| 2006年08月15日(火) |
TdV発ドイツ語関連どうでもいい話 |
ながらではあるけれど、TdVのCDをずっと聞いている。 実際の舞台を見たことで各シーンの意味がわかったから、 ヒアリングがとても楽。
ドイツ語学習者の方にはお勧めです。 かなり聞き取りやすい。 (って今まで音だけでは粗筋すらも覚束なくて放置してんだけどね)
そんな中今私が気になってるのは、 4W1Hの1HはなぜHなのか?ってこと。
論理を愛する教授の歌の中に、
Wie und was und wer und wo und wann.
というフレーズがあるのだ。 英語にすると、
How and what and who and where and when.
ってことで、ドイツ語では、5Wなわけですよ。
なんでHowだけ"H"で始まる語になったのかちょっと検索してみたけど、 よくわからなかった。
あと、CDを聞いていたときに意味不明だったモノの正体が、 舞台を見てスポンジだとわかったのだけれど・・・
私の耳には、"Schwan"と聞こえるのですが・・・ 本当は"Schwamm"だったということね。
あああ、耳が腐ってる・・・
三修社のオンライン辞典の 「(参考)スポンジは黒板ふきとしても用いられる」 という説明がいい味出してるなぁ。
一番好きな曲は、"Einladung zum Ball"。渋くて素敵。 メイン所の"Totale Finsternis"とか"Die unstillbare Gier"は あんまり好きじゃないのだ。
あとは教授の早口言葉の歌が好き。
ドイツ語の響きはやっぱりいい。
そういえば、「パズル・パレス」の主人公(多くの言語を操る)が、 「ドイツ語の"Ermordung"の響きは重厚でゾッとする」 とかなんとか考えるシーンがあった。
私に言わせれば、どこが?って感じだな。 英語でもそうだけど、"murder"って あんまり大変なことっぽい響きがなくないですか? (って誰に聞いてるんだか)
ドイツ語の重厚な響きと言えば"w"だし"sch"でしょう。 "Schwan"も"Schwamm"もすっごくドイツ語っぽいよね。
あー、ドイツ語やりたいなぁ。 でもそんな暇あったら、英語やれって話だよなぁ。。。
■英会話予習 hard-wired 【形-1】 ハード・ワイヤードの、配線で接続された、(プログラムが)ハードウェアに組み込まれている、固定シーケンスの ◆【反】programmable ・ Unit addressing is hardwired on the backplain. ユニット・アドレスはバックプレーンに組込まれている。 【形-2】 固有の、変化しにくい 【形-3】 (脳の中に)習得回路が備わっている 【形-4】 (人の性格などが)生まれつき備わっている、生来の 【形-5】 頭が固い、融通の利かない
■メルマガ単語 speculation 【名-1】 推量、推理、推測、憶測 ・ There was a lot of speculation about the new boss. 新しい上司について、さまざまな憶測がなされた。 【名-2】 熟考、思索、考察、思弁、空論 【名-3】 投機、思惑、やま、思惑買い 【レベル】6、【発音】spe`kjэle'i∫n
| 2006年08月14日(月) |
うちの子紹介 〜生命力〜 |
我が家のグリーンたち、ここしばらくどうにも調子が悪かった。
植え替えシーズンである(と私が思っている)5月に 私が忙しくてあまり世話できなかったのも一因かもしれないけど。
色々なものが瀕死だったり、実際亡くなったり・・・
とりあえず、今日はサンデリアーナとステレオスペルマムの現状をレポート。
過去二回の日記はこちら(その1/その2)。
サンデリアーナは、最初は2本が1つの鉢に入っていたのだ。 それが、グングン成長するから、1本ずつ大きい鉢に分けた。 それでもどんどん育ってしまうので、ついに茎挿しにチャレンジ。
(鉢A)対応時期不明。根は廃棄。 冗長な茎の上の方で切ってしばらく水につけて発根を確認後、 ハイドロボールに植えなおし。今のところ元気。
(鉢B)6月末に対応。冗長な茎の上の方で切った。 根はそのまま放置したら、新芽が出てきた。 茎は水につけて発根を確認後植えなおしたけれど、調子はイマイチ。 茎が曲がっていることもあり、なんとなく格好もつかない。
左が、鉢A。元気。 右が、鉢Bの茎の方。
これが、鉢Bの茎の方の新芽アップ。
こちらは、鉢B(茎挿したほう)。調子悪い。曲がっちゃってるし。
ステレオは手がかからない子で、ずっと元気だった。 冬場には葉を落とすこともあったけれど、 春になると新芽がどんどん出て、という具合。
しかしここに来て突然、下の方からどんどん枯れ始め、 ついには先端に少し葉を残しただけの枯れ木のような姿になってしまった。
葉が落ちただけなら気にしないのだけれど、 茎が茶色くカラカラになっていて、死にかけているのではないかと気になった。 そこで、1本は生きている葉を切り取り、もう1本はそのままにしてみた。 今のところ、最後の葉は生き延びている。 切り取った葉の方も、根は出てきたが、こんな小さいのを植えるわけにもいかないから、 しばらくは水耕栽培だろうか。
とにかく、できるだけ元気に長生きしてもらえるよう、 私としてもやるべきことをやらなくては。
普通はね、子供が孫を連れて帰ってくるから大変、とかなのよ。 親が生きてれば、田舎に遊びに行くってのもあるけど、 ウチは何にも予定ないのよねぇ。
というのは母のセリフ。 ま、そりゃそうですね。
で、何を思ったか、家族でおいしいものを食べて、 都心のホテルにお泊りしよう!というワケのわからないプランが登場。
なんで家に帰れる距離なのにわざわざホテル泊なワケ? という私の声は無視されて、両親と妹と私でホテル泊というイベント決行。
各種ツテを利かせて、ツインで1泊4万円のお部屋に泊まってきました。 さすがに、素晴らしかった。
食事もおいしかったし、まぁいいんだけどね。
やっぱりこの年になって、「家族」がそういう構成なのが不自然かな。 ここに、旦那と子供が追加されれば、普通なんだろうけど。
「マンション買おうかと思って」と言ったら、 真顔で「本当なら援助するわよ」と言われてビビる。
孫の顔を見せてあげたくても、そればっかりはどうしようもないしねぇ。
その役目は妹が担うはずだったのに。 私はともかくとして、 妹まで未婚で30歳を迎えるなんて予想もしてなかった。
親の人生と私の人生は別。 だけど、親の人生に私の人生や、 (存在する可能性のとても低い)婿や孫の存在も含まれるんだよね。 そういう意味では、私なんてもうタイムリミットギリギリだし。
やっぱり悪いなぁと思う。 孫と遊ぶ、という普通の幸せをプレゼントしてあげられなくて。
あぁだから妹が結婚して子供産んでくれるといいのになぁ。 私にはもうそういう可能性なさそうなんだもん。。。
というわけで、少々肩身の狭いなつやすみ。
休日出勤するつもりだったんだけど、 ダルイ期間でもあるし、素直にお休みすることにした。
だらだらだらだらと、眠って、本を読んで・・・
リフレッシュ、とまでは行かないけれど、休養した。
それにしても、眠っても、眠っても、眠気がなくならない。
惰眠の間中、あまり居心地のよくない埒もない夢を見ていた。
いつまでこのダルイ期間は続くのか。
バスルームの換気扇が壊れた。
よくわからないけど、スイッチを入れても稼動しない。
我が家のバスルームとトイレは基本的に24時間付けっぱなし。 ※理由は、前にイモリだかヤモリだかトカゲだかが 換気扇から入ってきたことがあったから。 そのときは、元彼を呼びつけて退治してもらったんだけど。。。
3年以上付けっぱなしだったのがまずかった?
とにかく、バスルームの換気扇が効かないとかなり困った事態に。
幸い、バスルームにも窓があるので、
引っ越してきて初めて(!)、窓を開けて換気した。
一応網戸もついてるけど、「何か」が入ってこないとも限らないから嫌なんだよなぁ。
おまけに、管理会社が途中で変わっているので、問い合わせも面倒。
前の管理会社は対応が良くて好きだったんだけど、
今は、エイブル、なのよねー。なぜか。あー面倒。
■メルマガ単語 culprit 【名-1】 刑事被告人、犯人、罪人、犯罪者、容疑者 ◆法律用語では、審理を待つ無罪を主張している容疑者を指す。 ・ The culprit was brought before the judge for sentencing. 被告人は判決の宣告の際に、裁判官の前に連れてこられた。 【名-2】 〈話〉問題の原因[発端] 【レベル】10、【発音】kΛ'lprit
trespasser 【名】 侵害者、侵入者
dispatch 【名-1】 派遣、発送、急送 【名-2】 電報、速達(便) 【名-3】 素早い処理 【名-4】 殺害 【他動-1】 (書類・荷物などを)送る、送り出す、発送する、急送する 【他動-2】 (部隊などを)派遣する ・ Troops were dispatched to the war front. いくつかの部隊が前線に派遣された。 ・ The enemy dispatched some planes. 敵機が飛来した。 【他動-3】 (仕事を)さっさと片付ける 【レベル】7、【発音】dispae't∫ ※苦手。多分、"dis"の響きに惑わされてる。
variance 【名-1】 相違、不一致、変化 【名-2】 《数学》分散 【名-3】 《法律》矛盾 【名-4】 《法律》(都市計画法の)規制適用除外、特例許可 【発音】ve'(э)riэns
fluctuation 【名】 変動、ばらつき、動揺、波動、揺らぎ、振れ、彷徨変異 ・ Magnetometer is a device that measures fluctuations in the Earth's magnetic field. 磁力計は地球の磁場の変動を測定する機器です。
cater 【自動-1】 料理を提供する[賄う] ◆通例、cater for [at] 【自動-2】 (要求に)応じる、迎合する ◆通例、cater to ・ It is hard for a teacher in a large class to cater to everyone's needs. 大きなクラスを持つ教師がすべての生徒の要求にこたえることは難しい。 【他動-1】 〜に仕出しをする、提供する、満たす 【他動-2】 (要求などを)満たす ・ Our restaurant will cater you with the best of Japanese cuisine. 私どものレストランは最上の日本料理を提供致します。 【レベル】7、【発音】ke'itэ(r)
「陽気なギャングの日常と襲撃」と「終末のフール」を読了。
「陽気なギャング」は面白くなかったな、残念。
「終末のフール」は色々考えてしまった。 ツマラナイわけではないけれど、 好きってわけでもないかもしれない。
「終末のフール」は、 小惑星の衝突により地球が8年後に滅亡すると予言されてから 5年が経った、滅亡まであと3年時点での人々のお話。
この手の設定は本当に沢山例がある。 まず思い出したのが、新井素子の「ひとめあなたに」。 それから、映画だと「アルマゲドン」に「ディープ・インパクト」。
「終末のフール」が新鮮なのは、 告知された滅亡の時期が8年後であるということ。
数日後とか数ヵ月後、というのとは、話が違うのだ。
何となく楽しめなかったのは、 読んでる間中ずっと「自分だったらどうするか」という 考えが頭から離れず、答えなんてないのに気になっちゃったから、かもしれない。
多分、一時的なパニックを乗り越えたら、 やっぱり普通に暮らすしかないんだと思う。 自分の暮らしを。
8年というのは、やはりそれなりの長さがある期間だし。
その時、信頼できる人が隣にいるといいよなぁ。 でも今のところ望薄。
なんてね。
昨夜、ちょっとしたバッド・ニュースが。 母親の健康関連で。
いくつかの兆候があり、いくつかの考えられる要因があり、 それ以外にもいくつかの不安を抱えており、 とりあえずは検査(5000人に1人後遺症が出る)をしないと何とも言えない、と。
「ガンかもしれないってことね」とズバっと言っちゃった私は、 心遣いが足りないかなぁ。 でもここで「大丈夫だよ」と言っても仕方ないし。
私がまだ平静なのは、ガンだとしても多分ごく初期だと思っているから。
それにしても、この先色々大変だなぁ。 みんな当たり前に年を取っていくわけだし。
そういえば、叔父も病気で手術するらしい。 あの馬鹿叔父。
母は仕事を休んで看病に行く気だったけれど、 自分自身の健康問題が出てきてしまったので、 どうするのか。
叔父はいくら離婚して一人身とは言え、 今年社会人になったばかりの娘と夏休み中の息子がいるのに、 遠方からうちの母が看病に行く理由もよくわからない。
こうなってくると、嫌でも自分の将来を考えちゃうな。 誰にも面倒見てもらえずひとり。
もちろん、付き添いさんとか頼めばいいんだし、 (肉親の愛情とかそういう精神面のバックアップを除けば) 快適に過ごせるかどうかはお金の問題。
まさに、地獄の沙汰も金次第、なのだ。 こんな結論かよ、と思わないでもないけれど・・・
■メルマガ単語 DUI 飲酒運転 driving under the influence (of alcohol)
prerogative 【名】 (地位・職務に与えられる)特権、特典、大権 ・ It was the boss's prerogative to go on vacation at any time. いつでも休暇をとれるのが上司の特権だった。 【形】 特権の、特権を持つ 【レベル】12、【発音】prirα'gэtiv
big-time 【形】 〈話〉一流の、大物の、トップレベルの、大〜
at stake 【1】 賭けられて ・ His position at the company is at stake. 彼の会社での立場がかかっている。 【2】 危機にひんして[さらされて] ・ The game being very tight, our team's honor was at stake. ゲームに苦戦し、私たちのチームの名誉は危機にさらされた。 このstakeがねぇ、覚えられない。J&Hに出てくるし歌えるけど、意味がぴんと来ない。 「ステーク・ホルダー」とか日本語でも使うのになぁ。
cordon off 〜に非常線[哨兵線・防疫線]を張る、〜への交通を封鎖する、(時間・空間・領域を)確保する ・ Police cordoned off sections of the downtown, braced for potentially violent protests at an upcoming summit. 間近に迫るサミットへの暴力的な抗議行動に備えて警察はダウンタウンのある区域に非常線を張った。
サラ・ダンサーはやっぱり別人でした。 ソリスト扱いのダンサーの方のようで。 どうりでなぁ。上手いはずだよなぁ。
(あぁやっぱり2階席の後ろの方なんてダメね。 舞台上の人の顔なんて全く見えないんだもの)
眠っている教授とアルフレートの周りをヴァンパイアが踊るシーンも、 そうだったようで、やっぱりあれはアルフレートだったんだ。 黒尽くめのヴァンパイアの中に混じってる白い服のアルフレート似の人は何? と思ってたけど、夢の中のアルフレートってことか。 あはは、理解力のなさを露呈しちゃったな。
今朝は、通勤の友である本をカバンに入れ忘れたから、 結構マジメに Tanz der Vampire を聞いてみた。行きで丁度1幕完了。
曲は好きなんだけど、なんだろう、やっぱり聞き込みたい感じじゃないんだよね。 部屋の掃除をしているときにBGMで流すのが丁度いい感じ。
結局のところ、私はシアターゴーアーじゃないんだなぁ。 ひとり妄想に走りながら音楽を聴いていればいい、と、 言葉にすると余りにもgeekかしら。
■メルマガ単語 lay over 旅の途中に立ち寄る、乗り継ぎをする
downplay 【他動】 〜を軽視する、控えめに言う、見くびる、重要視しない、ないがしろにする、小ばかにする ・ I want to downplay the negative and accentuate the positive. 私は、マイナス面は軽視して、プラス面を強調したい。 【レベル】11
fraudulent 【形】 詐欺的な、詐欺の、いかさまの、不正な[の]、不正直な、欺まん的な ・ The TV station received complaints for their fraudulent advertising. そのテレビ局は、詐欺まがいのコマーシャルに対して苦情を受けた。 【レベル】11、【発音】fro':dз(э)lэnt
on average ※「平均して」の意味で出てきたんだけど、"on"って普通なのかな。 私だったら、"in average"って言うけど、何か違いがあるのかしら?
rout 【1-名-1】 敗走、大敗北、総くずれ 【1-名-2】 群れ、暴徒、やじ馬 【1-他動】 〜を敗走[大敗北]させる、〜を完全に打ち負かす、完敗させる、〜に圧勝[大勝]する ・ The baseball team routed its opponents by a score of 22 to 0. その野球チームは22対0で相手を完敗させた。 【2-自動-1】 (ブタなどが)鼻先で地面を掘り返す 【2-自動-2】 捜し回る 【2-他動-1】 (ブタなどが地面を)鼻先で掘り返す 【2-他動-2】 〜を捜し出す、発見する 【2-他動-3】 〜を追い出す、一掃する 【3-名】 (家畜などの低い)うなり声、ほえ声 【3-自動】 (家畜などが低い声で)うなる、ほえる 【レベル】11、【発音】ra'ut ※発音間違えそう。
countermeasure 【名-1】 対抗手段、報復[反撃]手段[措置]、解決策、対策、対応策 【名-2】 《軍事》防衛武器、防衛手段
avalanche 【名-1】 雪崩 ◆【同】snowslide ・ The avalanche is believed to be a result of the recent warm weather. 雪崩は好天が続いた後の融雪によるものと思われる。 ・ Several Swiss towns were buried by avalanches last winter. スイスの町のいくつかは、去年の冬雪崩の被害を受けた。 【名-2】 殺到 【名-3】 崩壊 【自他動】 圧倒する、殺到する 【レベル】9、【発音】ae'vэlae`n(t)∫ ※前に「サマランチに似てる」と書いたことだけ覚えてた・・・ばか
cardio-respiratory arrest 心肺停止
resuscitate 【自動】 生き返る、蘇生する 【他動-1】 〜を生き返らせる、蘇生させる ・ The doctors resuscitated the unconscious boy. 医師団は、意識不明の少年を蘇生させた。 【他動-2】 〜を復活[復興・再興]させる、立ち直らせる 【レベル】12、【発音】risΛ'site`it
cardiac 【名】 心臓病患者、強心剤 【形】 心臓の、心臓性の、心の、心性の、心臓病の ・ He was treated for cardiac arrest. 彼は心臓が停止し、処置を施された。 【レベル】11、【発音】kα':(r)diae`k
circulation figure 発行部数
murder for hike 嘱託殺人
life term 終身刑、無期懲役
deploring condemnations 非難声明
deputy 【名】 代理、代表者、代理人、代議員、副官 ・ I'm appointing you as my deputy in charge of shipping. 荷の積み出し担当として、あなたを私の代理人に指名する。 【形】 代理の、副〜 【レベル】6、【発音】de'pjэti
polarize 【自動-1】 分裂する、対立する、分極する、二極間に分かれる、極性を持つ、偏光する ・ The votes polarized along partisan lines. 票は党派で分かれた。 【自動-2】 (単純に)二分する 【自動-3】 評価を両極端に分かれさせる ◆作品などの評価が「最高」と「最低」に割れて、中間が少ない 【他動】 〜を対立させる、二極化させる 【レベル】12、【発音】po'ulэra`iz
| 2006年08月08日(火) |
TANZ DER VAMPIRE |
見てまいりました。TANZ DER VAMPIRE。
いやぁ、良かった!満足です。 拍手しすぎで腕が疲れたくらい。
まず、帝劇入ってすぐに、 何かが頭上を飛んでるのでビビリました。 コウモリでした。何匹か飛んでました。
平日とは言え、満席状態。
本日のキャストは、
クロロック伯爵: 山口祐一郎 アプロンシウス教授:市村正親 アルフレート: 泉見洋平 サラ: 剱持たまき 宿屋の亭主: 佐藤正宏 宿屋の亭主の女房: 阿知波悟美 マグダ: 宮本裕子 ヘルベルト: 吉野圭吾
アルフレートとサラがWキャストのようです。 サラ役の剱持さん、すっごくキレイで可愛くて、 ダンスも素敵でもう目が離せませんでした。
一番良かったのは、吉野さんだなぁ。 やっぱさすがだよ、あの人は。 MOZART!のときもそう思ったけれど、 はっちゃけてる役にピタっとはまる。 いや、ほんと、皆様、これは一見の価値ありですよ!!
大御所お二人も、良かったです。 特に、教授ははまってました。 二人ともMOZART!のときの印象がイマイチだったので、 今日はホント良かった!
ストーリーは、ま、どうでもいいですね。 あってないようなもんだし。
一応私はウィーン版の2枚組みのCDを持っているし (今日6,300円で売られてるの見てビビッた)、 英語版(つぶれた幻のBW版?)のmp3も持ってますが、 ストーリー自体は本当に粗筋しか知らなかったのだ。
歌詞は特に文句はないです。 こうしてみると、私が歌詞に文句をつけるかどうかは、 オリジナルの歌詞をどれだけ聞き込んでるか次第なのね。
オープニングの、"He, Ho, He"が 「プロ・フェッ・サー」になってたのは、 ちょっと残念でしたが。
セリフ部分と、決め歌詞(*)はドイツ語で結構頭に残ってたので、 その辺りはちょっと日本語歌詞が気になったりもしたけれど。
*:決め歌詞例 Gott ist tot. Tot zu sein ist komisch. Sei bereit! Die Ewigkeit beginnt heut Nacht.
全体的にノリが良く、お馬鹿で、ほんと楽しめました。
でももう見ないかなぁ。 ドイツ語版をこれから聞き込もう。
※追記 サラのダンスすごいな〜って、ほんと関心したのですが、 他の方のブログで、ダンスシーンは他の人が踊ってるという記述発見。 真偽は確かめてないけど、そういうこともありかな〜。
仕事の合間に、先日見てきたばかりのお芝居の感想をチェック。
いいな〜。すっごくいっぱい感想があるよ! ミュージカルだとこうはいかない。 宝塚とか四季だとまた話は別なんだろうけど。 ブロードウェイでもなく、ヨーロッパのミュージカルなんていうと、 感想を載せているサイト自体が限られちゃうんだよね。
で、皆様の感想(ほぼ絶賛の嵐)を読んでいて、天邪鬼がむくむくと。 「そんなによかったか?」
いや、確かに私も「良かった」とは思ったけど。
金額分の価値は確かにあるし、生の舞台のパワーは圧倒される部分もあるし、 それでもそれ以上のモノが残ったかというとそうでもないんだよねぇ。
主題歌と共に沢山の人が傘を持って踊るオープニングは素晴らしかったけれど。
扱ってるのが普遍的テーマ(親子愛)で、わかりやすいけど、 逆にそれ以上妄想が広がるような提示のされ方ではないってことかな。 つまり、最初から解釈の幅がかなり限定されている。 その流れに乗って感情(と涙)を垂れ流してる間は何らかのカタルシスがあるけど、 それってその場を離れてから反復したり、 または何かを生み出したりする類のものではない。
形式ではなく、内容の問題だ。 今回は余りにもテーマがストレートすぎて、 私の心を奪うだけのポイントがなかったってこと。
二律背反的葛藤とか、 決して報われない想いとか、 悪の中に潜む魅力(笑)とか、 そういうのが私のツボだから。
さてさて、明日はどうだろう?久々の帝劇なのだ。 (やっぱ、"Dance of Vampire"ではなく"Tanz der Vampire"と呼びたいものだ) コメディ(のはず)だから、 ただ楽しめればいいと思っているけれど、 まぁ日本語公演なので期待しないで行って来ます(頑な)。
そういえば、本場の「エリザベート」が来年来日するんだよねぇ。 初演から10年以上経てようやく日本上陸。 宝塚版も東宝版も見たことも聞いたこともない私だけれど、 Wien版と言われたら行かざるを得ないだろう。
ドイツ語公演だから、当然字幕付なんだろう。 私はストーリーも歌詞も大体頭に入ってるし、 多分字幕見なくて平気だけど、 初見でストーリーを知らない人は苦労すると思う。
先日の「Movin' out」も字幕付だったんだけど、 あれはかなり苦しかった。 字幕を読むと、ダンスは目に入らない。 私は、ほとんどの曲を知ってたし、 歌詞も大筋は頭に入ってたから字幕は見ずにすませたけど。 舞台字幕ってもう少しいい方法ないのかなぁ。
「フェルマーの最終定理」を読み終えた。 もう、本当に、よかった! 私のような数学オンチの文系人間にもわかるように 書かれてあるのが素晴らしい。 テーマは数学じゃなくて、数学者とその情熱、だからね。
「フェルマーの定理」を解き明かしたワイルズだけでなく、 純粋に数学を愛する学者がいっぱい出てくる。 日本人数学者が出てくるのも嬉しい。
それにしても、ワイルズさん、 沢山写真も載ってるんだけれど、 どうも私の頭の中で「ビューティフル・マインド」の ラッセル・クロウで映像化されちゃって、微妙な感じ。 ごめんよ、ワイルズさん。
この本は絶対買おうっと。 年に1度は読み返す本リスト入り決定!
図書館に行った。待たされていた予約本(伊坂幸太郎×2)が 想定より早く来てしまったから、今週も読むもの多いなぁ。 ■終末のフール(伊坂幸太郎 著)集英社 ■陽気なギャングの日常と襲撃 (伊坂幸太郎 著)祥伝社 ■漢方小説(中島たい子 著)集英社 ■あなたの英会話、もうちょっとで完璧です。(ディビッド・A.セイン 著)主婦と生活社 ■The Complete Saki(Saki 著)PENGUIN BOOKS
"The Complete Saki"は、 Dahlに次いでチャレンジしようと決めたショート・ショートの作家Sakiの本。 手渡されて、びっくりした。厚さがなんと4cmもある。 通勤のお供にはちょっと大きすぎるのですが・・・ それにこんなにボリュームがあると、読み終わるのはいつになるのか・・・
そして、またまたセイン本。 まだパラパラしか見てないけど、かなり好み。
英語のニュアンスってものがよくわかる。
私が求める方向の1つが、こういうのなんだよなぁ。 すっごく身近なレベルの例文が出ている。
機内食の選択、"Chicken, please"でなく何と言う? 本当にちょっとしたことでニュアンスって変わるから。
私の場合、日本語だと、「チキンで」って言う。 「チキンで(お願いします)」って意味ね。 ああいう場で長い文話すのもなぁ・・・と思うから、 「チキンをお願いします」とは言わない。 私にとっては、「チキン」と「チキンで」は、大分ニュアンスが違う。 FAがどう感じるかはわからないし、 トーンとか表情とかにも印象は左右されるだろうけど。
というわけで、この本は、 言いたいことは言えるけどニュアンスには自信がない、という人に 英語的にこなれた表現を教えてくれる良書、だと思います。
これが、私の求める方向の1つ、ね。 つまり、「チキンがいい」とか「毛布もう1枚」とか「鍵を部屋に忘れた」 とか「お湯が出ない」とか一般的な旅行英会話っぽいものは、 特にストレスもなく発言できるけれども、更に1つ上のステップとして、 正確にニュアンスをハンドリングできるようになりたい。
で、全く別の方向として、英語では複雑なことが言えないので、 ニュアンスなんかはさておいて、言いたいことを言えるようになりたい、 というのが2つ目。 こっちは、今のところあまり改善の兆しが見えないので少々焦り気味。
どこがどう悪い、と具体的に指摘できないくらい、先が見えてない領域なのだ。 要素の1つとして、複文の扱いがイマイチってのはわかってるけど。
※どうでもいいメモ。
昨日は沢山の花火大会があったらしく、浴衣姿の女性を沢山見かけた。 その中に1人、惚れ惚れするほど美しい人がいたのだ(顔は見てない)。 背がスラッと高いショートカットの女性で、 白地に山吹色と紺色の花が控えめにあしらわれている浴衣。 帯は濃紺で、下に少しだけ重なっている山吹色が見える。 とにかく、もっのすごく、キレイだった。 浴衣自体もかなり高そうだった。 その道のプロ(着付けの先生とかモデルとか)かもしれないと思った。 その人の着こなしが余りに素晴らしかったから、 その後見かける全ての人にダメだしをしたくなったくらい。 眼福、だったなぁ。
※どうでもいいメモその2。
ここ数週間悩まされていたアトピーによる肌の不調がようやく落ち着いた。 悪化した原因も、治った原因もわからないけど、 ひとつだけ心当たりがあるとすれば、アロアソの化粧水。 昨年ロンドンで買ってきたもので、1本使い切ったあとしばらく使用していなかった。 で、今回ふと思い立って新しいボトルを開けて使い始めたら、 他のお手入れステップは何も変えていないのに、3日程で状態が劇的に改善された。
さすが、アロアソ。いや、単に時期が来て治っただけかもしれないけど。
やっぱり、ナチュラルパワーが効くのだろうか。 アロアソがどこまでナチュラルか、私にはわからないけど。 商品は、こちら。 「ダマスクローズ100%」って響きもいいし、何より香りが癒される。 ロットによって、大分香りが違うのはちょっと賭けではあるけれど。
ロクシタンとかは成田にも入ったし、世界の空港にもあったりするけど、 アロアソは全然見かけないんだもんなぁ。 ロンドンでだって買うのに結構苦労した(F&Mでゲット)。
これって、私のような超乾燥肌には全然潤い効果がないのだ。 だからいつも他メーカーの保湿化粧水と併用してるんだけど。
あぁこの1本がなくなったらどうしよう? 買出しにロンドンまで行きたいなぁ。。。
※どうでもいいメモその3。 とある方のブログで見つけた占い。
結構面白かった。
「一見社交上手ですがもう一歩踏み込めず、薄い関係になりがちです。」 と 「前向きで積極的であるが、意識の位置が常に不安定で気力を消費しがち、 休養できる時間や場所を作らないと、精神力が低下する。」 は、当たってるなぁ。
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