"Hello, ○○"と名前を付けて呼びかけよう、
  という試みさえ上手くいかないことが多かったり。
  レッスン後は、"Thanks. See you!"とかそんな感じだけど、
  もっとバリエーションが欲しい。







2006年07月17日(月)   夏


ずーっと発売を待ってるCDが2枚。
どちらも、"IM SOMMER 2006"というただし書き付。

夏っていつまで?立秋まで?

なんて思ってたら、1枚は8月22日に発売が決定した模様。
しかしもう1枚は、"2006年中リリース見込み"という何とも曖昧な文言に変わっていた。

どうしようかなぁ。
8月22日分だけをAmazon.comでオーダーするか、
もう1枚の発売を待ってドイツのサイトでオーダーするか。



今日は会社に来たくなかったのだけど(いつものことか)、
ミーティングの予定があるから頑張って来た。
な・の・に!
ミーティングの相手がお休みときたもんだ。
ちぇ。



■メルマガ単語
whatchamacallit
【代名】 その何とかいうもの、あれ
◆名前を思い出せない[出したくない]ものの代用語として使われる。
【発音】wΛ`t∫эmэko':lit

rap
【1-名-3】 (新聞の)非難、攻撃、厳しい小言、刑事上の責任、犯罪容疑[嫌疑]、逮捕、告発、禁固刑
【1-自動-3】 厳しい調子で言う
【1-他動-3】 〜を酷評する、非難する
【1-他動-4】 〜を逮捕する
【レベル】8、【発音】rae'p
※"G-8 raps N. Korea missile tests."

noob
【名】 〈俗〉《イ》(厚かましい・知ったかぶりをする)初心者、厨房(「中学生坊主」の意味の俗語的表記)
◆ヌーブと発音する。通例、newbie より軽蔑的。

newbie
【名】 《パソコン通信》新米ユーザ、初心者、新入り
◆【語源】new boy

low-key
【形-1】 控えめな、抑えられた
【形-2】 地味な、目立たない
・ Why did she do such a low-key design for him?
【形-3】 (声が)低い調子の
【形-4】 黒に近いグレーの、暗くてコントラストの少ない
【他動】 控えめなものにする[見せる]

at the helm
舵を取って、指揮を執って、〜の長[指導者・指導的立場]で、支配して、支配的な地位にあって、実権を握って
・ The company used to be quite predictable, but with Bob at the helm who knows what will happen.
あの会社のやることは今まではかなり予想できたが、ボブがトップとなると何が起こるか分からない。

draw a blank
【1】 (何も当たらない)外れくじを引く
【2】 (求めるものを)得られない、思い出せない、発見できない
・ When I was asked what Canada's capital city is, I drew a blank.
カナダの首都はどこかと聞かれたとき、私は思い出せなかった。
【3】 失敗に終わる

perpetrator
【名】 (犯罪や悪事の)犯人、加害者
◆【類】criminal(犯罪者)、offender(違反者)、felon(重罪人)、convict((有罪宣告を受けた)囚人)、culprit(被告人)、malefactor(悪人(女性形は malefactress))など
・ The police arrested the perpetrator of the crime.
警察はその犯罪の加害者を逮捕した。
【変化】《複》perpetrators

lop off
切り取る、切り落とす、差し引く、削る
・ Factories kept lopping off workers to cope with stumbling economic growth
経済成長の滞りに対処するために工場は労働者を減らし続けた。

rejuvenate
【他動-1】 (若さ・活力を)取り戻させる、若返らせる、(元気を)回復させる
・ Rejuvenate yourself with a week at the beach.
浜辺で1週間ほど過ごして、活力を取り戻しなさい。
【他動-2】 活性化させる、再び高める
・ Older neighborhoods could be rejuvenated with safety in mind.
古い住宅地は安全のことを念頭に置いて活性化させ得る。
【レベル】12、【発音】ridзu':vэne`it

stagnate
【自動-1】 成長が止まる、沈滞する、活気がなくなる
・ If I don't change my life, I'll stagnate.
生き方を変えなければ、私もここでくすぶるだけだ。
・ X's ordinary deficit increased due to stagnating domestic sales.
国内販売の業績が伸びなかったため、X 社の経常赤字は増加した。
【自動-2】 (流れなどが)よどむ
【レベル】12、【発音】stae'gneit

plead
【自動-1】 (〜を)嘆願する◆plead for の形で
・ Even if you plead for your life, the queen will not listen.
いくら命ごいしても、女王は耳を貸さないだろう。
【自動-2】 (〜を)弁護する、(〜に対して)申し立てる
【他動】 〜を嘆願する、訴える、主張する、〜であると認める[言い訳をする]、弁護する、抗弁する、弁解する
・ He pleaded not guilty. 彼は無罪を主張した。
【レベル】5、【発音】pli':d

agile
【形】 敏しょうな、素早い、機敏な、身のこなしの軽い、しなやかな、機動的な、鋭敏な、いきいきした、活気のある、頭のきれる、頭の回転の速い
・ The agile monkeys swung through the trees.
敏しょうな猿たちは木々の間を飛び移った。
・ That player is very agile.
あの選手は、とても敏しょうである。
【レベル】12、【発音】ae'dз(э)l





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